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メタボリックが気になる人を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/

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めかじきの味噌照り焼き [2008年07月09日(水) ]
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めかじきは、最近は一年中お店の店先に、安く並んでいます。味が淡白なお魚の場合、味付けは濃厚にするのが、コツです。
魚は焦げると発ガンの原因になるおそれがあります。タレが付いているとお魚はすぐに焦げ焦げです。
そこで焦がさないように、一度焼いてからタレをからませる方法で作りました。
せっかく低カロリーのお魚なので、カロリーを極力抑えるように、油は使わない作り方です。




【めかじきの味噌照り焼き】

1 竹の子小1個は薄切り、しめじ1/2房は石づきを切り落として、ほぐしておきます。

2 めかじき2枚に薄く小麦粉をまぶします。

3 味噌大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1をよく混ぜておきます。

4 テフロン加工のフライパンを熱し、めかじきを並べて、中火で両面を焼きます。

5 味噌ダレを流し込み、何度かめかじきを返しながら、タレをからめます。

6 めかじきを皿に移し、フライパンに残った味噌ダレに出し汁カップ1/2を加えます。

7 竹の子としめじを加え、強火で水気が無くなるまで炒め煮にし、めかじきの横に盛り合わせます。


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Posted at 21:49 | 和風料理 | この記事のURL
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オンリー舞茸ご飯 [2008年07月04日(金) ]
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舞茸しか入っていない正真正銘の(?)舞茸ご飯です。それなのにこのお味、なぜと驚く皆さんに、今日は舞茸の旨みを最大限に引き出すコツをお教えします。たまにはこんな素朴なご飯、いかが



【舞茸ご飯】

1 お米2合をといで、ザルに取って水を切った後、炊飯器に入れます。

2 お酒大さじ2、醤油大さじ2、塩小さじ1/2を加えてから、目盛りどおり水加減をします。

3 ダシ昆布1枚を適当な大きさに切って加えます。

4 舞茸1袋をほぐしておきます。

5 熱したフライパンに舞茸を広げ、時々返しながら、2〜3分焼きます。(これが旨み成分を引き出す最大のコツ)。

6 焼いた舞茸をお米の上に乗せ、普通に炊きます。


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Posted at 22:23 | 和風料理 | この記事のURL
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いしもちの野菜あんかけ [2008年07月01日(火) ]
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東京では珍しい、「いしもち」が手に入りました。
淡白なので、料理の仕方が重要になります。今回は野菜と一緒に蒸して、とろみのあるタレをたっぷりかけてみました。
蒸し魚なので、カロリー的にも安心です。




【いしもちの野菜あんかけ】

1 片栗粉大さじ1を同量の水で溶いておきます。

2 いしもちは、えらと、はらわたを抜いて水で洗い、塩を振っておきます。

3 竹の子、人参を薄切りに、いんげんは適当な長さに切っておきます。

4 蒸し器の中に魚を並べ、竹の子、人参、いんげんを上に乗せて、約10分蒸します。

5 鍋に昆布だしカップ1、鶏がらスープの素小さじ1、醤油大さじ1、酒大さじ1を入れて煮立て、水溶き片栗粉を加えて混ぜながら弱火で1〜2分、とろみを付けます。

6 蒸しあがった魚と野菜を皿に盛り、タレをたっぷりかけて出来上がり。


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Posted at 21:52 | 和風料理 | この記事のURL
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磯の香りたっぷり わかめご飯 [2008年06月19日(木) ]
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わかめが体に良いと分かっていても、味噌汁、酢の物、サラダなど、使い方は限られてしまいがちです。
でも、意外と知られていないのが、わかめとご飯の相性の良さです。ご飯に混ぜれば、簡単に、日常的に、わかめを食べることができます。




