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画期的な判決[2008年04月18日(金) ]
4月17日、名古屋高裁(民事第3部・青山邦夫裁判長)は、
『自衛隊の活動、特に航空自衛隊がイラクで行っている米兵等の輸送活動は、
他国による武力行使と一体化したものであり、イラク措置法2条2項、同3項、
かつ憲法9条1項に違反する』との判決を下しました。


1990年の湾岸戦争への自衛隊派遣以降、多くの文化人や市民が違憲を訴え提起し続けてきましたが、裁判所は一貫して司法判断を避け、門前払いの判決を示し、憲法判断にすら踏み込もうとしませんでした。又日本政府は、国会でもイラクでの自衛隊活動の詳細を明らかにせず…本訴訟においても、事実関係については全く認否すら行わない異常な態度を貫きました。

我が国の憲法訴訟は、違憲判断消極主義と言われ、政府・国会の判断に対する過剰な謙抑により、憲法の規範性が骨抜きにされ続けてきたと言われます。

自衛隊の違憲性については、昭和48年9月7日の長沼ナイキ基地訴訟第一審判決(札幌地裁)での違憲判断が唯一見られるだけで、ましてや、高裁段階の判断としては、本日の名古屋高裁の判決が戦後初めてのものであります。

この判決は、日本国憲法制定以来、憲法の根本原理である平和主義の意味を正確に捉えたもので、60年の憲法史上画期的で、価値の高い判決と評価できます。

判決が言い渡された時、法廷は皆の拍手と熱い涙で埋め尽くされたそうです。

『憲法と良心に従い、平和と人権を守る役割を認識し、
勇気を持って職務を全うした名古屋高裁民事第3部の裁判官に敬意を表します。
                           2008年4月17日
                           自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団』
17日夜、西谷氏らと共に祝杯を挙げました
右の女性もジャーナリスト兼作家で、
名古屋高裁で傍聴後、記事を書くと直ぐ新幹線で駆けつけてくれました。
…と言う訳で…又もや深夜帰宅のルルでありました…

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コメント


★トムさま
こんばんは〜 コメントありがとうございます
>しかし、同時にこの判決を受けて今の政権がどうというわけではないという、
>敗北感的な気持ちに埋没してしまう僕です。
同感です、仰せの通りですね。
でも仰るように、『イラク派遣が違憲という見解に市民権を与えた』という事は、
将来的に、何かを変える良いキッカケになるかも分かりませんね…
Posted by:ルル  at 2008年04月28日(月) 02:27

ルルさん、今日は、もう、こんばんはという時間ですね。
今回の違憲判断が画期的であるというのは、同感です。
しかし、同時にこの判決を受けて今の政権がどうというわけではないという、敗北感的な気持ちに埋没してしまう僕です。
今回の判決でのメリットはというと、イラク派遣が違憲という見解に市民権を与えたということなのでしょうね。
Posted by:トム  at 2008年04月27日(日) 16:51

★小鹿さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
復帰のコメントでお忙しいですのに〜ご足労すみませんでした
>憲法の改革が今の政治で行われると大変な事になりますね。
仰る通りだと思います。
一石を投じた、今後が大切ですね。
聖火リレーも困ったものですね…
ホント、大事なものが後回しのような気がしますね…
Posted by:ルル  at 2008年04月26日(土) 02:52

★hokkaさま
こんばんは〜 再度ありがとうございます。
うれしいと言って下さるお言葉がうれしいですわ〜
まだまだ未熟ですので、私のほうが何かとお世話を掛けるかも分かりませんが、
改めまして、宜しくお願い申し上げます〜

弊ブログは時々こうした社会的な事も書かせて頂きますが…、
有志の方々が、意見交換して下さりご教示して下さるのは、
とても勉強になりますので…いつも感謝し、又有意義だと感じています
Posted by:ルル  at 2008年04月26日(土) 02:40

憲法の改革が今の政治で行われると大変な事になりますね。
この判決は一石を投じた判決でしたが、全国で判決が統一されなくては
ならないと思います。
今、聖火リレーで世界が騒いでいますが、単なるエネルギーのはけ口の気が
しないではありません。
本当はもっと先にすべき事があるのですが・・問題が大きすぎるの
でしょうかしら。反戦運動に発展していって欲しいものです。
Posted by:子鹿  at 2008年04月25日(金) 12:59

ルルさま。おはようございます。
お友達の件、ご了承ありがとうございます。
社会派なブログであろうと、私なりの認識である、ルルさんのブログとお近づきになれてとてもうれしいです。改めてよろしくお願いいたします。
私の方は、いつまでも青さの残る、書生っぽいひとのブログですので、何かとお世話をかけると思いますが、その辺も含みながらのお願いです。
ありがとうございます。
憲法のこと、盛り上がっていますねえ。こうした議論が、きちんとした日本の構築に向けて重要な部分だと思います。良い勉強になりました。
Posted by:hokka  at 2008年04月25日(金) 08:44

★booさま
何度もありがとうございます(お互いに深夜族ですね〜笑)
失礼なんてとんでもありません、嬉しいです
今、そちらのコメントを拝見しました。
スクラッチ、した事あります。
色々な色を塗ると、強さによって出てくる色が違って面白かったです。
「あぶりだすような感じで」…分かりました。
>私も9条守れ派です。
はい、私も同じです〜
Posted by:ルル  at 2008年04月25日(金) 02:16

みなさま真剣なお話をなさっているのに
趣味のことで割り込むなんて、失礼ですけれど
わたしの記事にまぎらわしい点がありました。
それで訂正です。
「あぶりだす」は、正しくは「あぶりだすような感じで」と。
(くわしくは、私の記事内に)

