シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

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ありがとうございました [2008年05月28日(水) ]
黒めだかさん、ヒロサイタマさん、Kさん、マダム・キャンディさんありがとうございました。
メキヒゲさんは急なことで残念でした。
非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
それよりも何よりも皆さんの積極的な生き方に非常に感銘を受けました。

昨日は御殿場で仕事だったので、三島から新幹線で帰ったんですが名古屋で乗り換え、6時間弱もかかりましたが、おかげで本が一冊読めてしまいました。

是非またご一緒させてください。

Posted by けいみょう at 06:24 | この記事のURL
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下駄履きグルメの居酒屋情報 [2008年05月23日(金) ]
私が住んでいる東京・高田馬場。ここは早稲田大学の門前町で、味や質より量・価格重視の店が多い。しかし中には頑張っている店もある。
今回はローカルな居酒屋の紹介で申し訳ないが、近くに来た際はちょっと暖簾をくぐるのも一興かと。

まずは蕎麦屋から。

「手打そば もり」
いい蕎麦屋にはいい酒がある。まさにここもその一つ。オーナーの森さんが日本全国を駆け回って探してきた貴重な地酒が店の売り。
8席のカウンターのみと、店は非常に小さい。やはり蕎麦屋は一人あるいは二人で静かに酒と蕎麦を楽しむところ。
お奨めの酒は佐渡の銘酒「真稜」の純米大吟醸。
三重の「三重錦」の純米吟醸。この酒年間生産量100石にも満たない少量生産の貴重な酒。
また今は有名になった兵庫の「奥播磨」の純米袋しぼり無濾過生原酒を初めて飲んだのもこの店。
他に魚沼の「鶴齢」など。
(酒は時期により品揃えが変わります。)
ビールはエビス中ビン。
肴は店主がその場作る「玉子焼き」、馬刺し、鴨のローストなど。
お目当ての蕎麦はもりそば、田舎そば、変わりそば(その日により異なる)など。量も結構あり、満足できる。
   もりで森さんのもりを食べる

住所:東京都新宿区高田馬場1-3-10
電話:090-1764-1136
営業時間:月休 11:30〜15:00/18:00〜21:00
 (ただし不定期に休むので事前に電話を)

次は居酒屋の定番、焼き鳥屋。

「鳥やす 支店」
ここ高田馬場に本店と支店の2店がある。私が行くのは早稲田どおりにある支店のほう。こちらの方が酒揃いが良い。味は両店ともあまり変わらないと思うのだが、ある人に言わせると本店の方が旨いのだそうだ。
まず突き出しに出てくるのが、大根おろしにうずらの卵を落としたもの。これがなかなかいける。
そして焼き鳥は・・・。ここはひな鳥を使った店で、お奨めは「盛り合わせ」7本もりで490円。単品では1本60円から(ただし注文は2本単位)。
そしてもう一つのお奨めが「煮込み」。この「煮込み」には2種類あり、手羽先と野菜を煮込み、あっさり味の透明スープで仕上げたものともつをこってり煮込んだもの。どちらも300円。
他に鳥を使ったつまみ多数あり。
酒は天狗舞など地酒が多数揃っており、また焼酎の品揃えも良い。このような焼き鳥屋で珍しく、エビスの瓶ビールも飲める。

住所:東京都新宿区高田馬場2-14-4
電話:03-3209-9987
営業時間:日休 11:00〜14:00/17:00〜24:00

本店
住所:東京都新宿区高田馬場3-5-7
電話:03-3368-6459
営業時間:日休 17:00〜24:00


最後は鮨屋。

「魚て津寿司」
店の構えも雰囲気もどこにでもある町の鮨屋。でもこの店がただものでないのは酢飯(すめし。いわゆるシャリ)の美味さ。皆さん鮨屋というと大トロがどうのウニがどうのと種ばかりが話題にするが、寿司の命は酢飯。 きっちり仕事がなされた「こはだ」や「穴子」などとの相性は抜群。もちろん中トロや白身魚などの種もいい。特に8月の中旬から9月にかけての「シンコ」は絶品。しかしこのごろこの時期、日本にいないので食べられないのが痛恨の極み
家から歩いて1分のところにこのような町の鮨屋があるのは大いなる幸せ。
酒は褒紋正宗。この酒、灘の白鷹の酒だが入手が難しい酒。大塚の居酒屋の名店「江戸一」でも人気のある酒。
またランチのちらし寿司は具だくさんで1300円とはお値打ち。

