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★★★ 『なにわ夢便り』(大阪の歴史や新旧名所・旧跡のご案内ブログ) ★★★
     ライフワークのつもりで随時更新しています、是非お読み下さいませ〜♪
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私は さくら[2008年04月13日(日) ]
今年も たくさんのお人が 私の処に来られました。
各地の仲間も申しておりますが…最近は中高年のお姿が目立ちます。
日本のお年寄りも長生きになり 余裕が出来たのでございましょう、平和で結構な御世になりました…。    
大阪の今年の桜達(写真は拡大して下さい)
私は さくら …春になると…人間の目線が痛く感じます
私の開花を予想して 
それを求め…愛で…賑やかに繰り出す人々
着飾った私の姿が その手で 絵になり…写真になる…

毎年 そんな波が来て 毎年 そんな波がひく
それでも私は 変わらずに ここに根をはり 動かない

花を飾った 春だけを 特別扱い されるのは 
嫌ではないけど 不思議な感じ
花が咲くのは 自然の摂理 私にとっては 生きる事

花が散っても 私は私 そんな事には 頓着せずに 
私はいつも ここに居て 同じ姿勢の 繰り返し

雨が降り…お日様が出て…数え切れない 夜と朝が 過ぎた…
刀や槍で 足を傷付けられた日もあった
焼夷弾で 腕を焼かれた日もあった

王朝貴族の 豪奢な舞いも 市井のささやかな 宴も見た
私に恋した 戦国武士や 出征兵士も 見送った

私の下で 誰かと出会い 私の下で 誰かと別れ
嬉しい 事も 悲しい 事も 
いっぱい いっぱい 貰ったけれど

それでも私は 変わらずに ここに根をはり 動かない
私はいつも ここに居て 同じ姿勢の 繰り返し

花の盛りは 短いけれど 花が散っても 私は さくら
大阪城の桜と、江戸時代の『浪花百景』に描かれたこの付近(桜宮) 歌川国員・画
私からのお願い
ここ2、3年…私の傍でバーべキューや焼肉をするお人が出てきました。ここにはそんなお人はおられないと思いますが…この煙や熱で病気になったり寿命が縮んだ木が増え、私の仲間達も悲鳴を上げています。どうか厳禁にお願いいたします。又、シートは私の根の周りから離して敷いて下さいね。

Posted at 05:58 | 雑感 | この記事のURL
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コメント


★あーやさま
お返事遅くなってごめんなさい
こちらこそ、何度もおおきにぃ〜〜
>ここの暮らしにも、ほんのすこぉ〜〜しですが、慣れてまいりました。。。
うんうん〜、そんな感じですね。…というより、もうご立派ですよ〜
いつもお気遣い、ありがとうございます
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 05:18

こんにちわぁ〜

日記コメさん、おおきにぃ〜〜
だいぶ、ここの暮らしにも、ほんのすこぉ〜〜しですが、
慣れてまいりました。。。
静岡、終日の雨となり、静かな日も、また良いかなぁ〜・・・と。。

時節柄、お風邪などお召しになられませぬように・・・
ご自愛くださいませ・・・
Posted by:あーや  at 2008年04月17日(木) 16:24

★chosanさま
こんにちは〜 コメントありがとうございます
シンちゃんに愛ちゃん、今もお休み中ですか?
造幣局の通抜け、初日の昨日も満員だったそうで…
皆様遠い所から来られますが、地元の人間は却って行きません〜(笑)
>桜の咲く時期は僅かな期間なのでそっと見つめてあげたいものですね・・。
chosanさまも桜の心をわかってらっしゃいます〜
BBQなどもっての他、ホント、悲しいです。
人間の都合で自然を踏みにじるのは傲慢ですよね。
Posted by:ルル  at 2008年04月17日(木) 12:57

★チュウコウさま
こんにちは〜 コメントありがとうございます
稚拙な文に感動して下さったチュウコウさまの感性に、
私のほうこそ感動を覚えます〜
今朝のA新聞の「声」読みました。同感です。
夙川公園は、お花見時は大混雑ですものね…、
本当に、桜や、他の人の事も考えて楽しむようにして欲しいです〜
Posted by:ルル  at 2008年04月17日(木) 12:46

★あーやさま
こんにちは〜 コメントありがとうございます
大阪も雨です〜、午後から雨量も多くなるとの予想です //////
いつものお心遣い、おおきに〜
Posted by:ルル  at 2008年04月17日(木) 12:36

お早うございます
サクラの気持ちをこんなに上手く表現される文才に感動を
覚えます。今朝のA新聞 「声」に12歳の中学生が桜と
ブルーシート・・・掲載されています。まったく同感です。
大阪城の庭園、開門と同時にシートを抱えて場所確保
に駆ける人々。桜の為に考える時期に来ていますね。
Posted by:チュウコウ  at 2008年04月17日(木) 09:57

o(^0^)oオッw(^○^)wハ〜♪

本日の静岡、雨の朝を迎えておりまぁ〜〜すぅ。。
お忙しいご様子。
お身体、ご自愛下さいませね。。。
Posted by:あーや  at 2008年04月17日(木) 09:29

★booさま
こんばんは〜
送らせて頂くつもりで居ますが…
毎日バタバタしていていて整理が出来ず…長い目で見て下さいね。
アットマーク、分かりました。
実はアドレスブックに登録するとエラーになりましたので、
勝手に半角にして入れておきました。それで正解でしたね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月17日(木) 02:16

