今回ご紹介する私のお気に入りはお塩です。
と言っても、日本にはそれぞれの地方にお国自慢のお塩があり、どれかひとつを取り上げると、他の地方の人から苦情をいただきそうです
そこで今回は、外国製のお塩の中から、私がいつも愛用しているものをご紹介したいと思います。

まず一つ目は、フランス・ブルターニュ半島南部、ゲランドの塩です。フレンチサラダには欠かせない、大粒の結晶、フルール・ド・セル。私のサラダレシピにも度々登場しますが、中でもゲランドの塩は格別です。薄汚れた色をしているので、ちょっと驚く人もいますが、これが旨みの素です。お値段は格安、1kgで735円でした。以前、六本木ミッドタウンの調理器具のお店(調味料のお店ではありません)にありましたが、今でも置いているのでしょうか
お次は、ヒマラヤの岩塩です。
肉料理には、やっぱり岩塩がよく合います
おろし金ですりおろしながら、全体に振りかけます。力の入れ加減で、粒の大きさを変えることができるのが、魅力のひとつです。私が買ったのは、随分前のことですが、半年くらい前に、池袋ショッピングパークに同じものが置いてあるのを見かけました。
どちらも、一度買うと何年も使えるので、安くて美味しいお買い物です
と言っても、日本にはそれぞれの地方にお国自慢のお塩があり、どれかひとつを取り上げると、他の地方の人から苦情をいただきそうです

そこで今回は、外国製のお塩の中から、私がいつも愛用しているものをご紹介したいと思います。

まず一つ目は、フランス・ブルターニュ半島南部、ゲランドの塩です。フレンチサラダには欠かせない、大粒の結晶、フルール・ド・セル。私のサラダレシピにも度々登場しますが、中でもゲランドの塩は格別です。薄汚れた色をしているので、ちょっと驚く人もいますが、これが旨みの素です。お値段は格安、1kgで735円でした。以前、六本木ミッドタウンの調理器具のお店(調味料のお店ではありません)にありましたが、今でも置いているのでしょうか

お次は、ヒマラヤの岩塩です。
肉料理には、やっぱり岩塩がよく合います
おろし金ですりおろしながら、全体に振りかけます。力の入れ加減で、粒の大きさを変えることができるのが、魅力のひとつです。私が買ったのは、随分前のことですが、半年くらい前に、池袋ショッピングパークに同じものが置いてあるのを見かけました。
どちらも、一度買うと何年も使えるので、安くて美味しいお買い物です
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塩ひとつでこんなに料理の味が変わるとは、びっくりです
調味料は奥が深いですね。でも、材料に凝るより、調味料に凝った方が、安上がりかも