
海女人口が最も多い町
「花の小宿 重兵衛」のある相差(おおさつ)町は、海女と漁師の町でした。宿から海へ下りて行く途中にある「相差(おおさつ)海女文化資料館」。小さいながらも、中心に写真のような海女などのディスプレイから、「現役の海女人口が最も多く、世界的に注目されている」町の気合が込められていることが伝わってきます。
町の人口は1500余人。
「海女は140-150人いますね。ご主人たち?民宿や漁師です」と館の女性。踊り焼きのアワビの身のよじり方が激しかったのも、伊勢海老の刺身の甘みが強かったのも、地のものだったからに違いありません。ごちそうさまでした。
宿のマイクロバスに送られてワレワレ一行は鳥羽水族館へ。来るときは山の中の道でしたが、帰りは海側という気配りがまたうれしいじゃないですか。
水族館は「海獣ショーを見たい」という子丼のたっての要望です。さほど興味のない愚生ではありますが水族館・博物館は大好き。すなわち“館ファン”であります。結果、セイウチの坊やのショーも楽しかったです。
同水族館は現在約「850種20,000点の海や川の生物を公開展示中」という超巨大水族館。たとえばこの水槽は魚の種類から見て、多分磯の魚たち。
かつて海釣りも好きだった愚生、釣りのだいご味の一つは、どんな魚が上がってくるのか、でした。海の中で、魚たちはこんな風に過ごしていたのですね。写真にしてみると、ちょっとグロテスク、というよりもリアルな存在感がありますね。タイトルは「生きる」とでも。はい。
こちら、ミノカサゴになります。
こちらウツボさん。
そしてサンゴ礁の透明な海。左下の円筒形の生物はなんとかナマコ。大きな毛虫みたいで食べたくない感じでした。
でもまた行きたい。
( *^▽^) (o^冖^o) (´・ω・`)/~~A
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