★花遊便さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ポエムと言うほどのものではありませんが、おおきに〜
そうですよね〜、桜の季節が来ると、色々な事を思い出しますね。
>近くの住宅街の地元住民から花びらが散って汚いとクレームが出て
>桜並木が切り落とされました。
それは悲しいですね…。
仰るように、その木と共に、思い出までが切り落とされた思いがします…
Posted by:ルル  at 2008年04月17日(木) 02:09

ルルさま

送っていただけるなら、
こんな嬉しいことはありません。
セキュリティーの関係で、アドレスを代えています。
アットマーク(@)を半角にしてお送りくださいませ。
Posted by:boo  at 2008年04月16日(水) 13:59

ポエム調で素敵〜です。
私は桜の下で沢山の喜びと楽しみ、思い出を作ってきました。
桜の季節が来ると思い出します。
最近、近くの住宅街の地元住民から花びらが散って汚いとクレームが出て桜並木が切り落とされました。
植えるところを間違えたのでしょうか?残念です。
そこにも思い出が会ったのですが・・・思い出までが切り落とされた思いがしました。
Posted by:花遊便  at 2008年04月16日(水) 09:15

★紋次郎さま
こんばんは〜 早速のコメントありがとうございます
>ルルさんのご多幸を祈っております。
>出来れば友達になってください。
ありがとうございます。
友達申請を頂きました分に付いては、大体、受けさせて頂いています
Posted by:ルル  at 2008年04月16日(水) 03:54

★booさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

私の切なさを分かってくれてありがとう
私はいつも同じなのに 毎年春は大騒ぎされ
いつも戸惑い 震えているの

だーれも私に見向きしないで 
何事もなかったかのように通り過ぎる頃
やっと自分を取り戻すの

でも 待たれ慈しまれ愉しんで下さるなら
これからも 命の限り咲き続けるわ
Posted by:ルル  at 2008年04月16日(水) 03:45

 我がブログご訪問いただき有り難うございました。
 ルルさんのご多幸を祈っております。
 出来れば友達になってください。
Posted by:紋次郎  at 2008年04月16日(水) 02:18

切ない切ない桜さん

薄黄緑の葉をつけるころ
だーれも彼女を見向きもしない
何事もなかったかのように
彼女の元を通り過ぎる

でもまた次の年も
彼女は同じように待たれ慈しまれる

いつかは果てる命だけれど
生きている限り愉しませておくれ
Posted by:boo  at 2008年04月16日(水) 01:52

★Ruiさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
     ・・・さくらさんへ・・・
     こちらこそありがとう
     沢山のお人が貴方に癒されています
     来年も一杯のお花を咲かせてね


お優しくて、しかも真摯なお考えのRuiさまのお言葉、心に響きます
Posted by:ルル  at 2008年04月15日(火) 23:33

★トムさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
トマトの赤=金赤=赤に黒を混ぜた重厚な赤、勉強になりました。

>人格が桜になったルルさん、難波の女のシタタカさ、感服しました。
一時は…桜の人格から帰れなくなって困りました〜(笑)
はい〜。 私の下で、一献傾けてお楽しみください〜
Posted by:ルル  at 2008年04月15日(火) 23:14

★hokkaさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
『わあああ、すごい。』って、大袈裟ですよ〜(笑)
hokkaさまの月のお写真もすごいですもの〜

>で、お書きになっている内容、これがすごいから、
稚拙な内容をお褒め下さり、おおきに〜です
hokkaさま始め皆様が下さるコメントが嬉しく、次への活力になっています。
お互いに頑張りましょう〜  (そうそう、京都の事も後日書くつもりです)
Posted by:ルル  at 2008年04月15日(火) 23:06

★おじいさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>桜の木の下で、バーべキューは本当に頂けませんね
そうですよね〜、
仰せのように…本人達は満足でも、桜の木は悲鳴を上げていますね…
Posted by:ルル  at 2008年04月15日(火) 22:55

こんばんは

「私はさくら」の私はルル様。
桜の心を皆さんにお伝えしたのね。

ルル様ありがとう。 
 私の想いを皆さんにお伝えしてくださり
 感謝しています。
 来年も私は満開の花を咲かせます。
            さくらより。

今度は私が桜の代わりに
ルル様にお礼を申しあげます。
Posted by:Rui  at 2008年04月15日(火) 21:03

今晩はルルさん、トムです。
訪問くださいありがとう。
人格が桜になったルルさん、難波の女のシタタカさ、感服しました。
ヨキカナヨキカナ、桜の下で一献仕る。
Posted by:トム  at 2008年04月15日(火) 20:55

わあああ、すごい。
さすがルルさん。
人気者。
で、お書きになっている内容、これがすごいから、
なのですよね。
私のところも早くそうなりたい。
頑張ります。怠けないで。

Posted by:hokka  at 2008年04月15日(火) 20:31

こんにちわ
桜の木の下で、バーべキューは本当に頂けませんね
本人たちはそれで満足かもしれないけれど
桜の木にしてみればいい迷惑ですよね。。。
Posted by:おじい  at 2008年04月15日(火) 10:46

★西行桜さま
早速お返事を下さり、ありがとうございます
>それ、ちょっと危ないのんと違いますやろか。
>書きながら声出してんのとちゃう?
>ボケ防止にはいいかも知れんけど。
え〜っ、どうしょう〜! そうかも分かりませんわ〜(笑)
昔から朗読する事を意識して書いていたから…昔から危なかったかも?!

