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メタボリックが気になる人を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/

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秋田・きりたんぽ [2007年04月25日(水) ]
またまた雨が降り、寒くなりました

春とは言ってもあまりに寒いので、実家が秋田のお友だちがお土産にくれた、きりたんぽを食べることにしました。



もともと西日本育ちの私にとっては、大変珍しい食べ物です。
きりたんぽと一緒にいただいた「だまっこ」というお団子状のものも、一緒に鍋に入れました。

秋田名物比内地鶏のスープは舌がとろける美味しさです
定番どおり、ごぼう、人参、舞茸、地鶏(残念ながら比内地鶏ではありませんが)、白滝を、日本酒を加えたスープで煮込みます。
その中に、だまっこをぽーんと放り投げると、雪投げの玉のようにころころと転がり、北国を思わせます。

最後にきりたんぽを入れ、青菜を加えて出来上がり。
野菜をたっぷり召し上がれ

濃厚なスープは、最後にご飯を加え、雑炊にしていただきました

秋田出身の方々、きりたんぽの正しい食べ方、他の食べ方など、ご紹介いただけると嬉しいです

Posted at 20:44 | 気になる食べ物 | この記事のURL
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丹波の甘納豆 [2007年03月21日(水) ]
久々にのんびりした休日
緑茶を飲みながら、いただき物の甘納豆をつまみます。



口に入れるとしっとりと、上品な甘さが広がる・・・はずが・・・

どうしたことでしょう
この甘納豆は、表面の皮がガザガザ、ぼこぼこ。舌の上に皮がひっかかります。
えっ、と思いながらも思い切って噛んでみると・・・・・

至福の瞬間が待っていたのでした。

今まで東京で甘納豆と言えば、有名な「濡れ甘納豆」か、周りに砂糖をまぶしたものしか知りませんでした。
どちらも皮は柔らかく、豆の皮と中身が一体となった、そこがおいしさの秘密だと思っていたのです。

ところが「丹波のうす甘納豆」は、皮は皮、中身は中身でしっかりその存在を主張し合っています。

食べなれたものでも、地方によって、まるで違うということを知りました。
他の皆さんの地域では、どうですか
豆は体に良いので、いろいろな食べ方も知りたいです

でもこの甘納豆、これをくださった方が、「格別よ」とおっしゃっていましたが、本当に格別な休日になりました

Posted at 10:22 | 気になる食べ物 | この記事のURL
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山形の豆を煮る [2007年02月26日(月) ]
山形県というのは、大豆や枝豆で有名ですか
四国生まれの私は、東北地方出身の友だちに、教えてもらいました。
枝豆のあんこでくるんだお餅も有名だとか。

最近にわかに健康志向になった我が家の旦那さまが、東京は港区の虎ノ門に、山形県のアンテナショップがあるのを発見
(虎ノ門病院での検診で医師にお小言をいただき、その帰りに発見したらしいです)
以来、仕事帰りにちょくちょく豆を仕入れて帰るようになりました。

それがこの豆。秘伝豆です。



豆は一晩水に浸しておき、昆布ダシでコトコト煮ます。
煮るときのこつ()は、旦那さまをおだてて、煮豆当番にすること(なんちゃって)

我が家では、飽きないようにいろいろな味付けをします。
大人気だったのは、昆布茶味
コンソメ味もなかなかです
旦那さまが考えついて、一回だけでやめてしまったのはカレー味

Posted at 20:28 | 気になる食べ物 | この記事のURL
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大好きなバッテラ [2007年02月14日(水) ]
東京に住んでいると、お寿司は江戸前
おいしいお寿司屋さんがそこかしこに、たくさんあります。

でも、私はバッテラ(鯖寿司)に目がないのです
私にとってのお寿司の王様は、バッテラです

思えば子どものときに、母がよくバッテラを作ってくれました。
厚く切ったしめ鯖の程よい酸味とねっとりとした舌触り。
舌がとろけそうです

それに引き換え東京のバッテラの鯖は、よくこんなに薄く出来るものだ、と思うくらい、ぺらぺらで、結婚当初は母のバッテラが恋しく悲しかったです

東京の魚屋では、しめ鯖にできるような鯖が手に入るわけもなく、辛い日々でした。

そんな苦労も今は昔です。
何年前からでしょうか、身が厚いバッテラが東京にも出現し、今では見かけるたびに、つい手が伸びてしまいます。

し・あ・わ・せ

でも、何で鯖寿司のことを、バッテラなんて変わった名前で呼ぶのでしょう


Posted at 20:59 | 気になる食べ物 | この記事のURL
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岩手の雑穀パン [2007年02月10日(土) ]
【気になる食べ物*その2】

美味しいパンを食べたい  と考えていたら、今回も素晴らしい出会いがありました

大学の研究室が、健康機能研究の成果をベンチャーとして立ち上げた!!

