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メタボリックが気になる人を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/

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プロフィール
青虫家の長い一日 [2008年03月23日(日) ]
今日は珍しく、お料理の話題ではありません。
昨晩までは夢にも思わなかった、青虫一家の長い長い一日のお話です。


○○ちゃん(生後4ヶ月から保育園で共に育った幼馴染)の家が燃えているって携帯電話がかかってきた 二女の声で目が覚めたのは深夜2時頃。 外出先の○○ちゃんに頼まれて、二女と2人で駆けつけ、黒山の人だかりをかき分け、○○ちゃんのお母様を探し出した時には、3軒の家が炎に包まれ、焼け落ちていました。

警察の調査によると、出火の原因は放火  最近不審火が多く、心配していた矢先の出来事でした。

家も持ち物も、全部失ってしまった○○ちゃん一家。こんなひどい事件が身近で起きるなんて、まだ信じられません

結局、○○ちゃんは我が家も含めた友達の家でしばらく暮らすことになり、他の家族は、それぞれに親戚を頼ることになりました。

それにしても、本当に怒りがこみ上げる、悲しい一日でした。

最近は不審な事件が多いので、皆さんも、くれぐれもお気をつけください。

Posted at 22:05 | 日記 | この記事のURL
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我が家のひな祭り [2008年03月03日(月) ]
今日は楽しいひな祭り〜

ということで、娘2人に孫娘の女系家族の我が家では、旦那の存在は眼中になく、女ばかりで楽しくひな祭りを楽しみました。(旦那は部屋の隅で、ひとりボソボソ言いながら、自分に配給された分を食べていました)。

本日の青虫一家の晩ご飯をご紹介します。



バラ寿司には、いつも穴子の蒲焼を入れるのですが、孫には味が濃すぎると、長女から意見があり、半分は穴子、半分は海老にいたしました。最近はやりの、宅配ピザのハーフ・アンド・ハーフみたいな感じです。
真ん中の赤く見えるのは、タラの身を行平鍋で炒って色を付けた、特製そぼろ(デンブ)です。

そしてその手前に見える二つの小さな手は、お寿司を離そうとしない孫娘(三歳)のおてて

食後のデザートは、お待ちかねの桜餅。
西日本出身の私は、ツブツブもち米の桜餅(道明寺)を。



東京育ちの娘たちは、小麦粉を焼いた東京風桜餅(長命寺)。



不満のないよう、両方をご用意いたしました
甘酒も飲んで、今日はもう寝るだけです

Posted at 20:39 | 日記 | この記事のURL
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御礼50,000アクセス突破 [2008年03月02日(日) ]
昨夜(2008年3月1日深夜)、50,000アクセスを突破しました
今日のアクセス数と、昨日の「カキの燻製スパゲティ」の書き込み、足あとを見たところ、日が改まる1、2時間前くらいに突破したものと思われます。

ブログ開設後、約1年1ヶ月1週間でした。
ご愛読、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

Posted at 09:04 | 日記 | この記事のURL
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分煙は必要ない? [2008年02月29日(金) ]
今日は珍しく、お料理以外の話題です。
ちょっとショックだったので

私が住んでいるのは、東京のキャベツ畑が広がる某区。私の友人が、さらにその友人である保健所のドクターから聞いたお話です。(また聞きなので、正確でないかもしれませんが)。

保健所の皆さんは、受動喫煙の害を訴え、何年もかけて、「受動喫煙防止条例」の制定に取組んできたそうです。内容は、公立、民間を問わず、公共の場では、禁煙か完全分煙を進めましょう、という内容だそうです。

条例案が完成し、区役所の内部でも決定し、いよいよ議会の承認を得るだけという段階になって、議会に提出するのが取り止めに。理由はタバコ組合からの圧力(?)とか。 何でも、タバコ税をたくさん納めている区民の意見は、無視できないそうで。(タバコを吸わない区民が納めている住民税だって、莫大だと思うのですが・・・・)

