6月10+X日
この歳になると、いつすきなものが食べられなくなるかわかりませんから、「二度とご縁がないでしょう」と思う店に入らないようにと“一食入魂”を心がけます。外観、メニュー、宣伝文句、値段、客筋、雰囲気を一瞬にして判断する・・・のは無理ですが、愚生好みの店の構えがあるようで、何度か前を通って逡巡しているうちに、「たぶんだいじゃぶ」との信念が強まっていきます。
先週末のお昼もそうした店の一つでした。銀座6丁目。泰明小学校近くの小さな路地に昨年12月にオープンした「陶CAFE」です。カウンターだけの小さな店で、場所的にも雰囲気的にはディープです。でも、店の前に毎日メニューが出ているし、いつもにぎわい、それも女性が多いように見受けられ、入ろうと思いつつ、ちゅうちょしていました。

しかしこの日は午後1時半ころとあって男女二人だけ。昼メニューはその日一種類だけですから、「いいですか」と声をかけてカウンターに座って出てくるのを待ちました。
まず大きな皿にいっぱいの野菜。そのボリュームびっくりしました。女性が多いはずです。さらに小鉢二つとこの日メインのカレーが来ると、どれかがプレートからはみ出します。
「秩父で陶芸教室を開いています。野菜はそこで育てたオーガニック野菜。今は葉物がどんどん大きくなるので」とママ。陶芸家のCAFEなのですね。愚生も「挑戦したいけど、使えない代物の山になると困るし、壊すのも抵抗があるだろうし」というと「ともかく粘土になじんでみては」。
そうですか。優柔不断が身上ゆえ、決心は簡単にはつきません。
それにしても野菜がめちゃめちゃ多いです。
「キューリも一週間でこんなに大きくなるの」と見せてくれました。
人参も葉っぱも味が濃く、野菜カレーと黒米ごはんもおいしくコーヒーと果物までいただいて、秩父で摘んだ桑の実までつけてもらって1000円。ごちそうさまでした。
銀座は昼も奥深いです。
この歳になると、いつすきなものが食べられなくなるかわかりませんから、「二度とご縁がないでしょう」と思う店に入らないようにと“一食入魂”を心がけます。外観、メニュー、宣伝文句、値段、客筋、雰囲気を一瞬にして判断する・・・のは無理ですが、愚生好みの店の構えがあるようで、何度か前を通って逡巡しているうちに、「たぶんだいじゃぶ」との信念が強まっていきます。
先週末のお昼もそうした店の一つでした。銀座6丁目。泰明小学校近くの小さな路地に昨年12月にオープンした「陶CAFE」です。カウンターだけの小さな店で、場所的にも雰囲気的にはディープです。でも、店の前に毎日メニューが出ているし、いつもにぎわい、それも女性が多いように見受けられ、入ろうと思いつつ、ちゅうちょしていました。

しかしこの日は午後1時半ころとあって男女二人だけ。昼メニューはその日一種類だけですから、「いいですか」と声をかけてカウンターに座って出てくるのを待ちました。
まず大きな皿にいっぱいの野菜。そのボリュームびっくりしました。女性が多いはずです。さらに小鉢二つとこの日メインのカレーが来ると、どれかがプレートからはみ出します。
「秩父で陶芸教室を開いています。野菜はそこで育てたオーガニック野菜。今は葉物がどんどん大きくなるので」とママ。陶芸家のCAFEなのですね。愚生も「挑戦したいけど、使えない代物の山になると困るし、壊すのも抵抗があるだろうし」というと「ともかく粘土になじんでみては」。
そうですか。優柔不断が身上ゆえ、決心は簡単にはつきません。
それにしても野菜がめちゃめちゃ多いです。
「キューリも一週間でこんなに大きくなるの」と見せてくれました。
人参も葉っぱも味が濃く、野菜カレーと黒米ごはんもおいしくコーヒーと果物までいただいて、秩父で摘んだ桑の実までつけてもらって1000円。ごちそうさまでした。
銀座は昼も奥深いです。



場所解かりにくそうですが・・・
これで バッチリ迷子にならないようです。
しっかり メモしましたよ。
独りで行って ママさんと会話してきま〜〜す。
ありがとうございます。