【わかめの炊き込みご飯】

1 お米2合をといで、ザルに取ります。

2 水から出し昆布を煮て、沸騰する直前に取り出し、出し汁を作ります。

3 人参1/4は千切りに、白滝100gは水をよく切ってから細かく切っておきます。油揚げも、縦1/2に切ってから細切りにします。

4 炊飯器にお米を入れ、醤油大さじ1、酒大さじ2、塩小さじ1を加え、出し汁を基準の目盛りより若干少なめの位置まで加えます。

5 乾燥わかめ大さじ2を振り入れ、十分開くまで、2〜3分置きます。

6 人参、白滝、油揚げを加え、シラス干50gも加えて普通に炊きます。

7 炊き上がったご飯を蒸らしてから、よく混ぜて、出来上がりです。


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Posted at 21:49 | 和風料理 | この記事のURL
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具沢山のよろずそば [2008年06月12日(木) ]
今日のお料理は「丼ファン」さんのブログを拝見して思いついたものです

丼ファンさんが銀座で見つけた蕎麦屋のメニューが「よろずそば」。これが思わずつばを飲み込むほどに美味しそう。
でも、ちょっと(どころか相当に)カロリー高めなのが残念なところです。

そこで一晩考えて、思いついたのが、この青虫流「よろずそば」です。具沢山なので、たっぷり食べた気になれる、ハッピーなお蕎麦です。いかがでしょうか。




【青虫流よろずそば】2人分

1 そばつゆを作ります。だし汁カップ1、醤油カップ1/2、みりんカップ1/2、酒大さじ2を小鍋に入れ、煮切ります。アルコール分が飛んだら、火を止め、冷まします。

2 蕎麦を茹でます。乾麺ならば二人で200g。ざるに取って、冷水でよく洗い、冷まします。

3 溶き卵1個を薄く焼き、細切りにして錦糸卵にします。

4 オクラ4本を塩でもんだ後、さっと茹でて、斜め半分に切ります。きゅうり1本は千切りにします。

5 椎茸4枚を細切りにし、フライパンで炒るようにして炒めます。

6 イカのゲソ100gを適当な大きさに切り、フライパンに入れて加熱し、酒大さじ1、醤油大さじ1を振りかけて味を付けます。

7 深めの皿に蕎麦を盛り、錦糸卵、オクラ、きゅうり、めかぶ(一人大さじ1くらい)、椎茸、イカを盛り付けます。

8 そばつゆをかけて、鰹節をトッピングします。

Posted at 21:11 | 和風料理 | この記事のURL
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蓮根つくね [2008年05月26日(月) ]
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食物繊維が特別多いのが蓮根の特徴です。その蓮根のシャキシャキ感を活かした、つくねです。ボリュームがあるけれど、お肉は半分と思えば、安心して食べられます。



【蓮根つくね】

1 蓮根200gは皮をむき、細かく切るか、フードプロセッサーにかけて、みじん切りにします。

2 彩りに、さやインゲンまたは絹さやなどの野菜を軽く湯通しし、小さ目に切ります。

3 鶏もも挽肉300gと蓮根、卵1個、片栗粉大さじ1、塩2つまみに、2の野菜を加え、手でよく混ぜます。

4 大き目の一口サイズに丸め、250℃のオーブンで約10分焼きます。フライパンに並べて、途中で返しながら焼いてもいいです。

5 しし唐辛子などの野菜も一緒に焼くと、大変美味しいです。

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Posted at 20:41 | 和風料理 | この記事のURL
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やわらかタコ飯 [2008年04月22日(火) ]
タコを簡単にやわらかくしたい
そんな要望に答えてみました。子どもにも喜ばれる、やわらかタコ飯が手間いらずで作れます。
タコはタウリンがたっぷり。コレステロールを抑えたい人には最適の食材です




【やわらかタコのふっくらご飯】

1 鍋に、炭酸水(焼酎などを割るときに使う甘くないもの)カップ2、日本酒カップ1、醤油大さじ2、黒砂糖大さじ1、出し昆布(10p角)2枚、生姜一片を3枚くらいにスライスしたものを入れます。