私のように、少しの煙が流れてきただけで、窒息しそうになるくらい、気管が弱い人は、どうすればいいのでしょう(声無き区民です)。
対策を進める根拠がなければ、分煙・禁煙を進めるスピードが減速することは間違いないと思ってしまいます。

でも、愛煙家の皆さんは、嬉しいのでしょうね。

皆さんはどう思われます

Posted at 20:15 | 日記 | この記事のURL
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関サバ偽装に思う [2007年11月23日(金) ]
今日はまだ、いつものブログの更新予定日ではないのですが、特別にアップいたします

私の夫は、東京でも数少ない、生粋の佐賀関人です。夫の祖父は戦前、関サバ、関アジの一本釣りの漁師だったと伝え聞いています。
私にとっても第二の故郷、佐賀関の宝「関サバ」が、偽装されているとは!!


大分県民の皆さん。これを放置していいのでしょうか




今日11月23日の夕方、日本テレビの「ニュース・リアルタイム」。
「徹底追求・・偽装飾品 水揚げゼロでも流通? 高級魚”関サバ”の怪」、これがその特集のタイトルです。

飲食店では、三重県産の真サバを関サバと偽って出しているとか。
関サバ・関アジは地域ブランドの認定を受けており、味には格段の差があります。箱には認定シールも貼られています。
今年は、地元の飲食店が休業せざるを得ないほど関サバが不漁で、築地市場への出荷もゼロの日が続いています。つまり、お店に並ぶはずが無いのです。それなのに、回転寿司店にまで、出回っている怪

以前から、不思議に思うことはありました。
場所はこともあろうに、築地の場外市場。相場の約1/2の関サバの値段に、随分安いけど本当に関サバなのかと確認した夫と私。我々を佐賀関関係者とは知らない店主は、胸を張って、「本物だから美味しいよ」と答えたのでした。
しかしそこは、天下の築地市場。嘘をつくはずが無いと信じて買って帰りました。しかしそのサバは、通常のサバよりは美味しかったものの、佐賀関のものとは明らかに別物でした。



このまま放置すると、関サバの味はあの程度と、間違った評価が定着してしまいます。

出荷元ではなく、販売店、しかもそこら中のお店が偽装している場合、どのように取り締まることができるのでしょう

私は嫁に来た立場ではありますが、関サバを守る会を結成する必要を感じます。テレビに出ていた関サバGメンの姫野さん、期待し、応援しています  頑張れ


【注】
関サバ・関アジとは、一年を通じて水温の変化が少ない、大分県佐賀関沖合の豊後水道で育った魚です。特有な外観を持ち、大きいものでは1sにも達し、通常のサバ、アジとは独立した群れ、つまり「系群」を形成しています。回遊せずこの水域の瀬に居付くので、他の水域の魚とは別個のものです。身が十分に引き締まり、関ものならではの味と歯ごたえがあり、通常お刺身で食べます。

(注および写真は、大分県漁業協同組合佐賀関支店のホームページから転載させていただきました)

Posted at 21:11 | 日記 | この記事のURL
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愛媛・今治の名産品 [2007年11月16日(金) ]
突然ですが、11月13日(火)父母の故郷、愛媛県今治(いまばり)市を訪問しました。現在私の自宅から30分程の所に住む高齢の母に、付き添う必要があったからです。

今治を訪れるのは19年ぶりです。懐かしい町並みを見て、色々と思うこともあったのですが、今回はせっかくなので、今治の食べ物をご紹介したいと思います。




今治の名産品と言えば・・・・いろいろあるのでしょうが、私が子どもの頃から大好きなのが「すまき」というストローのような物で包まれた蒲鉾です。よく知らないのですが、これは今治だけの食べ物なのでしょうか  何でストローがまわりに付いているのでしょう

  


