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金目鯛の煮付け三昧 [2008年03月20日(木) ]
 「うちではなかなか食べられませんね。ぜいたくで」(本末転倒は分かっていますが)
 先輩、K池さんに昨日つれていっていただいた、ニュー新橋ビル地下の割烹「ひでや」でのお昼は、金目鯛煮付け定食950円。ご飯おかわりOK。味、量ともに不満はありません。



 実は先週も金目鯛煮付け定食800円を銀座7丁目の「双寿」 で食べたばかりですが、おいしかったので店を変えてもまた金目を食べた次第です。



 金目鯛は、今日近所のスーパーで一切れ800円。ですから銀座新橋界隈でのこのお値段は、覚悟のお昼価格、とみました。
 小夏のママもいいました。
 「銀座で金目鯛を800円で出すのは大変よね」

 金目鯛は、かつてこれほどの高級魚ではなかった、と思いますが、おいしいという実力が世に浸透したのでしょう。

 さらにどちらの店も板前さんの腕の冴えに加えて
 「いま旬だからね」
 博覧強記のK池さん。魚にも滅法詳しく、ただ「そうですか」と、おいしく聞き入るばかりの後輩でありました。
   
                               

 食後によった機関車広場に面したビルの2階の喫茶店。メニューで一番安いコーヒーが800円。定食並みです。思わず聞きました。
 「これ以下はないの」と。
 ないのです、二人でびっくりしました。カップは立派なのでしょう。でもコーヒーの味は、話に花が咲いて、覚えておりません。入口に値段があったかなかったかも定かではありません。

Posted at 22:38 | 食 都内 | この記事のURL
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うどんは美味しかったが、ご時世は??? [2008年03月20日(木) ]
 ドンファンかつ、めんくい、と聞くと腹立たしい輩を思い浮かべ、やっかみの気持ち、も少しあって思わずこぶしを握ったり・・・しません、か。
 
 愚生は、丼ファンかつ麺食いですから、こぶし、御免こうむります。そういえば銀座みゆき通りは泰明小学校前のコブシの花が開き始めました。春ですね。数日前、門に日の丸が掲揚され、着飾ったお母さんたちがいたのは、卒業式だったのでしょう。48年前を思い出し、ません。

 春本番の麺食い報告第一弾は、「銀座のさか田」。店は先日ご紹介したタイ料理レストラン「シャム」と同じビルの3階。住所は千代田区有楽町1-6-1第2日比谷ビル10F。銀座並木通りにあったのですが、「昨年12月21日からこちらです」と店の方。日比谷シャンテなどもあり、かつての“おじさん族welcome”的雰囲気は後退して、インテリアはぐっとモダン。すなわち若者女性大歓迎的雰囲気。

 注文した日替わりうどん850円は、とろろ。



 コシがある太い讃岐うどんは、愚生の好きな秋田の稲庭うどんとは異なるものの、これぞうどん、という食感がやはりこたえられず、東京にいるからこそ、各地のすばらしきうどんを堪能できるしやわせを感謝しつつ、ぶらつき始めたのですがっ

 通りかかった銀座・東芝ビル1階の書店にこんな張り紙が。



 界隈ではかつて近藤書店が消え、霞が関にある飯野ビルにあり、戦艦の模型や船用のランプの形をした石油ストーブなど船舶関係のグッズや書籍の品ぞろえがとても楽しくかったツキヂ書店も消え、そして今度は旭屋よ、お前もか・・・消えてほしくないものが消えていく。書店の方々の渡世も大変でしょう。こぶしをにぎりたくなる、いやなご時世でござんす。

Posted at 00:05 | 食 パン 麺 | この記事のURL
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一枚上手とは飲みに行かないこと [2008年03月14日(金) ]
 昨年までの勤務先でいろいろとお世話になったY本さんとS井さんが、それぞれ退職されることになり、その私的送別会に参加させていただきました。メンバーは、おみず、T杉さん、Y根君そしてS次長。最後の方が、やはり・・・後ほどご報告します。

 Y本さんは、定年。S井さんは別の関連会社に勤める、とのことですが、お二人とも心温まる人柄に、隠れファンも多くこの夜のメンバーはもちろんその面々。

 会場は東京・有楽町のタイ料理店。おみずが自分のお腹のキャパシティを中心に次々と注文したので、ややメタボを気にしている○○君は、それとなく残し気味。
 
 しかし、「もったいない」世代の愚生は残すことは罪悪、とさえ感じる育ちですから、みんないただきました。
 こう書くともったいないから食べたのか、と思われるかもしれませんが、じつはどれもこれもおいしくて、食べずにはいられませんでした。
 
 2軒目は、あのペニンシュラ東京で、Y本さん、S井さんT杉さん、S次長とお茶。一杯1,250円でした。

 問題は、そのあと。
 「僕が出してもいいから、もう一軒行きましょう」とS次長。???と思いましたが、そこまで言うなら、と二人で行ったのが運のつき。酔うほどに、S次長は支払う気配など微塵もみせません。終電も近くなり「じゃこれだけはらっとくから」と渡して先に帰りました。・

 ところが、S次長、「あっ 今もらった分では二人分支払うのには400円足りない。明日請求しなくちゃ」と言ったことが、後日判明いたしました。
 甘言に乗った私がおばかでした。
  
 でも、タイ料理の店はとてもおいしかったので、昨日の昼、裏を返しました。午後一時過ぎというのに結構客がいました。
 注文したのはチャーハンとタイ風ラーメンのセット、最後にコーヒーも出て1150円。サラダは辛かったです。
 
 


 味に文句はありませんでしたが、量はちと多いかな。次回は何か単品にします。
 お店はこちらの有楽町店です。

Posted at 00:01 | 食 都内 | この記事のURL
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銀座の四万十・kuroson [2008年03月05日(水) ]
 昼食に何をどこで食べるか、はサラリーマンにとっても日々悩むところであります。値段は小遣いに見合っているか、メタボを助長しないか、夜とダブる恐れはないか、店の対応はいいか、客筋は・・・等を考えるあまり、惰性に流されてはいないか、と。

 かくして1時間の昼休みの大半を歩き回ったあげく、気になっていたこの店に、ずいっ、と。

 はい、ごめんなんしょ

 時に午後1時過ぎにもかかわらず、カウンターは満席。女性も多く、店の人気のほどがわかります。

 いらっしゃい。奥、どうぞ
 案内されたのが、還暦の膝にやさしい掘りごたつ

 「まぐろ、終わっちゃいました」
 「じゃ、アボ・カツオ丼」



 アボカドって、脂っこさがいろいろなものに合うのですね。ぶ厚い切り身のカツオとも、すし飯、脇に控えるのりのつくだ煮、あお海苔の吸い物ともおいしくコラボって最後は甘味も出て950円。銀座の7丁目。昼食の条件、はほぼ満たしている、と言えるでしょう。

 店名のkurosonは漢字一字ですが、篇が黒、旁が魚。正字ではないでしょう。でもこれでくろそん、と愚生も読めます。
 
 なーんでか。わ・た・し・は知っています。四万十川の支流に黒鱒(くろそん)川、という清い流れがあることを。しかも川のりは四万十の名産です。

 行ったのは20年ほど前ですが、あの清流は今も変わらず流れている、と思いたい。

 店名は、それと無関係ではないことを、ネットで見て確認しました。アナゴ丼とかいろいろな丼があるので、裏を返します。

Posted at 14:58 | 食 都内 | この記事のURL
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