>ルルさんの思い、見たような(嘘つかんときよし、すんまへん)
アハハ、、、
西行桜さまは説得力がおありだから、過去も見えはるように思いますやん〜。
琵琶湖の思い出…今もキーを打ちながらドキドキします。
私の思いは夏の琵琶湖です。7月〜9月の毎週末を琵琶湖で過ごしていました…
朝に堅田に預けてあるモーターボートを降ろし、水上スキーなどで一日中湖上で遊び、夕暮れ、ウインチで上げて貝や海草を掃除し庫内に入れると闇が迫ります。
その習慣の中に様々な思いが詰まり、今は…それらを眩しく感じています
桜満開の琵琶湖もいいですよね〜!

そうそう!西行桜さまのブログ、未だ拝見していませんでした。
これからお邪魔させていただきます〜
Posted by:ルル  at 2008年04月15日(火) 01:35

★コギツネコンコンさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
京都の桜もいいですよね〜
私も先週、東山から祇園白川に行ってきました。

円山公園の枝垂桜はそういう歴史があったのですか、
それが今は無残な姿で痛々しく…というのは辛いですね…。
>時代を生きてきた桜がどうぞ来年も人々に満開の花を咲かせて
>春を呼んで欲しいと願っています
そうですね〜、
桜は私達の心の糧ですもの、本当にそう願いますね
Posted by:ルル  at 2008年04月15日(火) 00:43

★キャベツさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>一本のケヤキの老木に「偉いね」と無言でつぶやいて通ります。
>ケヤキに「偉いね」と云ってもらえる人間にならなくては。
どちらも素晴らしい事ですね〜。
キャベツさまの深いお心を垣間見た感じがいたします。

拙い詩をお褒め下さり、嬉しくも恐縮しています…
>そう 人だって花の咲いている時期はほんの僅か。
>人間だけが主人公であってはならないのです。
仰せの通りですね。
生きているもの全てに、其々の掛け替えのない人生(花生?鳥生?…)があるのですものね。広いお気持ちを頂き、こちらこそ、ありがとうございました
Posted by:ルル  at 2008年04月15日(火) 00:25

★子鹿さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
子鹿さまも同じ思いをお持ちでいらっしゃるのですね
>本当に、花を愛でるなら、私達は木や花の身になって
>行動したいものですよね〜。
本当にそれが出来たら素敵でしょうね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月15日(火) 00:04

★カサブランカさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
お花好きのカサブランカさまにお褒め頂き…恐縮しています〜
思いを感じ取って下さいましてありがとうございます
桜たちも喜んでくれたら嬉しいですね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 23:50

一度お聞きしようと思っていたのですが…何かを書く時、声に出す事を前提に書いてしまいます。これもそうです。何故こうなるのでしょう?演劇人だから?

それ、ちょっと危ないのんと違いますやろか。
書きながら声出してんのとちゃう?
ボケ防止にはいいかも知れんけど。


琵琶湖の夕焼けを切なく思い出します

どんな思い出がおありなんでしょうかねえ。
昨日、琵琶湖を一周しました。
ルルさんの思い、見たような(嘘つかんときよし、すんまへん)
桜満開の・・・。

最近、ブログでフォトストーリーのBGMに演歌使って、顰蹙?買ってます。
私は俗物ですから、演歌も好きなのに・・・。
Posted by:西行桜  at 2008年04月14日(月) 23:33

★山野泉歩さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
いえいえ〜、ふと口を出ただけで…『詩人的』なんて〜お恥ずかしいです
共感して下さいまして嬉しいです。
山野泉歩さまのお花への愛や慈しみの心…いつも学ばせて頂いています

造幣局の八重桜をご存知なのですか? 16日から始まります〜。
>花を愛で酒酌み交わし浮かれる
>そのこと自体は日本人の古くからの伝統でしょうから
>大変けっこうなことです。
そうですよね〜、
伝統を消さないように…植物に気遣いながら楽しみたいですね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 23:09

★あーやさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>桜は、咲いてよし、散ってよし、また、葉桜もよし・・・だと、思いますぅ。。
そうですね〜、
見た目は其々でも、桜自体は何も変わっていませんものね〜
お花見でなくても…傍若無人のお人が最近多くなりましたね…
『一人ひとりの良心に問いかけるしかないのかも』…仰る通りです
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 21:37

★緑風士さま
お久しぶりです〜 いつもありがとうございます
大阪城のサクラも美しいでしょ?〜
仰せのように…私達日本人は何故こうも桜花に心を入れ込むんでしょうかね…
緑風士さまは、随分多くの有名な桜をご覧になっているのですね。
心まで桜色に染まられたのではありませんか〜
私はそんなに遠出はしませんが…昔、千鳥ヶ淵の桜を、戦争の話と共に見ましたので、少し違う思いも感じています…。でも、とても綺麗ですね〜!
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 21:32

★ソニアさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>桜の下での宴会はいかがでしたか?
今年のお花見は単独行動が多く、多人数の宴会は一度だけでした。
その時は、紙芝居をして、又、皆さんのコーラスに合わせて日舞を踊りました

仰るように、桜は最高にいいですね、本当に魅力がある木です
早く散るのも、又、惹かれる理由でしょうね。
>桜とて 誰かと恋を してみたい
座布団をどうぞ〜  私も、恋をしてみたいです〜(^_-)-☆
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 21:15

★mako116さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですよね、私たちにとって桜は特別の存在ですよね。
桜の気持ち、mako116さまのように理解して下さるお方が増えればいいですね
>そうした心がすべてに通じるんだなぁ〜と自分自身にも言い聞かせています。
素敵なお言葉ですね、私も自分自身に言い聞かせたいと思います
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 21:05

★西行桜さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>ほれ、[昭和枯れススキ]ってヒット曲おましたやろ。
さくらと一郎ですね〜、これを聴くと琵琶湖の夕焼けを切なく思い出します
今…私自身が世間に負けてますわ〜(笑)

>桜を擬人化しての語り。ようでけてま。
プロのお人に見られる事自体が恥ずかしいですが…、劣等生にも優しいお言葉、おおきに〜です。私の心模様がふと口を出てしまいました…
一度お聞きしようと思っていたのですが…何かを書く時、声に出す事を前提に書いてしまいます。これもそうです。何故こうなるのでしょう?演劇人だから?

