メタボリックと戦う方々を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/
南フランスの家庭でよく使われる、海草のソースを、日本人の口に合うようにアレンジし、魚のムニエルにたっぷり乗せました。
フランス料理では、油の量がびっくりするくらい多いのですが、そこは健康のことを考えて、ぐっと控えめにしています。海草は、塩分の吸収を抑えるので、このソースはいろいろなお料理に応用すると、便利です
今回はサーモンを使いましたが、舌平目、タラなど、白身のお魚なら何でもOK。磯の香りたっぷりのソースです。
【魚のムニエル・海草ソースかけ】
1 乾燥わかめ大さじ1を水で約20分もどします。アオサなど、柔らかめの海草があったら、これも同様に水でもどします。
2 海草を手でよくしぼり、水気を切って、フードプロセッサーまたはミキサーでどろどろ状態にします。
3 バルサミコ酢大さじ1、オリーブオイル小さじ1、塩小さじ1/4、黒胡椒少々を海草に加え、よく混ぜます。
4 魚(今回の写真はサーモン)の両面に塩胡椒を振り、薄く小麦粉をはたくように付けます。
5 樹脂加工のフライパンを熱し、中火で魚の両面をよく焼き、仕上げに白ワインを振って、香り付けします。鉄フライパンの場合は、バターまたはマーガリンを溶かしてから焼きます。
6 魚が厚く、火が通りにくいときは、白ワインを多めに加え、蓋をして蒸し焼きにします。
7 魚を皿に取り、海草ソースをたっぷりかけて召し上がれ。
*本場フランスでは、オリーブオイルと酢の量が逆です。油がとても多く、酸味も少ないので、逆にしてみました。カロリーもぐっと控えめです。
南フランスの家庭でよく使われる、海草のソースを、日本人の口に合うようにアレンジし、魚のムニエルにたっぷり乗せました。
フランス料理では、油の量がびっくりするくらい多いのですが、そこは健康のことを考えて、ぐっと控えめにしています。海草は、塩分の吸収を抑えるので、このソースはいろいろなお料理に応用すると、便利です

今回はサーモンを使いましたが、舌平目、タラなど、白身のお魚なら何でもOK。磯の香りたっぷりのソースです。
【魚のムニエル・海草ソースかけ】
1 乾燥わかめ大さじ1を水で約20分もどします。アオサなど、柔らかめの海草があったら、これも同様に水でもどします。
2 海草を手でよくしぼり、水気を切って、フードプロセッサーまたはミキサーでどろどろ状態にします。
3 バルサミコ酢大さじ1、オリーブオイル小さじ1、塩小さじ1/4、黒胡椒少々を海草に加え、よく混ぜます。
4 魚(今回の写真はサーモン)の両面に塩胡椒を振り、薄く小麦粉をはたくように付けます。
5 樹脂加工のフライパンを熱し、中火で魚の両面をよく焼き、仕上げに白ワインを振って、香り付けします。鉄フライパンの場合は、バターまたはマーガリンを溶かしてから焼きます。
6 魚が厚く、火が通りにくいときは、白ワインを多めに加え、蓋をして蒸し焼きにします。
7 魚を皿に取り、海草ソースをたっぷりかけて召し上がれ。
*本場フランスでは、オリーブオイルと酢の量が逆です。油がとても多く、酸味も少ないので、逆にしてみました。カロリーもぐっと控えめです。
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at 05:44
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作りだめして、フランスパンにぬって食べるのも、隠れた私の楽しみです
寒天ゼリー、私も好きです。ただし私が作るのはは、固めですが。子鹿さんのように、果物の甘みだけで味をつけるのは、ソフトでいいですよね。とろりとソース状にするのは、なかなかいいアイディアですね