サンデークッキングなんちゃって! 【2008年02月20日(水) 】
日曜日に妻と長女と蕎麦屋に出かけた。
天ぷらの盛り合わせに鴨の燻製そして極めつけは焼き味噌をまず注文した。
妻はやまかけ蕎麦、娘はもり二枚を頼み自分は蕎麦湯わりの焼酎を頼んだ。
中々グットなチョイスである。

昼間飲む焼酎の蕎麦湯割りは五臓六腑に染渡る。
特に焼き味噌は紫蘇をからめた甘味噌仕立てである。
小さな小瓶の焼酎を二本空けおもむろにかけうどんを頼む。
残った野菜の天ぷらと妻の残した卵の黄身を入れてつるっと食べる。
焼酎の酔いがうどんをよけい旨くする。
娘がララポートに行きたいと言い出す、妻も私も行くと言う、俺には選択権はない。
妻の運転で鴨居に出来たララポートに向かう。
ララポートは駐車場も4500台収容出来る巨大なアミューズメントである。
行く道で良い気持ちになりぐっすり眠ってしまった。
眠気の覚めぬままララポートに到着した、娘も妻もララポートは何度か来ているみたいである、俺は初めて来た。
どこかで見たような光景である確かビバリーヒルズにこんなアミューズメントがあった。
妻も娘も一時間後にここでと駐車場に近いコーナーを指しスタスタと消えてしまった。
嫌いな人ごみの中にいるのもおっくうなのでどこかの店に入ることにした。最初にHMVが目に入る。職業柄か。
エレックが出した作品が店にあるかをチェックする、あった時は携帯で写真を撮る。
隣に島村楽器があった。
電気ドラムが数々出ていた。
小さな子が親とドラムをたたいている。
三台あるうちの一台が空き直ぐに席を取りヘッドホーンをしてたたいてみると中々おもしろい。
後ろの子供の早くおじさんどきなと言う目を無視して30分ぐらいたたいていると妻からどこにいるとメールが着た。
楽器屋にいると言うとこっちに来ると言ってきた。
ここをどいたらもう後ろのガキにこのドラムを奪い取られるので夢中でたたく。
妻がやって来た、あんた何やってんの、と冷たい視線である。
おもしろいからヘッドホーンを着けさして昔とった杵柄を披露する。
少し感心した模様である。
後ろのガキがしつこく待っているのでそろそろチェンジしてやるかと思い後ろ髪を引かれながら楽器屋を出る。
娘とヨーカドーの食料品売り場で待ち合わせる。
夕食をたまには俺が作ろうかと思い何を作るか思案する。
娘が鶏もものステーキ食べたいと言うので比内鳥のもも肉を3枚、それとアサリとイカも買った。
家に着くともう6時を回っていた。
サッカーの北朝鮮VS日本が始まり料理を作りながら観戦する。
鶏もも肉をパックから出して酒を降り常温にもどす、裏の肉をスジ切りして皮目に包丁の先を刺す。
黒コショウとニンニクを付け上から軽く塩を降る。
ジャガイモをポテトチップのイメージで薄切りをして同じように黒コショウそしてきつめの塩を降りオリーブオイルであえる。
固形のコンソメをチーズの卸し器で粉状にしてジャガイモにまぜジャガイモの下ごしらえは完成した。
ソースを作る、缶のデミグラソースに赤ワインを入れ小さな火で伸ばしていく少々の水におろしたりんごを入れる。
バターを風味付けに入れ若干コンソメも入れる。
大きなフライパンに少量のオリーブオイルを引き鶏の皮目から焼く、皮に焼き色がはっきりついたら、ひっくり返し弱火で中までしっかり火を通す。
もう一つのフライパンでジャガイモを炒める。
娘たちは少々こげたジャガイモが大好きなのでなるべく火を多めに入れる。
ここで一つ隠し技がある。
鶏から出た油をジャガイモに移すとジャガイモの味が変わる。
鶏ももう一度ひっくり返し皮目をパリッとしあげる。
大皿にジャガイモと鶏肉を添えて鶏肉にソースをかける。
その間腹が立ったのは北朝鮮に一点入れられた、負けたら日本に帰って来るなとテレビに罵声をかける。

テーブルに出すとワーイと喜びの声が娘たちから出る。
フライパンを洗いながらもう一品アサリと豆板醤そしてねぎを使った唐辛子料理を作る。
イカ納豆でもと思ったがめんどうで止めた。
後半一点を返したがあまりスカッとする試合ではなかった。
オシムさんがいたらなあ〜とぼやきが出る。
あっという間に鶏が片付いた。
アサリをつまみに焼酎を飲む、酔いも回りソファーでうたた寝してしまった。
夢の中で三匹の猫が「旦那さん、ソファーから降りて上で寝てくださいよ。そこは私ら三匹の猫のベットなんですから」と、猫に怒られている夢なのだが、起きてみると俺の頭の上にレオがいた。
※萩原氏が執筆した「エレックレコードの時代II」(CD付き単行本)、2007年12月22日より発売開始!
※およそ35年前の萩原氏も登場する「エレックレコードの時代」(CD付き単行本)も熟割にて絶賛発売中!
天ぷらの盛り合わせに鴨の燻製そして極めつけは焼き味噌をまず注文した。
妻はやまかけ蕎麦、娘はもり二枚を頼み自分は蕎麦湯わりの焼酎を頼んだ。
中々グットなチョイスである。

