皇居東御苑のサツキが満開のようです。ようです、とあいまいなのは、ご覧のように緑とモザイクになっていて、花で覆い尽くされているわけではないからですが、「これから色あせる花もでてくるし、今が一番の見ごろじゃないですか」、と本日、皇居の職人さんから聞きました。
ショウブはしかしこれから。
「暖かいから来週かなあ」とのことでした。ここのショウブも手入れがいいのでしょう。見事の一語につきます。
大手門脇のお堀では、白鳥がヒナを遊ばせていました。
昼食は東京・日本橋の釜飯「寿保羅(ずぼら)」の引継ぎです。一度夜の部をご紹介しましたが、昼の釜飯も出色です。
「7種の魚を混ぜたつみれがはいってます。出汁はタイの骨」
おいしくないはずがありません。正一合のご飯は具がたっぷり。おこげもこびりついて今や贅沢な極上の一品といっていいでしょう。奥様は栄養士。カロリー計算も怠らず油揚げが入って770`カロリー程度、と以前聞きました。
本日引継ぎでご案内したのは職場の仲間二人。そのうち一人は寿保羅のご主人と同じ島根県浜田市の出身、と日知りました。
「あそこのお店がどうの」
「この中学校がどうの」
話はいきなりローカル中心になりました。結論はもちろん「浜田の魚はおいしい」でした。
釜飯は1000円。ほかに焼き魚定食などもありますが、こちらはちと時間がかかります。
追記
釜飯は食べたいけど正一合は食べきれないのでは、とご心配の向きはタッパウェアなりラップ持参で行かれるといいでしょう。
「残ったご飯を持ち帰る方もいらっしゃいます」とのこと。備えあれば憂いなし、です。





















