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トマトをハーブで焼く[2007年11月18日(日) ]
今回は熱々のトマトを食べて、先週の旅の疲れを癒したいと思います。楽をするために、超簡単なトマト料理を作りました。

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme,


昔々、サイモン&ガーファンクルの歌にスカボロフェアという歌がありました。
元は、中世末期に英国の吟遊詩人が歌ったという、伝統的バラードですが、そこに出てくるハーブが、今回の主人公です。

中世ヨーロッパでは、パセリは苦味を消す霊的なハーブと考えられていました。
セージは忍耐力の象徴であり、ローズマリーは愛と思い出の象徴、現在でもヨーロッパの国々で花嫁の髪にローズマリーの小枝を挿す慣習があります。 そしてタイムは勇気の象徴であり、騎士の楯にタイムが描かれていたそうです。

といった、うんちくはさて置き、トマトを焼くときに欠かせないのが、この4種類のハーブです。
歌を口ずさむだけで、作り方を思い出す、大変便利な簡単料理です




【トマトのハーブ焼き】

1 プチトマトのヘタを取り、耐熱容器に盛り付けます。

2 パン粉カップ1/2、パルメザンチーズ大さじ1、(イタリアン)パセリ、セージ、ローズマリー、タイムを適量混ぜ合わせます。

3 トマトに塩を(指4本で)二つまみ、ぱらぱらと振りかけます。

4 ハーブ入りパン粉も振りかけ、オリーブオイル小さじ1を回しかけます。

5 250℃のオーブンで10分焼いて、出来上がりです。

*焼きトマトは、動脈硬化を抑える働きがあるので、肉料理を食べるときは、ぜひ一緒にお召し上がりください。ヨーロッパのことわざで、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われている通りです。

*4種類のハーブの他に、好みでオレガノも入れてみてください



Posted at 10:05 | 洋風料理 | この記事のURL
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コメント


あしがらたろうさま
勉強になりました
Posted by:青虫  at 2007年11月22日(木) 21:11

J君パパさま
自家製ハーブを栽培されているとは、さすがです  私もトライしたいのですが、なかなか上手くできません。まずは簡単だとおっしゃる、タイムに挑戦したいと思います。
新鮮なハーブを使って、きっといろいろなお料理をされているのでしょうね。うらやましいです
Posted by:青虫  at 2007年11月22日(木) 21:09

美味そうです!!
トマトの舌触りと、パン粉の歯触りとのコントラストも楽しそうです。
ローズマリーとパセリは我が家にもありますが、
タイムは枯れちゃったし、セージは何度植えてもダメです。
タイムは種を播くと、簡単に栽培できますね。
来春にはまたトライしましょう。
ハーブを栽培していると、料理も楽しくなります。
Posted by:J君パパ  at 2007年11月22日(木) 12:03

頑張ると、自我が剥き出しに為るよ。

自我と自我では、戦争になるよ・・・

押せば引け 引けば押せ

やっと36年経ちましたよ

デモ、カカア天下では、無いよ
Posted by:あしがらたろう  at 2007年11月20日(火) 21:41

あしがらたろうさま
なぁるほど  頑張らないのが夫婦円満の秘訣なのですね
Posted by:青虫  at 2007年11月20日(火) 20:31

たろうが頑張ると、家内の出番が無いの{家内は素人}

Posted by:あしがらたろう  at 2007年11月19日(月) 22:29

slowlyさま
私も昔はトマトを生で丸かじりするのが好きでした。でも、慣れると焼きトマトもなかなかです。特に寒い季節は、体がほかほか温まります。ぜひお試しください
Posted by:青虫  at 2007年11月19日(月) 20:04

かおりょうこさま
実は、私もそのフレーズが大好きです  でも、そう言えるような恋をしてきたかというと・・・・、さてどうでしょうか
Posted by:青虫  at 2007年11月19日(月) 19:59

子鹿さま
ドライでも、ホールタイプのものならば、まずまず食べられます。少量のお酒で湿らせてから使ってみてはいかがでしょう  
最近は、フレッシュハーブも売られるようになりましたが、欲しいときに欲しいものが手に入るとは限りません。お時間があるならば、自分で栽培するなんて手もありますが
Posted by:青虫  at 2007年11月19日(月) 19:52

あしがらたろうさま
トマトは生も好きなのですが、健康のために火を通すようにしています。あまり美味しくないトマトでも、旨みが出て食べやすいということもありますし。このお料理なら、ご自分でも作れるのでは  頑張って
Posted by:青虫  at 2007年11月19日(月) 19:45

けいみょうさま
料理は、背景やその国の歴史を知ると、格段に面白くなります。手順や調味料の選び方にも、奥深いものががあり、一度はまると止まりません。これからは、時々、料理だけでなく、こうしたうんちくもアップしてみようかな
Posted by:青虫  at 2007年11月19日(月) 19:41

こんばんわ
鮮やかな赤ですね〜 でも・・
焼きトマトに少し抵抗がある私なのですが、
動脈硬化を抑えるのなら食べた方がいいですね 
ハーブがちょっと苦手で〜す
Posted by:slowly  at 2007年11月18日(日) 22:44

She was true love of main.

て、かっこ好いと思いました。
Posted by:かおりょうこ  at 2007年11月18日(日) 18:01

美味しそうね〜。
ハーブがドライでは、風味がないだろうし・・。
残念ね・・ハーブが揃いません。
何か、別の方法がありますか?
Posted by:子鹿  at 2007年11月18日(日) 16:29

煮ても焼いても旨いのは、トマト

毎日二つは、食べますね。

買って食べるトマトは、余り旨くないから

生で葉食べずに、青虫さんの様にして食べますね。

今度は、このレシピ通りに、作ってもらいます
Posted by:あしがらたろう  at 2007年11月18日(日) 15:33

最初に英語が出てきたので、えっ!読めるかな?
と一生懸命読んでいたら、スカボロフェアじゃないか。
と思ったらすぐ書いてあった。
何も無理する必要はなかったのに・・・

このうんちくは全然知らなかった。
料理もいろいろ考えながら作ると楽しいんですね。
Posted by:けいみょう  at 2007年11月18日(日) 13:24

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