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(41)・阪口楼[2007年02月22日(木) ]
関西人なら誰でも知っているミナミ・宗右衛門町の
老舗料亭『南地大和屋』(明治10年(1877年)〜平成15年)の
阪口祐三郎氏(すけさぶろう・昭和36年没。全国花街連盟初代会長)
弟・阪口金蔵(きんぞう)氏が創業し、大和家の分家として、
ミナミにはない幽玄閑雅の立地が風流人に愛されてきました。
明治時代の南地の花街で、
新興勢力ながらトップに登った『南地大和屋』と阪口祐三郎氏に
つきましては、
城山三郎氏・司馬遼太郎氏・他多くの方が逸話を書いていますので
又の機会に致しますが…、
大阪のみならず、大隈重信、吉田茂、大野伴睦、池田勇人ら日本の
政財界の重鎮が集い、まさしく明治以降の夜の商工会議所でした。
ちなみに、戦後、祐三郎氏の次男が創業したのが、
京都・高台寺傍の料亭『京大和』でここも格があります。

『阪口楼』も例外ではなく、明治・大正・昭和と賑わいましたが、
現在はひっそりと伝統を守っています。
お料理は、生き物は一切使わないという江戸時代からの『普茶料理』
ダシも、椎茸・昆布・かんぴょうだけで取っています。
嫁いで55年と言う美人女将(79歳)
「今日は風邪ひぃて寝てましてん、こんなんですんまへん。
体が弱ったら頭も弱りまんな…ほんまだっせぇ…。」
元は鉄鋼所のお嬢さん。祐三郎氏(現経営者の大伯父)
「鉄鋼所の娘は堅い(硬い)から間違いないやろ」と見初められて嫁に。

「老舗の嫁といぅのは冷遇され、奉公人や女中と同じ扱いでした。
妊婦になっても、曲りくねった階段の2階の狭い不便なお部屋で寝起きしてましたんや。ほんで階段を下りたとこにハバカリさん(トイレ)があったんやけど、お姑さんが『あんたはそこでしたらあかん』言いはるから、外に出て女中部屋のハバカリを借りてました。それが悪かったんですやろな、5人産んで、2人しか育ちませんでしたわ。今では辛抱でけへん事をよぅけ(沢山)辛抱しきらなあかん時代でしたなぁ…。」

「もう90年から使うてますねん。」、という輪島塗の器。1品づつ出る。

「昭和20年の空襲の時に、本家さん(南地大和屋)のおおだんさん(大旦那)、ごりょんさん(奥様)、芸者さん、仲居さん、男衆さん、女中さんら皆が焼け出されてここに来はったので、お隣の雲水寺さんの土地を半分分けて貰ぅて、阪口楼が今の大きさになりましたんや。」


【* 雲水寺・・・正式には和気山・邦福寺。聖徳太子創建のもと百済の人達が営んだ古寺で 宇治の万福寺と同系列。雲水(諸国行脚托鉢の修行僧)達が多数出入りしていた為、俗に雲水寺と呼ばれた。1970年から北朝鮮の在日仏教連盟が維持し『統国寺』と改められ、元々の渡来人の手に返った。

「お国同士は争いばっかりやけど、統国寺の住職さんは親切で礼儀正しいし、心洗われるお人だす。日本人以上に何でもよぅしはぁりまっせぇ(何事も一生懸命にされる)。」
「昔、うちの周りは、住友さん(住友財閥は大阪で起業)の社宅とお家、相撲茶屋があって、毎朝お寺の鐘と笙の音が聞こえ、何とも言えませんでしたわぁ…うちに通ぅて来はぁる雁治郎はんの下駄の音も、今でも耳にこびりついてますわ。
ちょっと前まで(女将さんのチョットは30年以上前)は、ろぉじ(路地)で鶯が鳴いてましたんやけど…住友さんの社宅跡地にいつの間にかラブホテルが建ち…今ではお腰に鎖をジャラジャラつけた兄ぃちゃんや金髪の姉ぇちゃんが歩いてはりますわなぁ。えらい変わりようですわ。」
窓外の茶臼山と河底池 東には通天閣が見え、河底池には白鷺・青鷺が遊んでいた

【*茶臼山・・・日本書紀の推古天皇1年条に出てくる『難波(なにわ)の荒陵(あらはか)』はここの事、前方後円墳だが資料は一切なく未だに誰の墓か不明。南北朝以来合戦の舞台に。大坂夏の陣の激戦では家康・秀忠の陣営だった為、歴代の大坂城代は必ず訪れた。
【*河底池・・・788年に難波の摂津太夫・和気清麻呂が23万余の人達を使い開削工事をしたが未完に終った。その時の和気橋が今も架かっている。寺名の和気山もここから命名 

「大和屋の先代さんは芸者さんの学校を作りはって(明治43年・『大和屋芸妓養成所』を作り、親交のあった小林一三はこれをヒントに『宝塚少女歌劇』を創生)、地唄舞で人間国宝の竹原はんさんはその2期生でした。
生前はここにもよう来ゃはって、『きばっておくれやっしゃ!』って励ましてくれはりました。あのお人は素晴らしいを通り越えてまんなぁ、この世でこんなに綺麗なお人がいてはんのか!?っていつも思ぅてました。」
「本家の大和屋よりはちんまい(小さい)けど…それでもちょっと前までは芸者さんがこの廊下をずらーっと並んでお座敷に行きはりました。黒紋付の裾引きで、お襦袢は真っ赤、踊るとその黒と赤の動きが夢のように綺麗で…ほんで踊りながらも、お客さんの中で大人しい人や緊張してはる人がどの人か、よう見てはって、後で分け隔てのう楽しませてはりました。今のホステスさんやコンパニオンさんにはでけへん気風と技ですなぁ。」
「…ほんま毎晩が夢のような世界でしたなぁ・・・あんなええもん知りはらへんなんて…今の男の人は可哀相ですなぁ…」
…夜も更け…女将さんのお話とお料理に満腹、おおきに、ごちそうさまでした…

 JR・近鉄・地下鉄・各『天王寺』駅下車
天王寺動物園・美術館の前を北へ徒歩3分。
普茶料理の他、会席料理やお鍋も。要予約。
(夢ブログが不具合でしたので、こちらに書きました)

Posted at 03:46 | 続・なにわ夢便り      【53〜 】 | この記事のURL
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コメント


★風藤 瞬さま
こんばんは〜 今夜もありがとうございます

>それぞれの流派には、それぞれに微妙な違いがあるのでしょうが、
>例えば、どのように違うのですか? 
流派は昔から続いている名前だけの問題で、殆ど違いはありません。
其々の家元の好みとプライド?で少々違う振りを付けていますが、基本はどこも同じです。ですからどの流派で習っても、すぐ合わせられます

>上方舞というと、大坂の花街の舞ですか?
はい。祇園と同じようにお座敷でお客さんの前で踊る舞です。
京都の花街は井上流が幅を利かせていますが、大坂の花街は山村流が多いですね。昔は大きな花街があったのですが、京都に行く人が増えて段々廃れ…現在、大阪のお茶屋さん・置屋さんは2軒しかありません…
Posted by:ルル  at 2009年04月18日(土) 01:48

ルル様

>私は6歳から花柳流をやっていましたが、大きくなってからはその時々>の舞台や演劇の都合で、井上流、若柳流、藤間流も習いました。

それぞれの流派には、それぞれに微妙な違いがあるのでしょうが、例えば、どのように違うのですか? 

>上方舞の吉村流・山村流は座敷舞ですね。

上方舞というと、大坂の花街の舞ですか?

Posted by:風藤 瞬  at 2009年04月17日(金) 22:13

★風藤 瞬さま
こんばんは〜 久し振りの夜霧のご登場ですね〜

>このコメント欄の2008年12月17日(水)に、
>「私の見たお座敷の舞は、井上流では無かったのでしょう」と記しましたが、
>宮川町の舞は、若柳流であることが分かりました。
そうだったのですか、勉強になりました。
詳しいお話ありがとうございます〜
私は6歳から花柳流をやっていましたが、大きくなってからはその時々の舞台や演劇の都合で、井上流、若柳流、藤間流も習いました。
尾上流はまだ知りません。
仰せの通り、京舞の井上流や上方舞の吉村流・山村流は座敷舞ですね。
舞台、座敷、其々の特徴と味わいがありますね。

12月のコメントを再読させて頂きましたら…
その前後のコメントのやり取りも懐かしくて、思わず読みふけりました
あの頃とは環境が変わりバタバタしていますが…
これからも楽しいやり取りと思い出を残していきたいです〜。
Posted by:ルル  at 2009年04月16日(木) 04:10

ルル様

このコメント欄の2008年12月17日(水)に、
「私の見たお座敷の舞は、井上流では無かったのでしょう」と記しましたが、
宮川町の舞は、若柳流であることが分かりました。
4月6日の日経・夕刊に、京都銀行頭取の柏原康夫さんのコラムがあり、
祇園甲部は井上流、宮川町は若柳流、上七軒は花柳流、先斗町は尾上流、祇園東は藤間流とありました。
「ヨーイヤサー」という舞妓さんたちの声で幕が上がる「都をどり」のことに触れたエッセイでした。
カメラマン当時、「都をどり」を観る機会に恵まれましたが、花街の舞は、広い空間よりも、お座敷の狭い空間でこそ、上品な艶やかやが伝わってきますね。

ここ数日、気温の高い日が続いたせいか、人里の桜はもうおしまいのようです。
その代わり、昨日まで何も無かった山肌のあちこちに、山桜や大島桜が一斉に咲き揃っていたので、びっくりしました。
人里が終わると山腹の桜が咲き、それが終わると、箱根連山は清々しい新緑で蔽われます。
一年中で一番いい季節です。

ルルさん、ご自愛下さい。



Posted by:風藤 瞬  at 2009年04月14日(火) 20:42

★風藤 瞬さま
こんばんは〜
朝からずっと父の入院先に行っていまして、お返事が遅くなりました

箱根駅伝の沿道の熱気が伝わってくるようです〜
ご子息の出身校は残念でしたね…、
帝京は何でも強い印象がありますにのに、今年はどうしたのでしょう?
読売新聞の弟さんは明治でしたか、8位でゴールインは素晴らしいです

>ところで、風魔ものの小説をupしましたので、お暇な時に覗いて下さい。
待っていました〜
先程第一章を読ませて頂きました。
箱根駅伝の大平台なども出てきますね、浅間山をせんげんさんと呼んでいた事は知りませんでした。志乃と弥七も魅力がある人物ですね〜
続きは又時間のある時にゆっくりと読ませて頂きます〜
Posted by:ルル  at 2009年01月09日(金) 01:13

ルル様

>沿道での応援は如何でしたか?

