ようやく寒さがゆるんできました。今日は朝早くから、家族揃って自転車
で、都知事選挙の投票に行ってきました
久しぶりにゆったりと過ごす日曜日は、九州の郷土料理、冷や汁を作ります。
結婚して間もない頃、当時既に80歳だった主人の祖母から教えてもらったものです。おばあちゃん子だった主人にとっては、古里・大分を思い出す、懐かしいお料理です。
なお冷や汁は、九州各地で広く作られており、地域によって流儀もいろいろだそうです。今回は、祖母の教えに私流の工夫を加えてみました
低カロリーで、青身の魚が苦手な人でも、気にならずに食べられる、日本の誇る健康料理です
【九州の郷土料理・冷や汁】
1 あらかじめきゅうりの輪切りに塩を振っておきます。塩を振ることで、汁との一体感が高まります
2 ダシをとって冷ましておきます。ダシは昆布がよく合います。
3 新鮮な鯵を焼きます。
4 大き目のすり鉢で、白ゴマをすります。
5 焼きあがった鯵の身をほぐして、すり鉢の中に加え、すりこ木でよく練ります。
6 さらに味噌を加えてよく練ります。味噌は鯵1尾につき大さじ1杯が目安です。
7 アルミホイルの上に広げて伸ばし、ガスレンジの魚焼きグリルで約4分、少し焦げ目がつくまで焼きます。
8 深めの食器に移し、ダシ汁を少しずつ加えながらのばします。我が家では、具と出し汁をほぼ同量で作りますが、夫の祖母は汁を2倍で作っていました。
9 きゅうりを手でギュっと絞り、千切りの大葉とともに上に散らします。
10 熱々のご飯の上にかけて召し上がれ。
*ご飯は白米よりも、麦ご飯、玄米、雑穀米などの方が良く合います。
*伝統的な作り方では、すり鉢全体に具を貼り付けたような感じで伸ばし、七輪の上に伏せて焼きます。ただ、室内や、台所のガスレンジでそれをやって、一酸化炭素中毒事故が起きた例がある、という話しなので、グリルで焼くことにしました。
*祖母の話では、昔の漁師はダシでなく、水を使ったそうですが、海の近くの井戸水でないと、昔の味は出ないと言われたので、薄い昆布だしで海の風味を演出してみました。
*夫は小学生時代、当時は安かった、あの「関アジ」で作ったものを食べていたそうです。もっと食べておけばよかったと、悔しがっています
で、都知事選挙の投票に行ってきました
久しぶりにゆったりと過ごす日曜日は、九州の郷土料理、冷や汁を作ります。
結婚して間もない頃、当時既に80歳だった主人の祖母から教えてもらったものです。おばあちゃん子だった主人にとっては、古里・大分を思い出す、懐かしいお料理です。
なお冷や汁は、九州各地で広く作られており、地域によって流儀もいろいろだそうです。今回は、祖母の教えに私流の工夫を加えてみました

低カロリーで、青身の魚が苦手な人でも、気にならずに食べられる、日本の誇る健康料理です

【九州の郷土料理・冷や汁】
1 あらかじめきゅうりの輪切りに塩を振っておきます。塩を振ることで、汁との一体感が高まります

2 ダシをとって冷ましておきます。ダシは昆布がよく合います。
3 新鮮な鯵を焼きます。
4 大き目のすり鉢で、白ゴマをすります。
5 焼きあがった鯵の身をほぐして、すり鉢の中に加え、すりこ木でよく練ります。
6 さらに味噌を加えてよく練ります。味噌は鯵1尾につき大さじ1杯が目安です。
7 アルミホイルの上に広げて伸ばし、ガスレンジの魚焼きグリルで約4分、少し焦げ目がつくまで焼きます。
8 深めの食器に移し、ダシ汁を少しずつ加えながらのばします。我が家では、具と出し汁をほぼ同量で作りますが、夫の祖母は汁を2倍で作っていました。
9 きゅうりを手でギュっと絞り、千切りの大葉とともに上に散らします。
10 熱々のご飯の上にかけて召し上がれ。
*ご飯は白米よりも、麦ご飯、玄米、雑穀米などの方が良く合います。
*伝統的な作り方では、すり鉢全体に具を貼り付けたような感じで伸ばし、七輪の上に伏せて焼きます。ただ、室内や、台所のガスレンジでそれをやって、一酸化炭素中毒事故が起きた例がある、という話しなので、グリルで焼くことにしました。
*祖母の話では、昔の漁師はダシでなく、水を使ったそうですが、海の近くの井戸水でないと、昔の味は出ないと言われたので、薄い昆布だしで海の風味を演出してみました。
*夫は小学生時代、当時は安かった、あの「関アジ」で作ったものを食べていたそうです。もっと食べておけばよかったと、悔しがっています

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at 10:04
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