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自称料理愛好家です。メタボ予備軍の夫のために考えた、生活習慣病を楽しく防ぐ、美味しくて体にいいお料理のレシピをご紹介します。

プロフィール
韓国風イワシの蒲焼 [2008年01月30日(水) ]
韓国料理に欠かせない、合わせ調味料ヤンニョムは、薬食同源。
そのヤンニョムを付けて焼く、韓国風の蒲焼です。アンチ・エイジングにも効果抜群です




【韓国風イワシの蒲焼】

1 イワシ10尾を手で開きます。(フライ用としてあらかじめ開いたものを買ってくると便利です)。

2 イワシに片栗粉を薄くまぶします。

3 醤油、酒、みりん各大さじ2、おろしニンニク小さじ1、コチュジャン大さじ1、一味唐辛子をササッと4振り程度加えてよく混ぜ、ヤンニョムのたれを作ります。

4 テフロン加工のフライパンを熱し、中火でイワシを片面1分ずつ焼きます。(鉄フライパンの場合は薄く油を敷きます)。

5 弱火にして、ヤンニョムをかけ、両面にからめるようにして焼いて、出来上がりです。

Posted at 20:28 | アジア各国料理 | この記事のURL
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ゴボウ山盛りご飯 [2008年01月27日(日) ]
今月のSTAGE「カラダにいいこと、はじめませんか」は、腸内環境を整える、ゴボウのお料理です。

そこでいつもの通り、私からもゴボウを使ったお料理を一品ご紹介します。

牛肉と、たっぷりのゴボウが入ったご飯です。できるだけ油を使わずに、カロリーも控えめにしてあります。




【ゴボウと牛肉の炊き込みご飯】

1 お米3合を洗い、ザルに取っておきます。

2 出し汁を用意します。

3 ゴボウ1本は笹がきにして、水にさらしておきます。

4 テフロン加工のフライパンを熱し、油を使わずに、牛肉の細切れ200gとゴボウをよく炒め、お酒大さじ3、醤油大さじ3を加えます。

5 お米を炊飯器に移し、その上に大き目のザルを乗せて、フライパンの中身を空けます。

6 スプーンなどでよく押さえて、汁を炊飯器の中に落とします。

7 3合の目盛りより若干少なめにのところまで、出し汁を足します。

8 塩小さじ1を加え、よく混ぜます。

9 牛肉とゴボウを加え、炊飯器のスイッチを入れて、普通に炊きます。

10 山椒などを振ってお召し上がりください。


Posted at 06:51 | 和風料理 | この記事のURL
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南瓜のすいとん [2008年01月23日(水) ]
今日の東京は、珍しく雪が降りました。こんな寒い日は、体がホカホカ温まるすいとんはいかがでしょうか。南瓜を使うことで、ビタミンたっぷり、風邪の予防にもなります。

先日のブログに寄せられたコメントで、南瓜が苦手な人が多いと分かりましたが、これならばきっと大丈夫です  カロリーもぐっと控えめです

受験生の夜食にもお勧めです。




【南瓜で作るすいとん】

1 南瓜500gは種を除き、ラップで包んで、10分ほど電子レンジにかけて、柔らかくします。

2 南瓜の皮をむき、よくつぶします。

3 小麦粉カップ1/2を同量の水で溶き、南瓜に少量ずつ加え、よく練ります。

4 熱湯に南瓜を一口大に丸めながら入れて、茹でます。

5 出し汁1000ccに、鶏モモ肉100gの削ぎ切り、椎茸4枚を適当に切ったものを加え、軽く煮ます。

6 茹で上がった南瓜のすいとんを加え、味噌で味を調え、小松菜を加えます。

Posted at 20:16 | 和風料理 | この記事のURL
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豆腐ポタージュ [2008年01月19日(土) ]
いよいよセンター試験が始まりました。娘たちが受験生の頃を思い出します。

