熱いフライデー 【2007年07月24日(火) 】
ワァー
「旦那さんと長女がなんでこんなに興奮しているの」
レオ「知らないけど俺らも目の前にボール転がされると興奮するだろ、チャイム・・・」
ルーシー「尋常じゃないわね、二人とも目が血走ってるわ」
レオ「何だかPKて言ってるよ」
チャイム「PKて、何ですか〜」
ルーシー「PKとは、ペナルティショットアウトて意味よ。簡単に言うと相手の所持品を奪える野蛮な行為をいうのよ」
チャイム「あっ本当だ、5対1で一人をいじめてる・・・」
レオ「それにしても、川口さん格好いいな〜今二本止めましたよ」
ルーシー「あたしが人間だったらあんなことオチャノコサイサイよ、なんだったらチャイムあたしたちで猫リーグ作らない」
チャイム「いいですね、でも、ボールにみんな向かっちゃってゴールキーパーが居なくなるんじゃないですか」
ルーシー、&レオ「そうだよな・・・」
そんな会話を横にして、「バンザイ・・・」オーストラリアに勝った。
「お前ら、これから我が家は祝賀会をやる。お前らはいつもより猫缶を一つ多く授ける。その代り三匹で高原さまPKは愛嬌・・・バンザイ能活さま、ありがとうございました・・・と言え」
「このおっさん将軍様ですか」「どれだけ〜」
チャイム「でも猫缶くれるんですから、そこは素直にいきましょうよ、お二方」
二匹「わかったわよ。俺もそれにのる」
てな感じで幸せな三匹でした。
ところで、エレックからデビューした三人組、absorbの話を少しさせてください。
森晴義(岐阜多治見)、笹原翔太(山口柳井)、中村博(大阪)出身の若者です。
名古屋CBC放送「ノブナガ」というTV番組で取り上げられ、少しずつ人気が上がっています。
ツインボーカルでtwoguitars、onekeyboardです。
この三人のつながりはインターネットでした。
翔太のHPで翔太の歌に晴義がかってにハモリをつけたことから、このグループが出来上がっていくのです。
晴義は高校を休学し日本中やインド、モンゴルを旅する旅人、翔太は中国電力に就職が決まり就職をしたが、やはり自分には音楽しかないと東京に出てきた若者です。
博は、生まれながらのギター小僧です。
彼を見ているとCharの若い頃を思い出します。
もう、彼らと二年半の付き合いになりました。
出会いは博のバイト先でワインを頼み「まずい」と言ったところ
「この店にはお客さんの飲みたいような高級なワインはありませんから」と言われたのがきっかけになったのです。
その店は“土間土間”でした。
彼らは21歳、25歳、26歳の若武者です。
この東京に全ての夢を担いで出てきたのです。
なぜか自分の若き日が彼らを見ていると浮かんできます。
生きる事全てが音楽だったころ。
また 少しずつドラムを始めようと思うのですが、気持ちだけでまだ手をつけていません。
あの頃はステージで「今だったら死んでもいい」と思うぐらい興奮した日々を送りました。
最近、もう一度あの世界に飛び込んでみたくなるのです。
きっと生きることに慣れた自分が嫌いなのでしょう。
子供という宝は得ました。
親とは「木の上で立って見るしかない」字の如く、親とは寂しさと嬉しさで子供が巣立つ時を待っているのでしょう。
ニャン、チャイム「旦那さんなんか、センチになってない」
ルーシー「旦那さんきっと子離れが出来ないタイプじゃないの」
レオ「旦那さん、この三匹はいつまでもいつまでも旦那さんの子供ですから、どうかキャットフードは必ず一日二回のルールをお忘れなく」
PS三匹「猫缶、おやつのかにカマもお忘れなく」
にゃ〜
※およそ35年前の萩原本人も登場する単行本「エレックレコードの時代」。
熟割にて絶賛発売中!
≫詳しくはこちら
「旦那さんと長女がなんでこんなに興奮しているの」
レオ「知らないけど俺らも目の前にボール転がされると興奮するだろ、チャイム・・・」
ルーシー「尋常じゃないわね、二人とも目が血走ってるわ」
レオ「何だかPKて言ってるよ」
チャイム「PKて、何ですか〜」
ルーシー「PKとは、ペナルティショットアウトて意味よ。簡単に言うと相手の所持品を奪える野蛮な行為をいうのよ」
チャイム「あっ本当だ、5対1で一人をいじめてる・・・」
レオ「それにしても、川口さん格好いいな〜今二本止めましたよ」
ルーシー「あたしが人間だったらあんなことオチャノコサイサイよ、なんだったらチャイムあたしたちで猫リーグ作らない」
チャイム「いいですね、でも、ボールにみんな向かっちゃってゴールキーパーが居なくなるんじゃないですか」
ルーシー、&レオ「そうだよな・・・」
そんな会話を横にして、「バンザイ・・・」オーストラリアに勝った。
「お前ら、これから我が家は祝賀会をやる。お前らはいつもより猫缶を一つ多く授ける。その代り三匹で高原さまPKは愛嬌・・・バンザイ能活さま、ありがとうございました・・・と言え」
「このおっさん将軍様ですか」「どれだけ〜」
チャイム「でも猫缶くれるんですから、そこは素直にいきましょうよ、お二方」
二匹「わかったわよ。俺もそれにのる」
てな感じで幸せな三匹でした。
ところで、エレックからデビューした三人組、absorbの話を少しさせてください。
森晴義(岐阜多治見)、笹原翔太(山口柳井)、中村博(大阪)出身の若者です。
名古屋CBC放送「ノブナガ」というTV番組で取り上げられ、少しずつ人気が上がっています。
ツインボーカルでtwoguitars、onekeyboardです。
この三人のつながりはインターネットでした。
翔太のHPで翔太の歌に晴義がかってにハモリをつけたことから、このグループが出来上がっていくのです。
晴義は高校を休学し日本中やインド、モンゴルを旅する旅人、翔太は中国電力に就職が決まり就職をしたが、やはり自分には音楽しかないと東京に出てきた若者です。
博は、生まれながらのギター小僧です。
彼を見ているとCharの若い頃を思い出します。
もう、彼らと二年半の付き合いになりました。
出会いは博のバイト先でワインを頼み「まずい」と言ったところ
「この店にはお客さんの飲みたいような高級なワインはありませんから」と言われたのがきっかけになったのです。
その店は“土間土間”でした。
彼らは21歳、25歳、26歳の若武者です。
この東京に全ての夢を担いで出てきたのです。
なぜか自分の若き日が彼らを見ていると浮かんできます。
生きる事全てが音楽だったころ。
また 少しずつドラムを始めようと思うのですが、気持ちだけでまだ手をつけていません。
あの頃はステージで「今だったら死んでもいい」と思うぐらい興奮した日々を送りました。
最近、もう一度あの世界に飛び込んでみたくなるのです。
きっと生きることに慣れた自分が嫌いなのでしょう。
子供という宝は得ました。
親とは「木の上で立って見るしかない」字の如く、親とは寂しさと嬉しさで子供が巣立つ時を待っているのでしょう。
ニャン、チャイム「旦那さんなんか、センチになってない」
ルーシー「旦那さんきっと子離れが出来ないタイプじゃないの」
レオ「旦那さん、この三匹はいつまでもいつまでも旦那さんの子供ですから、どうかキャットフードは必ず一日二回のルールをお忘れなく」
PS三匹「猫缶、おやつのかにカマもお忘れなく」
にゃ〜
※およそ35年前の萩原本人も登場する単行本「エレックレコードの時代」。
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