普段は人影のまばらな沿道が、この時ばかりは、正月と盆が一緒に来たような賑わいで、大変なものでした。

息子の出身校の為、応援は帝京です。10位で芦ノ湖をスタートしたのが、大平台を8位で通過し、期待が持てたのですが、9区で14位に落ち、ラストの10区では20位(全23校)まで落ちてしまいました。
昨年は8位だったのですが……。
読売新聞の弟の出身校、明治は7位で通過し、8位でゴールインしました。

ところで、風魔ものの小説をupしましたので、お暇な時に覗いて下さい。



Posted by:風藤 瞬  at 2009年01月07日(水) 18:33

★風藤 瞬さま
謹んで新年のご挨拶を申し上げます

>明けましておめでとうございます、と言っていいのかどうか?
勿論OKです〜 お気を遣って頂き申し訳ありません。

そうか〜、箱根駅伝が見える場所ですよね〜いいですね
私はTVでしか見た事がありませんが…去年末に父が転院したり、
母が体調を崩したりで…今年は見ていませんでした。
沿道での応援は如何でしたか?

弟さんが読売新聞の記者をされているのですか、又ご縁ですね
私は、故・黒田清氏が師匠で、今も、彼の唱えた反戦・反差別の遺志を継いで活動しています。大阪・社会部の黒田軍団は、多分ご存知だと思います。

>コロコロ、話は変わりますが、疲労しない程度に、頑張りましょう。
いつもお気遣いありがとうございます。
年には勝てませんので(笑)、疲労を溜めないで頑張るようにします
Posted by:ルル  at 2009年01月04日(日) 04:39

ルル様

>両親の心配で迎春気分ではありませんが…来年は良い年にしたいですね。

明けましておめでとうございます、と言っていいのかどうか?

今日の箱根山は、箱根駅伝で賑わいました。
自宅から、駅伝の国道1号線まで、目と鼻の先なのですが、駅伝の中継をテレビを見ていたら、炬燵から出るのが面倒になり、応援には出ませんでした。
明朝、8時35分が大平台(ここに住んでいます)通過と、読売新聞にあるので、明朝は沿道で応援したいと思います。

ところで、ルルさんは読売新聞の記者であった人と、関係が深かったのですよね。<変な意味じゃないので、念の為>
私の弟(長男と末っ子なので、17歳も離れています。我が家は貧乏人の子沢山だったので)が、読売新聞の記者をやっています。警視庁や宮内庁の記者クラブにいたりして、現在は福島支局にいます。

コロコロ、話は変わりますが、疲労しない程度に、頑張りましょう。






Posted by:風藤 瞬  at 2009年01月02日(金) 16:14

★風藤 瞬さま
こんばんは〜  待ってましたぁ!お久しぶりの夜霧のご登場〜

「ごりょんさん」という名の焼酎ですか、
そう言えば九州でも「ごりょんさん」と聞いたことがあります。
普通は御寮さんと書き、御料人様(ごりょうにんさま)の略だそうですね。
「……花嫁ごりょうはなぜ泣くのだろ」…昔から大好きな歌です。
意味も分からない幼い時でも、何故かしんみりと聞き入っていました

司馬遼太郎の菜の花忌が、風藤 瞬さまのお誕生日だったのですか。
素敵な偶然ですね〜! お聞きして、私も嬉しくなりました〜
人生は60からが面白いそうですよ、59歳なんて洟垂れ小僧だそうです(笑)

最後の3行…あまりにも身に余るお言葉、穴があったら入りたいです
わたしこそ!風藤 瞬さまとご縁を頂き、とても幸せでした。
過去ブログも丁寧に見て下さった上、懐の深いお話を下さり、感謝しています。
両親の心配で迎春気分ではありませんが…来年は良い年にしたいですね。
又、今後も、出来るだけブログに関わっていきたいと思っております。

今年はありがとうございました、来年も宜しくお願い申し上げます
Posted by:ルル  at 2008年12月30日(火) 02:28

ルル様

>おおだんさん(大旦那)、ごりょんさん(奥様)

今、飲んでいる麦焼酎の名が「ごりょんさん」といいます。
「ごりょんさん」とは奥様のことだったのですね。
ラベルを見たら、福岡県久留米市となっていました。
「……花嫁ごりょうはなぜ泣くのだろ」という唱歌のあったことを思い出しました。

話は変わりますが、28日の日経に司馬遼太郎の記事があり「96年2月12日、司馬は逝った」と記載されていました。2月12日といえば、私の誕生日なのです。この偶然に嬉しくなり、ルルさんに知らせようと心はやりました。
でも、年が明け、2月が来たら、もう59歳ですから、喜んでもいられませんね。

ところで、今年もあと2日になりましたよ。
ルルさんの今年後半は多難であったようですが、私の今年後半は、美しく、知性溢れ、そのうえ心根の優しいルルさんという素敵な人と巡り会え、本当に幸せでした。改めて、御礼申し上げます。

良いお年をお迎え下さい。






Posted by:風藤 瞬  at 2008年12月30日(火) 01:01

★風藤 瞬さま
こんばんは〜 今夜もありがとうございます
はい、阪口祐三郎氏に付きましては、逸話や物語が色々あります〜

>ルルさんは子供の頃から、祇園に親しんでいたようで…
叔父が日舞の家元で祇園に顔が利きましたので、何も分からないままお座敷で遊んでいました。が、今の環境では敷居が高くて簡単には行けません
宮川町に行かれていたのですね〜、
宮川町も、多分井上流だと思いますが…どうだったか?自信がありません。

>私が売れた暁には、ルルさん、祇園のお茶屋を紹介して下さい。
>その時は、同席して下さいね。
わ〜いいですね〜! 喜んでお供させて頂きます〜(^o^)/
Posted by:ルル  at 2008年12月19日(金) 02:16

ルル様

阪口祐三郎氏の、全国花街連盟初代会長って言うのは凄いですね。
瀬戸内晴美の「京まんだら」を思い出します。
ルルさんは子供の頃から、祇園に親しんでいたようでが、我々庶民が滅多に行ける所ではありません。
私も、20代のカメラマンの頃、京都出張が多く宮川町の芸者さんや舞妓さんと、幾度か接触する機会を得、花街の雰囲気を知る事が出来ましたが、私の見たお座敷の舞は、井上流では無かったのでしょう。
祇園の座敷に座り、金屏風の前で舞う井上流を、この目で見てみたい、と切に思います。
私が売れた暁には、ルルさん、祇園のお茶屋を紹介して下さい。その時は、同席して下さいね。
Posted by:風藤 瞬  at 2008年12月17日(水) 22:39

★風藤 瞬さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>笑福亭伯鶴さんのことが心配ですが、こちらに寄らせて頂きました。
あちらは前に来て下さいましたものね、寄って下さり嬉しいです

>嫁という立場は、本当に大変ですね。ため息が出ます。
風藤 瞬さまのお宅でもそうでしたか、
最近は若い人が強くてお姑さん達が泣いているという話も聞きますが、
やはり、ご長男のお家ではその風習が残っているのでしょうね。
でも、それで色々な事を教えられますので、ある意味理想とも思えます

はい、私も、『姑と嫁の関係は人類の永遠のテーマ』だと思います
Posted by:ルル  at 2008年12月17日(水) 02:08

ルル様

笑福亭伯鶴さんのことが心配ですが、こちらに寄らせて頂きました。

>「老舗の嫁といぅのは冷遇され、奉公人や女中と同じ扱いでした…

嫁という立場は、本当に大変ですね。ため息が出ます。
我が家は、格式も何も無い安サラリーマン家庭ですが、私は長男ですので、母親と同居しています。
今はもう、妻の方が強いのですが、長い間、奉公人や女中と同じ扱いをされていたようです。
姑と嫁の関係は、人類の永遠のテーマだと思います。
Posted by:風藤 瞬  at 2008年12月16日(火) 23:45

★kinucocoさま
はぁい〜!私も…やっぱり!まいどdeおいど!

私、お稽古で忙しくしていたけど…1人だから競争相手と言うものが無いし、
それに往復も親やお手伝いさんと一緒だったからどこか他人事みたいで…、
頑張った思い出は皆無で、いつも大人と遊んでた感じしかないんよ〜。確かに伸び伸びしてたけど、友達に揉まれないからボーっとした子やったわ〜(笑)
kinucocoちゃんは賢い子やってんね、
訳のわからないままでも、勉強して読書家だったなんて素晴らしいわ〜

私、思春期は今迄の物を壊したくなって、古典芸能一家に反発してロックバンドをやったよ。ドラムス担当して、ビートルズやGSをコピーしてたわ

>華やかさは、努力して身につくものじゃないものね 
そうなのよ…だから今のミミッチイ暮らしでは、華に物怖じしてしまうの…
40代後半から色々あって…今じゃバブリーな昔が懐かしい、ちゅうねん(笑)
kinucocoちゃんも華やかだから お会いしたら、私物怖じするかも? 

母へのお気遣い、ありがとうございます
気持ちはあっても…認知症も入って来てるので、心身ともに疲れますわ…
Posted by:ルル  at 2008年10月20日(月) 02:51

ルルさん・・やっぱり!まいどdeおいど!