今日は、受験生の夜食用にぴったりの、豆腐とジャコのポタージュスープをご紹介します。更年期障害の予防にも、効果ありです。




【豆腐とジャコのポタージュスープ】

1 木綿豆腐2丁を、一つずつペーパータオルで包み、深めの皿に入れて、電子レンジで4分加熱して水を切ります。

2 ズッキーニ1/2本を縦半分に切って、半月上に薄切りにします。

3 豆腐と酒大さじ2をミキサーに入れ、とろりとするまで撹拌します。

4 チキンスープ3カップ半に豆腐と薄く半月切りにしたズッキーニを加え、煮立ったら、仕上げに小さめのジャコをひとつかみ加え、塩で味を調えます。



* 植物性と動物性のカルシュウムが同時に取れる健康スープです。

* バターやルーを使っていないので、カロリーも低めで安心です。

Posted at 21:04 | 洋風料理 | この記事のURL
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鰻の山芋蒸し [2008年01月16日(水) ]
今回は、京都のお友だちから教えてもらったおばんさいを、アレンジしたお料理です
蒸し物なので、カロリーもぐっと控えめです。お野菜たっぷり、本葛のとろみがトロ〜リと、口の中に広がります。




【鰻の山芋蒸し・本葛あんかけ】

1 山芋をすりおろし、とろろをカップ1/2用意します。

2 鰻の蒲焼1枚を適当な大きさに切り、深めの器に入れます。

3 鰻の上に、とろろをかけ、蒸気の上がった蒸し器で10分蒸します。

4 蒸している間に、葛あんを作ります。まず本葛大さじ1と水大さじ1をよく混ぜて10〜15分ほど置きますおきます。

5 絹さや少々は筋を取り、さっと茹でます。人参の短冊切りとしめじ、銀なん少々とともに、出し汁カップ2、醤油・酒・みりん各大さじ1を合わせた煮汁で煮ます。

6 火が通ったら、水溶きした葛を再度よく混ぜ、流し込み、よく混ぜてとろみをつけます。

7 蒸しあがったとろろの上から、葛あんをかけます。

*本葛(吉野葛)は、必ず水溶きした後、しばらく置いてください。葛の粒子が水を吸い、とろみがつややかに出来上がります。

Posted at 21:09 | 和風料理 | この記事のURL
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ギリシャ料理ムサカ [2008年01月13日(日) ]
STAGE今月の、「カラダにいいこと、始めませんか? 今月の簡単レシピ」は、風邪予防のための、βカロテンたっぷりのカボチャがテーマです。

カボチャ料理にもいろいろありますが、私からも、カボチャを使ったお料理をご紹介したいと思います。

ギリシャ料理と言えばムサカ。通常はなすとじゃが芋を使うのですが、そのじゃが芋の代わりにカボチャを使ってみました。





【カボチャで作るムサカ】

1 茄子6個はヘタを切り落とし、縦6枚程度の薄切りにします。

2 茄子を電子レンジで3分加熱します。茄子は大量の油を吸うので、あらかじめ加熱することで、油の吸収を抑え、大幅なカロリーダウンを可能にします

3 フライパンでオリーブオイル小さじ1を熱し、ニンニク1片のみじん切りを加え、香りが出てきたら、茄子の両面を焼きます。

4 カボチャ1/4個をラップで包んで電子レンジで6分加熱し、皮の部分をむいて、ザク切りにします。

5 ニンニク一片と玉ねぎ1個をみじん切りにします。完熟トマト2個は湯むきにして、ザク切りにします。

6 フライパンにオリーブオイル小さじ1を熱し、ニンニクと玉ねぎを透き通るまで炒めます。

7 豚挽肉300gも加えてパラパラになるまで炒め、塩小さじ1、胡椒、ナツメグ少々を振ります。

8 赤ワインカップ1/4とトマトを加え、ベイリーフ2枚を入れて、汁が無くなるまで煮詰めます。

9 耐熱容器に茄子を並べ、その上に南瓜を乗せ、更に挽肉を乗せてから、ホワイトソース(市販のもので十分)または、生クリーム大さじ4を薄く広げ、一番上にとろけるチーズカップ1/4を乗せます。

10 250℃のオーブンで10分焼いて、みじん切りのパセリを散らします。

Posted at 08:44 | 洋風料理 | この記事のURL
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焼き栗ご飯 [2008年01月10日(木) ]
秋でもないのに、栗ご飯 と不審に思う方もいることでしょう。
そう、これは、お正月用に買い過ぎた冷凍むき栗の始末に困って作った、残り物活用料理なのです 少し季節外れですが、栗の水煮などでもOKです。

