会社から歩いて5-10分。歌舞伎座界隈には「木挽町」と名付けられた喫茶店や通りがあります。郵便番号が付けられて味気ない番地に変わる以前の旧町名で、街のいわれがわかるから、残しておきたい気持ち、「何でつまらない銀座○○丁目に変えたの」との気持ち、よーくわかります。
界隈にはチェーン店ではない、味の店が点在しています。個性的、というか何かおいしい世界がありそうなたたずまいに、一見としてのちゅうちょをはねのける強い引力が暖簾を通して伝わってきます。
「さんさく」もそのうちの一軒です。先週初めて入りました。今週もいきました。おいしかったのです。
「味の散策を」という意味だそうです。その通り、の店でした。
先週は「深川丼」。アサリと卵たっぷり、つゆたっぷり。愚生、つゆ少なめが好きなのですが、ここのアサリのつゆの味は、文句なし。しかも1050円。深川丼の値段はせいぜいこれくらいであってほしい。つゆ、多くてけっこう。毎日食べたい。夜も来たい。ほかのものも食べたい。
感銘をうけて今週はお弁当。こちらは揚げ物がけっこうあって若者向きかと。はい。愚生思うに、揚げ物とポテサラは下町では欠かせないメニューかと。弁当にも右隅の一角にちゃんと入っておりました。
「ネットで見たのですが、道場六三郎さんのところにもいらしたそうで」と勘定の時に尋ねると
「かなり昔ですけど」
おいしいはずです。道場さんの店にまだはいったことがありませんが。
豚児も界隈です。
界隈にはチェーン店ではない、味の店が点在しています。個性的、というか何かおいしい世界がありそうなたたずまいに、一見としてのちゅうちょをはねのける強い引力が暖簾を通して伝わってきます。
「さんさく」もそのうちの一軒です。先週初めて入りました。今週もいきました。おいしかったのです。
「味の散策を」という意味だそうです。その通り、の店でした。
先週は「深川丼」。アサリと卵たっぷり、つゆたっぷり。愚生、つゆ少なめが好きなのですが、ここのアサリのつゆの味は、文句なし。しかも1050円。深川丼の値段はせいぜいこれくらいであってほしい。つゆ、多くてけっこう。毎日食べたい。夜も来たい。ほかのものも食べたい。
感銘をうけて今週はお弁当。こちらは揚げ物がけっこうあって若者向きかと。はい。愚生思うに、揚げ物とポテサラは下町では欠かせないメニューかと。弁当にも右隅の一角にちゃんと入っておりました。
「ネットで見たのですが、道場六三郎さんのところにもいらしたそうで」と勘定の時に尋ねると
「かなり昔ですけど」
おいしいはずです。道場さんの店にまだはいったことがありませんが。
豚児も界隈です。