私ねぇ、ルルさんがとても裕福な家庭に育ちはった 
って以上に羨ましいなぁ〜って思ってたことがあるの。
コメントでお話しさせていただいてるうちに
ルルさんは、とても伸び伸びした子供時代を過ごされたんやな、ってね。

お稽古で忙しくされていた、って言うお返事を読んで、
とても以外な気がしました。

私は、小学校中学年まで、のんびりした毎日を楽しんでいたんだけど
高学年になるや否や、「あなたは、受験するの」と親に言われ
訳のわからないまま、勉強させられて
自我が出せるようになった思春期まで、あまり楽しい思い出がありませ〜ん

買ってもらえるのは、本だけで
おかげで読書好きにはなったけどね^-*

ん?華やかさに物怖じする??
そんな言葉、ルルさんには全然似合いませ〜ん
華やかさは、努力して身につくものじゃないものね 

お母様、お大事になさってくださいね。
じゃまたね〜〜



Posted by:kinucoco  at 2008年10月19日(日) 23:13

★kinucocoさま
うふっ、楽しいね〜! 私も、まいどdeおいど!
昨日今日と母が不調で…実家に拉致?(笑)されて遅くなりました

そっか、そう言えばテーラーてな言い方、最近はせえへんわね…。
kinucocoちゃんのお父様もお洒落な神戸っ子さんやと思ってます〜

私の子供時代は、家庭教師や塾と朝日放送の子供コーラスと日舞などの各種お稽古で忙しかったから、近所の子と遊んだ思い出があまりありません。
で、両親や祖父母他の大人の中にいました。だから料亭やお茶屋も自然に馴染んでいます。母方の叔父(日舞家元)にはよく祇園に連れて行かれ、子供なので、同席の映画俳優さんや舞妓さんに可愛がられました。祖父母は能楽から宝塚まで知り合いが居て、そこでも子供ゆえに自由に遊んでいました。
ですから若い時からどんな華やかな場も慣れて平気でしたが、少し前から(年を取ったから?)華やかさに物怖じするようになり、貧弱に暮らしています(笑)

六甲ドライブ、よく行ったわ〜懐かしいィ!関西のカップルは皆経験あるよね
Posted by:ルル  at 2008年10月17日(金) 04:38

ルルさん
はぁい いつもの まいどdeおいど!

あぁ、ごめんなさい!無学な私に めちゃやさしいフォローのお言葉
ありがとう(^-^)/

『阪口楼』・・ははぁ夜の商工会議所やったんやね。
お祖父ちゃまや、おじ様に連れられて・・
ルルさんは、綺麗なものを、たくさん見てこられたんやなぁ

お父様、元町のテーラーへお通いでしたか^-*
神戸には、たくさんの紳士服オーダーのお店がありました。
うちの父も「テーラーさん」って言ってたの、ルルさんのコメントで
思い出しました。

六甲山・・
昔の映画「華麗なる一族」にも
父の愛人と長女の婿が、六甲山をドライブするシーンが出て来たね
田宮次郎の官僚役、いやぁな感じが出てて(笑)迫力あったわ
あの方も、大阪出身!
ルルさん、エピソードあったら また教えてくださいね〜

おやすみぃ
Posted by:kinucoco  at 2008年10月16日(木) 00:17

★kinucocoさま
まいどdeおいど! 遠い所(笑)までおおきに〜

>・・関西人やのに、全然知らんかった・・ごめんなさい。。
あ、そう言えば…有名と言っても政財界の夜の商工会議所やもん、女の子はあまり知らんと思いますわ…私こそ、それに気付かんと、ごめんなさい〜
私、遊び人の祖父や叔父に連れて行かれ、子供の時からお茶屋遊びをやってたけど…そのほうが珍しいわね…自分を基準に書いたらあきませんね(笑)

おかみの言葉は9割船場言葉です、最近は聞かなくなったから残念やわ…。
神戸は昔から「ハイカラ」がピッタリ!
父は昔、「神戸のテーラーが最高や」って、洋服をあつらいに通ってもん〜

「華麗なる一族」、私も原作を読み、TVも欠かさず見ていました。
仰るように、神戸の場所やあの懐かしい志摩観光ホテルも写ってたもんね
六甲山ホテルの木の感じいいですね〜、屋上から見える夜景も素晴らしい
でも、裏に回って有馬グランドホテルに泊まる事のほうが多かったかも?
Posted by:ルル  at 2008年10月15日(水) 04:09

ルルさぁん

教えていただいた夢便りに、おじゃまします

>関西人なら誰でも知っているミナミ・宗右衛門町の老舗料亭『南地大和屋』
・・関西人やのに、全然知らんかった・・ごめんなさい。。

それにしても、ルルさんのHPは、なにわの好い匂いがするわ。
おかみの言葉は、船場言葉・・とはまた違うのかな

神戸っ子は「ハイカラ」を誇るけど^^;
やっぱり大阪は、歴史ある豊饒の地やね

私へのメッセージで書いていただいた 志摩観光ホテル

先年、ドラマ化された山崎豊子さんの「華麗なる一族」
神戸の栄町、トアロードの洋装店、センター街のドンクなど・・
馴染みの場所がたくさんで、とても面白く読みました。
六甲山ホテルも、ルルさんの定宿だったかも^-*ですね
Posted by:kinucoco  at 2008年10月14日(火) 23:27

Yako.さま
毎度おおきに〜!
先日はありがとうございました。
あの日ここを予約しようと思っていたのですが、休業日でしたので、
飛田の遊郭のお店にしたのです。結局そこもキャンセルになりましたが…。
次の機会に又ご案内させて頂きますね〜(^O^)/
Yako.姉ちゃんが、少しちかづきがたい、なんて言わんといて下さいよ〜(笑)
お忙しいでしょうが…お時間がある時は、自分の家と思って来て下さいね
Posted by:ルル  at 2007年03月05日(月) 03:59

包丁3本さま
毎度おおきに〜!です。
稚拙なブログですが、刺激になって貰えば嬉しいです。
包丁3本さまには、女将さんの苦労や老舗のお話が分って頂けると思っていました。 こういうお店も少なくなってきて…やはり現代では難しいのでしょうね。

理想の女性なんて〜、お世辞でも嬉しいですね〜(^_-)-☆
「なんちゃって」でない本当の理想に近付きたいと思います(笑)
Posted by:ルル  at 2007年03月05日(月) 03:48

天王寺界隈をお調べくださっていたのですね
今回コレにまつわることをしていましたのに、読むのが遅く
なって申し訳ありません。それにしても余りにコメントの
多さに、コメントせずに帰っていました。
少しちかづきがたいです。
Posted by:Yako.  at 2007年03月05日(月) 00:47

ルルさんこんにちは
いつも楽しく拝見させて頂いてます
内容が素晴らしいので、できの悪い私には刺激的です

チョイ悪板前もビクリ90年も使ってる輪島塗りの器ですか
女将さんの話にもグットくるものがあります。
同業者としては、頑張ってもらいたいですね
特に老舗の店の経営は難しいと思います

でも、女将から色々の話を聞きだしたルルさんあなたは偉い、わたしの理想の女性像です......なんちゃって
Posted by:包丁3本  at 2007年03月04日(日) 09:35

aoitori66さま
わ〜お久し振りです〜!コメントありがとうございます〜
タイ、チェンマイは如何でしたか?
お友達が多いので楽しかったでしょうね〜
本格的なんて事はありませんから、お気楽にいらして〜(*^_^*)
ブログを書いて下さいね、そして又ご訪問して下さいね。
Posted by:ルル  at 2007年03月04日(日) 00:58

うわ〜 本格的なライフワークのブログに私などが来ると異質です。

これでは迷惑をかけてしまいそうです、でも、一ヶ月のゴルフ三昧のロングステイから帰ってきました。

これから、ぼちぼち私もブログを書かせていただきます、更にルルさんのブログも拝見させていただきます。
Posted by:aoitori66  at 2007年03月03日(土) 19:00

ちゃんさま
何回も来て下さって、おおきに〜!
弥生に入って、そろそろやらないといけませんね。
題材は一杯あるのですが…この所、作成時間がなくて…。
もうしばらくお待ち下さいね〜
Posted by:ルル  at 2007年03月03日(土) 02:17

うどんげさま
初めまして、コメントおおきに〜!です。
何件かご覧下さったそうで、とても嬉しいです〜(^o^)/
仰るように、肝の据わった所もあります(笑)、反対に気弱な所もありますが。
お時間が許せば又色々とご覧下さいね。今後共宜しくお願い申し上げます
Posted by:ルル  at 2007年03月03日(土) 02:11

コギツネコンコンさま
始めまして、コメントおおきに〜!です。
研究熱心ではありませんよ〜、何でも好きで興味があるだけです
トトとようちゃんシリーズも楽しそうでいいですね。
これからも宜しくお願い申し上げます〜(*^_^*)
Posted by:ルル  at 2007年03月03日(土) 02:01

弥生なにはだより、第1号ブログ楽しみに、お待ちもうしております。毎度、内容の濃いのでよろゅう。
Posted by:ちゃん  at 2007年03月02日(金) 23:00

初めての顔出しです。何件か拝読させて頂きましたが内容といい、肝の据わった(失礼!)雰囲気で時たま覗かせていただきます。
Posted by:うどんげ  at 2007年03月02日(金) 16:27

始めまして、研究熱心で驚きました。私は京都が好きで名所と、食べ歩き兼ねて出かけますが探究心がなくて足元にもおよびませんが、出かけるときはメモとペン持参でいきます。これからは
Posted by:コギツネコンコン  at 2007年03月02日(金) 11:14

花遊便さま
毎度おおきに〜!
昔の女性、特に老舗の嫁というのは、
こういうのが当たり前だったのかも分りませんね。
犠牲を犠牲と思わず…その中で精一杯生きて来られたのでしょうね…。
Posted by:ルル  at 2007年03月02日(金) 02:18

ミルフィーユさま
コメントおおきに〜!です。
>ブログの内容もルルさんの力量も・・
>加えてその容姿・・もう吃驚です〜
何をおっしゃいますやら…お世辞が過ぎますよ〜(笑)
その容姿って、私をご存知なのでしょうか?

>難波はちょくちょくでますが、
>大阪生まれではないので何にも知りません。
分らない事がありましたら、何でもお聞き下さいね〜(*^_^*)
不良ですので(笑)、お昼も、夜の街も、ご案内させて頂きます〜
Posted by:ルル  at 2007年03月02日(金) 02:14

力の入ってますね。
女将の話も面白くまだまだ修行が足りないなぁ〜と感じました。
女中部屋のハバカリを使って3人の子を亡くすって犠牲が大きすぎですね。(悲)
Posted by:花遊便  at 2007年03月01日(木) 18:17

こんにちは・・・

ブログの内容もルルさんの力量も・・
加えてその容姿・・もう吃驚です〜

表情筋の体操はルルさんは必要ないでしょ?