最近どうも文を書くのがおっくうで‥

あ、それから。
私も9条守れ派です。
Posted by:boo  at 2008年04月25日(金) 01:48

★hokkaさま
こんばんは〜 ともだち申請ありがとうございました
こちらこそ、どうぞ宜しくお願い申し上げます〜
これでお互いのブログも探しやすくなり、コメントもしやすくなりましたね。
でも…最近雑用が多く…お友達のブログに行けない時もあります…

憲法に付いてのお話、その通りですね、同感です。
十分浸透していても、その精神が十分生かされていない。
仰せのように…現代の格差社会では基本的な人権も怪しい感じですものね。

『先ずは、頭のハエを追い払ってから、しっかりと地に足の着いた活動になればという理想論』、『武力の均衡を保つために、膨大なエネルギーを費やすことよりも、そのエネルギーを平和的に活用して、第9条を初めとした、民主的な憲法の遵守をしたいものです』…まさにそうですね。
曖昧模糊とした表現にだまされないようにし、選挙をしっかり見詰めたいです。
ご丁寧なご教示、ありがとうございました
Posted by:ルル  at 2008年04月25日(金) 01:19

★和ちゃんさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
私も難しい事はわかりませんが…、
仰るように、他国イラクにまでいく必要性を感じませんよね。
災害活動は勿論OKです。
>憲法を変える必要性はどこにもないと思います
仰る通りですね、同感です。
Posted by:ルル  at 2008年04月25日(金) 00:53

ルルさま。こんにちは。
こちらからは初めてになるかもしれません。hokkaと申します。
よろしくお願いします。
名古屋高裁の判決、イラクの空輸について、違憲であるということが結論づけられたということですね。戦後60有余年、新憲法は良かれ悪しかれ、我々日本人の日々日常に十分浸透してきていると言えるなではないでしょうか。この憲法の誕生についての議論などもしつくされている感ですが、その後の運用も、もう市民権を得ているというのが実感です。ただ、注目というか、気をつけていかなければいけないのは、その精神が十分政治の世界や、民政に生かされているかということを考えると、未だ、といえる気がします。基本的な人権規定だって、立派な理念に彩られているのですが、実態は格差社会の出現、老齢者や、母子家庭、契約社員の皆さんのこと、ホントに日常生活に、生かされている部分は少ないと思う毎日です。
それは、国際的な観点から、自衛隊が他所の国に行って、平和を願っての活動をすることだって必要なことだろうとは思いますが、先ずは、頭のハエを追い払ってから、しっかりと地に足の着いた活動になればという理想論を考えてしまいます。「戦力無き軍隊」なんて曖昧模糊とした表現に我々はだまされてはいけないと思います。「集団的自衛権」、変な言葉ですねえ。
武力の均衡を保つために、膨大なエネルギーを費やすことよりも、そのエネルギーを平和的に活用して、第9条を初めとした、民主的な憲法の遵守をしたいものです。
来るべき総選挙には、その部分を大いに議論して貰いたいし、かっての小泉チルドレンなどという輩を当選させてしまった大いなる愚を絶対に避けなければいけないと考えるものです。
憲法から外れたかもしれませんし、長くなって申し訳ありません。
お忙しいルルさんのところで、失礼かとも思いましたが、あえて一言、でした。失礼します。
Posted by:hokka  at 2008年04月24日(木) 09:41

あまり難しいのでわかりません
単純に他国イラクにまでいく必要性を感じなかったことです
災害活動には必要性を感じました
自衛隊の人には本末転倒と言われるかもしれません
憲法を変える必要性はどこにもないと思います
Posted by:和ちゃん  at 2008年04月24日(木) 09:08

★Tibeさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>困難なことですが、憲法第9条を守り活かすことが、
>日本の未来を開いていくのではないでしょうか。
仰せの通りだと思います。
本当に、この判決が活かされるようにして頂きたいですね。
そう言えば…もうすぐ5月ですね〜、来月も楽しみにしています〜
Posted by:ルル  at 2008年04月24日(木) 02:43

困難なことですが、憲法第9条を守り活かすことが、日本の未来を開いていくのではないでしょうか。
この判決が活かされるよう、政治家の皆様、どうか国際外交で渾身の努力をしてくださいませ。
Posted by:Tibe  at 2008年04月23日(水) 13:47

★かすみそうさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
遅いなんてとんでもありませんわ、お越し下さる事が嬉しいです〜

>多岐に渡る分野での活躍には脱帽です!
大阪にいらしたらご存知かと思いますが、大阪弁で言うところの『イッチョカミ』…何にでも首を突っ込むオッチョコチョイ…なだけで中身は浅いです〜(笑)
私もミーハーですが、ミーハーは一種のエネルギーにもなりますよね〜。
>今は離れてしまって、遠くから思いを馳せるだけですが、
>出来るなら、また。、住みたい大阪です。
嬉しいお言葉です〜。
通り抜けが一大イベントだったり、震災もご経験されていたり…
共通のものが沢山ありますので、又お越し下さるのが楽しみです。
お気遣いと嬉しいコメント、おおきに〜です
Posted by:ルル  at 2008年04月23日(水) 03:02

★booさま
こんばんは〜 ご教示ありがとうございます
「アート書道」の、書いて下さったURLを見ました。
大阪を中心に関西に多いのですね。灯台元暗しです。
でもこのサイトの文字の一部は見たような気もしました。

>奇をてらった感がなきにしもあらず、ですが
>有名になるためにみなさん努力なさっておりますね。
うーん、分かるような気がしますね…
Posted by:ルル  at 2008年04月23日(水) 02:26

★コギツネコンコンさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
昨日、今日と出ずっぱりでお返事遅くなりました
>今の世の中にこんな裁判官がいはるなんて・・・。          
ほんま、今迄の経過を見れば、すごい事やと思いますよね〜。
京都も9条の会が盛んな所で、皆様が集まって拍手をしたそうですよ
しかし皆様もコメントされていますように…、
問題点も多くありますので、これからどうしていくかが大切ですね。
Posted by:ルル  at 2008年04月23日(水) 02:15

こんばんは!コメントを頂いたのに、遅くなり、ごめんなさい!!メールでお返ししようと頑張りましたが、私のパソコンが上手く働いてくれませんでしたしかしながら、多岐に渡る分野での活躍には脱帽です!

