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メタボリックが気になる人を応援する、体にいいお料理のブログです\(^^)/

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レバーの黒酢炒め [2007年04月29日(日) ]
ダイエットに余念が無い二女が、最近貧血気味だと言っています

自業自得でしょ、と言いたい所ですが、放ってもおけないのが親心

そこでニンニク、生姜を効かせた酸味のあるレバー料理を、油を控えめに作ってみました 食後しばらくすると、体の芯がホカホカしてくるのが、この料理の嬉しいところです





【鶏レバーと野菜の黒酢炒め】

1 鶏レバーを一口大に切り、あらかじめ沸騰した湯でさっと湯通しして、ザルにとっておきます。

2 ニンニク、生姜を少し多めに、千切りにしておきます。

3 人参、筍、しいたけを適当に切ります。

4 中華なべに少量の油を熱し、ニンニク・生姜を炒め、香りが出てきたら、豆板醤を加え、3の野菜を加えてしんなりするまで炒めます。カロリーを抑えるために油はここでは最少限のままにしておきます。

5 レバーを加え火が通ったら、日本酒をカップ1/4加え、煮立ててレバーの臭みを取ります。

6 胡椒、中華スープ、オイスターソース、XO醤で調味し、適当に切ったターツァイをさっと炒め合わせます。

7 最後に黒酢を加えて仕上げます。


*しいたけは油を吸いやすいので、要注意。油っぽいのが好きな人は、しんなりしてから、鍋肌にごま油をたらすと、少量の油で油をっぽさを出すことが出来ます。

*黒酢とニンニク、生姜が、レバー独特のクセを消してくれます。苦手な人も挑戦してみてください。

*鉄分は豚レバーの方が多いですが、鶏レバーはビタミンAが豊富で、お肌はスベスベ、目にも良く、抗がん作用まであります
私のお勧めです

Posted at 08:12 | 無国籍料理 | この記事のURL
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秋田・きりたんぽ [2007年04月25日(水) ]
またまた雨が降り、寒くなりました

春とは言ってもあまりに寒いので、実家が秋田のお友だちがお土産にくれた、きりたんぽを食べることにしました。



もともと西日本育ちの私にとっては、大変珍しい食べ物です。
きりたんぽと一緒にいただいた「だまっこ」というお団子状のものも、一緒に鍋に入れました。

秋田名物比内地鶏のスープは舌がとろける美味しさです
定番どおり、ごぼう、人参、舞茸、地鶏(残念ながら比内地鶏ではありませんが)、白滝を、日本酒を加えたスープで煮込みます。
その中に、だまっこをぽーんと放り投げると、雪投げの玉のようにころころと転がり、北国を思わせます。

最後にきりたんぽを入れ、青菜を加えて出来上がり。
野菜をたっぷり召し上がれ

濃厚なスープは、最後にご飯を加え、雑炊にしていただきました

秋田出身の方々、きりたんぽの正しい食べ方、他の食べ方など、ご紹介いただけると嬉しいです

Posted at 20:44 | 気になる食べ物 | この記事のURL
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ハンガリーポテト [2007年04月22日(日) ]
ジャガイモの美味しい季節です。

肉じゃが、ポテトサラダ、ジャーマンポテトは日本でも既に有名ですが、ハンガリーのジャガイモ料理は、まだ知られていません。

今回は、我が家で定番のジャガイモを使ったハンガリーの家庭料理をご紹介します 名前は知らないので、一応ハンガリーポテトと呼んでいますが、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください 
マヨネーズや油を使っていないので、安心して食べられます




【ハンガリーのポテト料理】

1 玉ねぎ(ジャガイモの1/4量)をみじん切りにします。

2 ベーコンのブロックを1cm角に切り、テフロン加工のフライパンを熱して、油を加えずに、中火で炒めます。

3 脂が溶け出てきたら玉ねぎを加え、弱火でほんのり色づくまで炒めます。 

4 ジャガイモの皮をむき、大き目のさいの目に切って、水からゆでます(水に塩を加えてください)。

5 沸騰してきたら、筋を取って半分の長さに切ったインゲンを加えます。

6 インゲンとジャガイモが柔らかくなったら、ザルに取ります。

7 大き目の器に移し、木ベラでざっくりつぶして、ベーコンと玉ねぎを混ぜます。

8 荒挽き胡椒、ワインビネガー(りんご酢でもOK)を加え混ぜ、味をつけます。

9 ベーコンの塩味だけで食べるのが普通ですが、日本人には薄味すぎるかもしれません。塩を振って加減してください。


*塩分を控えなければならない人は、「本場ハンガリー風」の味にぜひ慣れてくださいね 

Posted at 10:03 | 洋風料理 | この記事のURL
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キャベツをちぎる [2007年04月18日(水) ]
今日はなんて寒いのでしょう。4月中旬なのに、2月並みの寒さだそうです。