ほんまにこの頃のお人は理解でけしません…。
お花見だけやのうて、全てに着いていけない古い人間になりましたわ…
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 20:59

★道祖神さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
桜の樹の気持ちを分かって下さり、感謝申し上げます
お花見にも、その方法如何ということですが…
あまり堅苦しくなるのも良くないかな?とは感じています〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 20:38

★yumeさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>”大阪城の桜と、江戸時代の『浪花百景』に描かれたこの付近(桜宮) 
>歌川国員・画”の写真、この組み合わせがいいわ。
おおきに〜です
写真の構成に結構時間を掛けましたので、ご指摘下さって嬉しいです
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 20:00

★チョコミーさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですよね、『煙や熱やシートで根の部分を覆うことが桜に良くない』、
という事の宣伝が足りませんよね…。
東城高校の体育館の前に、そんな「桜の老樹」があるのですか、
多くの生徒達を見続けた木…素晴らしいですね〜!
いつまでも元気でありますように…私もお祈りしています。

西谷さんは、これからも精力的に取材を続けますので、又放映の機会があると思います。ブログをさかのぼって読んで下さり、私のほうこそ感謝申し上げます
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 19:56

★た-ぼ-さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>酒無くて、なんで己が桜かな。
桜の下の杯の交し合い…これも昔からの風習で文化ですものね〜

>アザミの様に憂いを感じますが、何か辛い事でもありましたか?
やはり、た-ぼ-さまには色々とお見通しですね…。
表向きはいつもの明るさと元気を装っていますが…心の奥は暗雲が垂れ込めています…。又、時間が出来ましたらメールさせて頂きます
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 19:41

★えじまさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>(才能?脳みそ? うまい事 よー言わんけど)
>同じ 人間の様に思えてきました・・といいたかった。
えッ?!今まで別の人間と思ってはったんですか〜
あの世の者でも、宇宙人でもありませんよ〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 19:28

★メーのおばちゃんさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
>ルルさんは宮中のお花見の流れを継承しておられますね。
私、いつも、「生まれる時代を間違った」と思っています…
今の世についていけません〜(笑)。宮中のお花見も太閤さんの「醍醐の花見」にも入りたいです。ま、どちらに行っても、多分遊女の身分でしょうが…(笑)

メーさまの「桜追っかけドライブ」、絵が素敵でしたね〜
桜は、誰もをその気にさせる不思議なお花ですね…。
ブルーシートに焼肉は、ホント嘆かわしいです
と言いながら…私は未だ実際に見た事がないのですよ。
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 19:11

こんにちは、やっと春らしい季節になりました。私も優しい風に誘われて、木屋町、祇園白川、円山公園と歩いてきました                                  円山公園の枝垂桜は昭和24年佐野藤右ヱ門さんによって植樹された二代目の桜で20年程前は、見るも鮮やかな姿でこれほどに風情のあるきれいな桜をと、感動して見させて戴いたたものでしたが、今は痛んだ枝を切り取られ無残な姿で痛々しく思いました。周りにはブルーシートが敷かれひどいものでした                          兄弟桜が広沢の池近くに有り、きれいに咲き誇っています。救われる気がいたしました。時代を生きてきた桜がどうぞ来年も人々に満開の花を咲かせて春を呼んで欲しいと願っています
Posted by:コギツネコンコン  at 2008年04月14日(月) 18:56

★花よりケーキさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
頷きながら読んで下さり、おおきに〜です
桜前線は…いまは東北〜北海道辺りかな?
大阪や京都、吉野・他の近畿も、まだこれからの処がありますよ。 
ホント、桜ほど、人の視線を浴びる花は他に無いでしょうね、
仰るように、『見る人の心を奪ってしまう桜』…花の気持ちを大事にしたいですね
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 18:43

★とっちゃんぼうやさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
わ〜!素晴らしい詩と発想です〜
最初は真面目に…
とっちゃんぼうやさまの胸の内の細かいひだを探しなら読んでいましたら…、
最後で、ドテン〜!とこけました〜(笑)
とてもセンスがありますね、今度脚本を書いてもらおうかな?
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 18:36

★菊さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
あらら、お花見ではお酒に目が眩んじゃったのですか?
でも菊さまのお花見酒なら、楽しくて可愛い(失礼!)からご一緒してみたいです

>連日のお休みに何回、記憶をなくすか怖くもあり楽しみでもあります。
ハードボイルドですね〜、菊さまらしいです。
ゴールデンウイークの武勇伝?も楽しみにしています
散るさくらの寂しさで酔えない…これも男の哀愁を感じます〜。

最後のお言葉、身に余る思いで恐縮しております〜
お世辞でも嬉しいですわ〜、おおきに〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 18:25

★なつさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます

なつさまへ
いつも会いに来てくれてありがとう
お花の季節だけでなく…青葉も、紅葉も、裸になった冬も忘れず、
一年中の私をそのまま受け入れてくれてありがとう
元気で明るい貴方が、時々弱気になって…私に心から話してくれる限り、
私も、いつまでもここで立ち続けています     さくらより
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 18:03

★のりさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
>ルルさんのやさしさが、さくらになって伝わってきました。
地球にも人にもお優しいのりさまに、そう言って頂けると嬉しいです。
おおきに〜です
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 17:47

★やうちさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
>素晴らしい詠みに感服しています。
おおきに〜 でもこれじゃ都都逸にもなりゃしません〜
「花は桜木」、歌舞伎にもありますが…「靖国神社」の歌をご存知では?
 
