男一人では入りにくい店っていくらでもありますが、物見遊山をこれからのジンセイの一つの生きがい、言い換えれば暇つぶしとする私のようなごくつぶしにとって、そんなことを気にしていてはこの先生きていけません。
近頃はまっている、東京・谷中根津千駄木界隈にもそういうお店はあります。しかしそこは下町、入れば高々60年のジンセイでは知らなかった世界がいくらでも開けること、間違いありません。
地価鉄千代田線根津駅下車、徒歩2分。Serendipity(セレンディピティ)も、最初一人ではいりました。「おいしい自家製シュークリーム」の看板にひかれてもちろんぎこちなく、おそるおそるですが、そこはお散歩マン、あるいは物見遊山人としてははいらずばなるまい。
イギリスのアンティーク家具やインテリアが所狭しと飾られています。
「お店はごちゃごちゃに見えて統一されてますね。どうしたらこううまくいくのですか」
「自分の好きなものを集めていればいいのです」
そうですか。でもセンスが必要、と私の体験からは思います。
「セレンディピテイって、どういう意味ですか」
「思いがけない幸せに出会う偶然、とでも言いましょうか」
そうですか。いい名前ですね。
「夜は?」
「今はやってません」
のん兵衛としては残念ではありますが、シュークリームも大好きな甘辛両刀使いです。
こちらによる前に、昼食の場も確保してあります。前回ご紹介したのは「ねこ町カフェ29」があるあかじ坂界隈でした。今回は言問通りを越えて「釜竹」で手打ちうどん。紹介がこちらにあります。
細うちざるうどん900円をいただきました。出汁よし、うどんの味よし、腰よし、なによりたっぷりと出てくるネギと揚げ玉、そしてロケーションがおいしさを倍加させて食後の満足感はただ事ではありません。
すぐ近くの三浦坂のねんねこ家も一度中に入りたい店ではあります。三浦坂を戻るとSerendipity(セレンディピティ)。
「今シューを焼いているから20分待って」
「はい」この間、「このご近所でいい飲み屋をご存知ですか」
「○○と○○。私たちもよくいくけど時々満員で断られるの」
と、ご近所のかたがたも交えて話に花を咲かせているうちに、アツアツのシューに冷たいクリームがたっぷりと。とてもSerendipityな午後でした。
近頃はまっている、東京・谷中根津千駄木界隈にもそういうお店はあります。しかしそこは下町、入れば高々60年のジンセイでは知らなかった世界がいくらでも開けること、間違いありません。
地価鉄千代田線根津駅下車、徒歩2分。Serendipity(セレンディピティ)も、最初一人ではいりました。「おいしい自家製シュークリーム」の看板にひかれてもちろんぎこちなく、おそるおそるですが、そこはお散歩マン、あるいは物見遊山人としてははいらずばなるまい。
イギリスのアンティーク家具やインテリアが所狭しと飾られています。
「お店はごちゃごちゃに見えて統一されてますね。どうしたらこううまくいくのですか」
「自分の好きなものを集めていればいいのです」
そうですか。でもセンスが必要、と私の体験からは思います。
「セレンディピテイって、どういう意味ですか」
「思いがけない幸せに出会う偶然、とでも言いましょうか」
そうですか。いい名前ですね。
「夜は?」
「今はやってません」
のん兵衛としては残念ではありますが、シュークリームも大好きな甘辛両刀使いです。
こちらによる前に、昼食の場も確保してあります。前回ご紹介したのは「ねこ町カフェ29」があるあかじ坂界隈でした。今回は言問通りを越えて「釜竹」で手打ちうどん。紹介がこちらにあります。
細うちざるうどん900円をいただきました。出汁よし、うどんの味よし、腰よし、なによりたっぷりと出てくるネギと揚げ玉、そしてロケーションがおいしさを倍加させて食後の満足感はただ事ではありません。
すぐ近くの三浦坂のねんねこ家も一度中に入りたい店ではあります。三浦坂を戻るとSerendipity(セレンディピティ)。
「今シューを焼いているから20分待って」
「はい」この間、「このご近所でいい飲み屋をご存知ですか」
「○○と○○。私たちもよくいくけど時々満員で断られるの」
と、ご近所のかたがたも交えて話に花を咲かせているうちに、アツアツのシューに冷たいクリームがたっぷりと。とてもSerendipityな午後でした。




なんて素晴らしい組み合わせなのでしょう

セレンディピティは2008年2月14日で閉店します、と聞きました。残念です。