シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

メタボリックが気になる人を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/

プロフィール
椎茸の郷土料理・ニンニク風味 [2007年05月13日(日) ]
結婚したてのころ、夫の祖母から教えてもらった「どんこ」を使った九州大分の郷土料理です。

大分のどんこが手に入らないときは、肉厚の大き目の椎茸で代用しています。揚げたニンニクの香ばしさが、食欲をそそります。

ちょっとしたコツが分からず、長く再現できずにいたのですが、ある日、東南アジアのかき揚げと衣が似ているのに気づき、ようやく納得できるものが作れました
九州は、南国だけあって、南方の料理の影響を受けていることに、改めて気づき、驚きました


【椎茸のニンニク香り揚げ】



1 どんこ椎茸の軸を、根本から切り取ります。

2 ニラと、たっぷりのニンニクをみじん切りにします。

3 衣を作ります。溶き卵に小麦粉を入れ、粘りが出るまでよく練ります。かたさはマヨネーズとクリーム状ドレッシングの中間くらいです。

4 ニンニク、ニラ、少量の塩に衣を加え、しっかり混ぜます。衣は少なめに、具をまとめる程度の量で。

5 椎茸の裏側に、具をこんもり盛り付けます。

6 油で揚げます。初めは椎茸を下に、途中で裏返して、十分火を通します。

7 熱々のうちに、カボス(なければすだち)をキュっと絞り、醤油をたらして食べます。もちろん、ポン酢でもOKです。


*今回は、私としては珍しく、揚げ物です。ペーパータオルの上で十分油を吸い取ってください。

*揚げ油から取り出したとき、ペーパータオルの上にうつ伏せに置きます。逆だと椎茸の笠にたまった油が全部吸収されてしまいます。

*たっぷりのニンニクとニラが、風邪気味の時にとても効きます。

*我が家では、10年以上前に「通販生活」で購入したセラミックスのプレートを油の中に入れて、油の吸収を半分に抑えています。

Posted at 08:35 | 和風料理 | この記事のURL
コメント(16) | トラックバック(0)

<< 2007年05月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新トラックバック