| Main | 
プロフィール
http://salon.stage007.com/hakkei/index1_0.rdf
海女の町と水族館へいくこと・・・年末恒例の小旅行その3[2008年12月25日(木) ]


海女人口が最も多い町

 「花の小宿 重兵衛」のある相差(おおさつ)町は、海女と漁師の町でした。宿から海へ下りて行く途中にある「相差(おおさつ)海女文化資料館」。小さいながらも、中心に写真のような海女などのディスプレイから、「現役の海女人口が最も多く、世界的に注目されている」町の気合が込められていることが伝わってきます。

 町の人口は1500余人。
 「海女は140-150人いますね。ご主人たち?民宿や漁師です」と館の女性。踊り焼きのアワビの身のよじり方が激しかったのも、伊勢海老の刺身の甘みが強かったのも、地のものだったからに違いありません。ごちそうさまでした。

 宿のマイクロバスに送られてワレワレ一行は鳥羽水族館へ。来るときは山の中の道でしたが、帰りは海側という気配りがまたうれしいじゃないですか。
 水族館は「海獣ショーを見たい」という子丼のたっての要望です。さほど興味のない愚生ではありますが水族館・博物館は大好き。すなわち“館ファン”であります。結果、セイウチの坊やのショーも楽しかったです。

 同水族館は現在約「850種20,000点の海や川の生物を公開展示中」という超巨大水族館。たとえばこの水槽は魚の種類から見て、多分磯の魚たち。



 かつて海釣りも好きだった愚生、釣りのだいご味の一つは、どんな魚が上がってくるのか、でした。海の中で、魚たちはこんな風に過ごしていたのですね。写真にしてみると、ちょっとグロテスク、というよりもリアルな存在感がありますね。タイトルは「生きるとでも。はい。

 こちら、ミノカサゴになります。




 こちらウツボさん。




 そしてサンゴ礁の透明な海。左下の円筒形の生物はなんとかナマコ。大きな毛虫みたいで食べたくない感じでした。



 でもまた行きたい。

  ( *^▽^)      (o^冖^o)      (´・ω・`)/~~A

 こちらフウセンウオへのリンクになります。

Posted at 17:16 | 旅 国内 | この記事のURL
コメント(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/hakkei/archive/226/0

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


<< 2010年09月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30