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メタボリックが気になる人を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/

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レンコンのとろろ昆布煮 [2009年01月06日(火) ]

年初めの、野菜料理第2弾です。

煮汁に片栗粉でとろみを付ける代わりに、とろろ昆布を使ってみました。




【レンコンのとろろ昆布煮】4人分 
186.87Kcal (1人分46.72Kcal)
 

1 皮をむいたレンコン約200gを縦半分に切ってから、薄切りにします。絹さやは筋を取り、軽く塩茹でしておきます。

2 鍋にレンコンを入れ、だし汁をひたひたに注ぎます。

3 酒大さじ1、醤油大さじ1を加え、弱火でアクを取りながら煮ます。

4 とろろ昆布ひとつまみを出来るだけ細かくちぎり、鍋に加えてよくほぐします。

5 味を見ながら塩を加え、最後に絹さやも加えて出来上がり



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Posted at 21:22 | 和風料理 | この記事のURL
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ごぼうと鶏肉の山椒煮 [2009年01月04日(日) ]

お正月料理を食べ過ぎて、栄養過多気味の方も多いと思います。
そこでしばらくは、野菜中心のお料理をご紹介したいと思います。
今回は、繊維質たっぷりのごぼうを使った、あっさり味の煮物です。

なお今年から、メタボ予防の参考に、できるだけカロリーを記載したいと思います。
あくまでも私が作ったお料理のカロリーですが、目安にしていただけると幸いです




【ごぼうと鶏肉の山椒煮】二人分 

1 ごぼう1本は斜め薄切りにしてから水にさらします。グリーンアスパラ2本は、根元を切り落とし、4等分してから、軽く塩茹でします。

2 鶏もも肉100gを小さめに切り、鍋にごぼうと一緒に入れて、ひたひたのだし汁を注ぎます。

3 酒大さじ1、みりん大さじ1、醤油大さじ1を加え、弱火でアクを取りながら煮ます。

4 途中で一度火を止めて、数分置いてから再び弱火で煮返し、ごぼうが柔らかくなるまで煮ます。

5 アスパラを加え、仕上げに粉山椒小さじ1/2を振って出来上がりです。

カロリーの目安 347.61Kcal(一人分173.8Kcal)


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Posted at 21:57 | 和風料理 | この記事のURL
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かぼちゃと食べるトマトの味噌煮 [2008年12月10日(水) ]

トマトを味噌味で食べる、と言うと、大抵の人は「え〜、ウソでしょう」と言います。でも、本当によく合うんです、赤だし味噌とトマトは このお料理でぜひそれを、実感してください。
今回は、蒸しかぼちゃにかけてみましたが、サツマイモやサトイモでも美味しいです。
なお、トマトにとろみがあるので、片栗粉は不要です。




【かぼちゃとトマトの味噌煮】

1 かぼちゃ1/4は皮ごと一口大に切り、お皿に並べて蒸し器で約10分、串が通るくらいまで蒸します。

2 オクラ4〜5本はさっとゆでて、斜め半分に切ります。トマト2個は湯向きにしてヘタの部分を取ってざく切りにしておきます。

3 小鍋に少量のサラダオイルを熱し、弱火で生姜1片のみじん切りを炒め、香りが出てきたら中火にして豚挽き肉100gを加えて炒めます。

4 トマトを加え、とろとろに溶けるまで煮てから、赤だしのお味噌大さじ2を加え、よく混ぜます。

5 深めの器に蒸しあがったかぼちゃを並べ、トマトの味噌煮をかけ、オクラをトッピングします。



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Posted at 20:59 | 和風料理 | この記事のURL
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風邪に効く・鯖の生姜蒸し [2008年11月30日(日) ]

急に寒くなりました。悲しいことに風邪を引き、咳が止まりません
こんなときに食べるのが、これ  たっぷりの生姜を乗せて、生姜ごと食べると、風邪によく効きます。
ぜひお試しあれ




