第7回シルバー川柳(2007年)入選作です。作者は静岡県在住の82歳の男性。さすがは川柳子。いくつになっても新鮮な驚きを見る人生って楽しいでしょうね。
たまたま見ていた社団法人全国有料老人ホーム協会のホームページに「第8回 シルバー川柳」募集のトピックスのバナーがありました。 内容は
「9月15日(月)の敬老の日にむけてシルバー川柳を募集いたします!2008年7月31日(木)必着」とありました。
詳しくはホームページをご覧いただくとして、過去の入選作は、シルバーでもだれでも必見であります。人生の参考になります。思い当たる節が多々あります。たとえば
とって見てやっぱり解らん年の功(福岡県91歳男性)
その昔惚れた顔かと?目をこすり(北海道76歳主婦)
チョイワルもチョイヨボですネと妻が言う(京都府59歳紳士服仕立男性)
定年で働き蜂からおじゃま虫(愛媛県60歳自営業女性)
身につまされます。そこで愚生も
死にそうと 何度言っても みんな無視
(二日酔いのひどい日)
○○が言う しぬまで一緒 墓は別
(優しいことばなのかなあ。○○と伏字にしたのはいろいろありまして・・・楽しくない)
駄句をば失礼しました。
※「ほれる」という言葉は、精選版日本国語大辞典によると
1 茫然となる、放心する
2 年老いて知覚や感覚がにぶくなる、もうろくする。ぼける
3 人、特に異性に心をうばわれて夢中になる
などとあります。
「語誌」として、中古から中世にかけては1や2の意味。室町以降に3の意味に限定されるようになった、とあります。だから字が同じなのでしょう。

昨日の昼、また銀座ファイブのベトナム料理店にいきました。4回目です。食べたのは鶏とレモングラスの土鍋ごはんセット。味もボリュームもお値段も納得しました。

