 ” 花は桜木人は武士 その桜木に囲まるる 世を靖国の御社よ ”
 ” 御国のために潔く 花と散りにし人々の 魂はここにぞ鎮まれる ”

(いい歌ですが…戦意高揚策か?戦死を美化している気もします…)

やうちさまはいつも武士です、私が保証します(笑)
たまに発散するのは誰にでもありますわ〜、人間ですものね
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 17:41

★四季さま
こんにちは〜 コメントありがとうございます
今、そちらにお邪魔しました…お花見のお写真、綺麗ですね〜
こんなお写真を撮られるお方は、桜の気持ちが通じると思いました
>マナー違反は困り者
ホント〜! 桜が泣いていますよね。
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 17:14

★こまくささま
お久し振りです〜! コメントありがとうございます
はい。 私も、桜の花が咲くと”春がやってきた”と思います〜
>日本列島まだまだ咲いてます。
そうですね、東北や北海道はこれからでしょうね、
又、京都や吉野の有名処もまだありますし、造幣局も今日から始まりましたね
こまくささまもお花のHNですから、桜の気持ちがお分かりだと思っていました〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 16:58

★ハワイアンさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
>まだお休みでしょうね..............
昔は徹夜続きのまま朝の海で遊んでましたのに、年には勝てませんわ〜(笑)
思い付きだけの稚拙な詩を褒めて下さり、恐縮しています…

>観賞する方々が少ないかも知れませんが、じっくりと眺める人々の視線を感じて
>精気があふれる勢いを与えてくれる様に感じました。
ハワイアンさまに見付けて貰い、桜も喜んでいたでしょうね〜
本当に…誰も知らない所でも、桜は精一杯咲いてくれていますよね。

東京の事情は知りませんでしたが、千鳥が淵はそんなに人出が多いのですか?
あそこには誰とも分からない無名兵士達の骨が一緒に埋められているそうですね…、それらの魂が、桜を見事に咲かせているような気もします…
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 16:45

★夢さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
>ルルさんご自身の事かしらと思いながら拝見していましたが〜〜〜
さすが夢さま、鋭いです〜
桜に言葉を借りて…自分の現在の迷いや戸惑いを内蔵しています。
>美しい夜桜のお花は、ルルさんの化身のような艶やかさがありますね、
これをそっくり夢さまにお返しいたします(笑)
夢さまこそ、そのイメージですもの〜  …私は立派な?姥桜ですよ〜。
この何年か様々な事が起こり…急に老け込んだようにも思います。

仰せのように、桜の季節は心浮き立ち、日本に生まれた幸せを感じますね。
お忙しいですから、お花見もままならないとお察しいたします。
下手な写真をお花見代わりにして下さり、私のほうこそ、ありがとうございました
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 16:02

私は駅に通ずる道にある一本のケヤキの老木の下を通るとき「偉いね」と無言でつぶやいて通ります。
老いたケヤキの木は春になると一斉に若葉を芽吹かせ心和ませてくれます。
けなげだと思っていました。

桜の詩読ませていただき静と動を見事に描き分けているルルさんの詩的感性にただただ敬服します。
そして気がつきました。
ケヤキに向かって「偉いね」は違うってことが・・・
ケヤキに「偉いね」と云ってもらえる人間にならなくては。

「私はさくら」 謙虚な気持ちよみがえらせてくれました。
そう 人だって花の咲いている時期はほんの僅か。
人間だけが主人公であってはならないのです。

美しく 諭される 詩でした。
ありがとう
Posted by:キャベツ  at 2008年04月14日(月) 15:43

★遊歩さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
>この酔っぱらいは何処かから紛れ込んだヒョウロン屋でしょうかねぇ
桜の下にも、そういうお方が時々居ますね…
でも、これも庶民の気持ちですから…あまり無下にも出来ないような…?
せめて根元は外して欲しいですね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 15:40

★京子姫さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
>桜の気持ちがルルさんに乗り移っているみたい。
はい、満開の桜の下に居ると…桜の精が降りてきました〜(笑)
>毎年、毎年繰り返し愛を感動を幸福を与えてくれる。
本当に素晴らしい木ですね〜。
日本人には特別な木…皆で大切にしていきたいですね
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 15:35

★hyoutanjimaさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
桜の下で一献傾ける…「酒なくて 何の己が 桜かな」というくらいで、
これは日本の風習や文化でもありますから、それ自体は良いのですが…、
仰せのように、同じ飲むにしても、飲み方ですよね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 15:26

★picoさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
造幣局の桜は日本中の種類があって手入れもされて素晴らしいですが…
仰せのように、満員で『トコロテン式に通り過ぎる』だけ、意気消沈ですよね…。
吉野の桜、今はだいぶ散って、上千本が咲き残っているくらいでしょうか?
大阪城の梅園は素晴らしいですね、桜のように混雑しないからよりいいですね。

>ますます我が町が好きになりました。
picoさまの我が町は私の我が町でもありますもの〜(笑)、とても嬉しいです
前述の場所に加え…高津神社は梅はもちろん桜も有名で、又、生玉さんの公園や愛染さん、大江神社も綺麗です。他にも、寺町の何気ないお寺で見事な桜に出会ったり…その時は梶井基次郎の「桜の下の死体説」に妙に納得します…
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 15:17

