ELEC忘年会 【2007年12月18日(火) 】
14日にエレックの忘年会を行った。
総勢40人参加して頂き、勢いのある集いとなった。
振り返るとこの一年は光陰矢の如しであった。
手帳を一月からめくると、一日に5件の打ち合わせを入れていた。
頑張った結果は、まだ見えていないことが多い。
徒労に終わることも多々あるのが人生と割り切ってぶつかっていったはずだが、スケジュール帳は正直に失敗を指摘している。
あ〜ぁ来年はもっと計画的に動こうと年の初めに思うのだが、やはり無計画が体に染み付いているのかノリを選択してしまう。
大崎のお洒落なイタリアンレストランで行ったために焼酎がなく、店に言って一升瓶のいいちこを四本買ってもらった。
ワインより焼酎が出るはずと何も疑わなかったが結果は、ワインが売れいいちこは一本の半分も空かなかった。
忘年会の歴史は鎌倉時代もしくは室町時代だそうだ。
和歌を詠むなど静かな集いであったそうだが、近年のお祭り騒ぎは明治時代から始まった。
無礼講も新年会、忘年会から生まれたらしい。
昔を振り返ると、忘年会で一気飲みを繰り返し急性アルコール中毒にかかる若者、もとい、ばか者が必ず出た。
救急病院に入れて上司がしかたなく付き添うことは年中行事であった。
あとは喧嘩である。どういう訳か必ず殴り合いが始まるのである。
泣く者、笑う者、怒る者多種多様である。
我がエレックの忘年会は誰も乱れることなく厳かに行われ、和気あいあいのうちに終わりを迎えた。
話は変わるが12月22日に「エレックレコードの時代U」が発刊される。
中に入っている「エレックレコードの精霊たち」は、前回にも書いたが自分にとって初めての著書である。
昨日、編集者の湯田氏が著作者用と一冊を届けてくれた。
何だか照れと嬉しさが混じりあった変な気持ちである。
おそるおそる家に持って帰りさらっと家族の居る部屋のテーブルに置いてみた。
かみさんが「出来たんだふ〜ん」上の娘は「何が何が」「お父さんの書いた本が出来たのよ」とかみさんが言い、家族はそのままテレビの番組に戻った。
家族にとって親父が本を書こうがテレビに出ようがあまり関係ないらしい。
少し腹立たしいが、長い年月で考えるとこっちのほうが楽で良いと思う。
いちいち批評されたりしたら、それこそ、うっとうしい。
12月は忘年会に始まり誕生日、BS11の生番組とルーチンワークの他にも気の抜けないことが多い。
21日に何を着れば良いのかとか、しゃべりはどの程度までにしておけば良いのかとか悩む。
19日出る別冊カドカワの記事に少しだが自分のコメントが掲載されている。
エレックの広告塔に少しずつだが近づいている気がしている。
もう今年も残り少なくなったがまだまだ気が抜けない。
※およそ35年前の萩原本人も登場する単行本「エレックレコードの時代」。
熟割にて絶賛発売中!
≫詳しくはこちら
※2007年12月22日より「エレックレコードの時代U」も熟割にて発売!!
総勢40人参加して頂き、勢いのある集いとなった。
振り返るとこの一年は光陰矢の如しであった。
手帳を一月からめくると、一日に5件の打ち合わせを入れていた。
頑張った結果は、まだ見えていないことが多い。
徒労に終わることも多々あるのが人生と割り切ってぶつかっていったはずだが、スケジュール帳は正直に失敗を指摘している。
あ〜ぁ来年はもっと計画的に動こうと年の初めに思うのだが、やはり無計画が体に染み付いているのかノリを選択してしまう。
大崎のお洒落なイタリアンレストランで行ったために焼酎がなく、店に言って一升瓶のいいちこを四本買ってもらった。
ワインより焼酎が出るはずと何も疑わなかったが結果は、ワインが売れいいちこは一本の半分も空かなかった。
忘年会の歴史は鎌倉時代もしくは室町時代だそうだ。
和歌を詠むなど静かな集いであったそうだが、近年のお祭り騒ぎは明治時代から始まった。
無礼講も新年会、忘年会から生まれたらしい。
昔を振り返ると、忘年会で一気飲みを繰り返し急性アルコール中毒にかかる若者、もとい、ばか者が必ず出た。
救急病院に入れて上司がしかたなく付き添うことは年中行事であった。
あとは喧嘩である。どういう訳か必ず殴り合いが始まるのである。
泣く者、笑う者、怒る者多種多様である。
我がエレックの忘年会は誰も乱れることなく厳かに行われ、和気あいあいのうちに終わりを迎えた。
話は変わるが12月22日に「エレックレコードの時代U」が発刊される。
中に入っている「エレックレコードの精霊たち」は、前回にも書いたが自分にとって初めての著書である。
昨日、編集者の湯田氏が著作者用と一冊を届けてくれた。
何だか照れと嬉しさが混じりあった変な気持ちである。
おそるおそる家に持って帰りさらっと家族の居る部屋のテーブルに置いてみた。
かみさんが「出来たんだふ〜ん」上の娘は「何が何が」「お父さんの書いた本が出来たのよ」とかみさんが言い、家族はそのままテレビの番組に戻った。
家族にとって親父が本を書こうがテレビに出ようがあまり関係ないらしい。
少し腹立たしいが、長い年月で考えるとこっちのほうが楽で良いと思う。
いちいち批評されたりしたら、それこそ、うっとうしい。
12月は忘年会に始まり誕生日、BS11の生番組とルーチンワークの他にも気の抜けないことが多い。
21日に何を着れば良いのかとか、しゃべりはどの程度までにしておけば良いのかとか悩む。
19日出る別冊カドカワの記事に少しだが自分のコメントが掲載されている。
エレックの広告塔に少しずつだが近づいている気がしている。
もう今年も残り少なくなったがまだまだ気が抜けない。
※およそ35年前の萩原本人も登場する単行本「エレックレコードの時代」。
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※2007年12月22日より「エレックレコードの時代U」も熟割にて発売!!
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買いに行きマース。
忘年会の雰囲気も良いですね!良い仲間が多いのですよね!来年も更なる頑張りを期待してます。もちろん私もですが・・・
メリークリスマス!