先週末は
木曜日 フランス料理+Bar
金曜日 おでん+Bar
反省も峠を過ぎた感がありますが(?どこが)今回も、中身が濃い反省、と自負しております。
フランス料理は小田急線千代田線相乗りの代々木上原駅すぐ。「BRASSERIE BEC」。
会社には当に見切りをつけて、今でいう起業した先輩S崎氏の行きつけであります。
「ガス台が新しくなったね」
「140万円もしたんですよ。写真撮ってください」
S崎氏とシェフはパリに共にグルメをしに行った仲。愚生にとってもカウンターが心地よく、期待が高まります。
前菜はニース風サラダとイワシとフルーツトマトのガレット
メインは「いつもの」と先輩。子羊のローストです。大きいです。写真は赤を少し強調しすぎました。
愚生は「豚」。
豚の料理は「ブルゴーニュ産豚のグランメール」。おフランスの豚ざんす。
日本語で言うとフランス産豚のおばあちゃん風です。塩と胡椒で焼いて最後に刻みパセリ。これがいいんですよ、とシェフ。
それでいいのでしょうが、大きさが半端じゃありません。
「300g。骨を除くと230gくらいですが、今日は骨が少ないから肉は250gくらいかな」
軽くいってくれますね。いいでしょう。もとより肉も大好きですから。
肉を切り、骨の周りをそぎ・・・なんて書くと昔の刑罰のようですね。
赤ワインがおいしさに拍車をかけてこの二皿で満腹。
関西赴任時代にもこういうブラッスリーにいきました。店の名は「ドゥ プラ」。
「二皿でおなかいっぱいになる店、でそう名づけた」と当時聞きました。店は阪神芦屋の近くでしたが場所を変えたはずです。
BRASSERIE BEC。
また行きたい店であることは間違いありませんが、次回は大きくても少しカロリー低めの子羊にしようかな。
で、翌晩は低カロリーのおでん「もりよし」。この店も大変おいしいのですが、ご報告はいずれさせていただきます。


