★von Jagfeldさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
はい、こちらでも芸能関係はいつも「おはようございます」で始めています。
何時であろうと、これから皆で作り上げるぞという気持ちになりますね。癖になり、普段もつい「おはようございます」が出るので、意識して区別しています。

大阪が煙の都であった頃は(万博までかな?)…ある意味元気でしたが、今は東京一極集中型になり、経済も何もかも沈下して…煙も出なくなりました。
造幣廠(局と言わず廠と言われるのがいいですね〜)は、通り抜けて見るだけですが、大阪城は広い場所の随所に桜が咲いていますよ。
私こそ、根もおぼつかない浅薄な人間です〜、
日々迷い悩みながら…デラシネの如く…何とか生息しています…。
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 14:49

★和ちゃんさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
>桜の観かたはどれが一番いいかなと今まで馬鹿な考えを持っていました
馬鹿な考えどころか…それが桜にとっては一番嬉しいのではないかと思います
仰るように、花への思いや観かたは人其々…
最低のマナーさえ守れば、色々な観方があるほうが楽しいですよね
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 14:15

もしも、私が話せたら・・・・。
そのような、詩でしたね。

本当に、花を愛でるなら、私達は木や花の身になって
行動したいものですよね〜。
Posted by:子鹿  at 2008年04月14日(月) 10:48



素敵な詩のような文章を!!!
桜への想いがひしひしと感じます
ルルさんの感性の豊かさに桜たちも喜んでいるでしょうね
Posted by:カサブランカ  at 2008年04月14日(月) 10:27

ルルさんは詩人的でもあるのですね。
多能な方ですね。
共感しましたのは命あるものを慈しむ心。
私たち身近な暮らしの中でもこの様なこと大切ですね。
なぜか花を見ておりますと自然にこの様な気持ちが湧き出してきます。
もう八重桜も咲いているようですが
大阪はなんと言っても
造幣局の八重桜が名所と聞いております。
これからが本格的なお花見でしょう
花を愛で酒酌み交わし浮かれる
そのこと自体は日本人の古くからの伝統でしょうから
大変けっこうなことです。
根もとを痛めることのないように
心遣う宴でしたら良いですね。
Posted by:山野泉歩  at 2008年04月14日(月) 10:24

o(^0^)oオッw(^○^)wハ〜♪

桜は、咲いてよし、散ってよし、また、葉桜もよし・・・だと、思いますぅ。。
植物のことなど、お構いナシの傍若無人のお人が、多くなりましたねぇ。。
嘆かわしいことだと・・・・・
一人ひとりの良心に問いかけるしかないのかもぉ・・・ですねぇ。。
Posted by:あーや  at 2008年04月14日(月) 09:32

★きままさま
おはようございます〜 いつもありがとうございます
わたしの声が聞こえたの?
私はいつもテレパシーで話しているから、感じるお人の心に届くのね
>年に一度のその声がききたくて、イキテルニンゲンガココニイマス。
嬉しいお言葉に涙が出そう〜
いつもわたしを見に来てくれて、愛でてくれてありがとう〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 06:43

★Yakoさま
おはようございます〜 いつもありがとうございます
そうですね〜、お姉さま桜の仰る通りですわ〜
私達を見て、『人生救われる人がいたとしたら』…
もっと心を込めてしっかり咲かせなきゃね〜
共に頑張ります〜!
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 06:30

★ぶるーむーんさま
おはようございます〜 いつもありがとうございます
>「私は さくら」、うなずいてしまいました。
>ルルさまそのものですものね。
さすがです〜、見破られました〜(笑)
桜の言葉に代えながら、実は私の昨今の悩みや不安な気持ちが出ています。

>花の下での宴会ももう少し優雅に出来ると、絵になるのですけどね。
そうですよね、
お花見自体は日本人の昔からの楽しみで、歌舞伎や落語にもなっていますから目くじらは立てたくありませんが、桜の下にふさわしい感じでやって欲しいですね。
日本の国花の桜は、大阪市の市花でもあるのですよ
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 06:21

★チバックさま
おはようございます〜 いつもありがとうございます
去年は大阪城のお花見に行かれたのですか、桜が綺麗だったと思います
私は毎年、大阪城の西の丸庭園に行っています。
今年はそこで『嘉代子桜』の紙芝居をしました、お花見客の家族連れや子供達も見てくれましたので、少しでも、平和の尊さを伝えられたと思います。

大阪環状線の初体験をされたのですね〜
“女性専用車両”…大阪の場合は、ラッシュ時に関係なく一日中あります。
私鉄や地下鉄でもそうなっている所がありますよ。
知人も知らずに乗ったそうで、「大汗をかきそうやったわ〜」と言っていましたが、
すいている時は専用ではなく誰が乗ってもOKです〜
臨機応変でアバウトな所が大阪ですから…(笑)
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 06:04

★静さま
おはようございます〜 いつもありがとうございます
>すごく素敵です!
ふと思った事を書いただけですので、詩人の静さまに言われると恐縮します
>いつも さくらの気持ちを心配していました。
そうですよね〜、同じ事を考えていらっしゃるような気がしていました
こちらこそ、ありがとうございました
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 05:37

★chuuchichiさま
おはようございます〜 いつもありがとうございます
>さくらは昔から日本人の心のよりどころになっているのでしょうね。
本当に〜!特別な花のように思えますね
>桜も生きているということを自覚して花を愛でなければと思います。
そうですね、
桜の下でのバーベキュー、いつ頃からやり始めたのでしょうね?
前は見なかったように思いますが…流行になったら大変です
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 05:27

