結婚したてのころ、夫の祖母から教えてもらった「どんこ」を使った九州大分の郷土料理です。
大分のどんこが手に入らないときは、肉厚の大き目の椎茸で代用しています。揚げたニンニクの香ばしさが、食欲をそそります。
ちょっとしたコツが分からず、長く再現できずにいたのですが、ある日、東南アジアのかき揚げと衣が似ているのに気づき、ようやく納得できるものが作れました
九州は、南国
だけあって、南方の料理の影響を受けていることに、改めて気づき、驚きました
。
【椎茸のニンニク香り揚げ】
1 どんこ椎茸の軸を、根本から切り取ります。
2 ニラと、たっぷりのニンニクをみじん切りにします。
3 衣を作ります。溶き卵に小麦粉を入れ、粘りが出るまでよく練ります。かたさはマヨネーズとクリーム状ドレッシングの中間くらいです。
4 ニンニク、ニラ、少量の塩に衣を加え、しっかり混ぜます。衣は少なめに、具をまとめる程度の量で。
5 椎茸の裏側に、具をこんもり盛り付けます。
6 油で揚げます。初めは椎茸を下に、途中で裏返して、十分火を通します。
7 熱々のうちに、カボス(なければすだち)をキュっと絞り、醤油をたらして食べます。もちろん、ポン酢でもOKです。
*今回は、私としては珍しく、揚げ物です。ペーパータオルの上で十分油を吸い取ってください。
*揚げ油から取り出したとき、ペーパータオルの上にうつ伏せに置きます。逆だと椎茸の笠にたまった油が全部吸収されてしまいます。
*たっぷりのニンニクとニラが、風邪気味の時にとても効きます。
*我が家では、10年以上前に「通販生活」で購入したセラミックスのプレートを油の中に入れて、油の吸収を半分に抑えています。
大分のどんこが手に入らないときは、肉厚の大き目の椎茸で代用しています。揚げたニンニクの香ばしさが、食欲をそそります。
ちょっとしたコツが分からず、長く再現できずにいたのですが、ある日、東南アジアのかき揚げと衣が似ているのに気づき、ようやく納得できるものが作れました

九州は、南国
だけあって、南方の料理の影響を受けていることに、改めて気づき、驚きました
。【椎茸のニンニク香り揚げ】
1 どんこ椎茸の軸を、根本から切り取ります。
2 ニラと、たっぷりのニンニクをみじん切りにします。
3 衣を作ります。溶き卵に小麦粉を入れ、粘りが出るまでよく練ります。かたさはマヨネーズとクリーム状ドレッシングの中間くらいです。
4 ニンニク、ニラ、少量の塩に衣を加え、しっかり混ぜます。衣は少なめに、具をまとめる程度の量で。
5 椎茸の裏側に、具をこんもり盛り付けます。
6 油で揚げます。初めは椎茸を下に、途中で裏返して、十分火を通します。
7 熱々のうちに、カボス(なければすだち)をキュっと絞り、醤油をたらして食べます。もちろん、ポン酢でもOKです。
*今回は、私としては珍しく、揚げ物です。ペーパータオルの上で十分油を吸い取ってください。
*揚げ油から取り出したとき、ペーパータオルの上にうつ伏せに置きます。逆だと椎茸の笠にたまった油が全部吸収されてしまいます。
*たっぷりのニンニクとニラが、風邪気味の時にとても効きます。
*我が家では、10年以上前に「通販生活」で購入したセラミックスのプレートを油の中に入れて、油の吸収を半分に抑えています。
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at 08:35
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