マウス40匹。内訳はオス17匹、メス23匹。兎1羽と亀一匹。それに飼い主のZUKIとHI子さん、そして重鎮のO助。あわせて6人と42匹でしばし過ごしました。
これだけにぎやかな夏は、もちろん初めて。マウスはZUKIが学校でヘビのえさになるところを、HI子さんの強い強い反対を押し切って、というよりも勝手に連れ帰ってきました。
最初はネズオとネズコの雌雄2匹だけでしたが、あっという間に40匹以上に。鼠算を図らずも身をもって立証した形となりました。
オスメスを分けているのはこれ以上鼠算をしたくないからです。オスのマウスは里親が少し見つかったのでメスより数が少ないとのことです。
ミシシッピアカミミガメは何を考えているのかわかりません。もちろん亀の勝手ですが。
しかし兎は感情豊かです。ハウスに閉じ込めたままにしておくと後ろ足で床をトン、と大きく叩くスタンピングをし、遊んで欲しいときには足元に寄り添ってきてまとわり尽きます。ところが私の足元に向かってくるとなぜか途中で引き返します。この兎はオスです。
このガキャー(おっと、アタクシとしたことが)、と年甲斐もなく思ったりしますが、猫のように足をなめて顔を洗ったり、体をなめるしぐさはひときわかわいく、かつて私が兎に対して抱いていたイメージがこの夏、変わりました。
兎は人間から見るとおとなしそうに見えます。しかし昔読んだ本(日本動物記T 今西錦司編 飼いウサギ 河合雅雄)では、激しい闘争をし、傷つけあう、とありました。以来兎には「外見にだまされないぞ」と思っていたのですが、考えてみれば勝手な思いでありました。
そして兎とも「スキンシップがとても大事」とのことです。確かにZUKIもHI子さんも猫かわいがりしています。私は動物に触るのは嫌いではありませんが後で手を洗うことを考えると面倒です。兎は敏感に察知しているのでしょう。
マウスの糞尿のにおいも相当きついものがありました。でも小さな回し車に先を争うように乗ってカラカラ、カラカラとひたすらまわしているのを見ると、やはり「何のために」と自らに即跳ね返る疑問がふと浮かびますが、マウスといえど口では答えられません。
回し車の音は毎晩、寝室にまでカラカラ、カラカラとかすかに響き続けていました。
これだけにぎやかな夏は、もちろん初めて。マウスはZUKIが学校でヘビのえさになるところを、HI子さんの強い強い反対を押し切って、というよりも勝手に連れ帰ってきました。
最初はネズオとネズコの雌雄2匹だけでしたが、あっという間に40匹以上に。鼠算を図らずも身をもって立証した形となりました。
オスメスを分けているのはこれ以上鼠算をしたくないからです。オスのマウスは里親が少し見つかったのでメスより数が少ないとのことです。
ミシシッピアカミミガメは何を考えているのかわかりません。もちろん亀の勝手ですが。
しかし兎は感情豊かです。ハウスに閉じ込めたままにしておくと後ろ足で床をトン、と大きく叩くスタンピングをし、遊んで欲しいときには足元に寄り添ってきてまとわり尽きます。ところが私の足元に向かってくるとなぜか途中で引き返します。この兎はオスです。
このガキャー(おっと、アタクシとしたことが)、と年甲斐もなく思ったりしますが、猫のように足をなめて顔を洗ったり、体をなめるしぐさはひときわかわいく、かつて私が兎に対して抱いていたイメージがこの夏、変わりました。
兎は人間から見るとおとなしそうに見えます。しかし昔読んだ本(日本動物記T 今西錦司編 飼いウサギ 河合雅雄)では、激しい闘争をし、傷つけあう、とありました。以来兎には「外見にだまされないぞ」と思っていたのですが、考えてみれば勝手な思いでありました。
そして兎とも「スキンシップがとても大事」とのことです。確かにZUKIもHI子さんも猫かわいがりしています。私は動物に触るのは嫌いではありませんが後で手を洗うことを考えると面倒です。兎は敏感に察知しているのでしょう。
マウスの糞尿のにおいも相当きついものがありました。でも小さな回し車に先を争うように乗ってカラカラ、カラカラとひたすらまわしているのを見ると、やはり「何のために」と自らに即跳ね返る疑問がふと浮かびますが、マウスといえど口では答えられません。
回し車の音は毎晩、寝室にまでカラカラ、カラカラとかすかに響き続けていました。





マウスたちは一時の客とはいえ、私は一緒に過ごすのはけっこう大変でした。でも一所懸命に世話をしているマウスの育ての親=客人たち=が、責任を持って世話する姿は印象的でした。