はんぺんと豆乳クリームを使ったテリーヌです。
生クリームの代わりに、豆乳クリームを使って、カロリーを抑えました。あっさりした味わいなので、和食にも合います。
青虫流テリーヌは、はんぺんを加えるのが最大のこつです。
はんぺんは、そのまま食べるのもいいですが、魚のすり身や山芋、卵白などがたっぷりなので、くずして料理の素材として使うと、大変便利です
特にテリーヌは、卵白を泡立てて加えても、なかなかプロのようには上手くいかないので、奥の手としてはんぺんを加え、補います。
テリーヌと言うだけで、手間暇かかる、と敬遠される方も多いでしょうが、作り方はとても簡単なので、チャレンジしてみてください。

【豆乳とはんぺんを使った和風テリーヌ】
1 グリーンアスパラをさっと茹でておきます。
2 はんぺん2枚、白身魚2切れ(タラ、スズキなど骨をよく取って)、ホタテ貝柱4〜5個、豆乳クリーム1/2カップをフードプロセッサーまたはミキサーにかけます。
3 塩2つまみ、白胡椒とローズマリー少々を加えます。卵黄2個も加えて、さらに混ぜます。
4 卵白2個分を大き目のボールにいれ、ピンと立つまで固く泡立てます。
5 卵白の中に、ペースト状になったテリーヌの材料を加え、全体をよく混ぜます。
6 適当な型または容器の内側に、ペーパータオルでマーガリンを薄く塗り、材料を1/3ずつ流し込んでは、アスパラやむき海老を並べ、最後に表面を平らに均します。
7 アルミホイルでふたをし、170℃のオーブンで、天板に水をはった状態で、30分〜40分、蒸し焼きにします。
8 冷やしたテリーヌを薄切りにし、ソースとレモンでいただきます。
9 今回のソースは、湯むきトマト、オリーブオイル少々、ワインビネガー、塩を加えてミキサーしたものです。以前のブログでご紹介した、フルーツドレッシングも、とてもよく合います。
* オーブンを使わないでもっと簡単に焼く方法
深めのフライパンに水をたっぷり入れ、テリーヌの型を沈めて火にかけ、沸騰したらふたをして、弱火で30分、蒸します。
生クリームの代わりに、豆乳クリームを使って、カロリーを抑えました。あっさりした味わいなので、和食にも合います。
青虫流テリーヌは、はんぺんを加えるのが最大のこつです。
はんぺんは、そのまま食べるのもいいですが、魚のすり身や山芋、卵白などがたっぷりなので、くずして料理の素材として使うと、大変便利です

特にテリーヌは、卵白を泡立てて加えても、なかなかプロのようには上手くいかないので、奥の手としてはんぺんを加え、補います。
テリーヌと言うだけで、手間暇かかる、と敬遠される方も多いでしょうが、作り方はとても簡単なので、チャレンジしてみてください。

【豆乳とはんぺんを使った和風テリーヌ】
1 グリーンアスパラをさっと茹でておきます。
2 はんぺん2枚、白身魚2切れ(タラ、スズキなど骨をよく取って)、ホタテ貝柱4〜5個、豆乳クリーム1/2カップをフードプロセッサーまたはミキサーにかけます。
3 塩2つまみ、白胡椒とローズマリー少々を加えます。卵黄2個も加えて、さらに混ぜます。
4 卵白2個分を大き目のボールにいれ、ピンと立つまで固く泡立てます。
5 卵白の中に、ペースト状になったテリーヌの材料を加え、全体をよく混ぜます。
6 適当な型または容器の内側に、ペーパータオルでマーガリンを薄く塗り、材料を1/3ずつ流し込んでは、アスパラやむき海老を並べ、最後に表面を平らに均します。
7 アルミホイルでふたをし、170℃のオーブンで、天板に水をはった状態で、30分〜40分、蒸し焼きにします。
8 冷やしたテリーヌを薄切りにし、ソースとレモンでいただきます。
9 今回のソースは、湯むきトマト、オリーブオイル少々、ワインビネガー、塩を加えてミキサーしたものです。以前のブログでご紹介した、フルーツドレッシングも、とてもよく合います。
* オーブンを使わないでもっと簡単に焼く方法
深めのフライパンに水をたっぷり入れ、テリーヌの型を沈めて火にかけ、沸騰したらふたをして、弱火で30分、蒸します。 Posted
at 23:06
| 洋風料理
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最近、男の簡単料理だけでなく、一人暮らし用レシピ集とか、いろいろなリクエストをいただいています。テーマ別に集めて、いつか本にしてみようかな
でもそのためには、500くらいレシピのストックがないと、難しいですよね。道は遠く、険しい気がしてしまいます