シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

メタボリックが気になる人を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/

プロフィール
蓮根つくね [2008年05月26日(月) ]
メタボリックが気になる人を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/

食物繊維が特別多いのが蓮根の特徴です。その蓮根のシャキシャキ感を活かした、つくねです。ボリュームがあるけれど、お肉は半分と思えば、安心して食べられます。



【蓮根つくね】

1 蓮根200gは皮をむき、細かく切るか、フードプロセッサーにかけて、みじん切りにします。

2 彩りに、さやインゲンまたは絹さやなどの野菜を軽く湯通しし、小さ目に切ります。

3 鶏もも挽肉300gと蓮根、卵1個、片栗粉大さじ1、塩2つまみに、2の野菜を加え、手でよく混ぜます。

4 大き目の一口サイズに丸め、250℃のオーブンで約10分焼きます。フライパンに並べて、途中で返しながら焼いてもいいです。

5 しし唐辛子などの野菜も一緒に焼くと、大変美味しいです。

レシピ集はこちら

Posted at 20:41 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

やわらかタコ飯 [2008年04月22日(火) ]
タコを簡単にやわらかくしたい
そんな要望に答えてみました。子どもにも喜ばれる、やわらかタコ飯が手間いらずで作れます。
タコはタウリンがたっぷり。コレステロールを抑えたい人には最適の食材です




【やわらかタコのふっくらご飯】

1 鍋に、炭酸水(焼酎などを割るときに使う甘くないもの)カップ2、日本酒カップ1、醤油大さじ2、黒砂糖大さじ1、出し昆布(10p角)2枚、生姜一片を3枚くらいにスライスしたものを入れます。

2 タコ300g(茹でたものでもOK)の先端を切り捨て、足を切り分けて、鍋に加えます。

3 鍋を火にかけて、初め強火、煮立ったら弱火にして、蓋をすこしずらしてすき間をあけ、約20分ことこと煮ます。

4 煮えたら蓋を取って、冷まします。

5 お米を2合洗い、ザルに取ります。

6 炊飯器にお米を入れ、醤油大さじ2、酒大さじ2、塩小さじ1/2、だし汁を通常の目盛りよりやや少なめまで入れます。

7 タコの汁を切って、スライスして加えます。

8 舞茸を洗ってよくほぐし、手で絞って、加えてから、炊きます。

9 炊き上がったご飯をよく混ぜて、出来上がりです。

 

Posted at 22:44 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

桜満開・サクラエビのご飯 [2008年04月01日(火) ]
我が家の近くでも、桜が見事に咲いています。
本日も、春の訪れを楽しむご飯のご紹介をしたいと思います。

サクラエビでピンク色に染まった、桜満開の可愛らしいご飯です。




【サクラエビのご飯】

1 お米2合を洗い、炊飯器に移して、普通どおり水加減します。

2 お酒大さじ1と塩小さじ1を加えてよく混ぜます。

3 干しサクラエビカップ1を全体に広げるように加え、出し昆布5cm角くらいの大きさのもの3枚を乗せます。

4 ご飯を普通に炊きます。炊き上がったら、よく混ぜて、お茶碗に盛り付け、好みで青菜を散らします。

* 好みでシラス干し大さじ1を加えても美味しいです  その時は、塩を小さじ1/2に減らします。

* 殻ごと食べるサクラエビ。他のエビの約15倍のカルシウムを含んでいます。食物繊維が多いのも嬉しいですね

Posted at 20:36 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(11) | トラックバック(0)

サワラと菜の花の煮物 [2008年03月24日(月) ]
いよいよ春です  脂が乗ったサワラが出回るようになりました。
サワラは焼いて食べることが多いですが、煮魚もなかなかのお味です。煮魚にする時は、あらかじめ塩でしめておきましょう。身が絞まって、旨みが口の中に広がります。
今回は春らしく、菜の花と合わせてみました。
1日1600キロカロリーを目標に頑張っている、○○たろうさんや我が家の旦那さまにもお勧めの低カロリー食です