ミーハーな私には、ただただ感心するのみです
気の利いたコメントを残したいのですが、悲しいかな、こんな事しか言えずに悲しい限りです。
桜の通り抜けは大阪在住の頃は我が家の一大イベントでした!あの見事な桜の下で、甘い感傷に浸ったり、震災の後の人ごみで、人のありがたさを再認識したりした事を思い出します。
今は離れてしまって、遠くから思いを馳せるだけですが、出来るなら、また。、住みたい大阪です。時々、こうして思い出と新しい大阪(私の知らない)を探しに寄らせて頂きますね!季節柄、お体をご自愛下さいませ!!
Posted by:かすみそう  at 2008年04月22日(火) 22:38

「アート書道」について

この用語はわたしも初めて耳にしました。
即興的にカサブランカを描いてみたら
なんとなく書道的な感じがして、
それで、たまたま新聞でこの記事を見たものですから
即興的に投稿してみた、というわけです。

ちなみにGoogleで「アート書道」を検索してみますと
http://www5e.biglobe.ne.jp/~sei-sho/
をはじめいろいろなサイトが出てきます。

奇をてらった感がなきにしもあらず、ですが
有名になるためにみなさん努力なさっておりますね。

Posted by:boo  at 2008年04月21日(月) 19:59

こんばんは、私もテレビを見ていて驚きました。すごい事やわ〜               今の世の中にこんな裁判官がいはるなんて・・・。                                こんな裁判官ばっかりなら、世の中もう少し良くなりますのにね〜。                 ルルさん、バンザーイ
Posted by:コギツネコンコン  at 2008年04月21日(月) 19:04

★チョコミーさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
劇団の例会は殆ど練習と討論です(笑)、
それが終ると仲良く居酒屋に行きますが〜

>今回の判決、我が家では拍手拍手の嵐です。
>それにしても判決に対する政治屋どもの数々の暴言、頭にきます。
>三権分立という意味を知っているのかどうか?
ご家族で拍手の嵐とは素晴らしいです〜。
広島県は爆心地がありますから、平和に対する思いも特別でしょうね。
三権分立が実証されたこの判決…でも問題はこれから…難しいでしょうね…。
Posted by:ルル  at 2008年04月21日(月) 03:17

★グランパさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
私もよく理解できていませんが…
イラクでの自衛隊活動にも闇の部分があり、
それに対して、イラク国内で日本の自衛隊への反対運動があるようです…。
Posted by:ルル  at 2008年04月21日(月) 02:45

★von Jagfeldさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
急に送信になる時、私も時々あります、お手数をお掛けしました〜
仰る事、分かるような気がします。
『この判決の出し方に問題がある、この判決の実効性は?』
そうですね…
仰せのように、『日本は実質的には米国の属国ですから、それを断ち切らない限りどうしようもない』のでしょうね…。

>憲法第9条も所詮は米国が戦後処理、日本の武装解除のために押し付けてき
>たものです。 でも今それを逆手にとって、アメリカの言うことに従わない
>行き方も意味がありますね。
アメリカの押し付けではありますが…単に言いなりではなく…当時の日本国民皆が、心から非戦・非武装を願った結果でもあるのではないでしょうか?
難しい事は分かりませんが…今も平和である日本の、礎のような気もいたします。

>ルルさん、また機会があればお話させてください。
vonさまとの宿題がどんどん増えていきますね〜
こちらこそ、いつかゆっくりとご指導頂きたいと思っています〜
Posted by:ルル  at 2008年04月21日(月) 02:39

★あーやさま
こんばんは〜 こちらこそ、何回もおおきに〜
大阪も今日は晴れでした〜。
あーやさまもお身体ご自愛下さいね、お互いに美と健康を忘れずにいようね〜
…なんて言いながら…私は睡眠不足でお肌もメチャクチャですわ〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年04月21日(月) 02:05

★picoさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
確かに、産経はこの判決に批判的でした、が、それも一理ありますね。
仰せのように、国益という観点は大切だと思います。
私自身、まだ決定的な意見が見出せず、又、見て来た訳ではありませんが…、
湾岸戦争時は別として、現在のイラクの実態としては、国連も手を引き、多国籍軍も撤退している中、アメリカだけが孤立して戦っているようです。
西谷氏が現地往復での継続取材からそう言っています。でもまだベールに包まれた部分があり、国際平和活動の何が真実で、今後どうなっていくのかは分かりませんね…。 幅広いご教示、参考になりました、ありがとうございます〜
Posted by:ルル  at 2008年04月21日(月) 00:12

★チバックさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
各紙をこれだけも書いて下さり、お手数に感謝いたします
私の所にも各紙の反応が来ましたので、
“読売”“朝日”“日経”以外を書かせて頂きますね。
・[毎日新聞] (社説) あいまいな説明は許されない
政府は判決を真摯に受け止め、輸送の具体的な内容についても国民に明らかにすべきである。
・[産経新聞]
(1面見出し) 「空自イラク活動 違憲」 公正さ欠く「蛇足判決」
判決主文で原告敗訴としながら、法的拘束力のない傍論の中で「違憲」と断じたものだ。 典型的な「蛇足判決」といわざるを得ない。
(主張) 平和協力を否定するのか
イラクでの航空自衛隊の平和構築や復興支援活動を貶(おとし)めるきわめて問題のある高裁判断だ。
・ [京都新聞]
(社説) 違憲判断に向き合え
(2面) 隊員ら 冷めた反応
国論を分ける議論の中、”戦地”に送り出され、四年を超える実績を持つ空自隊員らに驚きや動揺はなく、聞こえるのは冷めた反応ばかりだ。
「違憲との結論は当然。もともと説明が苦しいことをやっているのだから」。
派遣経験がある二等空佐はあっさりと認めた。
空自幹部は、バグダッドが「戦闘地域」に該当するとされたことにも「大使館員が外出できないのだから」と苦笑、法律論と現実との間のギャップを指摘した。 

…書いて下さった物も含め、反応は様々ですね〜。
赤旗などは又違うでしょうが…今は購買していないので分かりません。

仰せのように…「票集め」の為に、問題先送りで「本質的な議論」を避け、その場しのぎで切り抜けようとする…のが日本の政治ですね。
この判決も画期的とは言え、いかにも日本的で中途半端ではありますが…、
これによって賛否両論の考えが起こり、こうして皆が憲法を論じるキッカケが出来た事は、大きな事だと思います。
理想は最高裁でちゃんとした答えを出す事でしょうが…どちらに行くか?その辺りは未だ難しいのでしょうね?
政府もそうですが、私ももっと多面に真剣に考え、見詰めていかなければいけないと感じました。色々とご教示、ありがとうございます〜
Posted by:ルル  at 2008年04月20日(日) 23:45

★花遊便さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
私も、難しい事は良く分かりませんが…
これも新しい一歩になるといいですね
Posted by:ルル  at 2008年04月20日(日) 22:52

★静さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
いえいえ、遅くなんてないですよ〜
私も政治の事はよくわかりません、教えるなんて滅相もないですわ〜。
いつもお気遣いおおきに〜。ホント、最近熟睡した覚えがないみたいやわ〜(笑)
こちらこそ、ありがとうございました
Posted by:ルル  at 2008年04月20日(日) 22:48

★booさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>いわゆる玉虫色。
>裁判長の苦肉の妙案。
>遠山の金さんが裁く、こと庶民のもめごとと違って
>外交的配慮をぷんぷんにおわせたものですね。
そうかも知れませんね、
本当に、人が、人やお上を裁くことは難しいですね…。

クロッキーのムーヴィングですか、
私のような素人には考えられない描き方ですわ〜。
又、拝見するのを楽しみにしています。
そうそう〜、私、線も面も自信ありません〜
Posted by:ルル  at 2008年04月20日(日) 22:42

今頃は、劇団の例会で盛り上がっている頃でしょうか?
今回の判決、我が家では拍手拍手の嵐です。
それにしても判決に対する政治屋どもの数々の暴言、頭にきます。
三権分立という意味を知っているのかどうか?
Posted by:チョコミー  at 2008年04月20日(日) 15:36

ルルさま、こんにちは〜

私はこんなことをよく理解できないんです。もし、イラクに自衛隊を派遣することをしないとすれば、どんな影響がでるか否か?
Posted by:グランパ  at 2008年04月20日(日) 15:16

(難しいなあ)どうしようもないなあ!の転換ミスを直そうとしましたら、
そこまで書いていた部分が突如送信されてしまいました。
続きは大したことではありませんが以下のような呟きです。
憲法第9条も所詮は米国が戦後処理、日本の武装解除のために押し付けてきたものです。 でも今それを逆手にとって、アメリカの言うことに従わない
行き方も意味がありますね。 イラク問題はヴェトナムの体験に懲りずに
同じ道を踏んでいく米国の問題でありますが、日本がその弱い力ながらそれを正し、人類に貢献していくのはどうしたらよいでしょうか?
オラアしんねいよ! ではすみませんねえ。
ルルさん、また機会があればお話させてください。
Posted by:von Jagfeld  at 2008年04月20日(日) 11:41

ルルさま

今回の判決一応おめでとうございます。
ただ私にはこの判決の出し方に問題があると思っています。
内容ではなく。
誤解を避けたいので、これ以上申し上げませんが、この判決の実効性は如何でしょおうか? はい判りました・・・と政府が自衛隊の即時撤収をするでしょうか。
何しろ日本は実質的には米国の属国ですから、それを断ち切らない限り
(難しいですね!)同士洋間ないかなあ?
Posted by:von Jagfeld  at 2008年04月20日(日) 11:30

おはようさんですぅ。。

お忙しい中、いつも、コメさん、おおきにぃ〜〜。。
静岡、昨日の雨も上がり、晴れ間が覗いております。。
どうぞ、お身体ご自愛くださいまして、
ご活躍をお祈り申し上げますぅ。。。
Posted by:あーや  at 2008年04月20日(日) 11:28

★★★ 明日は朝から主宰劇団の例会ですので、
        すみませんが…続きは明日の夜にさせて下さい ★★★
Posted by:ルル  at 2008年04月20日(日) 02:23

★あーやさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>世の中が、良い方向に向くことを願いますぅ。。。
同感です。
この問題だけでなく、全てに対して、私も、それを願っています。
Posted by:ルル  at 2008年04月20日(日) 02:01

★けいみょうさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですよね。
『日本が世界に貢献できることは軍事力ではないんだ』、
憲法で戦争を放棄しているのですから、それを示したこの判決は、
第一歩を踏み出したという事ですね。今後の展開が大切ですね。
Posted by:ルル  at 2008年04月20日(日) 01:57

産経の社説はどうか?と申しますと「忘れてはならないのは空自の活動が国連安保理による多国籍軍の駐留決議を踏まえていることである。これにより、日本はイラクをテロリストの温床にしないという国際社会の決意を共有している。国際平和協力活動を違憲という判断は日本が置かれている国際環境を考えれば、理解に苦しむ」(原文のまま)
私は日本の国内都合だけで自衛隊を派遣するしないを決めるのではなく、国益という観点から決めるべきであると思うのですが、、
Posted by:pico  at 2008年04月20日(日) 01:46

この判決に関して、“読売”“朝日”“日経”の社説を比較してみました。
脚色を避けて要点を「原文」のまま書き写してみました。
“読売”・・・判決は、原告の請求をいずれも退けた。違憲確認の請求についても
「利益を欠き、不適法」と判断している。それなのにわざわざ傍論で「違憲」
との見解を加える必要があったのだろうか。
   空自による多国籍軍兵の空輸は、武力行使と一体化していないし、
   バグダッド空港は民間機も発着しており、「戦闘地域」ではない。
   イラクでの自衛隊の活動などに対する事実誤認や、法解釈の誤りがあり、
   極めて問題の多い判決文である。
“朝日”・・・あのイラクに「非戦闘地域」などあり得るのか。武装した米兵を輸送して
   いるのに、なお武力行使にかかわっていないと言い張れるのか。
   こんな素朴な疑問に裁判所が答えてくれた。いずれも「ノー」である。
   もともと、無理のうえに無理を重ねた法解釈での派遣だった。
   日本の裁判所は憲法判断を避ける傾向が強く、行政追認との批判がある。
   それだけにこの判決に新鮮な驚きを感じた人も少なくあるまい。
   本来、政府や国会をチェックするのは裁判所の仕事だ。
   その役割を果たそうとした高裁判決が国民の驚きを呼ぶという現実を
   憲法の番人であるはずの最高裁は重く受け止めるべきだ。
“日経”・・・航空自衛隊がイラクで行っている空輸活動には、憲法上許されないものが
   一部ある、との判断を名古屋高裁が示した。
   今回の違憲判断は、「戦闘地域」「非戦闘地域」の区分け基準のあいまいさと、
   その大本にある集団的自衛権を巡る政府の憲法解釈の無理を浮かび上がらせたもの
として注目したい。
これを機に集団的自衛権論議を徹底して行うべきである。

日本の政治は「票集め」がすべて。
問題先送りで「本質的な議論」を避け、その場しのぎで切り抜けようとする。
“年金”“税金”“医療”“教育”“FTA・EPA”“農政”“国防”すべてそうですね。
イラクの自衛隊派遣も政府はその場しのぎの「イラク特措法」を作り、
「戦闘地域」など、その場しのぎの解釈で押し通した。
読売も政府と同じこじつけ解釈。
でも、これって無理がありますよね。
その結果がこの高裁判決だと思います。
しかし、この判決、過去と比較すれば、確かに画期的と言える内容ですが、
原告の請求を退けた主文はいかにも日本的。
問題先送りで中途半端。
しかも最高裁上告を封印した判決に狡さを感じます。
これからの時代、裁判所は言いたいことをしっかり言うべきだし、
国会、政府、日本国民も、「憲法改正」や「集団的議決権」の問題を先送りせず、
徹底的に議論して結論をだすべき時が来ていると思います。
世界の変化・進歩は物凄く早い。
いつまでも日銀(副)総裁やガソリンの値段で争っている時ではないと思います。
Posted by:チバック  at 2008年04月19日(土) 22:40

難しい事は良く分かりませんが
勇気のある判決にです。
Posted by:花遊便  at 2008年04月19日(土) 11:54

おはようございます。
遅くなりました〜

私はあまり政治的なことはよくわからないのですが、ルルさまのご活躍、いつも脱帽する思いで拝見しています。
また色々教えてくださいね。
そしてお身体のほう、どうぞお疲れの出ませんように。
いつもありがとうございます。
Posted by:  at 2008年04月19日(土) 11:45

いわゆる玉虫色。
裁判長の苦肉の妙案。
遠山の金さんが裁く、こと庶民のもめごとと違って
外交的配慮をぷんぷんにおわせたものですね。

それにしても
人が、人やお上を裁くことって難しい
人が、死刑囚をどう扱うか、だって。


なんで私ごときがこんなことを‥

ひとつだけ言えること
それは、ルルさんなら線だけでなく
どんな表現にも耐えられるでしょう、

クロッキーにも
ムーヴィングといって
ゆっくり踊っていく姿を描いていく方法があります。
これはきわめて高度な描き方ですが
来週、お見せします。

高度といっても
昔の画家はみな
そうやって訓練してきたわけですし。
Posted by:boo  at 2008年04月19日(土) 10:52

o(^0^)oオッw(^○^)wハ〜♪

画期的な判決でしたね。。。
世の中が、良い方向に向くことを願いますぅ。。。
Posted by:あーや  at 2008年04月19日(土) 08:58

日本が世界に貢献できることは軍事力ではないんだ、ということを世界に知らしめる第一歩になる判決にしていただきたいと願うばかりです。
Posted by:けいみょう  at 2008年04月19日(土) 05:51

★kawayanさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>高裁判決を聞いて、「本当に!」と思ってしまったくらいです。
そうですよね、
文化人や評論家、ジャーナリスト達も驚き、これを高く評価していますね。
仰せのように、閣僚達の姿勢は変わりません…
判決をどう受け止めているのでしょうね?
政府が、今迄安全地帯と誤魔化していた所も、戦闘地域と認められました。

>後期高齢者健康保険等、格差社会を是認した小泉政権の産物。
>生きていくのさえままならぬ世の中にしてしまうのでしょうか。
基本的人権も憲法で保障されていますもの、
これも、私達の手で勝ち取っていかなければいけませんね。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 05:12

★mako116さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>まだまだ骨の有る人がいるんだな・・・世の中捨てたものではないなぁ〜と感じ
>何だか明るい灯火が見えた様で嬉しい一日でした。
仰せの通りですね!
色々な影響と葛藤の中で信念を通す…裁判官のお手本のように思いますね。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 05:00

★とっちゃんぼうやさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうなんです、
仰せのように、官房長官や政府の親玉もちっとも変わっていませんよね。
>「…。でも、違憲という裁判所の判断も1つの異見じゃないのですか?」
上手い!座布団9枚〜!(なんで9枚やって?9条だから〜笑) 

「違憲だが、法的拘束力はない」が今回のポイントですね。
原告の訴訟である「イラク派遣差し止めなどの請求」は認められず、敗訴したので法的拘束力は無い→勝った被告・国側は上告できない→負けた原告側は「判決文に違憲を明記された事により、派遣差し止めは出来なかったが実質的な勝訴判決と認め」上告しない方針→従ってこの判決文は確定した。

…これがもし、今すぐ自衛隊はイラクから撤退するように、として国が負けた場合…国は必ず上告します。それで又時間を掛けて最高裁に行った場合はこういう判決が出ない可能性があります、そうなれば今までの努力が水の泡になるだけでなく、憲法の根本が意味のないものになります。
この文が確定した事で、1人1人に考える機会が与えられ、今後の市民運動や平和への意識が変わってくる事、国も勝手な事はやり難くなる事を期待しています。

>あんたはんやその仲間はんたちがいるから少しは安心できそうやわ〜 
そうやったらええんやけど…微力ゆえ中々一筋縄ではいきませんわ〜、
それこそとっちゃんぼうやさまのようなお方に参加してもろたら10万馬力です。
期待してまっせ〜
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 04:52

★ソニアさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
大阪も激しい雨風でした。
仰せのように、『良くぞここまで画期的な判決をされた』と思います。
本当に、『ご苦労様』と言いたいですね。
>早く平和な世界になることを願いますね。
はい!全く同感です。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 04:02

★道祖神さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
長沼訴訟のとき、学生でいらしたのですか、
学生運動もしていらしたのでしょうか?
 私も、自由な日本で生活できることの幸せを、有難く思っています。
>今、希望することは、憲法の積極国家・福祉国家
>理念の実現に政府が方向を定め、国民の幸福を追求
>する施策を執ることです。 
これも憲法で保障されている事ですものね、早く施策をとってほしいです。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 03:58

★のりさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>画期的な判決まったく同感です!! 裁判長が偉いですね!! 
はい!
裁判長に敬意を表します、裁判官の方達も立派でしたね!
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 03:51

★やうちさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>今回の名古屋高裁での「違憲」判断は初めてのことと有りますから 
>まさに画期的な判決でしたね。
はい、本当に勇気ある判決でした。
国は上告しないのでこれが確定になりましたが、
本当は、最高裁でもこのような考えを持って欲しいものですね。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 03:47

★麻布十兵衛さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
大姉御殿は大袈裟でござる、しかも師匠から褒められると穴に入らねば〜(笑)
>日本国憲法は『戦争の放棄』を明確に謳っており、いつまでも護持すべき…
まさにそうですね、
国は、これを大切にして、これを守って頂きたいです。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 03:43

★しさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>画期的な判決ですね。そして3人の裁判官に畏敬を評したいと思います。
はい、同じ気持ちです。
そして、仰せのように、問題はこれから…私達も試されますね。
天木氏のHP、拝見しました。彼の発言にも同感いたします。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 03:35

★ハワイアンさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>私なりに、素直に平和憲法を見てみますと戦争放棄をした国が戦争の当事者で
>ある国に加担している現実は拡大解釈もよいところですね。
仰せの通りです。
判決文内でも、今迄国が非戦闘地域だと言っていたバクダッドも戦闘地域と認めましたし、武力行使と一体化したものであるのは、子供が考えても分かる事ですね

高齢者医療問題に向かっておられる行動力は素晴らしいです。
仰せのように、我々高齢者の一票一票が政権を左右できますものね。
孫子の為にも、良い日本を残すよう…皆で努力したいと思います。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 03:30

★青春じんじさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
戦争体験がおありの青春じんじさまのお言葉、説得力もあり、
いつも重く受け止めさせて頂いています。
悲惨な事は2度と繰り返さない!という気持ちから出来た平和憲法ですものね、
この大切さを分かって欲しいですね。 私のほうこそ、感謝しています。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 03:15

★夢さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうなんです。
仰せの通り…主文以外の判決文は法的拘束力はありませんが、差し止め請求の却下で勝訴した国側は上告できませんから、これが確定になりました。
もし、最高裁に行ったら…別の判決が出たかも分かりませんよね…?
そういう意味でも名判決で、青山裁判官の勇気と機転に敬意を表したいです。

はい、皆様の熱意が実りました。イラク取材から帰国した西谷氏も目頭を熱くしていました。いつもお気遣い、ありがとうございます。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 03:02

★きままさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>画期的なのは理解できるけれど、そんなに手放しで喜んでいいの?って。
そうですよね…。
しかしこの判決が出た事で、これから国民1人1人がよく考え、
皆の力で国を動かすかも知れません。それが大きな事だと思います。
仰せのように、声をあげなければこのような判決は出なかった訳で…、
こういった事にも参加出来た事は良かったと思います
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 02:46

★えじまさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
イラクへの自衛隊派遣の内容、私達には知らされていませんものね。
国会が国の憲法を守らないとは、本当に腹立たしく許せない事ですよね。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 02:36

★picoさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>この判決がマクロ的見地から日本の国益に適っているのかどうかは別として、
>日本の司法が正常に機能していることを確認できたことがよかったと思います。
仰せの通りです、全く同感です。
私達国民は、これからも動向を見詰める必要がありますね。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 02:32

★chuuchichiさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>今後この様な勇気ある判決を裁判所には期待したいですね。
はい、日本の裁判にも希望が持てましたね。
仰せのように、今までは政府が決めたことに対して司法が判断を下さない逃げの態度だけでしたよね。本当に画期的なことです。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 02:25

★湘南散歩さま
お久し振りです〜 コメントありがとうございます
仰せの通りですね。
小泉政権時代、もっと言えばその前からの悪政が、
今、順番に庶民を苦しめていますね。
ところで株は如何ですか? 
私の時価総額は、前にご報告した数字の3分の1になってしまいました
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 02:19

★MUSOUさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい。 私も、三権分立が実証されたと認識しています。
多国籍軍を空輸したという事に関しては、当時も賛否両論でしたもの、
どれが正しいかは分かりませんね。
そうそう、1つ前のブログ、又ご覧下さいね〜 (…要求しちゃたみたい…笑)
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 02:07

★賢さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、今回の裁判官達は立派だと思いました。
政府からの圧力は今迄もありましたが、今後もあるでしょうね…。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 01:47

★Asukaさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>最近の裁判の判決の出し方を見ていると、医者選びと同じ様な気がします。
分かります。
裁判官によって、罪が変わる場合がありますものね、
人が人を裁くのは難しいです…。
>そんな中でのこの判決、政府はどう見るでしょう?
国が勝ったのですから、上告はせず決定ですものね。
主権在民を再認識しましたので、政府も、今迄通りにはいかないかも?
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 01:44

★きっちょむさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>自衛隊と憲法の問題は国民皆が考えなければ、と思います。
仰せの通りです。
違法と判決されても、差し止め請求は敗訴ですから、
今後の、国民1人1人の考えと言動が問われますね。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 01:35

★散輪坊さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
裁判長が退職しているから出来たと言う人もいますが…。
それでも、仰せのように大拍手ですよね、
ご本人も周りの方々もよくやったと思います。
Posted by:ルル  at 2008年04月19日(土) 01:30

高裁判決を聞いて、「本当に!」と思ってしまったくらいです。
でも、判決が出たあと、
閣僚達の発言は、判決は関係ない!、という姿勢です。
裁判の判決をどう受け止めているのでしょう!。
司法の判決を無視する発言に、
この国はおかしいのではと思ってしまいます。
自衛隊のいるところは安全地帯! の出任せ発言。
後期高齢者健康保険等、格差社会を是認した小泉政権の産物。
生きていくのさえままならぬ世の中にしてしまうのでしょうか。
Posted by:kawayan  at 2008年04月18日(金) 23:14

こんにちわ〜
自己的な私利私欲の風潮の中、高裁の三人の裁判官は色んな影響や葛藤の中で自分の信念をとうし、平等な判決を下されました。まだまだ骨の有る人がいるんだな・・・世の中捨てたものではないなぁ〜と感じ何だか明るい灯火が見えた様で嬉しい一日でした。
Posted by:mako116  at 2008年04月18日(金) 23:10

えっ、違憲なのに、官房長官などはしおらしくインタビューを受けるのかとおもいきや、にこにこしながら「今の方針を変える必要はないし、継続していきますよ」やて。

これじゃ政府の親玉も「ああ、そんな見方もあるようですね。でも、違憲という裁判所の判断も1つの異見じゃないのですか?」って飄々としてシャレでも言いそうな雰囲気やね。 

「違憲だが、法的拘束力はない?」ってどういう意味なんやろ?
昔の水前寺清子の「東京がだめなら 名古屋があるさ〜 名古屋がだめなら大阪があるさ〜」ってあったけど、政府には「名古屋がだめなら東京(最高裁)があるさ〜」ってこともあるのか、ないのか〜?
 
でも、この裁判はこれで打ち切りやと書いてあるし、どないなってるんやろ?
「憲法に違反する法律はあり得ない」と杓子定規?の中学の教科書程度の知識と知恵しかない私やけど、今後どんな展開になるのか、いや、どんな展開の可能性があるのか、さわりだけでも教えてもらえんやろか? 
これを機に何らかに歯止めがかかるのかそうでないのか。

でも、私みたいな極楽トンボばっかりやったら、救いようがない国になるんやろうけど、あんたはんやその仲間はんたちがいるから少しは安心できそうやわ〜 と、長年「自分がやらなくても、誰かがやってくれるやろ〜」の高度経済成長時のぶら下がり社員で通してきた、いや、通ってきた能天気親父のコメントでした〜
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2008年04月18日(金) 22:34

ルルさん今晩は

先日からの激しい雨風に驚いてます。

>『憲法と良心に従い、平和と人権を守る役割を認識し、
勇気を持って職務を全うした名古屋高裁民事第3部の裁判官に敬意を表します。
全く同感ですね。良くぞここまで画期的な判決されたと、
ご苦労様といいたい。
早く平和な世界になることを願いますね。
Posted by:ソニア  at 2008年04月18日(金) 22:25