私のレッスンは「普通の方向け」ですので(爆
難波はちょくちょくでますが、
大阪生まれではないので何にも知りません。
とっても為になります。
そんな素敵な場所に出入りしたことありません〜
すごーーー
Posted by:ミルフィーユ  at 2007年03月01日(木) 12:26

梢子。さま
お久し振りですね〜! コメントおおきに〜!
本物と言いましても、ここは、割とリーズナブルで入り易いですよ。
機会がございましたら、いつでもご案内させて頂きます〜

>生半可ではないルポ。
>良質の雑誌(例えば“和楽”の1頁)をくっているようです。
過分なお言葉、恐縮いたします…ありがとうございます。
Posted by:ルル  at 2007年02月28日(水) 02:15

ホワイトローズさま
毎度おおきに〜!
何度か行かれたのですか〜、はい、今も健在ですよ
行く道はラブホテルが何軒かありますものね。
でもそんなに恐い道ではないでしょ?
又、いらして下さい、有志でオフ会をやっても良いですね。
コメント数に関係なく、これからもお気軽に書いて下さいね(*^_^*)
Posted by:ルル  at 2007年02月28日(水) 01:52

ピバえいちゃんさま
はじめまして〜!
お友達申請ありがとうございました。
今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます〜
>大阪でセミナーがあるときは、是非、ご参加下さい。
はい、日程や時間が合えばお伺いいたします。
Posted by:ルル  at 2007年02月28日(水) 01:33

おじいさま
毎度おおきに〜!
こちらこそ、お越し頂きありがとうございました。
阪口楼は借景を望めますが、お庭はそんなに広くありません。
京大和は建物自体のお庭が広いです。雅な感じもいいです。
是非1度いらして下さい〜
Posted by:ルル  at 2007年02月28日(水) 01:22

幽玄閑雅・・・なんとなくわかるように思えるけれど、多分、的確には分からない。
「それもどき」のお店はいったことあっても、本物は残念ながら知らないから。

生半可ではないルポ。
良質の雑誌(例えば“和楽”の1頁)をくっているようです。
Posted by:梢子。  at 2007年02月27日(火) 23:02

懐かしく拝見しました。
どうなってるかと思ってましたが、いまだ健在。
何度かいったことがあります。行く道がドキドキでしたが、たどり着くと閑静で。
行きたくなりました。
ありがとうございます。
コメントの多さにびっくりしながらも書いてしまいました。
Posted by:ホワイトローズ  at 2007年02月27日(火) 21:40

ルルさん、ご訪問ありがとうございます。
大阪でセミナーがあるときは、是非、ご参加下さい。
Posted by:ピバえいちゃん  at 2007年02月27日(火) 09:54

こんにちわ〜
ブログにお越し頂き有難うございました。

「京大和」名前は知っていますが、中に入ったことはありません。
「坂口楼」と同じような感じなのでしょうかね、
すごく興味がそそられます。一度訪れたいものです。
Posted by:おじい  at 2007年02月27日(火) 09:16

mikoさま
毎度おおきに〜!
山口県でしたら大阪弁のニュアンスが分りますよね?
3日も続けて読んで下さったの?!わぁ〜!感激です〜
完璧なんてお恥かしい…でもブログ作成に時間だけは掛かりました。
宗右衛門町は江戸時代からの花街で、唄も多く、有名ですよね。
一緒に着物で歩いて、ひと踊りしたいです〜

そうそう、バタバタしていまして、今マンサクの花を拝見しました。
こちらこそ、ありがとうございました。
Posted by:ルル  at 2007年02月27日(火) 02:22

ちゃんさま
何度もおおきに〜!です。
ちゃんさまや多くの方がブログに来て下さり、
お話し、友情を持てるのは、本当に嬉しく思っています
ご褒美にオフ会の招待があればいいですね〜
でもリニューアルの時はサイトにも噛み付いた?から…どうかな?(笑)
Posted by:ルル  at 2007年02月27日(火) 02:03

ルル様今晩は〜
今日で3日続けて読ませて戴きました。
是がブログなのですか・・うゎぁ〜完璧
女将さんの語りの大阪弁。
雁治郎さんの石畳を歩かれる軽やかな下駄の音
芸者さんのお引きの衣擦れ
竹原はんさんの地唄舞。
全てに説明文が入り、時代考証有り
最後はご案内まで〜
宗右衛門町は唄で聞いておりましたが、歴史のある
まちなのですね。
有難うございました。
Posted by:miko  at 2007年02月26日(月) 22:58

そうですよ。150回もアクセスあるブログそうそうないですよ。ご褒美はSTAGEさんから、もう一度{なには・オフカイ}開催させていただきますと・・・?GOOメールがくるでしょう。
Posted by:ちゃん  at 2007年02月26日(月) 18:04

チョコミー1225さま
毎度おおきに〜!
茶臼山と河底池の眺め、いいですよ〜
で、左を見れば通天閣や新世界といった繁華街が見え、面白いです。

こちらこそ、これからも宜しくお願い申し上げます〜
Posted by:ルル  at 2007年02月26日(月) 16:12

茶臼山と河底池の眺めも風情がありますね。
79歳とはとても思えない女将さんから老舗の雰囲気がひしひしと伝わってまいります。いつもながらの浪花ガイド楽しみです。
Posted by:チョコミー1225  at 2007年02月25日(日) 11:41

ariさま
毎度おおきに〜!
名前を間違えても、本家と分家ですから…大した事ありません〜(笑)
ご丁寧に恐れ入ります。
仰るように、女将の言葉や喋り口調が、そのままお店の、日本の、歴史ですね。

>大阪の言葉は心地よいものですね♪
ありがとうございます♪ これからも機会があれば紹介させて頂きます〜
Posted by:ルル  at 2007年02月25日(日) 02:37

何時までも50歳さま
毎度おおきに〜!
久し振りにお会いして嬉しかったです〜
>ご馳走を前に、取材大変でしたね。
お料理を頂いた後で、ゆっくりお話しましたから、ご安心を〜(笑)
新世界の『ずぼらや』からは坂を上がって1筋東の北にお店があります。
この前は難波グランド花月(NGK吉本)にも行かれたそうで…
あそこも家から徒歩、又は自転車圏内です。
本当に1度フリーでいらして下さいね〜
Posted by:ルル  at 2007年02月25日(日) 02:26

AEY2さま
お友達申請ありがとうございました。
こちらこそ、今後共宜しくお願い申し上げます

ブログはステージだけです。ここに登録して1年4ヶ月程になります。
Posted by:ルル  at 2007年02月25日(日) 02:10

長楽斎さま
何度もご贔屓に おおきに〜!
>縷々連れて江戸の世界で遊びたし
花魁縷々も江戸の世界で遊びたいものでありんす〜。
花の吉原・浅草を、カムロを連れて練り歩きますえ〜

江戸民間書画美術館のHPも覗かせて頂こうと思いながら中々…
「江戸は日本人の心のふるさと」本当ですね…江戸時代はよろしいなぁ…。
栄えある50年演劇人生…、小沢昭一さんとお友達ですか。
未だ見ぬご尊顔、きっと何かで拝見しているのでしょうね。
あっ、私のアホ顔は、↓下のblancさまのお返事に書きましたように、
たまたま『ほほ』様がブログに掲載されましたので、又ご覧下さいね。
Posted by:ルル  at 2007年02月25日(日) 02:03

ふわりさま
毎度おおきに〜!
>いつも充実の内容に読み入って見入ってました。
こちらこそ、いつも温かいコメントをありがとうございます。

そうですね、銀座などでも豪快な遊びをする人が居なくなりましたね。
ホント〜世も末だぁ〜。男なら、潔くパーっと使わないとね!(笑)
余談ではありません、的確なご指摘です〜
Posted by:ルル  at 2007年02月25日(日) 01:37

blancさま
毎度おおきに〜!
あ!本当に100番目だ、何か記念品出さないとね〜!(笑)
女将さん、苦労を苦労と思わず、肥やしにされた美しさでしょうね。
blancさまがご興味を示されるような調度品もありますよ。

>粋で瀟洒な時代は、選ばれた方々の世界でしたものね。
そうですね、賛否はありますが…私はそういう世界も好きです。

海外に1ヶ月もご出張なのですね、どうぞお気を付けて下さいね。
その前に、今日(24日)ほほ様がブログに私の写真を掲載されましたので、
見て行って下さいね〜
Posted by:ルル  at 2007年02月25日(日) 01:26

あらら、ごめんなさい
お店の名前を取り違えてしまいました。
「阪口楼」さんなのに。
 。。。この粗忽者、お許しを〜〜
Posted by:ari  at 2007年02月25日(日) 01:23

女将の言葉でありながら「大和屋」さんが自らを語っているような。
不思議な感覚で読ませていただきました。
大阪の言葉は心地よいものですね♪
Posted by:ari  at 2007年02月25日(日) 01:16

ほんとに充実した内容で、思わず引き込まれました。
ご馳走を前に、取材大変でしたね。
昨年暮れには、通天閣の見えるあたりの「ずぼらや」でふぐを頂きました。

一度フリーで行ってみたいです。
Posted by:何時までも50歳  at 2007年02月24日(土) 11:20

おはようございます。素敵なブログを拝見させていただきました。
ブログは長いようにお見受けしますが。ステージだけですか?
ぜひ今後もよらせていただきます
宜しくお願いします。
Posted by:AEY2  at 2007年02月24日(土) 10:58

花魁縷々に会いたいですな、小生の江戸民間書画美術館のHPにもありますが、「江戸は日本人の心のふるさと」この心根がこらえがたく、平成の世の文化・文政・天保期に残余の日々を生きるべく、五十年の栄えある演劇人生活を捨てたのです。ポン友小沢昭一はいまだに半分しがみついてますがね。この前も二人で江戸散策をしました。暖かくなったら、浅草奥山、吉原田圃をと約束してます。花魁縷々を連れて行きたいですな。
 縷々連れて江戸の世界で遊びたし
Posted by:長楽斎  at 2007年02月24日(土) 10:41

いつも充実の内容に読み入って見入ってました。

 フムフム・・・


 そういえば東京では
 昔のような素敵な男性が居なくなったとか
 銀座の方が話しておりました。

 綺麗なお金の使い方を知らない男が増えて
 それを見るだけでも世も末・・と思うそうです。

 楽しみに潔く大枚払う気風の良さも
 男前のの要因ですものね。

 余談でした・・・^m^
Posted by:ふわり  at 2007年02月24日(土) 10:06

こんにちは〜
100番ゲットかしら(^_-)-☆
おかみさん、おきれいですね〜〜ご苦労のあとがみえません。
おっとりと優しい雰囲気が素敵です
粋で瀟洒な時代は、選ばれた方々の世界でしたものね。
ご紹介ありがとうございます(*^_^*)
私事で恐縮ですが、毎年この時期から出張が始まるので、しばらくコメントなど出来ないかもしれませんm(__)m
来月末には一時帰ってきますので、それまでごきげんよう〜(^^♪
Posted by:blanc  at 2007年02月24日(土) 09:22

mさま
毎度おおきに〜!
mさまは、きっとこの感性を感じ取って頂けると思っていました。
来てくれはるのを、ずーっとお待ちしてましたので、お顔を見ると安心して、
何を言おうと思っていたのか…忘れてしもた〜(笑)
取りあえず…こちらこそ、ありがとうございました〜
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 04:28