【サワラと菜の花の煮物】

1 サワラ4切れは、あらかじめ両面に振り塩をして、約10分置きます。

2 菜の花1/2把は熱湯でさっと茹でて冷水に取り、よく絞って、半分の長さに切っておきます。

3 鍋に出し汁カップ1、酒大さじ1、醤油大さじ1、塩小さじ1/2、生姜の薄切り2枚を入れて煮立てます。

4 サワラ、菜の花、豆腐1/2丁を奴に切ったものを入れて、落し蓋をして、弱火で火が通るまで煮ます。

Posted at 19:59 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

葛あんで食べる納豆のかき揚げ [2008年03月15日(土) ]
今日のお料理は、納豆を使ったかき揚げです。納豆は、東南アジアではよく揚げ物に使うのですが、日本ではそういう習慣がないようです。地方によっては特有の粘りや香りが苦手な方も多いようですが、一方で健康のためにはぜひ食べたい。そうした方にも、試していただきたいのがこのお料理です。
インドネシアのテンペに雰囲気は似ていますが、葛あんをかけることで、ぐっと和食に近づけました




【葛あんで食べる納豆のかき揚げ】

1 本葛粉大さじ1を同量の水で溶いておきます。

2 極小粒納豆2パックを粘りが出るまでよく練ります。

3 小麦粉カップ1/2、上新粉大さじ1、水カップ1/2、とき卵1/2個分をさっくり混ぜ、衣を作ります。

4 衣に、納豆を混ぜて、熱した揚げ油の中にスプーンですくって落としながら揚げます。

5 出し汁1.5カップに醤油、酒各大さじ1を加え、煮立てます。味を見て塩で加減します。

6 水溶き葛をよく混ぜて加え、とろみを付けます。

7 器に盛ったかき揚げに、あんをかけて出来上がりです。

Posted at 08:50 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(14) | トラックバック(0)

鯖のさんが(和風ハンバーグ) [2008年03月08日(土) ]
3月のSTAGE「カラダにいいこと、始めませんか?」は鯖です。
花粉症の予防のためには、免疫力を高めることが大事。そのためには、鯖のビタミンB6やEPA、DHAが有効という内容です。
そこでいつものことですが、私からも、簡単にできる鯖料理のレシピをご紹介したいと思います  もちろん、超低カロリーに作っています。




【鯖のさんが(和風ハンバーグ)】

1 鯖は三枚におろし、薄皮を引いて取り除いた後、骨の部分を薄く切り落とします。

2 フードプロセッサーまたはミキサーに、鯖と卵1個を割り入れ、小麦粉大さじ1、味噌大さじ1、おろし生姜小さじ1を加えて、よく混ぜます。

3 天板にオーブンペーパーを敷き、鯖をスプーンで丸くまとめながら、並べます。

4 250℃のオーブンで10分間焼いて出来上がりです。


* カロリーを押さえるためには、できるだけ油を使わず、オーブンで焼くのが最適です。フライパンで焼く時は、油の敷く量を、極力少なくしましょう。

Posted at 20:23 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

カキの柳川風 [2008年02月23日(土) ]
今月のSTAGE「カラダにいいこと、始めませんか?」は、腸内環境を整える、ゴボウのお料理です。
そこで私からも、ゴボウ料理をご紹介したいと思います。

今回は、ゴボウに加え、「海のミルク」と言われるカキも合わせて作りました。カキはグリコーゲンがたっぷり含まれるだけでなく、葉酸や亜鉛も豊富です。むき身を買う場合は、ふっくらとつややかなものを選びましょう




【カキの柳川風煮物】

1 カキ1パックはよく洗ってザルに取っておきます。ゴボウ1本は笹がきにして、水にさらしてからザルに取ります。

2 出し汁カップ1、醤油、みりん、酒各カップ1/4を小鍋に入れて煮立てます。

3 ゴボウを入れて、弱火で2〜3煮てからカキを加え、さっと火を通します。

4 軽く混ぜた卵4個をさっと流してみつ葉を散らして出来上がりです。

Posted at 21:02 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

あん肝の蒸し物・葛あんかけ [2008年02月20日(水) ]
アンコウは、見た目がグロテスクですが、肝には栄養がたっぷりです。
鉄、亜鉛、銅も豊富で、ビタミンAの多さには驚くばかり。目の機能を高め、がんや老化を防ぐ効果があります。
骨粗しょう症を防ぐビタミンDや、若さを保つビタミンEなども豊富です。また、不飽和脂肪酸が多いため、血中コレステロール値の低下が期待できます。

