
りんごの色づきだけ見れば秋たけなわ。
「今月一杯がリンゴ狩のシーズンです」
諏訪・高島城の隣にあるりんご園に昨日行きました。千秋、秋映など、何種類ものリンゴがたわわに実り、見ているだけで気持ちが満たされます。
「これだけ実らせるのは大変でしょうね」
「機械化できないので」と奥さん。
実りの秋は労働の秋。リンゴの収穫も忙しいでしょう。私たちは農家の勤労と大地の恵みに感謝しつつ、お勧めの「シナノピッコロ」という、歯ざわりは紅玉的で甘いのですが酸味は紅玉より少ない新品種など11個をもぎとりました。
新鮮で香りも高く、農園ならではのぜいたくを堪能してしかももぎとっただけ支払うシステム。一つ100円からで合計1350円という納得の価格。
それぞれ試食もさせてもらいました。硬さ、水分、甘みと酸味のバランスが微妙に違うところまで素人でもわかります。
赤いリンゴにくちびーる寄せて・・・
りんごーのはなーびらがー・・・
わたしはまっかなりんごです・・・
いろいろと歌なども思い出してりんごの魅力をとくと感じ入った諏訪の秋でありました。
農園の隣のカフェ「ル・ポミエ」も納得の店。リンゴジュースもパニーニもチキンサンドもボリュームたっぷり。仕上げのケーキセット200円を注文して合計1人1050円。幸せのダブルでありました。


紅葉はしかし、標高1000メートルを越すあたりでもほとんどしていません。もう一度こなくては。



それと、左のケーキの上の白いもの、丸い感じでただのホイップクリームとは違うように見えますが。
黒っぽく見えるのはチョコレートのシフォンケーキだったと思います。白いのはクリームですが、どのようなクリームなのか私にはわかりません。すみません。