何じゃコレ  と思ってよく見ると、これがパン屋のことでした
最近の大学は、変わったものです。

でもこのパン、ただのパンではありません



生地はモチッと、皮はパリッとしていて、噛むほどに広がる雑穀特有の香ばしさが美味しい

名前 雑穀と大地のめぐみのパン

これが売り(説明書きによると)
Aromatic, Nonfat, No Butter, No Egg , Made in IWATE  (何か大学っぽいでしょう )
ダイエットと健康に良いこと、間違いないです。

原材料
岩手の雑穀(食物繊維・フイトケミカルの豊富なヒエ、ライ麦、全粒小麦)
龍泉洞の水
三陸沖の海洋深層水から採った三陸の塩
おおのミルク村ゆめ牛乳

岩手大学生協で好評発売中
盛岡市内の「らら・いわて」、「盛岡手づくり村」でも売っているそうです。

旅行や出張で盛岡にお寄りの際は、いかが?

Posted at 21:22 | 気になる食べ物 | この記事のURL
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空飛ぶ玉ネギは宮崎産 [2007年02月02日(金) ]
先日のブログ「ノンオイルドレッシング」で、空飛ぶ玉ネギという名前のドレッシングをご紹介しましたが、気が付かれましたか

その後、ラベルをよくよく見て、それが宮崎県産であることに気がつきました。



このドレッシングは、県知事選挙の前から我が家にあるので、名前が飛んでいるのと、知事の通称が面白いこととの関連性はまったく無いようです。しかし何と言っても今、宮崎県は危機に瀕しています

そこで私青虫は、宮崎県応援のため(?)にも、この「空飛ぶ玉ネギ」を今後愛用しようと決意しました(おおげさでしょうか)

ちなみにこのドレッシング、玉ネギの甘みがぎゅっと凝縮されていて、今までにない、おいしさです。野菜のエキスが詰まっているような感じです。
二女が外出先の近くのスーパーマーケットで買ったらしいのですが、どこで売っているのかは詳しく知りません。

これって、東京新宿の宮崎県物産センターに置いてあるのでしょうか
もしないのならば、県の名産品として売り出すことをお勧めします。
(もちろん宮崎産地鶏の焼き鳥も、食べてみたいと思いますが)。

宮崎県とは何の関わりもない私ですが、東国原知事の言う県民総力戦のサポーターとして、ちょっとご紹介させていただきました。

Posted at 20:29 | 気になる食べ物 | この記事のURL
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干し芋の謎 [2007年01月30日(火) ]
【気になる食べ物*その1】

夫が趣味の仲間の新年会で耳にした、冬の食べ物「干し芋」。
夫婦そろって西日本がルーツなので、一度も食べたことがありません。
どうしても食べてみたいという夫の要求に、仕方なくスーパーマーケットまで自転車  を走らせ、探すこと30分。
スライス状のものと、スティック状のものの2種類を発見しました。

袋を見ると、そのままでも食べられるけれど、火であぶった方がおいしい、と書いてあります。そのままでもOKということは、焼き芋を干したものなのでしょうか。
栄養もありそうで、袋には100g当たりたんぱく質3.1gと書いてあります。
食物繊維も多そうです。

とりあえず熱したフライパン上で温めて食べました。
濃厚で、冬らしい味で、美味しかったです

ところでこの干しいも、どうやって食べるのが由緒正しい食べ方なのでしょうか
これを使った料理とかあるのでしょうか
そして、そもそも、どちらの地方の食べ物なのでしょう
(東京から北であることは確からしい)。

どなたか、教えてください

追伸 : 大騒ぎをしながら食べていたら、二女があきれたような目で見ながら、「こんなの小さい頃、いつも学童クラブに置いてあったよ。見たことないの? マジ?」

Posted at 19:57 | 気になる食べ物 | この記事のURL
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