店の名です。豚児と書きます。どこか懐かしい響き、と思っていたら思い出しました。かつて我が親が愚生をしばしばそう呼んでいたことを。
むむむむ 間違っちゃいませんが、懐かしいなんて言ってられませんね。くそー
豚児の営業方針て、大胆だと思います。とんかつという日本の、庶民の、男の?洋食にもかかわらず、表にはメニューも値段もありません。
それがこの外観ーどうしても1度は入りたい、という誘惑にかられる、計算しつくされた?構えですね。
我慢しきれず、本日ついに入店を決行しました。銀座3丁目といっても、昭和通りを南にわたった旧木挽町。いわゆる下町の雰囲気が残る街であります。
ボックス席です。メニューはありました。豚カツはもちろん揚げ物いろいろ、丼ぶりいろいろ、一品いろいろ。常連さんは「冷ややっこ。冷ややっこばかりじゃ栄養失調になっちゃうね」と。店の方は黙ってビールを運んできました。
メタボの愚生、豚カツを食べたかったのですが、気持低カロリーと思えるイカ丼なるものを注文しました。
イカ丼。すぐに還暦プラス1となる歳なのに、初めてお目にかかるメニューであります。700円もうれしいし。
丼?と聞き返す声が聞こえました。注文する客が少ないのかな、と思っていたら、丼ではなくてお重がでてきました。カツ重と外観はそっくり。厚い衣をすこしむいてみました。このままの写真じゃカツ重になりますから。
イカの白い肌がちらりとのぞいてますよね。豚カツの豚がイカに衣替えした料理、イカカツ重、ですね。メニューのこうした意外性とか店の昭和なかまえなどもろもろの懐かしモード、愚生にとってはおいしさのうちであります。次は豚児のオムライス、それも上オムライスなどを食べに行くかも。はい。
(*・з・)ぷッ/
(^◇^)v久しぶりに陶Cafeへ昨日の昼行きました。
「北京に観戦にでも行ったのかと思ってました」とママ。
よほど暇に見えるのでしょうね。(なんで知っているのだろう。でもお金はないもんね)
日替わりメニューは
・オーガニックポテトサラダ
・肉団子とマーボーナス
・小鉢2品(切り昆布、小魚と玉ねぎの南蛮つけ風)
・キノコの味噌汁
・コーヒー
ポテトサラダの周りはママの菜園で採れた新鮮、安全かつ味が濃い、すなわちとてもおいしい野菜がいっぱい。惜しげもなく、というのはこういうことでしょう。何しろ銀座ですから、何しろ1000円ですから。
栄養、バランスともに満点以上。肉団子もマーボーナスもおいしいのは、料理のセンスなのです。きっと。
「夜は定食中心のお店にしようかしら。この辺で働いている女性から、夜は飲むのが中心の店が多くて、食事の場所が少ないのとよく言われるので」
確かに飲めない人には夜は少し厳しい界隈であります。ビールさえ飲めれば愚生、大いに賛成です。
今週も15日まで普段通りの営業。
「ぜひ来てください」
はい。食後におせんベもいただいたし。


Cafeも稲庭うどんも気に入られてよかったです。