靖国通りを神田神保町から小川町方面へ1人お昼でふらついていると、こんなお店がありました。
時代屋。歴史小説専門店でブックマート グループの書店です。
「いつからここに」
「去年の二月にオープンしたばかりの新参者です」
和服姿も凛々しいお店の方の笑顔に魅せられて
「いずれブログで紹介を」
ついお愛想を(言ってどうする?)。
お嬢さんはすかさず
「えっ うれしいです」
目立つだけに様々なメディアで紹介されていることがさきほどホームページでわかったのですが、愚生にとっては新しい出会い。しかも和服のお嬢さんとの“心和む”会話も終えて足取り軽く淡路町、そばのまつや方面へと向かっていくと、またまた出会いが。
学生時代の先輩、Yamaさんが汗をふきふき歩いてくるのです。
気温は正午で26.8度。日差しがメチャ暑いです。
ハーイ
満面に笑みをたたえて愚生は手をふりふり呼びかけました。半年ぶりですが、道で会うとは・・・
Yamaさんはすでにお昼を終えていたのでコーヒー。こちとらはオムライスとコーヒーで830円。おいしかったのですが、少しさめていたのは写真撮影に手間取ったせいかも。
「残るは後2ヶ月余。Yamaさんは?」
「来年10月」
彼は同い年ですが、やや偉いせいか、あるいは会社の規定の違いかで一年遅いのでしょう。
「俺は暇だけど、Yamaさんは?」
「今日も忙しい。4時からまた会議だ」
学生時代、武闘派と目されていた彼は相変わらず仕事でも闘う男を捨ててはおりません。
近いうちの再開を約して彼は熱い職場へ、愚生は暑い街へ。二人の学生時代、街はもっともっと熱かったっけ。
時代屋。歴史小説専門店でブックマート グループの書店です。
「いつからここに」
「去年の二月にオープンしたばかりの新参者です」
和服姿も凛々しいお店の方の笑顔に魅せられて
「いずれブログで紹介を」
ついお愛想を(言ってどうする?)。
お嬢さんはすかさず
「えっ うれしいです」
目立つだけに様々なメディアで紹介されていることがさきほどホームページでわかったのですが、愚生にとっては新しい出会い。しかも和服のお嬢さんとの“心和む”会話も終えて足取り軽く淡路町、そばのまつや方面へと向かっていくと、またまた出会いが。
学生時代の先輩、Yamaさんが汗をふきふき歩いてくるのです。
気温は正午で26.8度。日差しがメチャ暑いです。
ハーイ
満面に笑みをたたえて愚生は手をふりふり呼びかけました。半年ぶりですが、道で会うとは・・・
Yamaさんはすでにお昼を終えていたのでコーヒー。こちとらはオムライスとコーヒーで830円。おいしかったのですが、少しさめていたのは写真撮影に手間取ったせいかも。
「残るは後2ヶ月余。Yamaさんは?」
「来年10月」
彼は同い年ですが、やや偉いせいか、あるいは会社の規定の違いかで一年遅いのでしょう。
「俺は暇だけど、Yamaさんは?」
「今日も忙しい。4時からまた会議だ」
学生時代、武闘派と目されていた彼は相変わらず仕事でも闘う男を捨ててはおりません。
近いうちの再開を約して彼は熱い職場へ、愚生は暑い街へ。二人の学生時代、街はもっともっと熱かったっけ。


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