憧れの「魚三酒場」にいってきました。といっても門前仲町の本店ではなく、江東区常盤の支店ですが。昨日(9日)は仕事をちょっと早めに終え、地下鉄で清澄白河へ。駅から歩いて5分。午後4時ちょっと過ぎに店に到着。店は開店したばかりでお客さんはまだまばら。片側に15、6人が座れるコの字型のカウンターが二つ。中は清潔でさすが「魚三」。
まずとりあえず、
枡酒を注文。銘柄は黒松白鹿。多分本醸造だと思う。一杯380円。さて、酒の肴。肴を記した短冊が壁一面にズラリ。刺身類は大体400円前後。一番高い大トロ650円。中トロ530円。焼きハマグリ(3個)390円。揚げ物400円から550円。
なんだこの安さは。尋常ではない

とりあえず、中落ちを注文。380円。これがまたお値打ち。厚さ1cmもある中落ちが7枚も出てきた。ただしワサビは粉。まあしょうがないか。関西ならどんな店でも刺身は摩り下ろしたワサビだが・・・。
次に頼んだのが、〆鯖。これも380円。出てくるのを待っていると、お姐さんが「生しらうお、誰かいる?」と訊いている。思わずハイと手を上げてしまった。またこれが安い。330円。こりこりした春の息吹が最高でした。
何しろこの店のコストパフォーマンス、都内随一では。お姐さんの接客態度も問題なし。ある意味では本店よりお奨めかも。
さて1時間ほど「魚三酒場」に居てそれからのんびり歩いて森下の居酒屋「山利喜(やまりき)」へ。
ここも開店早々で、運良く席が取れた。ここの売り物は「煮込み」。シロ(小腸)を八丁味噌で煮込んだもの。これをカーリック・トーストでソースを掬いながら食べる。
やはりこのメニューには日本酒ではなく、
ビールか
ワイン。店の雰囲気も先の「魚三酒場」がオジさんの世界なら、こちらは男女のカップルや女性だけグループもワインと煮込みを楽しんでいる。
さてカウンターに座って
キリン・ラガーの瓶ビールを注文。もちろん煮込みとガーリックトーストも。隣に座った名古屋から来た男性としばし談笑。これがカウンターの楽しみ。彼、出張で東京に来たのだが、ここの煮込みを食べたくてわざわざ寄ったとのこと。名古屋でもかなり有名な店だそうです。そういえば八丁味噌は名古屋が本場。あとグラス・ワインと茄子の一本漬けを注文して、ご帰還と相成りました。
魚三酒場 常盤店酒の肴多数
お酒180円、生冷酒(金盃 300ml)580円
生ビール(小)400円
住所:東京都江東区常盤2-10-7
電話:03-3631-3717
営業時間:16:00〜11:30
定休日:日曜日・祝日
山利喜鶴の友(1合)650円、キリン・ラガー(大瓶)600円
グラスワイン(赤・白)600円
煮込み550円、焼きトン(2本)280円
茄子の一本漬け400円
住所:東京都江東区森下2−18−8
電話:03-3633-1638
営業時間:17:00〜22:00
定休日:日曜日、祝日
Posted
by メキシコのヒゲ親爺
at 16:55
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やはり「魚三酒場」は抑えておかないと。居酒屋の