そういうわけで(前回をご参照いただければ幸いです)、無事退職を祝う会を昨晩開いてもらいました。退職記念パーチーです。メンバーは身内5人と愚生。男はまたも1人、飲むのも1人ですが、この夜ばかりは孤独とは無縁でありました。
長野県蓼科高原は忘我亭。5月にも行きました。
マダムが、会場に選んだことに対するお礼を述べてくれました。
次いで家人が「なんとかここまでこぎつけました」と口上、この夜ばかりは、といいますか後にも先にも葬式を除けばこの夜だけが主役であろう愚生が、居並ぶO助、HI-子さん、zuki、子丼そして家人に「皆様のおかげで無事退職できました」と短くご挨拶しました。
月並みではありすぎますが、心からの感謝の意とサラリーマン生活への別れの儀式としての意味を込めたつもりです。

お客さんは私たちのほかに女性3人のグループと男女4人のグループ、あわせて13人。最初の料理は「オマールエビの酒蒸に桃のピューレ」、次いで「生湯葉とゴールドラッシュ(とうもろこし)のポタージュ。中にバルサミコ酢」。かき回さずにスプーンですくうと甘みの中にバルサミコ酢の酸味が一刺し。
料理って、努力に加えて想像力とセンスだなあ、とつくづく思います。
こうして忘我亭渾身の料理がタイミングよく次々とだされてワインは「栓を開けると最初はやわな感じですが、時間がたつと味わいが変わる」というシェフお勧めの赤。
20分ほどたって、忙しい厨房から出てきたシェフが新たなグラスにワインを注ぎ「飲み比べてみてください」。確かに同じボトルなのに、甘みが増して別のワインのようです。
「ビンの中でで熟成されるのです。フランスで飲むのとほとんど同じ品質です」
甘くやわらかく、ワイン通なら別の形容があるのでしょうが通ではありません。日本酒でいえばすっきりした甘口の樽酒、という感じであります。
一本開けました。
最後に産まれて初めてのバースデーケーキ。6本のろうそくの灯を吹き消して食べた一切れは、新たな生へのエネルギーにかわりました。居並ぶメンバーも同じ思いと信じています。
長野県蓼科高原は忘我亭。5月にも行きました。
マダムが、会場に選んだことに対するお礼を述べてくれました。
次いで家人が「なんとかここまでこぎつけました」と口上、この夜ばかりは、といいますか後にも先にも葬式を除けばこの夜だけが主役であろう愚生が、居並ぶO助、HI-子さん、zuki、子丼そして家人に「皆様のおかげで無事退職できました」と短くご挨拶しました。
月並みではありすぎますが、心からの感謝の意とサラリーマン生活への別れの儀式としての意味を込めたつもりです。

お客さんは私たちのほかに女性3人のグループと男女4人のグループ、あわせて13人。最初の料理は「オマールエビの酒蒸に桃のピューレ」、次いで「生湯葉とゴールドラッシュ(とうもろこし)のポタージュ。中にバルサミコ酢」。かき回さずにスプーンですくうと甘みの中にバルサミコ酢の酸味が一刺し。
料理って、努力に加えて想像力とセンスだなあ、とつくづく思います。
こうして忘我亭渾身の料理がタイミングよく次々とだされてワインは「栓を開けると最初はやわな感じですが、時間がたつと味わいが変わる」というシェフお勧めの赤。
20分ほどたって、忙しい厨房から出てきたシェフが新たなグラスにワインを注ぎ「飲み比べてみてください」。確かに同じボトルなのに、甘みが増して別のワインのようです。
「ビンの中でで熟成されるのです。フランスで飲むのとほとんど同じ品質です」
甘くやわらかく、ワイン通なら別の形容があるのでしょうが通ではありません。日本酒でいえばすっきりした甘口の樽酒、という感じであります。
一本開けました。
最後に産まれて初めてのバースデーケーキ。6本のろうそくの灯を吹き消して食べた一切れは、新たな生へのエネルギーにかわりました。居並ぶメンバーも同じ思いと信じています。







ありがとうございます。やめて1週間目の明日あたりに離職票というものが送られてくるそうです。4週間後に失業認定、その後4週間ごとに職安通いとなります。
組織を離れた実感が次第にわいてくるでしょうね。