いよいよ、今週の土曜日、午後2時からアコーステック ギターの教室に参加します。今でも現役のプロ中のプロの「国安修二さん」に師事しますが、教室参加の申し込みをして、解かった事が・・なんと先生とマンツー・マンでのレッスンだそうです
で、教室に行く前に、少しは練習しようと、毎日1回はギターに触るようにしました!
ちょっと小振りのMORRISのアコーステック・ギターです。
私が始めて、ギターを手にしたのは、17歳の時。初めて弾いた曲は吉田炊拓郎氏の(夏休み)でした

あの頃は、無我夢中で練習に励み、左手の第一関節の指腹がギターの弦で切れて、血が出て、でも、痛くても痛くても、早く上手くなりたい一心で、一生懸命でした。おかげで、今でも指が「夏休み」のコード進行だけは覚えています。が、今回本当に何十年ぶりに、触るギターは、私の指をあざ笑います
50年生きてきて、面の皮は厚くなっているはずなのに、なんと耐久力が無いことか・・・10分触って、30分休憩しての繰り返し。音源のチューニングで弦を押さえるだけで、指腹にくっきりと弦の溝が出来てしまい、あの頃は耐えられた痛みが、我慢が出来ない。
でも、「これを、乗り越えたら新しい世界が広がる!」と自分に言い聞かせて、必死で耐えました。が
痛い
そこで、ギター専門店に行き、「初心者用の痛くない弦を下さい!」と悲痛な顔で、訴えたら紹介されたのが
こちら。

Extra Lightと言う、一番柔らかい弦です。スチール弦の中でも一番細くて、柔らかいので、一般のスチール弦よりは指に優しいらしい

でも弦は弦。長く弾いていると、やはり痛くなる。
娘にとうとう言われてしまいました!「指サックをしてやればいいじゃん」としらけた顔で

やはり、面の皮以上に、指が硬くなるのまで、頑張るしかない!!
痛みに耐えて、レッスンするのが、不安でしょうがないけど、優しい【国安修二さん】の顔を、思い出すと「よし!頑張ろう
」と心で小さな炎がメラメラ・・ここが、踏ん張りどころと言う所です。さあ、今日も1時間は練習するぞ!
Posted
at 20:04
| 50の手習い
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