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暴れん坊泉谷しげる! 【2007年05月15日(火) 】

5月13日の日曜日渋谷のDUOで六時からライブが行われた。



全三十六曲4時間に渡るハードなメニューであった。

客は団塊世代と三十代四十代と幅広く、
ほとんどがコアファンで殆どの曲を口ずさめる客であった。

圧倒されたのは泉谷の四枚目「光と影」に収録されている
「国旗めく下に」を泉谷が歌い出した時に
ファンの一人が一メートル四方の日の丸国旗を
降り始めたのである。

この曲の本質は元々反体制な精神で作られたものである。

ファンも泉谷しげる以上に筋金入りだ。
昨年も泉谷しげるのライブを見たが今回は客の感触が
オーバーヒートしている。

泉谷の持つ弱者の拳が泉谷教を作り始めたのではないだろうか?

先日自民党がまとめた新憲法案を読んでみた。
「『自衛隊を自衛軍に変える』この国はいつでも戦争が出来ます。」と
言っている。

12条「自由及び権利には責任及び義務が伴う」

国は今まであんたらに自由を与えすぎた、
これからは義務(税金)をもっと意識しろ、
しからばある程度の自由と権利はやろうと書いてあるようにとれる。

憲法は国民の為と思ったが国のものとは知らなかった。

我々の中高校時代は教師の暴力は当たり前の時代だった。
愛の鞭もあっただろうが殆どが教師の気まぐれだったように思う。

あの頃のえばりくさった警察は日本の警察は世界一と嘘ぶいていた。
しかし時代が変わり少しだけ情報が出るようになった。
すると信じられない怠慢な体制が暴露された。

被害届が改ざんされた猪野詩織さんの桶川女子大生刺殺事件は
許す事の出来ない警察の怠慢な事件であった。

新潟県警、神奈川県警の不祥事言い出せば切がない、
警察官だけでなく毎日のようにセクハラ傷害で捕まる教師等、
国家公務員の給与は誰が出しているのだろうか?

拉致問題も警察と国家の怠慢である。
77年横田めぐみさん失踪事件、翌年新潟、福井、鹿児島でおきた
アベック失踪事件、この時の警察の答えは断固たる証拠がなければ
動けぬ、旧社会党に何を言われるか分からないと答えた。

もしあの時にすぐ警察が北朝鮮による誘拐と決め付けていれば
解決は早かったのではないか?

泉谷しげるは「国旗はためく下に集れ自由のない国に乾杯」と絶叫する。

悪代官が年貢をむさぼり取るドラマがあったが
水戸黄門さまの役は誰がやってくれるのだろうか?

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コメント


「塀の上」の件で書き込み有難うございました。
私は矢野さんのカヴァー曲を聴いただけで・・・
原曲を聴いていませんが、心に残る良い曲でした(^_^)
良い曲って・・何年経っても人々に感動を与えてくれれるのですね〜
渋谷のライブ会場には何度か行ったことがあります。
アニメ歌手の水木一郎氏のライブでした。
娘の歌のお師匠さんでした。

Posted by:まんなみ  at 2007年05月25日(金) 00:27

〜訂正です〜
音楽界ではなく、音楽会の間違いでした。。
Posted by:まんなみ  at 2007年05月17日(木) 00:58

私は昔・・クラシックの音楽界を聴きに出かけました。
レコードでは、P.P.M(ピーター・ポール&マリー)を聴くのが好きでした。
ブログを拝読して・・・泉谷しげるさんのライブに行ってみたくなりました。
泉谷教の信者になるかも??(^_^;)
Posted by:まんなみ  at 2007年05月17日(木) 00:56

団塊世代のエネルギーは健在!鋭い世相の切り方に
改めて萩原社長の人生観が見えてくるようです。
パワーが感じられます。さすがエレックイズム!
定期的に時事放談も期待しております。
Posted by:エロス宮澤  at 2007年05月16日(水) 09:47





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