サラリーマン生活最後のゴールデンウイークでした。あと3ヶ月もすれば死ぬまでシルバーウイーク。せっかくの連休にも今までのようには力がはいりません、というほど枯れてないようで・・・
トップの写真は先月末、標高1000メートルほどの茅野市営温泉尖石縄文の湯付近の桜と蓼科山遠望です。
先月末から10日間ほど長野県茅野市八ヶ岳山ろくを徘徊しました。
初日、茅野駅前の喫茶店「古時計」で諸般の事情により1人お昼。「高原のてづくり そばガレット」なるものを注文しました。

「なんすかー そばガレットって?」
見ればわかる、というものでもありません。名前のいわれ、主張、売り、その他もろもろを知っておくことは、初めてのものをいただく場合、味わいを、思い出を深める材料でもあります。
「いわばそばのクレープです。野菜、チーズ、生ハム、温泉卵をトッピングしました」
「どうやって食べるの」
「ナイフを使っても手で食べても」
最初ナイフ。次に手とあの手この手で半分食べたころ、あまり手も口も汚さず食べられるようになりました。
薄いのですが、おなかはけっこういっぱいに。ぱりぱり感とヘルシー感覚がなんともいえない700円でした。お店の応対もインテリアもけっこうでした。
最終日も茅野駅前ですが、古時計と反対側の駅前ビル ベルビア1階「かんてん茶房きれい」。諸般の事情により、4人お昼でした。
なぜ「きれい」か。それはのちほど。
愚生は寒天入り豆腐ハンバーグセット880円。いけます。連れは「寒天の里御前」と「寒天うどん」。いずれも評判いかったす。
「お店はいつから?」
「一年前からです。オーナーが美容院の経営者で、寒天の・・・」忘れました。
ともあれ寒天でより「きれい」に、との思いが店名となった、と解しました。
愚生に限っていえば、この2食だけの効果ではないでしょうが、1キロ近く減量しました。
またいかなくては、と思うのですが、他の店も捨てがたいものがあり、かわるがわるいくことになりそうです。







お台場。私が知っているのは25年前の、何もないころです。
ご質問の件ですが、お店の説明では「寒天、豆腐、ひき肉、タマネギ(だったと思います)が、4分の一づつ」とのことでした。
肉の脂が少ないせいか、そのままではややぼそぼそ感があります。トッピングの大根おろしとポン酢をかけて滑らかになる、といった感じです。
ハンバーグ自体の味付けは薄かったです。