昼間飲む焼酎の蕎麦湯割りは五臓六腑に染渡る。
特に焼き味噌は紫蘇をからめた甘味噌仕立てである。
小さな小瓶の焼酎を二本空けおもむろにかけうどんを頼む。
残った野菜の天ぷらと妻の残した卵の黄身を入れてつるっと食べる。
焼酎の酔いがうどんをよけい旨くする。
娘がララポートに行きたいと言い出す、妻も私も行くと言う、俺には選択権はない。
妻の運転で鴨居に出来たララポートに向かう。
ララポートは駐車場も4500台収容出来る巨大なアミューズメントである。
行く道で良い気持ちになりぐっすり眠ってしまった。
眠気の覚めぬままララポートに到着した、娘も妻もララポートは何度か来ているみたいである、俺は初めて来た。
どこかで見たような光景である確かビバリーヒルズにこんなアミューズメントがあった。
妻も娘も一時間後にここでと駐車場に近いコーナーを指しスタスタと消えてしまった。
嫌いな人ごみの中にいるのもおっくうなのでどこかの店に入ることにした。最初にHMVが目に入る。職業柄か。
エレックが出した作品が店にあるかをチェックする、あった時は携帯で写真を撮る。
隣に島村楽器があった。
電気ドラムが数々出ていた。
小さな子が親とドラムをたたいている。
三台あるうちの一台が空き直ぐに席を取りヘッドホーンをしてたたいてみると中々おもしろい。
後ろの子供の早くおじさんどきなと言う目を無視して30分ぐらいたたいていると妻からどこにいるとメールが着た。
楽器屋にいると言うとこっちに来ると言ってきた。
ここをどいたらもう後ろのガキにこのドラムを奪い取られるので夢中でたたく。
妻がやって来た、あんた何やってんの、と冷たい視線である。
おもしろいからヘッドホーンを着けさして昔とった杵柄を披露する。
少し感心した模様である。
後ろのガキがしつこく待っているのでそろそろチェンジしてやるかと思い後ろ髪を引かれながら楽器屋を出る。
娘とヨーカドーの食料品売り場で待ち合わせる。
夕食をたまには俺が作ろうかと思い何を作るか思案する。
娘が鶏もものステーキ食べたいと言うので比内鳥のもも肉を3枚、それとアサリとイカも買った。
家に着くともう6時を回っていた。
サッカーの北朝鮮VS日本が始まり料理を作りながら観戦する。
鶏もも肉をパックから出して酒を降り常温にもどす、裏の肉をスジ切りして皮目に包丁の先を刺す。
黒コショウとニンニクを付け上から軽く塩を降る。
ジャガイモをポテトチップのイメージで薄切りをして同じように黒コショウそしてきつめの塩を降りオリーブオイルであえる。
固形のコンソメをチーズの卸し器で粉状にしてジャガイモにまぜジャガイモの下ごしらえは完成した。
ソースを作る、缶のデミグラソースに赤ワインを入れ小さな火で伸ばしていく少々の水におろしたりんごを入れる。
バターを風味付けに入れ若干コンソメも入れる。
大きなフライパンに少量のオリーブオイルを引き鶏の皮目から焼く、皮に焼き色がはっきりついたら、ひっくり返し弱火で中までしっかり火を通す。
もう一つのフライパンでジャガイモを炒める。
娘たちは少々こげたジャガイモが大好きなのでなるべく火を多めに入れる。
ここで一つ隠し技がある。
鶏から出た油をジャガイモに移すとジャガイモの味が変わる。
鶏ももう一度ひっくり返し皮目をパリッとしあげる。
大皿にジャガイモと鶏肉を添えて鶏肉にソースをかける。
その間腹が立ったのは北朝鮮に一点入れられた、負けたら日本に帰って来るなとテレビに罵声をかける。

テーブルに出すとワーイと喜びの声が娘たちから出る。
フライパンを洗いながらもう一品アサリと豆板醤そしてねぎを使った唐辛子料理を作る。
イカ納豆でもと思ったがめんどうで止めた。
後半一点を返したがあまりスカッとする試合ではなかった。
オシムさんがいたらなあ〜とぼやきが出る。
あっという間に鶏が片付いた。
アサリをつまみに焼酎を飲む、酔いも回りソファーでうたた寝してしまった。
夢の中で三匹の猫が「旦那さん、ソファーから降りて上で寝てくださいよ。そこは私ら三匹の猫のベットなんですから」と、猫に怒られている夢なのだが、起きてみると俺の頭の上にレオがいた。
※萩原氏が執筆した「エレックレコードの時代II」(CD付き単行本)、2007年12月22日より発売開始!
※およそ35年前の萩原氏も登場する「エレックレコードの時代」(CD付き単行本)も熟割にて絶賛発売中!
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at 14:25
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