こんな冬みたいな日は、こってりした料理で温まりたい気分です。
でも疲れている時に凝った料理は作りたくない、それが本音です。

こんなに日には、キャベツをちぎって鍋に投げ込む、ホカホカ料理が私の定番です。

キャベツは必ずちぎりましょう。ちぎることで、何故か旨みが増す、不思議な料理です。しかもこのちぎるという行為、ストレス解消にも役立ちます。




【キャベツのトマト煮】

1 鍋にキャベツをちぎって入れます。(一玉でも簡単に食べられます)。

2 トマトの水煮または湯むきのトマトをグニュっという感じで、手で思いっきり握りつぶして、たっぷり加え、酒カップ1/2も加えます。

3 ベーコン、豚肉の細切れ、アンチョビ(またはアンチョビソース)、コンソメ、水をひたひたに加えます。

4 ローレル(ベイリーフ)数枚、胡椒、オレガノ、マジョーラムを加えて、煮ます。

5 キャベツがくたくたになったら出来上がり。


*味付けは、アンチョビが主体ですが、好みで塩を加えてください。

*缶詰のアンチョビを使うときは、ペーパータオルなどにはさんで油を軽くとってから使うと、油の取りすぎを防げます。

*トマトのリコピン効果が期待できる一品です


Posted at 20:51 | 洋風料理 | この記事のURL
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海鮮ねばねば丼 [2007年04月15日(日) ]
急に初夏のように暑くなって、この土日は汗ばむくらいの陽気です

こういう日は、火を使わないあっさり、さっぱり料理を食べたくなります。ということで、本日は、ねばねば効果で免疫力を高める、名づけて「海鮮ねばねば丼」です。ダイエット効果も




【海鮮ねばねば丼】

1 酢飯または白米ご飯を丼に盛り、具を乗せやすいように平たくならします。

2 ご飯の上全体に、めかぶを広げ、大葉の千切りを散らします。

3 マグロ、サーモン、イカ、ホタテ等々のお刺身を小さめに切ったもの(切り落としを買えば安くて便利)とアボカド、さっとゆでたオクラの輪切りを盛り付けます。
  もしあれば、なめこをさっと茹でたものや挽割り納豆も乗せましょう よく合います。

4 海苔の千切りと白ゴマを上に散らします。

5 わさび醤油をかけて召し上がれ。


ご愛読いただいている皆様へ

このブログでは、体にいい料理を紹介しています。美食をテーマにしていないので、炒め物など油を使った料理は極力避けて、素材も生活習慣病などの改善に役立つものを多く取り入れています。
伝統的な調理法や、一般の料理本とは、多少作り方が違っていますので、違和感を持たれる方もあるかと思いますが、よろしくお願いします。

(最近、私なら油で炒めてもっと美味しく作るとか、牛のバラ肉の方が合いますよ、などのメッセージをいただくことがあるので。すみません)。

Posted at 09:21 | 和風料理 | この記事のURL
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タコと豆のサラダ [2007年04月11日(水) ]
ようやく春らしくなってきました

何かとあわただしい毎日ですが、疲れて帰った時には、とにかく短時間で作れて、さっぱりとした料理が食べたくなります。

そんな時に私がよく作るのが、ミックスビーンズを使ったこのサラダです。作り方はただ混ぜるだけ ローカロリーで栄養もたっぷりです。



【タコとミックスビーンズのサラダ】

1 蒸しタコ、トマトを2cm角くらいに切ります。

2 ミックスビーンズ(水煮の缶詰・瓶詰め等)、瓶詰めのオリーブを半分に切り混ぜます。ゆでたブロッコリーやアボカドもよく合います。

3 オリーブオイル大さじ1、レモン汁大さじ3、塩小さじ1/2、おろしニンニク小さじ1、胡椒少々を良く混ぜ、サラダと和えます。


*タコの代わりにお刺身の切り落としなどを使うと、更に本格的な海鮮サラダになります。

パスタに乗せると、サラダパスタに大変身 主食を作らなくてもいいので、とっても楽です パスタの時は、少し塩味をきかせましょう。

Posted at 21:13 | 洋風料理 | この記事のURL
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郷土料理・冷や汁 [2007年04月08日(日) ]
ようやく寒さがゆるんできました。今日は朝早くから、家族揃って自転車で、都知事選挙の投票に行ってきました