住所:東京都新宿区高田馬場1丁目29-15
電話:03-3200-6404
営業時間:水休 11:30〜14:00/17:00〜22:00

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 16:28 | 居酒屋情報 | この記事のURL
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憧れの魚三へそして煮込みの山利喜〜江東森下散歩 [2008年05月10日(土) ]
憧れの「魚三酒場」にいってきました。といっても門前仲町の本店ではなく、江東区常盤の支店ですが。

昨日(9日)は仕事をちょっと早めに終え、地下鉄で清澄白河へ。駅から歩いて5分。午後4時ちょっと過ぎに店に到着。店は開店したばかりでお客さんはまだまばら。片側に15、6人が座れるコの字型のカウンターが二つ。中は清潔でさすが「魚三」。
まずとりあえず、枡酒を注文。銘柄は黒松白鹿。多分本醸造だと思う。一杯380円。
さて、酒の肴。肴を記した短冊が壁一面にズラリ。刺身類は大体400円前後。一番高い大トロ650円。中トロ530円。焼きハマグリ(3個)390円。揚げ物400円から550円。
なんだこの安さは。尋常ではない
とりあえず、中落ちを注文。380円。これがまたお値打ち。厚さ1cmもある中落ちが7枚も出てきた。ただしワサビは粉。まあしょうがないか。関西ならどんな店でも刺身は摩り下ろしたワサビだが・・・。
次に頼んだのが、〆鯖。これも380円。出てくるのを待っていると、お姐さんが「生しらうお、誰かいる?」と訊いている。思わずハイと手を上げてしまった。またこれが安い。330円。こりこりした春の息吹が最高でした。
何しろこの店のコストパフォーマンス、都内随一では。お姐さんの接客態度も問題なし。ある意味では本店よりお奨めかも。

さて1時間ほど「魚三酒場」に居てそれからのんびり歩いて森下の居酒屋「山利喜(やまりき)」へ。
ここも開店早々で、運良く席が取れた。ここの売り物は「煮込み」。シロ(小腸)を八丁味噌で煮込んだもの。これをカーリック・トーストでソースを掬いながら食べる。
やはりこのメニューには日本酒ではなく、ビールかワイン。
店の雰囲気も先の「魚三酒場」がオジさんの世界なら、こちらは男女のカップルや女性だけグループもワインと煮込みを楽しんでいる。
さてカウンターに座ってキリン・ラガーの瓶ビールを注文。もちろん煮込みとガーリックトーストも。隣に座った名古屋から来た男性としばし談笑。これがカウンターの楽しみ。彼、出張で東京に来たのだが、ここの煮込みを食べたくてわざわざ寄ったとのこと。名古屋でもかなり有名な店だそうです。そういえば八丁味噌は名古屋が本場。
あとグラス・ワインと茄子の一本漬けを注文して、ご帰還と相成りました。

魚三酒場 常盤店
酒の肴多数
お酒180円、生冷酒(金盃 300ml)580円
生ビール(小)400円 

住所:東京都江東区常盤2-10-7
電話:03-3631-3717
営業時間:16:00〜11:30
定休日:日曜日・祝日

山利喜
鶴の友(1合)650円、キリン・ラガー(大瓶)600円
グラスワイン(赤・白)600円
煮込み550円、焼きトン(2本)280円
茄子の一本漬け400円

住所:東京都江東区森下2−18−8
電話:03-3633-1638
営業時間:17:00〜22:00
定休日:日曜日、祝日

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 16:55 | 居酒屋情報 | この記事のURL
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よろしく [2008年05月10日(土) ]
メキシコのヒゲ親父さんのお誘いでサークルに入りましたけいみょうです。
博多在住、東京へは出かけることもありますのでよろしくお願いします。
5月も急遽出かけるようになったんですが、26日ですのでオフ会には参加できません、残念です。

博多の居酒屋での肴の定番はなんといっても「ごまさば」
もう時期をすぎてしまいましたが次の鯖の季節が楽しみです。

Posted by けいみょう at 07:16 | この記事のURL
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また名店がなくなった! [2008年05月08日(木) ]
昨7日、新橋に用事があり、久々に虎ノ門の「鈴傳」に行った。
しかし店はシャッターが下りており、そこには
「4月25日をもって、閉店いたすことになりました。日頃の・・・・」
という無情の張り紙、あ〜あ、また名店が姿を消してしまった。

この「鈴傳」、四谷の酒販店「鈴傳」の直営店で、日本全国の地酒を格安の値段で供してくれていた店。
ここで知った地酒も結構あったので、地酒の情報源を一つ失ってしまったことに。
でも酒販店の方は健在で、立ち飲みコーナーを従前同様営業しているとのこと。