2 タコ300g(茹でたものでもOK)の先端を切り捨て、足を切り分けて、鍋に加えます。

3 鍋を火にかけて、初め強火、煮立ったら弱火にして、蓋をすこしずらしてすき間をあけ、約20分ことこと煮ます。

4 煮えたら蓋を取って、冷まします。

5 お米を2合洗い、ザルに取ります。

6 炊飯器にお米を入れ、醤油大さじ2、酒大さじ2、塩小さじ1/2、だし汁を通常の目盛りよりやや少なめまで入れます。

7 タコの汁を切って、スライスして加えます。

8 舞茸を洗ってよくほぐし、手で絞って、加えてから、炊きます。

9 炊き上がったご飯をよく混ぜて、出来上がりです。

 

Posted at 22:44 | 和風料理 | この記事のURL
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桜満開・サクラエビのご飯 [2008年04月01日(火) ]
我が家の近くでも、桜が見事に咲いています。
本日も、春の訪れを楽しむご飯のご紹介をしたいと思います。

サクラエビでピンク色に染まった、桜満開の可愛らしいご飯です。




【サクラエビのご飯】

1 お米2合を洗い、炊飯器に移して、普通どおり水加減します。

2 お酒大さじ1と塩小さじ1を加えてよく混ぜます。

3 干しサクラエビカップ1を全体に広げるように加え、出し昆布5cm角くらいの大きさのもの3枚を乗せます。

4 ご飯を普通に炊きます。炊き上がったら、よく混ぜて、お茶碗に盛り付け、好みで青菜を散らします。

* 好みでシラス干し大さじ1を加えても美味しいです  その時は、塩を小さじ1/2に減らします。

* 殻ごと食べるサクラエビ。他のエビの約15倍のカルシウムを含んでいます。食物繊維が多いのも嬉しいですね

Posted at 20:36 | 和風料理 | この記事のURL
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サワラと菜の花の煮物 [2008年03月24日(月) ]
いよいよ春です  脂が乗ったサワラが出回るようになりました。
サワラは焼いて食べることが多いですが、煮魚もなかなかのお味です。煮魚にする時は、あらかじめ塩でしめておきましょう。身が絞まって、旨みが口の中に広がります。
今回は春らしく、菜の花と合わせてみました。
1日1600キロカロリーを目標に頑張っている、○○たろうさんや我が家の旦那さまにもお勧めの低カロリー食です




【サワラと菜の花の煮物】

1 サワラ4切れは、あらかじめ両面に振り塩をして、約10分置きます。

2 菜の花1/2把は熱湯でさっと茹でて冷水に取り、よく絞って、半分の長さに切っておきます。

3 鍋に出し汁カップ1、酒大さじ1、醤油大さじ1、塩小さじ1/2、生姜の薄切り2枚を入れて煮立てます。

4 サワラ、菜の花、豆腐1/2丁を奴に切ったものを入れて、落し蓋をして、弱火で火が通るまで煮ます。

Posted at 19:59 | 和風料理 | この記事のURL
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葛あんで食べる納豆のかき揚げ [2008年03月15日(土) ]
今日のお料理は、納豆を使ったかき揚げです。納豆は、東南アジアではよく揚げ物に使うのですが、日本ではそういう習慣がないようです。地方によっては特有の粘りや香りが苦手な方も多いようですが、一方で健康のためにはぜひ食べたい。そうした方にも、試していただきたいのがこのお料理です。
インドネシアのテンペに雰囲気は似ていますが、葛あんをかけることで、ぐっと和食に近づけました




【葛あんで食べる納豆のかき揚げ】

1 本葛粉大さじ1を同量の水で溶いておきます。

2 極小粒納豆2パックを粘りが出るまでよく練ります。

3 小麦粉カップ1/2、上新粉大さじ1、水カップ1/2、とき卵1/2個分をさっくり混ぜ、衣を作ります。

4 衣に、納豆を混ぜて、熱した揚げ油の中にスプーンですくって落としながら揚げます。

5 出し汁1.5カップに醤油、酒各大さじ1を加え、煮立てます。味を見て塩で加減します。

6 水溶き葛をよく混ぜて加え、とろみを付けます。

7 器に盛ったかき揚げに、あんをかけて出来上がりです。

Posted at 08:50 | 和風料理 | この記事のURL
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