長楽斎さま
再度のおおきに〜!です。

>青年期、関西の遊びは京都乙部ばかり…
さすが遊びが分っていらっしゃいますね〜。
子供の頃、日舞で、祇園甲部のお姐さんと南座の舞台に出ました。

『南地大和屋』があった大阪・ミナミの宗右衛門町は、
江戸時代から花街として栄えていましたので、少し前までは何処からともなく三味線の音が聞こえ、本当に情緒がありました。西鶴や近松もこの辺りで遊んだり、執筆したのだなぁ〜と思わせました。
現在は、老舗も少しは残っていますが、キャバクラが多くなり…寂しい事です。
男性の遊び方も変わり、昔のような豪傑や侍はいなくなりましたね…。
仰るように、歴史や遊びの文化は大事にしていきたいですね。
もし生まれ変わるなら、1度江戸時代の花魁になってみたいです〜
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 04:18

チバックさま
再度のおおきに〜!です。
塩野七生はんと同じやなんて!それこそお上手ですやん、と言うより、
相手が偉大すぎて、お名前を出す事すら恐ろしい事だすわぁ〜(笑)

>ほな、また、近い内に寄せてもらうさかいにな。
おおきに〜。いつでも暖簾上げて、用意して、お待ちしてますさかいに〜
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 03:54

albatrossさま
ご訪問おおきに〜!です。
心斎橋筋3丁目が生れ故郷、阿波座で半年、それに天神橋でも暮らしておられたのですね。まさに、なにわのど真ん中の方ですね、ブログの言葉も良く分かって頂けると思います。  私は生まれ育ちは上町台地付近、今は難波の近くです。
HPも拝見いたしました。
「あほうどり」の事なのですね、色々な事をされていて興味深いです。
これからも宜しくお願い申し上げます〜。

>「なにわ夢便り」 の過去ログも読ませて頂くつもりです。
ありがとうございます。普通のブログも含め、色々見て下さったら嬉しいです
只、現在サイトの不具合で、去年の写真が拡大され読み辛いかと存じます。
今月末くらいには縮小版に揃うらしいですが…。
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 03:40

長楽斎さま
早速のご訪問、おおきに〜!です

>生粋の難波っ子の友達とは初めて、嬉しい限りです。
こちらこそ、三代続く生粋の江戸っ子とお友達になれて光栄です〜。
ほら、昔から言いますでしょ、東男に京女、なにわ女も同類です〜(笑)
『なにわ』と言えば、PCで変換すると難波・浪花・浪花・の3つがでると思います。
どれも正しいのですが、其々の意味や年代がありますので、
私は、大阪の全般的な表記には敢えて『なにわ』と使っています。

すでに追悼句を用意されているのですね。
深い句です…。人生の緞帳は予期なく下りる事がありますので、
私も見習いたいと思います。
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 03:10

ちゃんさま
再度おおきに〜!です。
書き込みの事ですね、了解いたしました〜
コメント100でおめでとうさんですか? 何か貰えるんやろか?(笑)
体調の心配までして下さり、2重におおきに〜です。
森さんは吉本にも所属していたそうで、
TVのスチャラカ社員のレギュラーだったらしいですね。
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 02:42

人間大好きさま
毎度おおきに〜!
>さすが〜心を・状況を表現する伎、周到に準備された資料・・・
そんなぁ〜大層なものではありませんわ、
人間大好きさまが仰ると、却って恐縮してしまいます

夜は寝ていませんが、お昼に寝ていますので(笑)、何とか…。
ご心配下さり感謝いたします。
こちらこそ、ありがとうございました。
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 02:29

ゆうこさま
毎度おおきに〜!
苦労は身に付く、の見本のように素敵な女将さんです。
機会がございましたら、ご案内いたしますよ〜

長い文章をUPするには、何もする必要はありませんよ。
記事を書く欄にどんどん書いていけばいいだけです。
かなりの長さまでOKですが、あまり長過ぎると読む人が大変かも分りませんね。
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 02:21

ほほさま
毎度おおきに〜!
本当に、お話の隅々まで興味深い内容でしたよ。
昔の良い面を残すのは、私達の責任が重大ですね。
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 02:13

MUSOUさま
毎度おおきに〜!
話し言葉を書いただけですのよ、お褒め下さり恐縮です。

>私には別世界の光景…
粋なMUSOUさまは、遊びのご経験がおありだと思っていました(笑)
きっと合うと思いますよ〜  こちらこそ、ありがとうございました。
Posted by:ルル  at 2007年02月24日(土) 02:09

お話の詳しさ以上に 心に残った難波情緒!

とても79歳とは思えない美しい女将さんは、ほんまに苦労しはったんですね。
でも 苦労を苦労と思わず、素直に従っておられたような、そんな姿が目に浮かびます。
いいお話をありがとうございました。
Posted by:  at 2007年02月24日(土) 01:01

『南地大和屋』『阪口楼』の話、興味深く拝読しました。青年期、関西の遊びは京都乙部ばかり、一度難波の南地の濃厚な遊びも味わいたかったですな、返す返すも残念でした。今や男の遊びを手ほどきなさるような好漢はもはや存在しなくなったでしょう。多分私たちがその最後の立場なのでしょうが、もうそうゆう環境も、機会もなくなって、つまり遊びの文化が
消えてしまったのです。江戸への憧れがひとしお思いが募るのもそれなのですよ。ルルさんならわかってもらえるのではないかと思っています。
Posted by:長楽斎  at 2007年02月23日(金) 23:57

ルルはん、お上手言うたんと違いまんがな〜。
今、我が読んどる塩野七生はんとおないくらいの取材力と分析力をお持ちでんがな〜。
ですからよって、圧倒されてしもたさかい、正直、言うてみたんや。
ほな、また、近い内に寄せてもらうさかいにな。
ご機嫌、よろしゅう。
Posted by:チバック  at 2007年02月23日(金) 23:28

心斎橋筋3丁目が生れ故郷です

大阪大空襲の翌日父の故郷へ引上げ、 3歳でした。 大阪万博の開かれる数年前阿波座の辺りで半年余り暮した思い出も。

浪速言葉のイントネーションまで伝わってくる素晴しい文章、 一気に読ませて頂きました。 「なにわ夢便り」 の過去ログも読ませて頂くつもりです。

ルルさまのプロフィールを拝見し、 そのご活躍ぶりに思わず拍手です。
“さぞ忙しい毎日なんだろうな” と勝手に推測。
大勢のルルさまファンのコメントにも丁寧に応対、 頭が下がります。
Posted by:albatross  at 2007年02月23日(金) 22:41

ルル様

ご訪問有難うございます。さっそくあなたのサイトに伺いました。生粋の難波っ子の友達とは初めて、嬉しい限りです。末永くご友誼のほど願いあげます。それにしても、たくさんのお友達がいらっしゃるんですね。お人柄がたくさんの人々をひきつけるのでしょう。気品あるブログに惹かれましたよ。三代続く生粋の江戸っ子、山の手の東京ッ子ですが、五十年の演劇生活を振り捨てて、残余を老骨として生きています。
 老骨は毅然と生きて三日寝る
すでに追悼句を用意酔してあります。よろしく叱咤激励してください。
Posted by:長楽斎  at 2007年02月23日(金) 20:49

ルル様私が100、言いましたのは、ルルさんへの書き込みのことでして、もう85人のかたの、おおきに、コメントありましたから、今日のうちに100超えますね。おめでとうさんです・・。宜しゅうお願いしま〜す・・。コメントで疲れられますと、あきまへんから、体調・「気つけて下さい」。そうでした森さん、「あらかんさんで」浪花でしたね。舞台にお詳しいルル様に失礼しました。
Posted by:ちゃん  at 2007年02月23日(金) 15:24

長文が苦手の私が引き込まれました。
さすが〜心を・状況を表現する伎、周到に準備された資料・・・

超多忙のルルさん、寝てませんね?お身体は大丈夫ですか?

勉強になりましたというのも変、興味もって読ませていただきました。
別世界ですが・・・想像しながら読みました。
ありがとうございました。
Posted by:人間大好き  at 2007年02月23日(金) 14:08

79歳の女将さん、ご苦労されたんですね〜。
だから、今も凛とされて・・・・
会話が伝ってきそうです。
写真も老舗に雰囲気が伝わってきて、落ち着きますね。
1度いってみたいですね。

コメントとはずれて馬鹿なことをお聞きするのですが
長い文章をUPするにはどうすればいいのですか?
ず〜〜っと気になってました。思い切って書いてみました



Posted by:ゆうこ  at 2007年02月23日(金) 12:33

79歳の女将のお話、ぜ〜〜〜んぶ興味深いものですね。
昔のしきたりの良い面を受け継ぎたいものです。
Posted by:ほほ  at 2007年02月23日(金) 10:37

何か映像みているようで、おかみの語り口が聞こえてきます。ルルさまの
表現力はすごいですね。
私には別世界の光景を、楽しませていただきました。有難うございました。
Posted by:MUSOU  at 2007年02月23日(金) 06:17

picoさま
毎度おおきに〜!
「大阪人」をご覧になられたのですね、
女将さんも仰っていましたが、私は見ていませんでした。
ここまでのお返事にも書きましたように、敷居は全然高くないです。
カオスの街「天王寺」をどう見るか…行政責任…難しい所ですが…上下差別のない混在が大阪の情だと思う部分もあります…うーん…分りません、すみません。
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 03:34

チバックさま
毎度おおきに〜!
>「今の男の人は可哀相ですなぁ…」まったく同感です。
今では芸者遊びなどを知らない人が増えましたし、場所も減りましたね。
大阪弁を理解して頂けましたか、良かったです

いややわぁ〜チバックはん
うまい事言わはってぇ〜、お上手言うてくれはっても何にも出ぇへんよ(笑)
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 03:15

あしがらたろうさま
毎度おおきに〜!
>語る言葉も失い、只懐かしい・・・・涙
う〜ん、分るような気がします…。昔を偲んで…まぁ、一杯どうぞ〜
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 03:04

miss-sumichannさま
初めてのコメント、おおきに〜です。
すごい事ありませんよ〜、そんなん言われたら却って恥かしいわ〜(笑)
昔、京大和に行かれたのですか?お庭もいいでしょう?