★メキシコのヒゲ親爺さま
おはようございます〜(徹夜ですが朝ですから〜・笑) いつもありがとうございます
はい、魔女ですから、何にでも変身できます〜

さすがメキヒゲさま〜、やった事を正直に言われるのが素晴らしいです〜。
はい、勿論許します〜(笑)
ただし、今度やられたら、魔法で飛ばしちゃいますよ〜(^_-)-☆
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 05:17

★kawayanさま
あっ!もう5時ですね、おはようございます〜 いつもありがとうございます
はい、毎年変わらぬ季節の繰り返しで、でも確実に成長していますね。
まるで人間のようです〜

バーベキューの煙や熱で、枯れた木もあります。
仰るように、桜見物で宴会をする方に知ってほしいですね。
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 05:07

★とっくさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ホント〜、『不心得者』…最近とみに増えましたね…。
>さくらのつぶやき・嘆きが良くわかります。
おおきに〜です
桜と対話している内に、桜の精が乗り移ったような感覚になりました
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 04:58

★しおりさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
しおりさまに共感して頂き、とても嬉しいです〜
【テングス病】は知りませんでした。ご教示ありがとうございます。
伝染するとは恐い事です…本当に、大事に守らないといけませんね…。
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 04:52

★グランパさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>ルルさんの「さくら」は気弱な感じがします。
私自身の気弱な心が出てしまったのだと思います…。

「ピンク」の文字の読み難さ…今度から方法を考えますね
サクラの木の下でお弁当を食べる宴会なら良いのですが、
バーベキューなどの火を使う宴会は煙と熱で桜を痛めます。
日本の若者も元気ですよ〜! 先程(14日午前2時半頃)NHKでやっていました『技能五輪』の若者達に感動しました!再放送されるようでしたらご覧下さい
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 04:43

★青春じんじさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>素敵な詩、感慨深く拝見しました。
恐縮です
『桜は魂のよりどころ』…戦争をご経験されたお方は、桜の深みが違いますね。
机上の知識ですが…特攻の青年達が、『靖国の桜になって会おう!』
と誓い合い飛び立った言葉が、いつまでも胸に残っています…
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 04:26

★ほばしらさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、西日本の桜(ソメイヨシノ)はほぼ終わりましたね。
大阪では今、八重桜が満開で、造幣局のお花見はこれからシーズンです。

>まさに、桜の下の出会い、時間を忘れての語らいでした。
福岡オフ会、楽しそうでしたね〜
未だ拝見していないお方ブログもありますので、又見せて頂こうと思っています
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 04:14

★いこチャンさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>桜て本当に不思議なお花ですよね〜
そうですよね〜、
やはり日本人の心の奥に、色々な想いが染み付いているのでしょうね。
 
>私は桜を 追いかけて日々歩きまわるのに
>桜の方がはかない。か弱い??の〜〜
佐渡の桜も綺麗でしたね〜
人間も桜もはかないから…なおその姿が愛おしく感じるのでしょうね
私も虫はダメ。嫌いと言うよりも恐くて…蚊さえ叩けずに逃げ回ります〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 04:05

★ちゃんさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>新しいブログスタイルに。ポエムの世界のなかに主張も。
さくらの声を聞きましたので、代弁させて頂きました〜
>歌川さんのカットも貴重な本。
>なにわのさくらのいろいろ楽しませていただきました。
楽しんで下さるのが一番嬉しいです、おおきに〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 03:55

★賢さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
賢さまのご家庭の一部咲きも、これから満開になる兆候ですね

>これから夏にかけて大変なのですね。葉を食い荒らす毛虫が登場します。
そうですよね…毛虫くんには閉口しますが…
何とか頑張って、これからも生きていきます〜!(by さくら )
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 03:50

★熊五郎さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>さくら散るとかさくら咲くとか人生の分かれ道
仰せのように、『なにか奥深いもの』を想いますね。
『同期の桜』の歌詞なども色々の想いが交差し…涙が出てきます
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 03:40

★きっちょむさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
この詩は、
きっちょむさまの『木花之佐久夜毘売』の影響もあり、ふと出てきたものです
>古木になればなるほど、人間よりも遙かに智慧に溢れた貌に見えてきます。
同感です。
歴史を見てきた仙人のような感じがし、喜びも悲しみも分かってくれそうで、
英知を頂けそうに思いますね。
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 03:34

★かおりょうこさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
日本人のさくらへの思いは特別ですね
ご紹介下さった詩、『…その奥に秘められた力を見出すべし』は深いですね…。
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 03:24

★散輪坊さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>桜の気持ちが十分に伝わります。
おおきに〜
仰せの通り、『見上げなくてはいけない花』の下で火を使うと、
危なくて…さくらを見ていられませんよね。
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 03:20

★Tiger寅さま
こんばんは〜 コメントありがとうございます
>さくらはいつもみんなに綺麗な花を見せ楽しませてくれます。
>ありがとうございます。
こちらこそ、おおきに〜
金本アニキの古巣・広島には、
原爆の後に植えて、今も咲き続ける『嘉代子桜』が頑張っていますね
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 03:14

★黒めだかさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>素敵な詩ですね。ご本人の生きざまも見え隠れする感じです。
ドキッ!さすがでございます〜。
これは、巡る季節や年月で変わっていく周りの変化に戸惑いながらも…
旧態を捨てる事が出来ずにいつまでも動けない…今の私の心でもあります
サクラ科のほうがいいですね、さくらは特別の花ですから〜
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 03:05

★けいみょうさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>さくらさんの気持ちが良くわかります。
おおきに〜
そう言えば…すずめも多くなりましたね。
この前も根っ子の所に集中攻撃されてしまいました…
人害は1人1人の心掛けですから、皆で気を付ければなくなるかも?ですよね。
Posted by:ルル  at 2008年04月14日(月) 02:49