久しぶりにゆったりと過ごす日曜日は、九州の郷土料理、冷や汁を作ります。
結婚して間もない頃、当時既に80歳だった主人の祖母から教えてもらったものです。おばあちゃん子だった主人にとっては、古里・大分を思い出す、懐かしいお料理です。

なお冷や汁は、九州各地で広く作られており、地域によって流儀もいろいろだそうです。今回は、祖母の教えに私流の工夫を加えてみました

低カロリーで、青身の魚が苦手な人でも、気にならずに食べられる、日本の誇る健康料理です




【九州の郷土料理・冷や汁】

1 あらかじめきゅうりの輪切りに塩を振っておきます。塩を振ることで、汁との一体感が高まります

2 ダシをとって冷ましておきます。ダシは昆布がよく合います。

3 新鮮な鯵を焼きます。

4 大き目のすり鉢で、白ゴマをすります。

5 焼きあがった鯵の身をほぐして、すり鉢の中に加え、すりこ木でよく練ります。

6 さらに味噌を加えてよく練ります。味噌は鯵1尾につき大さじ1杯が目安です。

7 アルミホイルの上に広げて伸ばし、ガスレンジの魚焼きグリルで約4分、少し焦げ目がつくまで焼きます。

8 深めの食器に移し、ダシ汁を少しずつ加えながらのばします。我が家では、具と出し汁をほぼ同量で作りますが、夫の祖母は汁を2倍で作っていました。

9 きゅうりを手でギュっと絞り、千切りの大葉とともに上に散らします。

10 熱々のご飯の上にかけて召し上がれ。


*ご飯は白米よりも、麦ご飯、玄米、雑穀米などの方が良く合います。

*伝統的な作り方では、すり鉢全体に具を貼り付けたような感じで伸ばし、七輪の上に伏せて焼きます。ただ、室内や、台所のガスレンジでそれをやって、一酸化炭素中毒事故が起きた例がある、という話しなので、グリルで焼くことにしました。

*祖母の話では、昔の漁師はダシでなく、水を使ったそうですが、海の近くの井戸水でないと、昔の味は出ないと言われたので、薄い昆布だしで海の風味を演出してみました。

*夫は小学生時代、当時は安かった、あの「関アジ」で作ったものを食べていたそうです。もっと食べておけばよかったと、悔しがっています

Posted at 10:04 | 和風料理 | この記事のURL
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鰯のハーブ焼き [2007年04月04日(水) ]
今年は鰯が豊漁で、漁獲高は例年の7倍近いそうです。先日テレビを見ていたら、主婦にとっては嬉しいニュースがありました
青身の魚は、豊漁で値段が安い時が、実は脂も乗っていて、美味しいことが多いようです。

春なのにあまりに寒いので、鰯を使って、短時間で簡単にできる、熱々料理を作ってみました。
ハーブの使い方が決めてです




【鰯のハーブ焼き】

1 鰯は3枚におろす。我が家では1人3尾くらい食べますが、量はお好みで。

2 耐熱容器に鰯を並べ、タイムと白胡椒を振ります。

3 トマトの薄切りをたっぷり乗せ、ローズマリーとマジョラム,オレガノを振った後、ピーマンの細切りも乗せ、軽く塩を振っておきます。

4 オーブンで約12分。バジルまたは大葉の千切りを散らして出来上がりです。脂がチュルチュルいっている間に召し上がれ


*オリーブオイルはかけずに、鰯から出る脂で調理して、カロリーを抑えました。

*トマトを焼くことで、リコピンをたっぷり採ることができます。

*不飽和脂肪酸も豊富です。夫はコレステロールの低下に、ボケの私は脳の活性化に効きそうです

Posted at 20:32 | 洋風料理 | この記事のURL
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