>なにわ言葉と京言葉似てるようでちょっと違うようで〜〜〜〜
そうですね、例えばこの『そうです』が京都は『そうす』で大阪は『そうす』とか。
勉強なんて大袈裟な物ではありませんが…、
大阪の歴史や名所を『なにわ夢便り』のシリーズにして掲載しています。
お時間がございましたら、又、色々ご覧下さいね〜
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 03:00

rinちゃんさま
毎度おおきに〜!
ですか、雪は良かったですか? 疲れておられるのにごめんなさいね
老舗のお嫁さんと言うのは、多かれ少なかれ、こういう事があるでのしょうね。
小林一三氏は、松岡修造さんの曽祖父にあたると思います。
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 02:46

どかみさま
毎度おおきに〜!
>今の高度成長した日本の陰の部分が見え隠れします。
そうなんですよね…、野中弘務氏や郵政大臣時の小泉さんに会ったり、
裏話を聞いたのも、祇園や大阪のお茶屋さんですものね…。
どかみちゃんの仰る通り、男が男の世界で活躍した古き良き時代でした。

>私自身は否定的でもあるし肯定的でも、、、なんてワケの分からないこと云って>いますが・・・・分かるなぁ〜〜(意味不明かな?笑)
う〜ん、何となく意味が分るような気がします…
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 02:34

「阪口楼」のことは、超マイナーな雑誌「大阪人」で知っていましたが、敷居が高いような気がして、行きそびれていました。それにしても天王寺は建物がピンキリで混在していますね。ラブホ街の奥にこのような由緒ある建物があるとは行政の責任です!
Posted by:pico  at 2007年02月23日(金) 02:21

グランパさま
毎度おおきに〜!
私は何も知りませんよ、ご覧の通りのアホで〜
ただ環境的に、普通の人より色々な所に行く機会が多かったと思います。
祖父母や父母が能や茶道、琴・三味線をやり贔屓筋を応援したり、叔父は日舞の家元で…呉服屋さんや花柳界の出入りも多く…子供の頃から祇園の舞妓ちゃんや大阪の芸者さんと遊んで(遊んで貰っていた?)…ホテルなどのパーティもよく行きました。親戚や知人・友人も趣味人やドン的な人が多く、いつも皆に守って貰っていましたので、恐い物知らずで色々な所に行きました。女だてらに派手に遊び…今考えると…バブルの申し子みたいで恥かしいですが…。
仰るように、家庭も会社も政財界も、今は小粒でフラットで面白くありませんね。
昔はサムライがいて、女性の位置も今より優遇されていましたね。
現在は川下の暮らしですので 昔が懐かしいです〜
…夜中に文を打っていると…つい余計な事まで喋って…すみません!
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 02:13

西行桜さま
まぁ〜、陣中見舞いまで〜!ありがとうございます〜
ご飯も食べたし〜、お風呂も入ったし〜
今は、パソコンの前に、チョコレートとお茶とドーナツを置いてやっています。
甘い物に飽きたらオカキを食べます。いつもPC前はお菓子が一杯〜、
これが高脂血症の原因かな?自業自得ですね〜(笑)

>夜の玄関先、美しい画像ですね。
写真は下手なピンボケですが、暗いのが美しく写り、得をしました
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 01:17

あきさま
毎度おおきに〜!
時代を経験した建物、調度品、女将さん、全てに重みがありますね。

>関西というのは、本当に日本人の魂があるように感じます。
関西を代表?してお礼申し上げます、お言葉に恥じないように頑張ります!
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 00:58

ANSYUさま
毎度おおきに〜!
大阪弁のニュアンス、何とか出てましたか? ほんま…中々難しいですわ〜
は〜い!いつでもお待ちしてますさかいに〜(*^_^*)
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 00:49

chuuchichiさま
毎度おおきに〜!
老舗料亭と言いましても、今は敷居を高くして威張っている時代ではありませんから、普段着感覚で気楽に行けますよ。女将さん、本当に79歳とは思えませんね。

難波の駅の辺りでも、探すと歴史的な場所や由緒ある場所があります。
又、掲載していきますので、ご覧下さいませね〜
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 00:34

ちょっと気になるさま
すみません、今、お名前を検索しましたが…該当者なしと出ました。
どちらから来られたのでしょうか?それともお名前を変えられたのでしょうか?
最近物覚えも悪くなっていますので、失礼があるかも分りません…。

『阪口楼』、金額的には、現在はリーズナブルになっていますよ。
普茶料理は5,000円〜、その上は希望金額に合わせて作って頂けます。
閉店した『南地大和屋』は、昔は仰るように5万円くらいしたと思いますが…
そこも平成になってからはかなり下げていたと思います。又芸者さんがお酌をするか、しないか、人数によっても違いますね。料亭の料金は複雑です。
『南地大和屋』は、自分で払った事がないので料金は全く分りません。
Posted by:ルル  at 2007年02月23日(金) 00:24

ieiesanさま
毎度おおきに〜!
大阪に来られる時は仰って下さい、ご紹介いたしますよ〜
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 23:59

西行桜さま
毎度おおきに〜!
本当、せっかくやのに残念です。(これも他所さんには判らん話やけど・笑)
あ!今気付いたのですが、なにわ夢便り(38)の料亭はどうですやろ?

仰るように、京都、奈良に挟まれて、大阪の事はあまり知られていません。
大阪というと、吉本とオバチャンが有名になってしまって…、これは大阪人にも責任がありますね…ですから、せめて『なにわ夢便り』を頑張ろうと思っています。

>なんせ、茶臼山ゆうたら、ホレ例のネオンきらきらの・・・。
入られた経験談ですか?な〜んてネ(笑)。今日は唄子師匠ですか〜
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 23:55

kawayanさま
毎度おおきに〜!
昔の商家のお嫁さんは何処も大変だったのしょうね…。
kawayanさまは関西人ですので分っていらっしゃいますが、他府県の方はこれを読まれても、アクセントなど微妙な部分が伝わらないかも分りませんね…。
吉本の芸人の言葉が大阪弁みたいに思われていますが、吉本の芸人は大阪以外の出身が多いです。本当の大阪弁が皆様に知られていないのが残念です
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 23:35

「今の男の人は可哀相ですなぁ…」
まったく同感です。
私らにも理解できるように、標準語訳入り。
ルルさんは素晴らしいを通り越えてまんなぁ。
Posted by:チバック  at 2007年02月22日(木) 23:22

やうちさま
毎度おおきに〜です。
どうですか?気にいってくれはりましたか?
もうすぐ綺麗どころが来ますよってに、ゆっくりしていっておくれやすや〜。
こういう店もご贔屓さんが段々少のうなって寂しい事ですわなぁ〜。
仲居さん、ここのお兄さんにお銚子、どんどん持って来てね〜。
え、もうお帰りやのん?今日はおおきに〜又のおこしをお待ちしています〜
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 23:14

語る言葉も失い、只懐かしい・・・・涙
Posted by:あしがらたろう  at 2007年02月22日(木) 22:55

ししまるさま
毎度おおきに〜です。
グランピアに勤めていらしたのですか、お会いしてたかも分りませんね。

>びっくりするやら、、驚きの眼です。わかっていただけますでしょうか?
えーっと…ごめんなさい、もう一つ分っていません…
『大和屋林泉』は、祐三郎氏の息子さんの高台寺・『京大和』の系列です。
南地大和屋の系列は『大和屋三玄』で、これもホテルやデパートに入っています。
元は同じ血筋ですが、其々の経営も全て分れています。
グランビア大阪の林泉は、料理長とも、現在、中津のラマダホテルに行きました。
こちらこそ、今後共宜しくお願い申し上げます〜
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 22:51

ルルさんのブログすごい!!すごすぎてコメントできません。ごめんなさい。なにわ言葉と京言葉似てるようでちょっと違うようで〜〜〜〜
関西人なのになにわ知らずです。
勉強させてください。京大和には縁あって一度だけ行ったことがあります。でも昔すぎて・・・
今度はしっかり味わいながらいただきたいです。
Posted by:miss-sumichann  at 2007年02月22日(木) 22:41

花よりケーキさま
毎度おおきに〜です。
仰るように、柔らかな物腰の中に強い気骨を感じる方です。
名文?ただの大阪弁ですがな〜(笑)

>このような料亭に行かれる ルルさん” 凄いの一言です
何となく…環境的に、子供の頃から行き慣れているだけです。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 22:20

あざみさま
毎度おおきに〜です。
本当に、ドラマのようです。小林一三氏の話も若い人は知りませんね。
将来そうなればいいのですが…関西も昭和までは強かったのに、
平成以降はすべてに地盤沈下で…そうなるのは難しいと思います…。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 22:14

やーちゃんさま
毎度おおきに〜!
チョット、チョット、それは褒め過ぎちゃいますか?
初物のみかんを食べられたので、嬉しい事でもあったのかな?(笑)
はい、お陰様で体はすっかり回復しましたが、頭の中身のほうは…??
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 22:07

遅くなりましたが、読ませて頂きました。
今朝は早起きして、に行って来ましたの。

老舗のお嫁さんが、こんなに苦労されたなんて、全然知りませんでした。
もうビックリです。
小林一三さんは、松岡修造さんのお祖父さまでしったっけ??(ひいおじいさま??)
Posted by:rinちゃん  at 2007年02月22日(木) 21:20

う〜ん・・・・・・・・・・・・・・・・素晴らしい〜

女将さんもルルちゃんも〜〜そして、老舗も〜〜〜

今の高度成長した日本の陰の部分が見え隠れします。
それが良いのか悪いのかは別として、男が男の世界で活躍した古き良き時代が偲ばれますね。
私自身は否定的でもあるし肯定的でも、、、なんてワケの分からないこと云っていますが・・・・分かるなぁ〜〜(意味不明かな?笑)
Posted by:どかみ  at 2007年02月22日(木) 20:41

