ちょっとショックだったので

私が住んでいるのは、東京のキャベツ畑が広がる某区。私の友人が、さらにその友人である保健所のドクターから聞いたお話です。(また聞きなので、正確でないかもしれませんが)。
保健所の皆さんは、受動喫煙の害を訴え、何年もかけて、「受動喫煙防止条例」の制定に取組んできたそうです。内容は、公立、民間を問わず、公共の場では、禁煙か完全分煙を進めましょう、という内容だそうです。
条例案が完成し、区役所の内部でも決定し、いよいよ議会の承認を得るだけという段階になって、議会に提出するのが取り止めに。理由はタバコ組合からの圧力(?)とか。 何でも、タバコ税をたくさん納めている区民の意見は、無視できないそうで。(タバコを吸わない区民が納めている住民税だって、莫大だと思うのですが・・・・)
私のように、少しの煙が流れてきただけで、窒息しそうになるくらい、気管が弱い人は、どうすればいいのでしょう(声無き区民です)。
対策を進める根拠がなければ、分煙・禁煙を進めるスピードが減速することは間違いないと思ってしまいます。

でも、愛煙家の皆さんは、嬉しいのでしょうね。
皆さんはどう思われます


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at 20:15
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が降りました。日曜日に降った雪がようやく溶けて、ほっとしていた矢先です。仕事帰りに自宅近くの駅から外に出たら、夜空
に浮かぶ雪が、よほど幻想的に見えたのでしょうか、制服姿の女子高校生が、携帯電話
をかざして、写真を撮っていました。

