猫のふくしゅう 【2007年07月04日(水) 】
レオ「あ〜あ、旦那さん酔っ払って帰って来てソファーで寝るの止めてくれませんかね〜。アッシが他で寝なきゃいけないじゃないですか。枕代わると寝られん性質なんですわ」
チャイム「しかしここんとこ、酒が過ぎるんじゃないですか。何か会社であったんですかネェ〜。」
ルーシー「何もないよ。ただ呑み助なだけだよ。旦那さんは」
グググガ〜グウグウ
レオ「旦那さん上で寝て下さいよ。あ〜あついに寝ちまった」
翌朝・・・
「頭が痛い。気持ちが悪いウェッ」
三匹「ざまないな〜。これで57歳だってよ。懲りないおっさんだな」
レオ「あれ、何だか携帯のカメラを俺たちに向けだしたよ。旦那さん・・・」
チャイム「俺らを撮る気だよ。なんでなんで」
ルーシー「分かった。今日火曜日でステージの締切日だろ。旦那さん何も考えてないから俺らをまただしにしようとしてるんだよ」
チャイム「それにしても撮るの下手だね〜。全然ピントあってないよ。二日酔いで手が震えているんだもん」
ルーシー「冗談じゃないわよへんな写真掲っけられたらねこ権じゅうりんよ。止めてよね。あたし逃げちゃお・・・」
レオ「いけね、捕まっちまった。俺がデブで遅いからって何も、あっひどい。餌で釣ってる。だめだ餌に弱いあっ」パシャパシャ
チャイム「何か良い匂いが。あっ麻薬だ。違うマタタビだ。旦那さんそうとう切羽詰まってるね。何でもありじゃない。でもあたしも負けそうにゃ〜ん 負けた」
よしこれで何とかなるかな。たまには短い文章で行くか。
スミマセン、かくして二日酔い原稿は出来上がったのである。
三匹の華麗な午後タイム
「さて旦那さんの焼酎におしっこひっかけて、愛着のあるシルクのベストを爪で引掻いて、アディダスの買ったばっかりの靴の中にウンチを入れて・・・」
このぐらいで勘弁してやるかルンルン
会社にて
「ブルブルブル、何だか誰かに恨みをかったみたいだ。今日は久しぶりに熱燗でも干物屋で飲むか」
三匹「懲りない旦那だね。ありゃあ、死ななきゃわかんないよ」
※およそ35年前の萩原本人も登場する単行本「エレックレコードの時代」。
熟割にて絶賛発売中!
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チャイム「しかしここんとこ、酒が過ぎるんじゃないですか。何か会社であったんですかネェ〜。」
ルーシー「何もないよ。ただ呑み助なだけだよ。旦那さんは」
グググガ〜グウグウ
レオ「旦那さん上で寝て下さいよ。あ〜あついに寝ちまった」
翌朝・・・
「頭が痛い。気持ちが悪いウェッ」
三匹「ざまないな〜。これで57歳だってよ。懲りないおっさんだな」
レオ「あれ、何だか携帯のカメラを俺たちに向けだしたよ。旦那さん・・・」
チャイム「俺らを撮る気だよ。なんでなんで」
ルーシー「分かった。今日火曜日でステージの締切日だろ。旦那さん何も考えてないから俺らをまただしにしようとしてるんだよ」
チャイム「それにしても撮るの下手だね〜。全然ピントあってないよ。二日酔いで手が震えているんだもん」
ルーシー「冗談じゃないわよへんな写真掲っけられたらねこ権じゅうりんよ。止めてよね。あたし逃げちゃお・・・」
レオ「いけね、捕まっちまった。俺がデブで遅いからって何も、あっひどい。餌で釣ってる。だめだ餌に弱いあっ」パシャパシャ
チャイム「何か良い匂いが。あっ麻薬だ。違うマタタビだ。旦那さんそうとう切羽詰まってるね。何でもありじゃない。でもあたしも負けそうにゃ〜ん 負けた」
よしこれで何とかなるかな。たまには短い文章で行くか。
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三匹の華麗な午後タイム
「さて旦那さんの焼酎におしっこひっかけて、愛着のあるシルクのベストを爪で引掻いて、アディダスの買ったばっかりの靴の中にウンチを入れて・・・」
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会社にて
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