「あれっ そっちどうしたの。みんなおとなしいね」
「・・・・・・・・」
「若いもんが静かだね。元気ないよ」
「辛くて辛くて・・・」
「あれっ 辛いのだめ? おいしいのに」
担当部が変わって初めて迎えた年に一度の大会議を無事終えて、準備に奔走した職場のご同輩、おみずの部隊10人と昨夜打ち上げをしたときのことでした。東京・西神田の「鐘楼」。そう、私が先週3人で刀削麺を食べた四川料理店のグループ店です。
幹事は若いもん。コースを注文してありましたが「あつ この辛いのおいしいから2皿。それと餃子と○○も2皿」とおみず。
幹事がそっとつぶやきました。
「値段の交渉もして安くしたのに」
「餃子もありますから」
店長も幹事にそっと助け舟を出します。
「えっ じゃ○○はあとでいいか」
ひと皿も来ないうちから矢継ぎ早やの注文を出すおみず。割り勘負けしたことないあのS次長が、唯一負けを認めた相手だけあります。
そしてきたのがこの料理です。
「唐辛子の中から鶏肉を探して食べる」ところがミソだそうですが、唐辛子を食べなくても鶏肉にはしっかり辛味が浸透して、一口食べては「あちち あちい」、二口食べてはほーやれほ・・・あっちいいいい
悲鳴もやがて聞こえなくなり、若い者たちのテーブルには深い沈黙が訪れました。
この夜も「うんまい」「辛いのなら水はだめ」「豚の耳もうんまい」と、最初から最後までおみずの独り舞台でありました。
火鍋です。これはおいしいです。
「・・・・・・・・」
「若いもんが静かだね。元気ないよ」
「辛くて辛くて・・・」
「あれっ 辛いのだめ? おいしいのに」
担当部が変わって初めて迎えた年に一度の大会議を無事終えて、準備に奔走した職場のご同輩、おみずの部隊10人と昨夜打ち上げをしたときのことでした。東京・西神田の「鐘楼」。そう、私が先週3人で刀削麺を食べた四川料理店のグループ店です。
幹事は若いもん。コースを注文してありましたが「あつ この辛いのおいしいから2皿。それと餃子と○○も2皿」とおみず。
幹事がそっとつぶやきました。
「値段の交渉もして安くしたのに」
「餃子もありますから」
店長も幹事にそっと助け舟を出します。
「えっ じゃ○○はあとでいいか」
ひと皿も来ないうちから矢継ぎ早やの注文を出すおみず。割り勘負けしたことないあのS次長が、唯一負けを認めた相手だけあります。
そしてきたのがこの料理です。
「唐辛子の中から鶏肉を探して食べる」ところがミソだそうですが、唐辛子を食べなくても鶏肉にはしっかり辛味が浸透して、一口食べては「あちち あちい」、二口食べてはほーやれほ・・・あっちいいいい
悲鳴もやがて聞こえなくなり、若い者たちのテーブルには深い沈黙が訪れました。
この夜も「うんまい」「辛いのなら水はだめ」「豚の耳もうんまい」と、最初から最後までおみずの独り舞台でありました。
火鍋です。これはおいしいです。


こんにちは。私も適当に辛いのは好きですが、あまりに辛いのは・・・
大阪赴任時代に食べた辛口料理「ハチ」というカレー屋のカレーはなきたくなるほど辛かったです。