メタボリックが気になる人を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/
仙台特産の油麩は、私の好きな食材のひとつです。
最近はスーパーマーケットなどでも入手できるようになりました。
ちょっと油っこいものが食べたい、でもカロリーを抑えたい時に、お肉の代わりに使うととても便利です。
代わりというと、聞こえは悪いですが、油麩そのものの独特のお味を味わって、できれば好きになっていただけるといいかな、と思い、簡単なお料理法をご紹介します。
皆さん既にご存知かと思いますが、煮物のコツも書いておきましたので、ぜひご覧ください。
【油麩の卵とじ】
1 油麩1本をもどします。油麩を鍋またはボール入る長さに折って入れ、たっぷりの水を注ぎます。ぷかぷか浮いてくるので、適当なふたを乗せて、さらにその上にお茶碗などの重しをして、沈めます。柔らかくなるまで10分〜20分置き、水をよく絞ります。
2 油麩を一口大に切ります。竹の子1個、レンコン1個、椎茸4〜5枚、人参1本、インゲン1袋なども適当な大きさに切ります。こんにゃく1枚は、手でちぎっておきます。ちぎることで、味がしみて美味しくなります。
3 鍋に2を入れ、だし汁カップ2〜3杯をひたひたに程度に注ぎます。酒大さじ2、醤油大さじ2、みりん大さじ2も加えて、落し蓋をして、初め中火、煮立ったら弱火で煮含めます。
4 10分程度煮たところで、一度火を止め、数分置いてからまた煮ると、煮汁が材料によくしみます。
5 卵2個を、軽く箸で溶きます。よく溶かないのが最大のコツです。箸で数回往復する感じで止めておきましょう。よく溶くと、味が単調になります。その溶き卵を、最後にまわし入れて火を止め、蓋をして余熱で1分ほど蒸らします。
以上まとめて、
(コツ1)こんにゃくは手でちぎりましょう。
(コツ2)煮物は火を止めて、煮返しましょう。
(コツ3)卵はよく溶かないようにしましょう。
レシピ集はこちら
仙台特産の油麩は、私の好きな食材のひとつです。
最近はスーパーマーケットなどでも入手できるようになりました。
ちょっと油っこいものが食べたい、でもカロリーを抑えたい時に、お肉の代わりに使うととても便利です。
代わりというと、聞こえは悪いですが、油麩そのものの独特のお味を味わって、できれば好きになっていただけるといいかな、と思い、簡単なお料理法をご紹介します。
皆さん既にご存知かと思いますが、煮物のコツも書いておきましたので、ぜひご覧ください。
【油麩の卵とじ】
1 油麩1本をもどします。油麩を鍋またはボール入る長さに折って入れ、たっぷりの水を注ぎます。ぷかぷか浮いてくるので、適当なふたを乗せて、さらにその上にお茶碗などの重しをして、沈めます。柔らかくなるまで10分〜20分置き、水をよく絞ります。
2 油麩を一口大に切ります。竹の子1個、レンコン1個、椎茸4〜5枚、人参1本、インゲン1袋なども適当な大きさに切ります。こんにゃく1枚は、手でちぎっておきます。ちぎることで、味がしみて美味しくなります。
3 鍋に2を入れ、だし汁カップ2〜3杯をひたひたに程度に注ぎます。酒大さじ2、醤油大さじ2、みりん大さじ2も加えて、落し蓋をして、初め中火、煮立ったら弱火で煮含めます。
4 10分程度煮たところで、一度火を止め、数分置いてからまた煮ると、煮汁が材料によくしみます。
5 卵2個を、軽く箸で溶きます。よく溶かないのが最大のコツです。箸で数回往復する感じで止めておきましょう。よく溶くと、味が単調になります。その溶き卵を、最後にまわし入れて火を止め、蓋をして余熱で1分ほど蒸らします。
以上まとめて、
(コツ1)こんにゃくは手でちぎりましょう。
(コツ2)煮物は火を止めて、煮返しましょう。
(コツ3)卵はよく溶かないようにしましょう。
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at 21:27
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我が家の旦那様にはよく、カツ煮(カツ丼の具の部分)のトンカツの代わりに油麩を使って作ってあげます。味の感じが似ていて、カロリーは1/5以下。メタボ予備軍にとっては、強い見方です