次に登場するのは、鯛の押し寿司、駅弁です。こんな感じです。



いかがでしょうか

ここで私から質問です
旅行雑誌に、今治では鶏唐揚げをせんざんきと呼ぶ、とありました。今治生まれの81歳になる母も初めて聞いたそうです。これって何時頃からそういう名前が付いたのでしょうか。由来は? ご存知の方いたら、ぜひぜひ教えてください
それと、今治は焼き鳥の町宣言をしたとか。これも本当ですか

Posted at 20:24 | 日記 | この記事のURL
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怖いそばアレルギー [2007年10月22日(月) ]
職場の人が、そばアレルギーで、病院の救急外来に運ばれました。

まだ20代の男性です。救急に連絡したのは、私でした。

昼食から帰ってきて約1時間。突然呼吸困難になり、体がしびれて顔は真っ赤に腫れ上がり、一見、脳血管障害にも見えて(顔が赤いのが変でしたが)、そのまま意識がなくなって死んでしまうのではと、思ったほどです

彼は友だちから、美味しいうどん専門店があると誘われて食事に出かけて行きました。自分がそばアレルギーであることを知っていたのですが、うどんの専門店ということなので、安心しきっており、成分を確認するなど、考えもしなかったようです。



一緒に食事をした先輩が、付き添ったのですが、たまたま、彼がそばアレルギーであることを知っていて、問題のうどん屋に電話したそうです。すると、驚いたことに、打ち粉にそば粉を使っているということが分かったのです。
うどん専門店が売りなのに、そば粉が入っているなんて、誰が想像するでしょうか。本当にびっくりです

私は早速、保健所の食品衛生監視員に電話をしました。すると、販売店ならば成分表示義務があるけれど、飲食店の場合は表示義務がないとのこと。質問されれば答えなければならないそうですが、そもそもうどんと信じている人が、そば粉の有無など質問するでしょうか。
結局そのお店は、保健所の指導で店内に、打ち粉にそば粉を使っていると、表示することになりました。

そばアレルギーは、結構、死亡事故も起きているそうです。飲食店は表示義務がなく、どこの何にそば粉が入っているか分からないでは、安心して生活できないのでは
最近は、クレープなどのお菓子も、薄く焼けるということで、そば粉を入れる店が増えているそうです。
そばアレルギーの方、くれぐれもお気をつけください

Posted at 20:41 | 日記 | この記事のURL
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インドネシア大使公邸のお料理 [2007年09月07日(金) ]
今回の台風は東京でも被害があり、我が家の庭も強風と雨ですっかり荒れてしまいました

その台風の前夜、9月5日水曜日は毎年恒例の、駐日インドネシア共和国大使公邸での、独立記念日を祝うガーデンパーティーでした。
例年は、独立記念日当日の8月17日夜に行われるのですが、今年は新しい大使の方針でしょうか、日をおいての開催となりました。

当日は、カメラが故障したため、携帯電話のカメラでの撮影だったので、画像がかなりボケていますが、お料理の一部をご紹介させていただきます

パーティーの形式は純インドネシア風。簡単に説明すると、
入り口で大使ご夫妻と副大使がお出迎え(パーティー終了時まで、ずっとこの場所で握手握手です)。
夕方6時半開始、8時半終了ですが、1時間遅れの客も多く、途中で帰るのも自由です。

さて今回の会場ですが、大使夫人のご希望でしょうか、中庭の奥ではインドネシア学校の中高校生ガムランを前に、演奏を披露しておりました。



そしてお待ちかねのお食事です。



お皿の奥半分はナシゴレン(焼き飯)、日本のインドネシアレストランでは真似のできない美味しさです  新大使付きのコックの腕のよさは、知る人ぞ知るです

私も純インドネシア風ナシゴレンはよく作るのですが、何しろお米が違います。インディカ米なのですが、粒の大きさが通常のインディカ米の1/2程でしょうか。小粒でさらっとした、極上品です。食いしん坊の私は、3皿もいただきました
手前左はガドガド(茹で野菜のサラダ)、右はサテアヤム(ピーナツ味の焼き鳥)です。

