銀座はクリスマス気分 【2007年11月21日(水) 】
先日、銀座に仕事に出かけた。
街はもうクリスマスツリーが街路樹のように並んでいた。

思えば幼き頃、クリスマスシーズンの夜は三角帽子をかぶりベロベロの酔っ払いが街に溢れていた。
今から考えると日本が大きく変わったとこは、戦後から入ってきたクリスマスの習慣ではないだろうか。
鬼畜米英と錦の御旗を掲げ戦った国が「メリークリスマス」と平気で言うようになってしまった。
何だか「戦場のメリークリスマス」のビートたけしを思い出してしまう。
幼き頃の実家ではケーキとチキンのモモ肉がクリスマスの定番である。
あの頃は鶏のモモ肉やバナナ、パイナップルはご馳走でありめったに食べられないしろものである。
今では中国産やブラジル産の鶏のモモ肉は一本80円で売っている。
バナナも20本の束が300円でスーパーに置かれていた。
子供の頃はいつか大人になったら、毎日、鶏のモモ肉とバナナを腹いっぱい食べるぞと思ったが、今は食べたいとは思わない。
せいぜいジムに行く前に牛乳とバナナを食べるぐらいのものである。
クリスマスはキリストのミサからの由来である。
12月26日になると街は一変して正月の雰囲気になる。
よかった、日本に生まれて。
いい加減なお祭り感覚は今の自分にあっている。
そういえば、サンタクロースの話になるが長女は小学校3年ぐらいまでサンタクロースが世の中にいると信じていた。
プレゼントを隠す場所にいつも困った思い出がある。
結局、車のトランクに入れるのであるがパジャマに着替え一杯飲んでしまった後にプレゼントを車から出してくるのだ。
娘もサンタさん見たさに宵っ張りで睡魔と闘う。
結局、夜中の1時過ぎぐらいに睡魔が勝つ。
そこから俺の行動となるのだ。
しかし、外は寒い。
駐車場も離れたところだった。
一瞬で酔いがさめた。
ようやく家のドアまでプレゼントを持ってくると、家内が今また起きたみたいと言われ渋々駐車場にまたプレゼントを隠しに行った。
考えて見れば、サンタクロースが本当にいたとしても今の世の中では住居不法侵害とか言われ警察に捕まるのがおちである。
まあ、何とも夢のない話になってしまったが、たまには原宿あたりのクリスマスイルミネーションでも見に行くか・・・
ひとあし早いメリークリスマス。
※およそ35年前の萩原本人も登場する単行本「エレックレコードの時代」。
熟割にて絶賛発売中!
≫詳しくはこちら
街はもうクリスマスツリーが街路樹のように並んでいた。

思えば幼き頃、クリスマスシーズンの夜は三角帽子をかぶりベロベロの酔っ払いが街に溢れていた。
今から考えると日本が大きく変わったとこは、戦後から入ってきたクリスマスの習慣ではないだろうか。
鬼畜米英と錦の御旗を掲げ戦った国が「メリークリスマス」と平気で言うようになってしまった。
何だか「戦場のメリークリスマス」のビートたけしを思い出してしまう。
幼き頃の実家ではケーキとチキンのモモ肉がクリスマスの定番である。
あの頃は鶏のモモ肉やバナナ、パイナップルはご馳走でありめったに食べられないしろものである。
今では中国産やブラジル産の鶏のモモ肉は一本80円で売っている。
バナナも20本の束が300円でスーパーに置かれていた。
子供の頃はいつか大人になったら、毎日、鶏のモモ肉とバナナを腹いっぱい食べるぞと思ったが、今は食べたいとは思わない。
せいぜいジムに行く前に牛乳とバナナを食べるぐらいのものである。
クリスマスはキリストのミサからの由来である。
12月26日になると街は一変して正月の雰囲気になる。
よかった、日本に生まれて。
いい加減なお祭り感覚は今の自分にあっている。
そういえば、サンタクロースの話になるが長女は小学校3年ぐらいまでサンタクロースが世の中にいると信じていた。
プレゼントを隠す場所にいつも困った思い出がある。
結局、車のトランクに入れるのであるがパジャマに着替え一杯飲んでしまった後にプレゼントを車から出してくるのだ。
娘もサンタさん見たさに宵っ張りで睡魔と闘う。
結局、夜中の1時過ぎぐらいに睡魔が勝つ。
そこから俺の行動となるのだ。
しかし、外は寒い。
駐車場も離れたところだった。
一瞬で酔いがさめた。
ようやく家のドアまでプレゼントを持ってくると、家内が今また起きたみたいと言われ渋々駐車場にまたプレゼントを隠しに行った。
考えて見れば、サンタクロースが本当にいたとしても今の世の中では住居不法侵害とか言われ警察に捕まるのがおちである。
まあ、何とも夢のない話になってしまったが、たまには原宿あたりのクリスマスイルミネーションでも見に行くか・・・
ひとあし早いメリークリスマス。
※およそ35年前の萩原本人も登場する単行本「エレックレコードの時代」。
熟割にて絶賛発売中!
≫詳しくはこちら
Posted
at 16:58
| この記事のURL
コメント(6)
| トラックバック(0)