子鹿さま
毎度おおきに〜です。
北浜で創業した『つる家』は京都岡崎やリーガーロイヤルにありますね。
ミナミの清水町『若竹』もよく行きました。あそこも平成10年に閉めましたが、
今は西区の新町でカウンター割烹をやっています。
八百善はお江戸のお店だったでしょうか?あまり知りません。
仰るように、その地でずっと残って欲しいで!でも出来ないのでしょうね…。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 20:31

花ちゃんさま
毎度おおきに〜!
南地大和屋も、30年程前からは、紹介があれば、割と入りやすくなりましたものね。バブル前の大阪戦争の頃は、日本中の組長や親分さんも来ていましたよ。
ここだけの話ですが(皆見てるやん・笑)、やはり能舞台(6億円)などの借金が返せなかったそうで…寂しい事です。
阪口楼は天王寺で、美術館のすぐ北です。
もし行かれるのなら、ご連絡下さい。女将さんに言っておきますよ〜
少しサービスしてくれるかも?
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 20:17

ケンタッキー便りさま
毎度おおきに〜です。
空気に湿り気があるから…なるほど、そう言われればそうです。
アメリカから見るとそういう物も見えるのでしょうね、勉強になりました。
日本でも、特に関西は丸みやネットリ感があります。
歌舞伎役者など、メジャーな方は無形文化財になりますが、
市井の文化は中々伝統の継続が難しいですね…。
私達世代が、本気で考えないといけないと思っています。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 20:05

みっちゃんさま
毎度おおきに〜です。
そうです、精進料理です。
昔のなにわ商人は、お客さんは大事にしますが、家族や奉公人には厳しいでした。でもそれが伝統を守り、凛としたものを作っていたのでしょう。

>このような料亭にはどのようにして行かれるのですか?
足で〜(笑)、なんて言ったら叱られますね。
女だてらに結構不良の遊び人ですので、恥ずかしながら…色々知っています。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 19:56

シャノアールさま
毎度おおきに〜です。
いつもじっくり読んで下さり、ありがとうございます。
大阪弁、読み難くなったでしょうか?
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 19:49

は〜ぴすとさま
毎度おおきに〜!
ハハハ、、、その下げはちょっとしんどい?(笑)
私、前にも言いましたように、家族や周りが遊び人の環境で育ったもんやから、
子供の時からミナミや祇園のお姉さんと一緒に遊んでましてん。
大和屋を愛した叔父は、阪神大震災以来病床で、大和屋の閉店パーティにも行けず、可哀相でした。
老舗料亭も今は偉そうにしていたらどんどん潰れるので、敷居を低くしてはります。言うてくれはったら、いつでもお連れしまっせ〜
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 19:46

ルルさん

ルルさんって色々なことを知ってるのですね。感心しますよ。しかし、こんな料亭で死ぬまでに試したいものです。私もあちこち(安物ばかりですが)行ったつもりですが、
それにしても今はこんな「ドン(帝王)」はいない(いや少なくなった)
のが残念ですね。会社もですよ。「こつぶ」の集まりですわ!昔は部長たる人は机に足を乗せて一日新聞を読んでました。課長に権限委譲していましたが、昨今の部長はメールばかりしていて、指示もしないし、フォローもしない。フラットな組織は如何なものか?やはりピミッドなんでしょうね。家庭もそうなんですが?
Posted by:グランパ  at 2007年02月22日(木) 19:42

MAYUさま
毎度おおきに〜です。
昔の人は辛抱強いですね、又これが当たり前だったのでしょうね。
逃げ出さないからこそ、
この凛としたものと柔らかさを兼ね備えた美しさがあるのでしょうね。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 19:36

露湖ボーイさま
お久し振りです〜ようお越しです。
最近お顔を拝見しないので、他のお店で浮気してはるのかとスネテ?ました(笑)
狭い店ですが、露湖ボーイさまが来られたら、いつでもお席を空けますよ〜
あらら、、久し振りだからって、お世辞が過ぎますわ〜〜褒め過ぎです。
いつでも暖簾を掛けておきますので、これからもどうぞよろしゅうに〜(*^_^*)
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 19:29

パソコンの前で、必死にコメントに応じているルルさん、ご苦労さんです。
ご飯も食べてや。

判ってたら、いらん書き込みすなってか。
すんまへん、おやかまっさん。
一人で突っ込んだりして・・。

夜の玄関先、美しい画像ですね。
Posted by:西行桜  at 2007年02月22日(木) 19:25

hyoutanjimaさま
毎度おおきに〜!
せやから、100人も入りはったらお店がつぶれる言うてますやろ〜(笑)

>それにしてもルルさん、これだけの話を引き出してこられたのが凄い!!
もっと長話でしたが…これ以上書くと読んで頂くのが大変と思い、カットしました。
宝塚歌劇の小林一三氏と言い…あの時代は大物が一緒に活躍した良い時代でしたね。仰る通り、天王寺や難波の大阪南は、人間の全てを感じさせます。
梅田方面は、明治7年に大阪・神戸間の鉄道が出来、梅田ステーションが出来てから、電鉄会社によって開発されましたが、
ミナミは太古から百済、高句麗などの渡来人の貿易で栄え、特に江戸時代は芝居小屋が林立し、日本一の賑わいだったそうです。その頃から、芝居、色町、料亭、お寺、お墓が同地域にあり、人間の欲と業を垣間見る町でした。
大阪の歴史は奥深く興味深いものが多いですので、色々とご覧下さいね〜
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 19:18

時代を経験した、料亭というのは、
女将さんにとって、重みがあるのでしょうね。

それにしても、
関西というのは、本当に日本人の魂があるように感じます。
Posted by:あき  at 2007年02月22日(木) 19:10

何時もながらの「なにわ夢便り」楽しく読ませていただきました。
大阪弁のニュアンスを文に書くのは難しいのですが
見事に感じを出されていて感心しました。

また時々お邪魔します。
Posted by:ANSYU  at 2007年02月22日(木) 19:06

メーのおばちゃんさま
毎度おおきに〜!
「普茶料理」は元々中国から来ましたので、大皿盛りにしている所もありますね。
しかし料亭では、お食事だけでなく芸者さんの踊りや長唄、俳句なども楽しみますので、大皿では落ち着きませんものね。
女将さんのご苦労がシンクロのよう…うまいこと言わはります〜
華やかさや美しさの裏はしんどいです、日舞の柔らかく美しい形も、実はかなりの筋肉を使いますもの。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 18:48

ちびまるさま
毎度おおきに〜です。
このご苦労が人間の肥やしになっているのでしょうね。
それが、美しさと若さとプライドを作ったのだと思いました。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 18:39

ヒャックリコさま
毎度おおきに〜です。
今の世なら信じられない厳しさを経て来られたからこその、
凛として、はんなりした美しさでしょうね。
大阪にもまだまだこういう所はありますので、是非いらして下さい〜
お付き合い下さり、こちらこそ、ありがとうございました。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 18:35

ちゃんさま
毎度おおきに〜だす。
そんなぁ〜100人も入りはったらお店がつぶれますがな〜(笑)
現代は、こういう歴史のあるお店は衰退していますね、残念な事です。
その分、敷居も昔より低くなっていますよ。
森光子さんも大阪のお人ですね。
女将さんは、どちらかというと、山本富士子さん似でした。
格調高いやなんてぇ〜、こちらこそ、ありがとうございました。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 18:29

まのんさま
毎度おおきに〜です。
この言葉は普段私達も使っているのですが…
書くとなると…微妙なニュアンスが難しいです。
この時代の女性は鍛えられていますね、現代人は恥かしいですぅ〜
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 18:21

湘南ジョガーさま
毎度おおきに〜です。
こういう方が段々少なくなってきています。
私も、生粋の大阪人として、受け継いでいきたいと思っています。
なにわ言葉の表記は難しいです…特徴は、アクセントの違いと、(関西全般に言えますが)母音を伸ばして発音する事です…何度も声に出しながら…書き表すのに丸1日掛かりました
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 18:17

熊五郎さま
毎度おおきに〜。
機会がございましたら、是非どうぞ〜。
コメントを下さり、こちらこそ、ありがとうございました。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 18:09

散輪坊さま
毎度おおきに〜です。
ここは京都ではありません、大阪でっせ〜
昔のなにわの商人は、お客様には豪勢なサービスをしますが、内部のものは冷遇されていました。それが習慣ですので、誰もが普通に思っていたのでしょうね。
今は少なくなりましたが…こういう世界もいいものですよ。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 18:06

慎太郎さま
お久しぶりです〜ようお越しです。
大阪に来られます節には、他も色々ご案内させて頂きますよ〜
はい、時々覗きにいらして下さいね、お待ちしています。
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 17:57

J君パパさま
まいど〜おおきにさんです。
大阪は実は奈良や京都より歴史の古い街なんですが、どうしても経済や吉本の漫才が有名で…残念ながら他府県の皆様には浸透していません…。
それに言葉も、皆様が知っているのは大阪弁ではなくて吉本興業弁です。

鶯は生麩です。食いしん坊?のJ君パパさまの為に『お献立』を書きますね〜
胡麻豆腐・山椒クコの実添え、湯葉長芋巻、菜種昆布締、寄せ海苔、
百合根塩蒸し揚げ、どんこ椎茸、ふきのとう・新筍・天麩羅、五色なます、
ひよこ豆松葉刺、煮梅日の出揚げ、鶴長芋、笹巻き麩、くわいカステラ、
人参わらび餅、干しイチジク酒煮、粟麩常盤味噌のせ、信太巻、
加茂茄子、梅麩と水菜と湯葉の赤だし、ご飯、お漬物、白玉善哉。
私的には刺激が足りないので?…後、喫茶店でケーキセットを食べました(笑)
Posted by:ルル  at 2007年02月22日(木) 17:53

老舗料亭やはり格式が高いのでしょうね。女将さん凛とした雰囲気を持っていてとても79歳には見えませんね。やはり嫁に来て昔の厳しいしきたりの中で苦労をされて今のご自分があるのでしょうね。私は難波の駅の辺りしか知りませんが、まだまだ大阪の原風景も沢山残っているのでしょうね。又楽しい夢ブログ読ませてください。
Posted by:chuuchichi  at 2007年02月22日(木) 17:18

ここは、誰でも入れるお店ではないでしょう?お話とお料理に満腹は良いけれど、一人5万円で済むのですか?何か、自慢するために書いたように見えて、少々鼻につきます。貧乏者のひがみに聞こえたら、ごめんなさい。
Posted by:ちょっと気になる  at 2007年02月22日(木) 17:15

すご〜い 行ってみたいな〜
Posted by:ieiesan  at 2007年02月22日(木) 16:59

久しぶりのなにわ夢ブログ、拝読いたしました。

ここに行けたのに、臨時休業とは残念です。(他所さんには判らん話やけれど)

京都での普茶料理は万福寺などが有名で、珍しくないのですが、大阪となるとね。こんな老舗があるんですねえ。
散輪坊さんもすっかり京都と勘違いなさってましょう?