ルルさん、お久しぶりです。大阪城の石垣や濠水に映えるサクラもウットリするほど美しいですね。でも私達日本人は何故こうも桜花に心を入れ込むんでしょうか。
私も弘前や角館、盛岡の石割桜、岐阜県根尾村の薄墨桜ほか各地の有名な桜を随分観ましたねえ。北海道松前城の庭園には全国の数十種類の桜が一同に咲いて、休憩所では花びらを浮かべたお茶を無料で奉仕していましたよ。
東京ではなんと言っても九段の江戸城千鳥ヶ淵の桜で、ライトアップした夜桜も見事です。今年は早目に開花し、長く花持ちしましたから大いに堪能することが出来ました。
Posted by:緑風士(りょくふうし)  at 2008年04月14日(月) 00:49

ルルさんこんばんは。

大阪の桜もお見事ですな。
桜の下での宴会はいかがでしたか?

それにしても桜は最高にいい。
じっと見ててもあきませんな。
それほど魅力があるんですね。

残念ながらあまりにも早く散ってしまいます。

桜とて 誰かと恋を してみたい
Posted by:ソニア  at 2008年04月13日(日) 23:48

こんにちわ〜
私たちにとって桜は特別の存在です。桜は夢を与えてくれます・・
桜の気持ちをルルさんが代弁してくれているように感じます。
自分だけが楽しかったら良いという考えから環境や自然を愛しむ心を養い当然の如くマナーを守るべきだと考えます。
そうした心がすべてに通じるんだなぁ〜と自分自身にも言い聞かせています。
Posted by:mako116  at 2008年04月13日(日) 23:45

私はさくらって言われるので、何年か前に消えていったお人かと思いました。
ほれ、[昭和枯れススキ]ってヒット曲おましたやろ。
あの女のほうの方。

桜を擬人化しての語り。
ようでけてま。
ほんまにこの頃のお人は、桜を愛でるのか、桜肉を食するのか、お行儀悪るおす。
ほんでもって、京都では河川敷でのバーべキューや花火の禁止令が出ました。
Posted by:西行桜  at 2008年04月13日(日) 23:41

ルル 様

 こんばんは
桜の樹の気持ちを、情感豊かに表現されておいでと
思いました。
お花見にも、その方法如何ということですね
私も注意しませんと
Posted by:道祖神  at 2008年04月13日(日) 23:39

”大阪城の桜と、江戸時代の『浪花百景』に描かれたこの付近(桜宮) 歌川国員・画”の写真、この組み合わせがいいわ。
Posted by:yume  at 2008年04月13日(日) 23:07

煙や熱やシートで根の部分を覆うことが桜に良くない、ということを知ったのはついこの前でした。
今度から、離れた場所から桜を愛でながらの「花見」を楽しむ事にします。
田舎の高校の体育館の前には、校歌にも歌われている「桜の老樹」があります。
いまでも元気なようですが、この先もずーっと多くの後輩たちの青春を見つめ続けてくれるよう願っています。

ところで久々にステージを訪問したもので、
西谷さんのテレビ放送を見逃してしまいましたが、ルルさんのブログでイラクの実情を別な角度から知ることができました。ありがとうございました。
Posted by:チョコミー  at 2008年04月13日(日) 22:58

酒無くて、なんで己が桜かな。

アザミの様に憂いを感じますが、何か辛い事でもありましたか?。

ルルさん

Posted by:た-ぼ-  at 2008年04月13日(日) 22:03

ルルさんは宮中のお花見の流れを継承しておられますね。
ブルーシートでドンチャン騒ぎ、これはひょっとして、秀吉の流れを汲むお方かも!?
お花見=ブルーシートに焼肉にビールに酒このパターン、あ〜〜嘆かわしい。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年04月13日(日) 19:55

桜の気持ちを痛いほど表現されて頷きながら読ませていただきました
桜前線・・・いま何処辺りでしょう 
桜ほど、同時に多くの人の視線を浴びる花は他に無いでしょうね
怪しげで儚く艶やかで 見る人の心を奪ってしまう桜 
今年は ひと際 美しく各地で見惚れました。
花の気持ちを大事にして愛でたいですね 
Posted by:花よりケーキ  at 2008年04月13日(日) 19:37

私も さくら …でも春になっても花を咲かせない桜。

生まれたときから一度も花を咲かせたことのない桜。

でも 人様の視線を一身に浴びるのはルル桜とおなじ桜の仲間

 ルル桜は艶やかな花を咲かせるけれど、私は咲かせたことはない

 花を咲かせたことはない私でも 立派な桜 

 昔懐かしい新宿 そう、私は、バナナの叩き売りのサクラ。
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2008年04月13日(日) 19:21

写真のさくらが画面いっぱいに咲きました。綺麗だな〜、お花見ではじっくり見ていませんでした。
ブルーシートに並んだ焼酎・ワイン・ウィスキー・日本酒・果実酒に目が眩み、ママさんを見つめ、さくらは何処?気が付いたらスナックで踊っていましたね。
さくら見物の口実もなくなり、次はゴールデンウィーク。
連日のお休みに何回、記憶をなくすか怖くもあり楽しみでもありあります。
ただの飲んだくれですが、先日の散るさくらは寂しかったナ。
パッと散るところは定年退職の宴会みたいに空騒ぎで酔えなかった。

今回、ルルさんの趣を異にした文章は新鮮でした。才媛で美人、何に対しても思いやりに溢れた素晴らしい方ですね。
Posted by:  at 2008年04月13日(日) 18:48