【鯖の生姜蒸し】

1 鯖1尾を2枚におろし、さらに半分に切ります。

2 醤油、酒、みりん各大さじ2を混ぜた漬け汁の中に30分以上漬け込みます。

3 生姜2片の皮をむき、細切りにします。

4 お皿に汁を切った鯖を並べ、生姜を乗せて、中火で約10分蒸します。

5 好みで漬け汁を煮詰めたものをかけます。



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Posted at 21:56 | 和風料理 | この記事のURL
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寒い日は胡麻うどん [2008年11月24日(月) ]

実は私、生まれたのは讃岐です。(物心つく前に引っ越しましたが)。
離乳食にもうどんを食べていたという、うどん大好きな私ですが、いつも「きつねうどん」や「ぶっかけうどん」などの定番ばかりでは飽きてしまいます。
そこで今回は、創作うどんを作ってみました。




【胡麻うどん】

1 うどんの汁をあらかじめ作っておきます。関西風でも、関東風でもお好みで。ただし塩分はぐっと控えめに、甘みも抑えてください。

2 高菜の漬物をみじん切りにします。一人分カップ1/4くらいです。

3 鍋にごま油少々を熱し、高菜を炒めます。

4 うどんの汁を少量加え、白い練り胡麻(一人につき)大さじ1をよく溶きます。残りの汁を加え、よく混ぜます。

5 茹で上がったうどんを丼に取り、胡麻汁をかけて、最後に白胡麻少々を振ります。

6 辛めがお好きな方は、七味唐辛子の代わりに、ゆず胡椒少々を加えましょう。胡麻の旨みが活きてきます。


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Posted at 08:44 | 和風料理 | この記事のURL
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子鹿さんの好きな長芋の葛煮 [2008年11月21日(金) ]

10月末に長芋と茸のお料理をアップした時に、子鹿さんからリクエストをいただいた、吉野葛を使った長芋料理です。

葛のとろとろ感を活かした、体が温まる煮物です。
長芋は生で食べることが多いですが、煮物にするとまた違った食感で美味しいです。




【長芋の葛煮】

1 葛粉大さじ2をあらかじめ同量の水で溶いておきます。

2 長芋1/2本を一口大に切ります。

3 昆布だしカップ2を小鍋に入れて、長芋とむき海老適量、青大豆カップ1/2、チキンスープの素小さじ1、酒大さじ1で煮ます。

4 長芋がほっこり柔らかくなったら、香り付けの醤油を数滴たらし、味を見て塩を足します。

5 最後に葛を加え、弱火にして1、2分、とろみが付くまで混ぜながら煮ます。


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Posted at 21:24 | 和風料理 | この記事のURL
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寒い日には 鶏そば [2008年11月02日(日) ]

今回は残り物利用のお料理です。
急に寒くなったので、食べ残してしまったそうめんがたくさんあります。
そこで今日のお昼ご飯は、熱々の鶏そばにしてみました。
今日もカロリー控えめです




【鶏そば】

1 鍋に水カップ7を入れ、鶏骨付きもも肉、酒大さじ2、生姜のぶつ切り適量、10cmくらいに切ったねぎを加えて火にかけます。

2 中火であくを取りながら、鶏肉に完全に火が通るまで煮ます。

3 火を止め、鶏肉を取り出し、荒熱が取れるまで冷まします。生姜、ねぎは捨てます。

4 鶏肉の身を骨からはがし、大雑把にむしって、煮汁の中にもどします。

5 チンゲン菜、椎茸の細切りを加え、火が通ったら軽く胡椒をふり、味を見て、チキンスープ(ガラスープ)の素を足します。

6 そうめん150gを加え、麺がほぐれるように混ぜながら、1分半煮て、好みでガーリックパウダーを振ります。


*栄養士によるコレステロールのお話し、リンク集に掲載しています。(私はリンクを貼らせてあげているだけなので、文章は書いていませんが、コレステロールのことがとてもよく分かります)。よかったら、読んでみてください