次は私の大好物ウンピン  木の実を粉にして揚げたチップスで、苦味が特徴です。



そしてデザート。



赤が木苺のムース。黄色はココナツミルクのムース。黒く見えるのは、インドネシア特産の小豆に似た豆のムースです。

他にもいろいろあったのですが、暗かったので、私がその日食べたお料理を中心に紹介いたしました

なお、公邸のベランダでは、トラジャ・コーポレーションの協力で、純トラジャコーヒーの挽きたてサービスがありました。
写真はトラジャ地方の建物の模型と、コーヒーのサービスマンです。
このコーヒーを飲めただけでも、来た価値があると思う、最高のコーヒーでした  私はこれを2杯いただきました。



イスラム教が中心なので、アルコール類は一切なしですが、そこは客も心得たもの。楽しく会話が弾みます

夢のような一時でしたが、大きなハプニングがありました。開始から1時間くらい経ったところで、突然停電に
非常電源のある数箇所を除き、会場は暗闇に包まれてしまいました。
それでも悲鳴ひとつなく、招待客のみなさまは、何事もなかったかのように語り合っていらっしゃったのは、さすがです  (パラパラと帰っていかれたのは残念でした)。

私も10分ほどで会場を後にしましたが、入れ替わりに他国の大使のお車が次々と到着、あの後どうなったのかな
灯りがついた気配は全くなかったので・・・・

Posted at 21:33 | 日記 | この記事のURL
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今治西高8強入り [2007年08月18日(土) ]
先日来、応援いただきました、私の田舎の代表校、今治西高校が、夏の甲子園大会で、8強入りしました

選手のみなさん、おめでとうございます
とても嬉しかったので、ここにご報告させていただきます 文星芸大付属高のみなさんも、よく健闘されました

なお私は、定宿にしている温泉、伊豆長岡の吉春で、観戦いたしました。
昨晩のお夕食から、特に美味しかったお料理のお写真をご紹介します

 


定例のお料理レシピは、明日、アップする予定です。そちらもよろしく

Posted at 18:02 | 日記 | この記事のURL
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孫が感動したもの [2007年07月02日(月) ]
今回は、久しぶりに料理以外の話題です。

休日に、調理器具を買いに、合羽橋(かっぱばし)に行ってきました。

首都圏以外の方のために解説すると、合羽橋はプロ用調理器具や飲食店用のテーブルウェアなどの専門店が集まっている街で、最近は海外の旅行ガイドブックで料理サンプルが取り上げられ、外国人観光客が多数集まる場所としても有名です。

直前に、2歳半になる孫の子守を押し付けられたので、ベビーバギーに乗せて、電車でお出かけです。
上野駅から歩くこと15分ほどで、合羽橋に到着しました

まず自分のためのお買い物を済ませ、今回お目当ての料理サンプル店へと向かいました。料理サンプル店を覗くのは、実は初めてです。

店に入ると、棚の前に立った我が孫、いきなり拍手を始め、そのうちに何故か「バンザイ!!」三唱  店員さんから大うけでした。

外国人観光客の皆さんにも次々と話しかけられた彼女。手を振ったり、歌を歌ったりと、国際親善に努めました。

おにぎりに興奮する彼女のために買ったのが写真左のおにぎりとイクラの握り寿司です。
右側にあるのが、前から欲しかったパスタのサンプルです。(包んだままでゴメンナサイ)



さらに孫を感動させたのが、パンの数々です

どこから見ても本物としか思えないメロンパン。さわった感じもふわふわとして美味しそう。だまされてかじる人もいるのでは
ついでに、果物セットも買ってしまいました。



帰りの電車の中でのこと。彼女が大事そうに抱える果物とパンを目ざとく見つけた子どもたちが集まってきて、すごいすごいの連発でした。

遊園地もいいですが、たまにはこういう場所も楽しいですね


Posted at 06:01 | 日記 | この記事のURL
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