ポイントは焼くこと 栗は一手間加え、こんがり焼くだけで、風味が数段アップします。




【焼き栗ご飯】

1 お米2合をといで、炊飯器で通常の水の分量にしてから、大さじ2杯分の水を減らします。

2 出し昆布10cm角程度を2枚、お米の上に乗せ、30分ほど置きます。

3 むき栗10粒を網またはグリルでこんがり焦げ目が付くまで焼きます。

4 炊飯器に、酒、醤油各大さじ1、塩小さじ1/2を加え、軽く混ぜます。

5 しめじ1袋は石づきを取り、ほぐして、焼き栗と銀杏30gと共に、炊飯器に入れて、普通に炊きます。

6 炊き上がったら、昆布を取り出し、ざっくりと混ぜて出来上がりです。

Posted at 20:28 | 和風料理 | この記事のURL
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ぶりでカルパッチョ [2008年01月07日(月) ]
今回でとりあえず、寒ぶりのお話しはお仕舞いです。
残ったぶりは、明日普通に焼いて食べることにしたいと思います

それにしてもいくら安かったからとは言え、年末からよくまあ、食べまくったものです。さすがにちょっと飽きてきました

そこで今回はちょっと趣向を変えて、イタリア風にカルパッチョでいただきたいと思います。でも、あまりに簡単すぎて、料理とよんでいいのかどうか・・・・




【ぶりのカルパッチョ】
1 ぶりはできるだけ薄切りにし、レモン果汁をかけておきます。

2 お皿に冷やしたトマトの薄切りを並べ、青味にブロッコリーやアスパラガスの茹でたものを飾ります。

3 トマトの上にぶりを並べ、フルールドセルなどの粒塩を一つまみ振ります。

Posted at 19:35 | 洋風料理 | この記事のURL
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寒ぶりのあら汁 [2008年01月06日(日) ]
ぶり料理第二弾です

巨大なぶりを残さず全部食べ切るには、これが必須です
ということで、本日はあら汁を作りました。味はあっさり塩味です




【寒ぶりのあら汁】

1 ぶりのあらは、出刃包丁で適当な大きさに切り、ざるに入れて熱湯をさっとかけます。

2 鍋にぶりと多めの出し昆布を入れ、かぶるくらいの水を注ぎ、30分ほど置きます。

3 人参と大根を薄めのいちょう切りにし、小松菜はさっと湯通しします。

4 鍋に酒カップ1/4、塩小さじ1を加え、人参、大根も入れて火にかけます。煮立ったら、昆布は引き上げます。

5 アクを丹念に取りながら、野菜が煮えるのを待ち、最後に小松菜を入れます。

6 香り付けに醤油をたらし、味を見て塩を加えます。

7 お椀に取って、柚子の皮を乗せてお召し上がりください。

Posted at 22:02 | 和風料理 | この記事のURL
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寒ぶりでお茶漬け [2008年01月04日(金) ]
年末の30日に、我が家の旦那と二女が、築地の場内市場で、大きな寒ぶりの半身を3枚も買って来ました。
長女一家と分け合ったのですが、あまりに大量なので、毎日一回は、ぶりを食べるはめに。嬉しい悲鳴です

と言うことで、これからしばらくは、ぶり料理の数々をご紹介したいと思います。
本日は、熱々ご飯にぶりの薄切りを乗せた、ぶり茶漬けです。




【ぶり茶漬け】

1 お刺身用のぶりを、小さめに切って、薄くスライスします。

2 昆布で出汁を取ります。もしぶりのアラがあったら、昆布と一緒に水から煮て、煮立ったところで取り出します。

3 出汁は日本酒と塩で味付けし、香り付けに醤油をたらします。

4 お茶碗に、熱々ご飯を盛り、ぶりを乗せて、煮立った出汁を注ぎます。

5 ぶりの色が白く変わったら、柚子皮少々ときざみ海苔、わさびを添えます。

6 好みで、瓶詰めのシソの実や、しば漬けのみじん切りなどを、少量乗せても美味しいです。

Posted at 21:11 | 和風料理 | この記事のURL
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