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Posted at 11:48 | 和風料理 | この記事のURL
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長芋とキノコのほっこり煮 [2008年10月31日(金) ]

長芋は、生のままだとシャキシャキで、煮るとほっこり、まるで別の食べ物のようです。
今回は、そのほっこりした食感を楽しむ、簡単低カロリーお料理です。




【長芋とキノコのほっこり煮】

1 長芋1/2本は、皮をむいてから、1cm厚さのイチョウ切りまたは半月切りにします。

2 えのき(写真は、茶色の山えのき茸)の根元を切り落とし、ほぐしておきます。

3 鍋に長芋を入れ、ひたひたに出し汁を入れ、酒大さじ1、醤油大さじ1を加えて中火で火が通るまで煮ます。

4 最後にえのきを加え、さっと煮て出来上がりです。


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Posted at 21:11 | 和風料理 | この記事のURL
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車海老の黄身酢和え [2008年10月05日(日) ]

今回は純和風、作る人にもやさしいお料理です。見た目もきれいに仕上げました。料理初心者の男性でもチャレンジできるはず

車海老を使いましたが、季節のいろいろな魚介や野菜でもお試しください。
余った卵白を使ったお料理は、次の機会にご紹介します。




【車海老の黄身酢和え】

1 小鍋に卵黄2個分と、みりん大さじ2、酢大さじ1と1/2、塩二つまみを入れてよく混ぜます。

2 湯煎にかけて、木べらで休まず混ぜ続けます。

3 2分ほどたって、とろりとカスタードクリーム状になったら黄身酢の出来上がりです。

4 車海老は皿に並べてラップし、電子レンジに2分かけて火が通ったら、冷ましてから殻をむきます。

5 オクラやアスパラなどの季節の野菜をさっとゆでます。

6 海老や野菜に黄身酢を付けながら、召し上がれ。


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Posted at 14:41 | 和風料理 | この記事のURL
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仙台の油麩を卵とじ [2008年09月12日(金) ]
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仙台特産の油麩は、私の好きな食材のひとつです。
最近はスーパーマーケットなどでも入手できるようになりました。
ちょっと油っこいものが食べたい、でもカロリーを抑えたい時に、お肉の代わりに使うととても便利です。
代わりというと、聞こえは悪いですが、油麩そのものの独特のお味を味わって、できれば好きになっていただけるといいかな、と思い、簡単なお料理法をご紹介します。

皆さん既にご存知かと思いますが、煮物のコツも書いておきましたので、ぜひご覧ください。




【油麩の卵とじ】

1 油麩1本をもどします。油麩を鍋またはボール入る長さに折って入れ、たっぷりの水を注ぎます。ぷかぷか浮いてくるので、適当なふたを乗せて、さらにその上にお茶碗などの重しをして、沈めます。柔らかくなるまで10分〜20分置き、水をよく絞ります。

2 油麩を一口大に切ります。竹の子1個、レンコン1個、椎茸4〜5枚、人参1本、インゲン1袋なども適当な大きさに切ります。こんにゃく1枚は、手でちぎっておきます。ちぎることで、味がしみて美味しくなります。

3 鍋に2を入れ、だし汁カップ2〜3杯をひたひたに程度に注ぎます。酒大さじ2、醤油大さじ2、みりん大さじ2も加えて、落し蓋をして、初め中火、煮立ったら弱火で煮含めます。

4 10分程度煮たところで、一度火を止め、数分置いてからまた煮ると、煮汁が材料によくしみます。

5 卵2個を、軽く箸で溶きます。よく溶かないのが最大のコツです。箸で数回往復する感じで止めておきましょう。よく溶くと、味が単調になります。その溶き卵を、最後にまわし入れて火を止め、蓋をして余熱で1分ほど蒸らします。

以上まとめて、

(コツ1)こんにゃくは手でちぎりましょう。
(コツ2)煮物は火を止めて、煮返しましょう。
(コツ3)卵はよく溶かないようにしましょう。



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Posted at 21:27 | 和風料理 | この記事のURL
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