今回は、アンコウの肝を裏ごしし、和風蒸し物にしてみました。フォアグラ風の味わいです




【あん肝の蒸し物・葛あんかけ】

1 本葛大さじ1を同量の水であらかじめ溶いておきます。

2 クコの実大さじ1を水で戻しておきます。

3 あん肝200gを裏ごしし、溶き卵1個を網で漉して加えます。

4 3に塩小さじ1/2、酒大さじ1、出し汁カップ1、片栗粉小さじ1を加え、よく混ぜます。

5 深めの食器に入れて、湯気の上がった蒸し器で10分蒸します。

6 昆布の出し汁カップ1に、醤油大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ2を加え、クコの実も入れて、煮立てます。

7 1の葛をよく混ぜながら、出し汁に加え、とろみを付けます。

8 蒸しあがったあん肝の上に葛あんを入れて、せりの葉っぱの部分をちぎって散らし、更に3分蒸し上げて出来上がりです。

Posted at 21:32 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

山うどのサラダ・ごま風味 [2008年02月16日(土) ]
毒入り中国餃子の事件を発端に、日本の食料自給率の低さが問題になっています
自給率を高めるには、国産の食材を食べることが何より大切です。

このブログに参加されている方々は、地方都市在住の方も多く、ベテラン主婦の方もいらっしゃるので、日本原産の食材利用法はお手のものだと思います。

東京に住んでいると、なかなか地野菜には遭遇しないのですが、最近、日本産の食材が見直されてきたためでしょうか、近所のスーパーマーケットでも、チラホラ山うどなどの野菜を見かけるようになりました。

そこで今回は、繊維たっぷりの山うどを使った簡単サラダをご紹介します。




【山うどのサラダ・ごま風味】

1 うど1本は穂先を切り落とし、皮をむいて(手で縦方向に、簡単に剥けます)、10p長さの細切りにします。

2 酢水を用意し、うどを30分以上浸して、アクを抜きます。

3 鍋に湯を沸かし、うどを約30秒茹でて、冷水にさらします。

4 うどをザルに取って水を切ります。

5 ボールに白練りゴマ大さじ2、ポン酢大さじ3を加え、よく練ります。

6 うどを加えて、よく和えれば出来上がりです。三つ葉などの青菜を散らすと、見た目にもきれいです。


* うどの穂先は、捨てずに取っておきましょう。天ぷらにすると、とても美味しいです。

Posted at 09:34 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

鰯を骨まで食べる [2008年02月02日(土) ]
明日2月3日は節分。節分には巻き寿司と鰯がつきものです
子供の頃には、ごく普通に西日本出身の母が作った太巻き寿司を食べていたのですが、最近は我が家も流行に乗り、切らずに丸かぶりでパクリと食べます。

そして鰯。焼いて食べるのが節分っぽい食べ方ですが、現在長女が妊婦のため、カルシウムを摂るためには、骨ごと食べる必要が。
とは言っても、骨が柔らかくなるまで時間をかけて煮るのは大変です。

そこで今日は、簡単に魚の骨を柔らかくする方法をご紹介したいと思います





【鰯の梅干煮】

1 牛蒡1/2本を5p程度の長さに切り、さらに縦1/4に切って、水に浸してあく抜きします。

2 鰯6尾の頭を切り落とし、はらわたを抜きます。

3 鍋に水カップ1、お酢カップ1を煮立て、生姜一片と共に鰯を入れ、弱火で15分ほど下煮します。

4 出し汁カップ1、酒、醤油、みりん各カップ1/4を鍋に煮立て、下煮した鰯、牛蒡、梅干3個を加えて、落し蓋をし、弱火で煮汁が半分程度になるまで、じっくり煮れば出来上がりです。



*お酢の力で、鰯の骨が驚くほど柔らかくなります。ぜひ試してみてください。

*お酢の酸味は、煮ることで飛んでしまうので、まったく気になりません。



Posted at 21:16 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

<< 2009年01月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新トラックバック