ルル 様

 高等裁判所での憲法判断がなされました。
私は、学生時代をいっとき思い出しました。
長沼訴訟のときが私の学生時代であり、
学生運動の時代でもありました。

 日本で生活できることの幸せを思い、
自由に意見を述べ、自由に行動可能なことを
嬉しく思っております。
今、希望することは、憲法の積極国家・福祉国家
理念の実現に政府が方向を定め、国民の幸福を追求
する施策を執ることです。 
Posted by:道祖神  at 2008年04月18日(金) 22:22

ルルさん、画期的な判決まったく同感です!!
裁判長が偉いですね!! 
Posted by:のり  at 2008年04月18日(金) 21:01

同様の訴訟は全国の地裁で起こされてきましたが、これまでの判決は全て原告側の全面敗訴と聞いています。
今回の名古屋高裁での「違憲」判断は初めてのことと有りますから まさに画期的な判決でしたすね。
Posted by:やうち  at 2008年04月18日(金) 16:29

改めてルル大姉御殿の見識の深さ・レパートリーの広さに感服致してござる。日本国憲法は『戦争の放棄』を明確に謳っており、いつまでも護持すべきものだと、今回のケースで改めて認識致したでござる。
Posted by:麻布十兵衛  at 2008年04月18日(金) 16:17

画期的な判決ですね。そして3人の裁判官に畏敬を評したいと思います。
【政府は、それでもお構いなく、関係ねーーーとばかりの発言連発】
ここで野党が如何するかが大切な時ですネ
http://www.amakiblog.com/blog/
天木氏も発言しています。
Posted by:  at 2008年04月18日(金) 15:53

ルルさま
戦争の悲惨な体験を経験した人々がこの世を去り、
戦争の実態を知らない政治担当者が多くなるのは憂うべきことです。
平和の尊さ、ルルさまその他皆さんのご活躍、心強く思います。
感謝、感謝。
Posted by:青春じんじ  at 2008年04月18日(金) 13:55

ルル様
この度の名古屋高裁は航空自衛隊の米兵空輸は武力行使に当たるとして「憲法に違反する活動を含んでいる」として違憲との判断を示しましたが〜〜〜〜〜、

 主文以外の判決文は法的拘束力無いそうなので、一応勝訴した国側は上告できず、原告側も上告しない判決は確定する見込みだそうですが〜〜〜〜〜〜
☆(原告の違憲確認請求と差し止め請求は不適当で損害賠償請求は認められないとして国側が勝訴)

 審理を担当した青山裁判官が退官するにあたって置き土産として勇気ある判決文になったのでしょうね。

 皆様の熱意が実ったのでしょうね。ルルさも多方面ご活躍でお体をお大切になさってくださいませね。
Posted by:  at 2008年04月18日(金) 13:41

 ルルさま♪こんにちは

 今朝の新聞の「見出し」を読みました。
率直にいえば、「よくわからん」かな。画期的なのは理解できるけれど、
そんなに手放しで喜んでいいの?って。けれども、こうして「おかしいぞ!」
って声をあげなければ、このような判決はでなかったわけで、こういった
ことにも行動を起こすルルさんはやっぱりステキです。
Posted by:きまま  at 2008年04月18日(金) 11:06

この判決がマクロ的見地から日本の国益に適っているのかどうかは別として、日本の司法が正常に機能していることを確認できたことがよかったと思います。
Posted by:pico  at 2008年04月18日(金) 09:27

自衛隊派遣に関する違憲判決これは画期的な判決といっていいでしょうね。
今までは政府が決めたことに対して司法が判断を下さない逃げの態度だけでしたので本当に画期的なことだと思います。
今後この様な勇気ある判決を裁判所には期待したいですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年04月18日(金) 08:33

小泉政権時代に無知な国民とマスコミ人気で数々の悪政が行われました、自衛隊の海外派遣、高齢者医療問題等に始まり郵政解散時に何故野党は追求しなかったのか。

昨年の選挙で漸く目覚め今日に
Posted by:湘南散歩  at 2008年04月18日(金) 08:27

違憲と判断された事は三権分立が実証されたという事として受け止めます。
そのときの国際情勢で多国籍軍を空輸したという事に関して、それを否定は
勉強不足のためか私は出来ません。

Posted by:MUSOU  at 2008年04月18日(金) 08:22

おはよう。

難しいことは判りませんが
法律に正確に基づき判断を下した裁判官か立派だと思います。
多少の政府からの圧力も有ったでしょうに・・・

お疲れ様 
Posted by:  at 2008年04月18日(金) 08:05

大拍手の判決でしたね。
事例は可笑しいですが、最近の裁判の判決の出し方を見ていると、
医者選びと同じ様な気がします。
お医者さんによって助かる物も助からないと言う様な状況が多く見えます。
そんな中でのこの判決、政府はどう見るでしょう?
Posted by:Asuka  at 2008年04月18日(金) 07:21

『自衛隊の活動、特に航空自衛隊がイラクで行っている米兵等の輸送活動は、他国による武力行使と一体化したものであり、イラク措置法2条2項、同3項、かつ憲法9条1項に違反する』との判決を下しました。

本当に画期的な判決ですね。
自衛隊と憲法の問題は国民皆が考えなければ、と思います。
Posted by:きっちょむ  at 2008年04月18日(金) 06:19

 この判決を出した裁判長はすでに退職しているんだそうですね。
今回の裁判長が代読ということで。
 憲法違反判決は画期的な判決で、大拍手です。
Posted by:散輪坊  at 2008年04月18日(金) 05:51

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