今回は熱々のトマトを食べて、先週の旅の疲れを癒したいと思います。楽をするために、超簡単なトマト料理を作りました。
Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme,
昔々、サイモン&ガーファンクルの歌にスカボロフェアという歌がありました。
元は、中世末期に英国の吟遊詩人が歌ったという、伝統的バラードですが、そこに出てくるハーブが、今回の主人公です。
中世ヨーロッパでは、パセリは苦味を消す霊的なハーブと考えられていました。
セージは忍耐力の象徴であり、ローズマリーは愛と思い出の象徴、現在でもヨーロッパの国々で花嫁の髪にローズマリーの小枝を挿す慣習があります。 そしてタイムは勇気の象徴であり、騎士の楯にタイムが描かれていたそうです。
といった、うんちくはさて置き、トマトを焼くときに欠かせないのが、この4種類のハーブです。
歌を口ずさむだけで、作り方を思い出す、大変便利な簡単料理です

【トマトのハーブ焼き】
1 プチトマトのヘタを取り、耐熱容器に盛り付けます。
2 パン粉カップ1/2、パルメザンチーズ大さじ1、(イタリアン)パセリ、セージ、ローズマリー、タイムを適量混ぜ合わせます。
3 トマトに塩を(指4本で)二つまみ、ぱらぱらと振りかけます。
4 ハーブ入りパン粉も振りかけ、オリーブオイル小さじ1を回しかけます。
5 250℃のオーブンで10分焼いて、出来上がりです。
*焼きトマトは、動脈硬化を抑える働きがあるので、肉料理を食べるときは、ぜひ一緒にお召し上がりください。ヨーロッパのことわざで、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われている通りです。
*4種類のハーブの他に、好みでオレガノも入れてみてください
Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme,
昔々、サイモン&ガーファンクルの歌にスカボロフェアという歌がありました。
元は、中世末期に英国の吟遊詩人が歌ったという、伝統的バラードですが、そこに出てくるハーブが、今回の主人公です。
中世ヨーロッパでは、パセリは苦味を消す霊的なハーブと考えられていました。
セージは忍耐力の象徴であり、ローズマリーは愛と思い出の象徴、現在でもヨーロッパの国々で花嫁の髪にローズマリーの小枝を挿す慣習があります。 そしてタイムは勇気の象徴であり、騎士の楯にタイムが描かれていたそうです。
といった、うんちくはさて置き、トマトを焼くときに欠かせないのが、この4種類のハーブです。
歌を口ずさむだけで、作り方を思い出す、大変便利な簡単料理です


【トマトのハーブ焼き】
1 プチトマトのヘタを取り、耐熱容器に盛り付けます。
2 パン粉カップ1/2、パルメザンチーズ大さじ1、(イタリアン)パセリ、セージ、ローズマリー、タイムを適量混ぜ合わせます。
3 トマトに塩を(指4本で)二つまみ、ぱらぱらと振りかけます。
4 ハーブ入りパン粉も振りかけ、オリーブオイル小さじ1を回しかけます。
5 250℃のオーブンで10分焼いて、出来上がりです。
*焼きトマトは、動脈硬化を抑える働きがあるので、肉料理を食べるときは、ぜひ一緒にお召し上がりください。ヨーロッパのことわざで、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われている通りです。
*4種類のハーブの他に、好みでオレガノも入れてみてください

Posted
at 10:05
| 洋風料理
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コメント(16)
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私もトライしたいのですが、なかなか上手くできません。まずは簡単だとおっしゃる、タイムに挑戦したいと思います。



頑張らないのが夫婦円満の秘訣なのですね

でも・・


勉強になりました