「おいしいねー」
「ふんぎゃー」(おいしくて言葉になりません)
先週末、都内のとある居酒屋「美多川」に響いたのは、あまりにも想定外のその味に震えた舌と悶絶寸前の脳髄となった客と主人の、大いなる感動でありました。
ブランドものではありません。しかし作り手の誠実さは破格とも思える値段からもしっかりと把握できるその逸品こそ、こちらになります。

豚レバーの燻製、100グラム138円。
会津出身の漫画家、O君が里帰りの際に「みんなへのみやげに」と送ったのがその日届いたとのことです。
「ワインにもあうね」
「東京なら10倍の値段でも売れるかも」
「でもブランドになっちゃうと手に入らなくなるしね」
とまあいろいろと話が弾んだのは、ひとえに旨さゆえ、価格ゆえ、であります。
材料が新鮮、作り手の技が卓越、なによりおいしいものを納得の価格でという、由緒正しい商いの道の姿勢が旨さを何倍にも増幅させているのだ、としみじみ感じいった次第です。
こうした志の高い名産品に出会うとホッとするのは、もとよりブランド品に縁無き衆生の特権かもしれません。
O君ごちそうさまでした。またお願いしますね。
「ふんぎゃー」(おいしくて言葉になりません)
先週末、都内のとある居酒屋「美多川」に響いたのは、あまりにも想定外のその味に震えた舌と悶絶寸前の脳髄となった客と主人の、大いなる感動でありました。
ブランドものではありません。しかし作り手の誠実さは破格とも思える値段からもしっかりと把握できるその逸品こそ、こちらになります。

豚レバーの燻製、100グラム138円。
会津出身の漫画家、O君が里帰りの際に「みんなへのみやげに」と送ったのがその日届いたとのことです。
「ワインにもあうね」
「東京なら10倍の値段でも売れるかも」
「でもブランドになっちゃうと手に入らなくなるしね」
とまあいろいろと話が弾んだのは、ひとえに旨さゆえ、価格ゆえ、であります。
材料が新鮮、作り手の技が卓越、なによりおいしいものを納得の価格でという、由緒正しい商いの道の姿勢が旨さを何倍にも増幅させているのだ、としみじみ感じいった次第です。
こうした志の高い名産品に出会うとホッとするのは、もとよりブランド品に縁無き衆生の特権かもしれません。
O君ごちそうさまでした。またお願いしますね。





























