今回ご紹介するハンバーグは、豆腐と寒天をたっぷり使った、健康志向のハンバーグです。
豆腐の大豆イソフラボンに、寒天の食物繊維をプラスし、大幅なカロリーカットを実現した、嬉しい一品です
ふわふわでさっぱりした味わいです。美容効果にも期待です
実はこのお料理、おろかなる丼さんが長野県茅野駅前の「寒天茶房」で召し上がられたというハンバーグにヒントを得ました。
またソースは、子鹿さんがよく、ポン酢に大根おろしを入れられると伺い、それに一工夫を加えたものです。
お二人に感謝
【寒天入り和風豆腐ハンバーグ】
1 玉ねぎ1個をみじん切りにし、テフロン加工のフライパンで、油なしの弱火で、茶色くなるまでじっくり炒めます。
2 木綿豆腐1丁をペーパータオルで幾重にも包み、深めの皿に入れて、電子レンジ2分。余分な水分を切ります。
3 糸寒天(4cmくらいの長さ)を2〜3g、水に浸して柔らかくしてから、みじん切りにします。ひじきも水でもどします。
4 玉ねぎ、豆腐、寒天、豚赤身挽肉200g、ひじきカップ1/2、小麦粉大さじ1、卵1個、塩、胡椒、ナツメッグを手でよく練り混ぜます。
5 フライパンだと油を使うので、オーブンまたは魚焼きグリルで焼きます。天板にオーブンペーパーを敷き、平たくまとめたハンバーグを並べます。魚焼きグリルで焼く時は、アルミホイルの上に乗せます。 大きさにより、10分〜15分です。時間を短めにして、焼き具合を見て延長しましょう。
6 焼いている間にソースを作ります。ポン酢に大根おろし(おろしたときの汁も一緒に)をたっぷり加え、ブイヨンを1個加えて煮立てます。半分に煮詰まったら、焼きたてのハンバーグにかけます。
*今回の写真の付け合せは、モロッコインゲン、カラーピーマンのソテーです。
*柔らかいので、片面グリルで焼く時は、大きめのフライ返しで裏返すなど、ご注意ください。
豆腐の大豆イソフラボンに、寒天の食物繊維をプラスし、大幅なカロリーカットを実現した、嬉しい一品です

ふわふわでさっぱりした味わいです。美容効果にも期待です

実はこのお料理、おろかなる丼さんが長野県茅野駅前の「寒天茶房」で召し上がられたというハンバーグにヒントを得ました。
またソースは、子鹿さんがよく、ポン酢に大根おろしを入れられると伺い、それに一工夫を加えたものです。
お二人に感謝

(これに目がない娘のために、特大サイズで作っています)
【寒天入り和風豆腐ハンバーグ】
1 玉ねぎ1個をみじん切りにし、テフロン加工のフライパンで、油なしの弱火で、茶色くなるまでじっくり炒めます。
2 木綿豆腐1丁をペーパータオルで幾重にも包み、深めの皿に入れて、電子レンジ2分。余分な水分を切ります。
3 糸寒天(4cmくらいの長さ)を2〜3g、水に浸して柔らかくしてから、みじん切りにします。ひじきも水でもどします。
4 玉ねぎ、豆腐、寒天、豚赤身挽肉200g、ひじきカップ1/2、小麦粉大さじ1、卵1個、塩、胡椒、ナツメッグを手でよく練り混ぜます。
5 フライパンだと油を使うので、オーブンまたは魚焼きグリルで焼きます。天板にオーブンペーパーを敷き、平たくまとめたハンバーグを並べます。魚焼きグリルで焼く時は、アルミホイルの上に乗せます。 大きさにより、10分〜15分です。時間を短めにして、焼き具合を見て延長しましょう。
6 焼いている間にソースを作ります。ポン酢に大根おろし(おろしたときの汁も一緒に)をたっぷり加え、ブイヨンを1個加えて煮立てます。半分に煮詰まったら、焼きたてのハンバーグにかけます。
*今回の写真の付け合せは、モロッコインゲン、カラーピーマンのソテーです。
*柔らかいので、片面グリルで焼く時は、大きめのフライ返しで裏返すなど、ご注意ください。
Posted
at 06:15
| 洋風料理
| この記事のURL
コメント(6)
| トラックバック(0)







勝手に名前を出してすみません。
これからも、ぜひぜひ、お料理のヒントをください。よろしくお願いします。