さて気を取り直して、どこに行こうか
恵比寿の「和(なごみ)」か新橋の「多吉」か。
迷ったが、ぶらぶら歩いて再び新橋へ。

まだ時間が早いので、ちょっと気になった立ち飲みの居酒屋「へそ」で軽くビールを一杯。

立ち飲み居酒屋「へそ」

18時までタイム・サービスとかで生ビール(中)が200円。
そして名物の串揚げ。
この串揚げ、ただものではなかった。
それは「アスパラの1本揚げ」。揚げたてのホクホクを口にほお張ると、アスパラの甘さの何と素晴らしいこと。
これで120円
お値打ちの一品でした。

そうこうしている内に午後6時。「多吉」の開店時間。


うなぎ串焼きの「多吉」

客が10人も入れば満員となるカウンターだけの、うなぎの串焼きの店。
酒は新潟の銘酒〆張鶴のみ。他にビールとチュウハイ。
と、至極、簡単明瞭の店。正直ってこういう店好きです。
都内で〆張鶴を出す店って少ないのでは。
まず頼んだのが串焼きののセット(えり、きも、レバー、ごぼう、短ざく、つくね)そして〆張鶴の「花」の燗。
串焼きができるまで、突き出しの「白菜とカブの浅漬物」で、燗酒をちびりちびりやりながら、親爺さんとバカ話。
親爺さん曰く、「最近、うなぎの良いのが入らなくて、昼のうな丼定食が出せない。いつまで続けられるかな。息子は継ぐ気が無いし。」と気弱な発言。また名店が姿を消しそうな気配が漂っていた。
行くなら今のうちですよ
串焼きが出来上がり、まず肝焼きから。辛目のたれと〆張鶴の「純」の冷酒がピッタリ
そして塩焼きの「えり」との相性も
うなぎと〆張鶴、こんなに合うとは
あっという間に1時間が過ぎ、外に並ぶ人が出てきたので神輿をあげて、我が家へご帰還。
無くならないうちに、また行かねば

へそ
串揚げ 80円から。アスパラガス120円。マグロ180円
生ビール(中)380円(タイム・サービス200円)
焼酎 魔王(グラス)950円
他に飲みのも多数あり。

住所:〒105-0004 東京都港区新橋2-8-2 TMビル1F
電話:03-3508-0466
営業:11:30〜14:00 16:00〜22:45(L.O)/
   土12:00〜20:45(L.O)
定休:日・祝日

多吉
串焼きセット 1880円
〆張鶴 花430円、純650円 月480円

住所:東京都港区新橋3-16-19
電話:03-3431-4309
営業:18:00〜22:30(?)

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 11:33 | 居酒屋情報 | この記事のURL
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オフ会の開催 [2008年05月03日(土) ]
「ザ・クラブ 居酒屋」も発足して1ヶ月が経ち、そろそろメンバー全員で一度オフ会を開きたいと思います。

時期は5月下旬、5月27日から6月2日の間で、場所は浅草の「萬鳥」か門前仲町の「魚三酒場」を考えています。
「萬鳥」は浅草の焼き鳥屋で、ワインを飲みながらほお張る焼き鳥は絶品、また40度の焼酎も置いてあったと記憶しております。
また「魚三酒場」はいわずと知れた居酒屋の名店、いつも込み合っており席を取るのも難しい店。10名から予約が可能なのでここに行くなら10人以上集める必要が生じます。

そこでメンバー各位には都合のいい日を複数、お知らせ願い、また、他にいい店がありましたらそれもあわせてお願いいたします。

ところで私事になりますが、連休明けの7日か8日、居酒屋めぐりをしようと考えております。
考えているのは、
大塚の「江戸一」から庚申塚の「御代家」へ
それか
虎ノ門の「鈴傳」から恵比寿の「さいき」か「和(なごみ)」へ
の2コース。

「江戸一」は燗酒の美味さを教えてくれた居酒屋で「御代家(みよけ)」は都電のホームにある焼き鳥屋で焼酎の品揃えは抜群。
また「鈴傳」は四谷の酒販店「鈴傳」の直営店で地酒の品揃えに定評があり、「さいき」は昭和23年開業の風情を残す居酒屋。そして「和」は和歌山の「雑賀」を飲ませる数少ない店(多分未だあると思う)。

今どちらにしようか、思案の真っ最中。
もし付き合う方がいらっしゃるのでしたらご連絡を。

メキヒゲ

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 16:32 | この記事のURL
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