中沢厚子さんとの思い出そして、 【2007年04月17日(火) 】
穏やかな日々を短編ながらブログに載せることが
出来ました本当にありがとうございました。
中沢厚子さんと私が出会ったのは私が21歳で
中沢さんが17歳ぐらいのときでした。
旧六本木ソニースタジオにて吉田拓郎の「青春の詩」の
レコーディングで知り合いその後は同じエレックでしたが
中沢さんはフォークの老舗でミュージカルステーションに所属し、
レコーディングでエレックに来る時に会うぐらいでした。
今回のエレックの再興により新たに中沢さんと接点が
持てたことを喜んでおります。
コメントもスラ様/エロス宮澤様/弓の介様/湘南ジョガー様に
頂きありがとうございました。
エレックレコードはかって若き弱者の代弁者を演じて来ました、
今でもその気持ちは変わりません。
今後とも同じ気持ちでブログを書かして頂きます。
=======================================================
思いっきり気分を変えます。
「飛びますより〜気分を変えて〜」
♪憂鬱な毎日をどうしようギターをひても〜
「ドンドンドン萩原いるか」
「これはこれはステージの浜崎さまと佐々木さま
急な立ち寄りで何か私がそそでもしでかしましたか。」
「じつは我々はシニアコミュニケーションを退社することになったのじゃ」
「それはまたどうしてでございますか、
まさかアルコール依存症矯正施設に入るとか、
はたまた全日本女子プロレスに誘われたとか」
「あばれるぞ、それで後任の増田を連れてきた、
どうだ見目麗しいだろう」
「これはこれは北海道で放牧されている
ホルスタインのようでございますな」
「どこ見てんのよ」
「失礼致しましたついつい目線が胸にいってしまいます」
「中沢厚子さんの認知症の文章天晴れじゃ、
ステージの会員で同じ境遇の方もいることだろう
元気付けられたことと思うぞ」
「増田さまそのようなおほめのお言葉
今までは聞いたことはかってありません
嬉しくて涙がチョチョぎれます」
「わしはうわばみ姉妹と違って優しいのじゃ、酒を出せ・・・」
「いま何とおしゃいましたか」
「二度言わせるな酒を出せ」
「あなた様もうわばみ姉妹と同じく酒癖のほうは
いかがのもんでしようか」
「ガハハハ、おぬしするどいなあの二人を足しても
わしの酒量にはかなわぬのじゃ
そしてシニアコミュニケーションの和田アキ子と呼ばれているのだ、
シニアコミュニケーションに入るまえはスポーツ系の会社にいたのだ」
「戸塚ヨットスクールにでもいらしゃいましたか」
「おぬし口は災いの元とうわばみ姉妹でまだ学習しておらんのか」
「めっそうもございませんではここは萩原太っ腹のところを
お見せいたします、近くにめちゃ肉のうまい飲み屋がございます
そこで送別会を兼ねた酒席を設けさせていただきます」
「かわいい奴よのう気が利くではないか」
「そりゃもうステージあっての萩原でございます、いざ参りましょう」
「どこじゃ」
「ここでございます」
「何ここは吉野家ではないか」
「は〜いビールと酒はお一人三本までと決まっております、
生姜も食べ放題、牛丼もお付け致します太っ腹でございます」
「お前は吉野家で好きなだけ飲んで食ってろ
我々は三宿の春秋でも行って天使の誘惑と東京軍鶏で
舌鼓でも打ってくるわ勿論払いはお前じゃサラバじゃ」
「とほほほ、うわばみ姉妹が居なくなったと思ったら
今度はゴット姉ちゃんが来てしまった」
※編集部より注:前後の会話文はフィクションです。
----------------------------------------
※およそ35年前の萩原本人も登場する単行本「エレックレコードの時代」。
熟割にて絶賛発売中!
≫詳しくはこちら
出来ました本当にありがとうございました。
中沢厚子さんと私が出会ったのは私が21歳で
中沢さんが17歳ぐらいのときでした。
旧六本木ソニースタジオにて吉田拓郎の「青春の詩」の
レコーディングで知り合いその後は同じエレックでしたが
中沢さんはフォークの老舗でミュージカルステーションに所属し、
レコーディングでエレックに来る時に会うぐらいでした。
今回のエレックの再興により新たに中沢さんと接点が
持てたことを喜んでおります。
コメントもスラ様/エロス宮澤様/弓の介様/湘南ジョガー様に
頂きありがとうございました。
エレックレコードはかって若き弱者の代弁者を演じて来ました、
今でもその気持ちは変わりません。
今後とも同じ気持ちでブログを書かして頂きます。
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思いっきり気分を変えます。
「飛びますより〜気分を変えて〜」
♪憂鬱な毎日をどうしようギターをひても〜
「ドンドンドン萩原いるか」
「これはこれはステージの浜崎さまと佐々木さま
急な立ち寄りで何か私がそそでもしでかしましたか。」
「じつは我々はシニアコミュニケーションを退社することになったのじゃ」
「それはまたどうしてでございますか、
まさかアルコール依存症矯正施設に入るとか、
はたまた全日本女子プロレスに誘われたとか」
「あばれるぞ、それで後任の増田を連れてきた、
どうだ見目麗しいだろう」
「これはこれは北海道で放牧されている
ホルスタインのようでございますな」
「どこ見てんのよ」
「失礼致しましたついつい目線が胸にいってしまいます」
「中沢厚子さんの認知症の文章天晴れじゃ、
ステージの会員で同じ境遇の方もいることだろう
元気付けられたことと思うぞ」
「増田さまそのようなおほめのお言葉
今までは聞いたことはかってありません
嬉しくて涙がチョチョぎれます」
「わしはうわばみ姉妹と違って優しいのじゃ、酒を出せ・・・」
「いま何とおしゃいましたか」
「二度言わせるな酒を出せ」
「あなた様もうわばみ姉妹と同じく酒癖のほうは
いかがのもんでしようか」
「ガハハハ、おぬしするどいなあの二人を足しても
わしの酒量にはかなわぬのじゃ
そしてシニアコミュニケーションの和田アキ子と呼ばれているのだ、
シニアコミュニケーションに入るまえはスポーツ系の会社にいたのだ」
「戸塚ヨットスクールにでもいらしゃいましたか」
「おぬし口は災いの元とうわばみ姉妹でまだ学習しておらんのか」
「めっそうもございませんではここは萩原太っ腹のところを
お見せいたします、近くにめちゃ肉のうまい飲み屋がございます
そこで送別会を兼ねた酒席を設けさせていただきます」
「かわいい奴よのう気が利くではないか」
「そりゃもうステージあっての萩原でございます、いざ参りましょう」
「どこじゃ」
「ここでございます」
「何ここは吉野家ではないか」
「は〜いビールと酒はお一人三本までと決まっております、
生姜も食べ放題、牛丼もお付け致します太っ腹でございます」
「お前は吉野家で好きなだけ飲んで食ってろ
我々は三宿の春秋でも行って天使の誘惑と東京軍鶏で
舌鼓でも打ってくるわ勿論払いはお前じゃサラバじゃ」
「とほほほ、うわばみ姉妹が居なくなったと思ったら
今度はゴット姉ちゃんが来てしまった」
※編集部より注:前後の会話文はフィクションです。
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応援します。同世代が抱える、ノンフィクションに
いたく感動と勇気をいたs抱きました。
今後のご活躍に期待いたします。
中澤厚子さんの活動も情報など教えてください。