大阪はまるっきり判らないので、これからも宜しく。

なんせ、茶臼山ゆうたら、ホレ例のネオンきらきらの・・・。
それしか思い浮かばんのですわ。何考えとんにゃ、このエロ河童!てな突っ込みいれたりして。
Posted by:西行桜  at 2007年02月22日(木) 16:22

美人女将さんも、結婚当初は昔からある嫁姑以上の差別を受けたのですね。
関西人である私は、文章の解説なしで全部分かりましたが、関西の芸能人が活躍するいまでも、なにわ言葉として、特別な言葉であるのですね。
南地大和屋さんに絡む、いろいろなことも教えて頂きありがとうございます。
Posted by:kawayan  at 2007年02月22日(木) 15:40

老舗料亭「大和屋」さんにご案内頂き有難う御座います。
女将さんとの対談を拝読させて貰っていると、当時の「大和屋」さんの趣がひしひしと伝えわってきます。

昨今では、このような格式ある料亭も数少なくなり、それを盛り切りなさった女将さん達も稀となりつつあるのが寂しいです。

いや〜それにしてもルルさまならでのお見事な企画、毎度のことながら感服しています。 素晴らしい!
Posted by:やうち  at 2007年02月22日(木) 14:52

いつもコメントいただきありがとうございます。初めて訪問させていただきました。びっくりするやら、、驚きの眼です。わかっていただけますでしょうか?ところで、大阪グランビア(以前は大阪ターミナルホテル)にありました大和屋林泉さんも同じ大和屋さんなのでしょうか?随分昔ですが、そのホテルの19階の中国レストランに勤務して時のお隣に林泉さんが
あったものですから、、、。これからもいろいろ勉強させていただきます。感謝
Posted by:ししまる  at 2007年02月22日(木) 13:42

立派なお家に お生まれになった女将さんが 
古い伝統の中に生き抜かれている姿に強い気骨を感じますね!
いつまでも老舗の味を残して欲しいものです。

ルルさんの”名文にいつも引き込まれます
このような料亭に行かれる ルルさん” 凄いの一言です
Posted by:花よりケーキ  at 2007年02月22日(木) 12:25

この一話だけでも何本も映画ができそうです。

やっぱり小林一三様もヒントが有ったのですね。


        『歴史は繰り返す』


将来、関西が主流になるかも知れません
Posted by:あざみ  at 2007年02月22日(木) 12:11

流れるような美しい文章しっかりとした取材力
いつもながら 引き込まれます。
いながらにしてその場を見聞きしているような錯覚にさせられます。
お身体はもうすっかり回復していますのね 安心しました。
Posted by:やーちゃん  at 2007年02月22日(木) 11:54

つる家、若竹、など思い出しました。
   天王寺界隈も何軒か知る人ぞ知る料亭がありますね。
 ただ、恥ずかしながら、一度も言ったことがありません。せいぜい
  近くかと思われます
     まめや・・程度・・今日のお話、楽しゅうございました。
 八百善のようにならず、其の地に残って欲しいものです。
Posted by:子鹿  at 2007年02月22日(木) 11:36

以前の会社で、南の大和屋は何回か行ったことがありますが
そこはもう辞められたと聞いたのですが、
そことは違う天王寺にあるのですね?

誰でも行けるとこなのでしょうか?
は〜ぴすとさんが言ってられるように紹介がなければ行けない。
ルルさんの名前を出そうかな。嫌がられる〜
Posted by:花ちゃん  at 2007年02月22日(木) 11:11

このしっとりとした雰囲気は日本独特ですね。空気に湿り気があるからでしょうね、湿度の低い世界では何事も鋭角になります。
物腰、門構え、庭園の光景、すべて丸みがありますから、話し口調や物の見方まで円くなりますね。高度な経済社会とこのような伝統をどう両立してゆくか?有形でない無形のものですから、博物館に旧いものを保存するやりかたではなく、実社会に組み込んで行かないと何れ消えてしまうかもしれません。
Posted by:ケンタッキー便り  at 2007年02月22日(木) 11:10

いつもコメントありがとうございます。
普茶料理とは精進料理ですね。
どうして大事なお嫁さんを冷遇するのでしょうね。
商売繁盛の為にも「大事にしなはれ」ですよね。

このような料亭にはどのようにして行かれるのですか?
別世界で興味あります。
Posted by:みっちゃん  at 2007年02月22日(木) 10:43

じっくり読ませていただきました。
老舗の嫁・・・雲水寺・・・気風と技・・・ずしんと来ます。
Posted by:シャノアール  at 2007年02月22日(木) 10:31

ほう、大和屋はんとご懇意で?
流石、我々とは世界が違いまんなぁ・・・

「一度、誰か招待してくれへんかなぁ?」
「一生無理やねぇ(笑)」
「ほな自分で行くワイ!」
「紹介なかったら行かれへんよ」
「ルルさんの紹介や言うていくさ」
「ハハハ、やまとけ、やまとけ・・・迷惑かかるわ」
Posted by:は〜ぴすと  at 2007年02月22日(木) 09:30

とても雰囲気のあるお店で素敵ですね!
おかみさん、苦労されて・・・昔の方は辛抱強く尽くしてこられたんですね。今でしたら逃げ出してしまいますね。

Posted by:MAYU  at 2007年02月22日(木) 09:24

夢便りも、41まで来ましたか
スゴイ!の一言です
それに、ただブログにするのではなく、システムを駆使して
仕上げる技は、到底真似できません

私も、訪問すると何時も賑わっているので
コメントせずに、失礼しています
今のうちに・・・と言う事で
Posted by:露湖ボーイ  at 2007年02月22日(木) 09:11

私も100人超えになる前に^^。
おかみさんのお話から、かつて嫁の立場の厳しさ。お座敷遊びの優美が伝わってきました。
それにしてもルルさん、これだけの話を引き出してこられたのが凄い!!
 宝塚歌劇創設の小林一三のアイディアの源がそこにあったと言うのも驚き。住友邸跡の今昔話も。あの界隈はお寺(お墓も)とラヴホテルが隣接していて人間の業を感じさせられますね。天王寺界隈は在日の方々と縁が深いのですね。そういえば「血と骨」にも登場してました。
 歴史が苦手な私だけど、ご存命の方の中に宿るその人の生活史と教科書には書かれてない、歴史がリンクしていてとても興味深かったです。
ありがとうございました。
Posted by:hyoutanjima  at 2007年02月22日(木) 08:53

「普茶料理」職場の女性仲間といただいたことがあるのですが
その時の話ではお料理を大皿盛りにし、それを銘々皿に取っていただくものだと聞いたことがあります。
料亭などではそんな出し方をしないようですね。当然でしょうけど。
お客さん商売のところま女将さんのご苦労があって成り立っているのですね。
表向きは華やかで美しくみえますが・・・・
そこでシンクロが浮かびました。水面下は死ぬほど苦しく、水面上は華やかで美しい笑顔。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2007年02月22日(木) 08:29

老舗料亭のおかみさんのお話、ジーンときました。
いいとこのお嬢さんなのに、ずいぶんとご苦労があって、79歳の今も、とっても若々しくておきれいですね〜〜。
Posted by:ちびまる  at 2007年02月22日(木) 08:18

優しい語り口がそのまま聞こえてきそうです。
今の世なら信じられない冷遇を受けた女将さん。
お子さんを亡くして悲しい思いもしながら
立派にお店を守ってきたんですね。
なかなかお聞き出来ないお話を、ありがとうございます。
Posted by:ヒャックリコ  at 2007年02月22日(木) 08:12

おはようさんどす。来客が100人超えんうちにお邪魔しましてん。見事な歴史のあるお店、勉強させてもらいました。それにしましても女将さんは、浪速の「森光子さん」でんな〜。こういうお店に行けるのも、ルルさんなればこそで、中々普通人には、敷居がたこうて〜。格調高い随筆を有り難う御座いました。
Posted by:ちゃん  at 2007年02月22日(木) 07:55


大坂の話し言葉が、見事ですね〜
文章なのに読んでて声が聞こえてくるようです。
女将さん 厳しくされて 鍛えられた方なんですね 
Posted by:まのん  at 2007年02月22日(木) 07:44

女将さんの話がそのまま歴史を語るとともに、現代への鋭い観察眼に
なっておりますね。
何か、昔は良かった、では済まされない意味がありそうです。
そして語りを、浪速言葉(というんでしょうか?)で再現されたルルさん
の技量と感性に感嘆しております。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年02月22日(木) 07:35

またまたいろいろ勉強させてもらいました。

ありがとうございます。
Posted by:熊五郎  at 2007年02月22日(木) 07:27

 すみませんまた間違えました。
 確認しなかったのがいけませんでした。
 「京都」の間違えです。
Posted by:散輪坊  at 2007年02月22日(木) 06:58

 今日と案内ありがとうございます。
残念ですけど、全く縁のない世界のようです。
 老舗のお嫁さんは冷遇されたんですね。
信じられない世界です。
Posted by:散輪坊  at 2007年02月22日(木) 06:57

お久しぶりです。

久々に、貴女らしい読み応えの有る記事、
じっくり拝読させていただきました。

時々覗きに来ます。
それでは・・・慎太郎
Posted by:慎太郎  at 2007年02月22日(木) 05:42

お嬢さん育ちの女将が、嫁いでこられてかなりの苦労をなさったんでしょうけど、このはんなりとした浪速言葉に、「やっぱり」のお人柄が忍ばれますねえ。
大阪の事は良く解りませんが、都会の中にもこんな場所があるのですね。こんもりとした茶臼山や、河底池の向こうに通天閣が見えるなんて信じられまへんナア。
「普茶料理」元々は中国から学んだ精進料理らしいですが、器の中はまさに「和」その物ですね。これらの料理も、全て生臭物抜きですか?ウグイスが愛らしいデス
 
Posted by:J君パパ  at 2007年02月22日(木) 04:32