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★★★ 夢ブログ『なにわ夢便り』(歴史や新旧名所・旧跡のご案内ブログ) ★★★
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(53)天王寺舞楽[2008年04月28日(月) ]
今年も、年に一度の聖霊会(しょうりょうえ)にお参りいたしました。
聖霊会とは、日本仏法最初の寺院・四天王寺において、聖徳太子のご命日に行われる舞楽法要です(重要無形文化財に指定されています)。
六時堂と石舞台。池の手前に見える石は亀の休憩所(右がアップの写真です)
を浴びて気持ち良さそう〜これが本当の甲羅干し。 親亀の上に小亀が乗って〜♪

四天王寺の六時堂には聖徳太子摂政像と金堂の仏舎利が祀られ、
前の石舞台の四隅には曼珠沙華の飾りが立てられ華やかな雰囲気です。
そこで、唄(ばい)、散華(さんげ)、梵音(ぼんのん)、錫杖(しゃくじょう)の声明を唱える四箇法要と、古式を厳重に守られた舞楽が、交互に行われます。
天王寺舞楽は、左方楽舎、右方楽舎に別れて演奏します
左方(さほう)中国・中央アジア、インドから伝わったもので、「唐楽(とうがく)」。
     楽器は、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、笛、鞨鼓(かっこ)、鉦鼓(しょうこ)、太鼓。
     舞は、主に赤系統の装束。
右方(うほう)朝鮮・満州から伝わったもので、「高麗楽(こまがく)」。
     楽器は、篳篥、高麗笛、三ノ鼓、太鼓。
     舞は、主に緑系統の装束。
また、舞には、優雅な所作の平舞、武具を持つ武の舞、1人で活発に舞う走舞(はしりまい)、子供の童舞(わらべまい)などがあります。

装束は、左方・右方とも、元々は唐風の物でありましたが、平安時代頃から少し和様化し、唐風を受け継ぐ平舞装束、衛府の官人の制服であった蛮絵装束、各曲固有の別装束、童舞に用いる童装束などがあります。

一緒に行った韓国人のお友達の話によりますと、「韓国の古典舞踊とも共通している。」との事でした。彼は3時間以上になる舞楽を最後まで熱心にメモを取り、翌日も関連本を調べたそうです。お互いの文化を分かち合う…嬉しいですね〜

迦陵頻(かりょうびん)の動画クリックして下さい(最後の40秒のみです)
≪説明≫ インドの祇園精舎供養の日に、伽陵頻伽(かりょうびんが)という鳥が飛来してさえずり舞った姿を、妙音天女が舞曲にして、阿難尊者に伝えたという伝説の歌。
背に鳥の羽を着け、天冠(てんがん)に桜の花を挿し、手の銅拍子を打ちながら舞台上を飛び回る姿は、軽快可憐で浄土の様子を見る思い。天王寺舞楽では、童舞(わらべまい)の伝統に従って、今でも『迦陵頻』や『胡蝶』は男の子のみで舞います。

聖霊会←聖霊会の歴史などはここに書いています

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» 大阪 四天王寺 聖霊会from てくてくおでかけブログ
毎年、四天王寺で4月22日、聖霊会(しょうりょうえ)が行われます。 聖霊会とは、四天王寺を建立した聖徳太子の命日に行われる舞楽法要です。 舞楽と法要とが同時に行われる行事ですが、仏教行事として堅く考える必要も無いので、気軽に見学に行けます。 四天王寺の... [ReadMore]
Tracked on 2008年05月11日(日) 14:11

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コメント


★座無さま
こんばんは〜 コメントありがとうございます
久し振りにお越し下さいまして、とても嬉しいです〜
数に圧倒されたと仰っても、座無さまの個性は又格別ですから〜

はい、ブログアップまでには割と時間を掛けています。
年齢を重ねると…故郷や我が町の良さが分かり愛しくなりますよね。
お時間がありましたら又いらして下さいね、お待ちしています。
勿論、座無さまのブログも楽しみに読ませて頂いています
(出かける事が多く、バタバタしていまして…中々お邪魔出来ずごめんなさい…
Posted by:ルル  at 2008年05月08日(木) 02:24

こんばんは!
ひさしぶりにルルさんのブログにコメントしようと思ったら、100コメ以上あるぢゃないですか!
この数に圧倒…今さら座無が何を書けばいいのかしら。


浪速の町・文化・歴史・伝統 ひっくるめてルルさんの思いがブログから伝わります。
丁寧な取材と調査をされたのでしょうね。

また、楽しみに読ませていただきます
Posted by:座無  at 2008年05月07日(水) 20:26

★Tibeさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
去年の記事も読んで下さったとは、嬉しいです。
私は元々力がありませんので、全力投球でやっと皆様の傍に行けます〜

俵屋宗達の「舞楽図屏風」は知りませんでした。
そうですか、大太鼓、納蘇利が一緒でしたか…私も感激の思いです
宗達の見たものも、去年のブログの浪速名所図屏風に描いてあるものも、
今、目の前で私達が見ているものと同じなのですものね。
こちらこそ、教えて下さりありがとうございました〜
Posted by:ルル  at 2008年05月06日(火) 02:18

★長閑さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>文化や風土風俗に 地域格差や優劣などありません。
>受け継がれてきた伝統の素晴らしさだけが残されています。
仰せの通りですね、
日本中は勿論、世界中の、何処の歴史や伝統も其々が素晴らしいと感じます
シニアになりますと、より一層その大切さが分かるようになりますので、
長閑さまやそういう方々が関心を持って見て下さるのですね、有難い事です。
ステージサイトの皆様の知的高さに、少しでも近付けば嬉しいです〜
Posted by:ルル  at 2008年05月06日(火) 01:57

★チバックさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
お母様の事、あれからお聞きしませんので気になっていましたが…そうだったのですか…何と申し上げてよいやら…心よりご冥福をお祈り申し上げます。
いつもと変わらずコメント下さっていたので気付かず…この間、大変な時でしたのに申し訳ありませんでした。これが男性の奥行きの広さなのでしょうね…。
本当に色々とお疲れさまでした。

ブログの事、そうですね…昨年の聖霊会からもう1年ですね…。
チバックさま程の激動はありませんでしたが、私も諸事が振り被って来て、それなりに大変な1年でした。そしてそれは今後、より大きくなっていくと感じています。

>四天王寺と大阪の人々について感心することは、
>とても伝統文化を大切にされている。
そうですね〜、
大阪の神社仏閣は観光化されていませんので、大阪の歴史や旧跡を知らない人も多く…従ってお上や観光客に頼ることなく地元が頑張るしかありません。
この舞楽や奏者も地元の人々で支えあい、千何百年と続いています。
今日も、四天王寺さん付近のお寺を巡ったのですが…住職さん達が「歩いていて疲れたら、いつでも勝手に入って休んで下さいよ。お茶が要るなら言って下さい。お寺は檀家や観光の為にあるのではなく、元々地元の方々が触れ合い、何でも相談できる場としてあるのですから。」と言われ、一緒に行った人(京都観光のNGOをされてコラムニストでもある方)も感激されていました

東京や鎌倉の神社仏閣はあまり知りませんので、又機会がありましたらご教示くださいね。歴史は何処かでお互いが繋がり、其々にご縁を感じるので嬉しいです。色々教えて下さり、こちらこそ、ありがとうございました
Posted by:ルル  at 2008年05月06日(火) 01:36

★チョコミーさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうそう、1年前のブログもご覧下さっていますよね
今日も、四天王寺さんや怜人町付近をご案内して来たところなのですよ。
お察し通りですね、運営される方達のご尽力は大変だと思います〜
Posted by:ルル  at 2008年05月06日(火) 00:30

★中野ふわさま
こんばんは〜 コメントありがとうございます
お返事が遅くなってすみませんでした

改名されたのですか?どちらも良いお名前ですね
天王寺舞楽をご覧頂き、ありがとうございます。
一緒に行った人は「これは小説の材料になる」と言っていました。
ふわさまは如何でしょうか?
又、お越し下さいませ、お待ちしています〜
Posted by:ルル  at 2008年05月06日(火) 00:21

★けいみょうさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ずっと出掛けっぱなしでした、お返事が遅くなってすみません

>日本は不思議な国で、インド、中国、韓国からいろんなものが入ってきたが、
>元の国で途絶えたものまで残っている。
本当にそうですよね〜、
仰せのように、そのままでなく日本用に工夫されている事も良いですね
伽陵頻の舞は可愛いでしょ、ホント、極楽を飛ぶ鳥のようでした
Posted by:ルル  at 2008年05月05日(月) 23:52

★おじいさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
出掛けっぱなしで、今、やっとPCに触れました、遅くなってすみません

聖霊会に興味を持って下さり、嬉しいです〜
はい、来年は是非いらして下さいね、お待ちしています
Posted by:ルル  at 2008年05月05日(月) 23:44

去年の記事も読ませて頂きました。
素晴らしい全力投球のブログに頭が下がります。

ところで俵屋宗達の絵に「舞楽図屏風」というものがあります。
ルルさまの撮られた写真と似ているので、画集を引っぱりだして見てみましたら、大太鼓、「納蘇利(なそり)」が一緒でした。
感激です
宗達の見たものが、現代まで連綿と続いており、私たちも見ることが出来るなんて。
教えて下さってありがとうございます。
Posted by:Tibe  at 2008年05月05日(月) 12:25

遅れ馳せながら・・・

ルルさんと たくさんのコメンテーターによる日本の文化的考察。
すばらしいです。
文化や風土風俗に 地域格差や優劣などありません。受け継がれてきた伝統の素晴らしさだけが残されています。
これぞ シニアのシニアによるシニアのための・・・ですね
ステージサイトの 知的高さをうかがい知ることが出来ましたよ。


Posted by:長閑  at 2008年05月05日(月) 09:41

ルルさま
昨年の聖霊会のルルさんブログはよく覚えています。
あれから1年ですか〜。
激動の1年でしたよ、私にとっては。
ルルさんにとっても、あっという間の1年だったのでは?

四天王寺と大阪の人々について感心することは、
とても伝統文化を大切にされている。
ここに登場する舞楽の踊り手さんや奏者さんは地元の人々ですよね〜。
1月の“どやどや”にも驚かされましたが、
“聖霊会”も地元の人々の支えなしには成り立たない行事。
それが千年以上も続いているのでしょう?
途中、途絶えることがあったとしても凄いことです。
そして、大阪の宝である伝統文化をこうして丁寧に紹介して下さった
ルルさんに感謝です。

東京や鎌倉のお寺にどんな伝統文化があるか、HPでチェックしてみました。
まずは聖観音宗浅草寺。
“ほおずき市”や“羽子板市”、ちと違うかな〜。
明治の神仏分離で別法人になった浅草神社の三社祭りは神輿が有名。
浄土真宗築地本願寺は“盆踊り”。
浄土真宗東本願寺(浅草)、浄土宗増上寺(芝)、曹洞宗總持寺(鶴見)は
特筆すべき民衆向け行事なし。
真言宗護国寺(文京区音羽)は“花まつり”で稚児練供養行列を催しており、
稚児さんは一般から募集しています。
鎌倉の円覚寺、建長寺などお寺さんは民衆向け行事をやっていないようです。
ただし、鶴岡八幡宮はど派手。まるで大企業です。
9月の例大祭は舞楽あり、行列あり、神輿あり、極めつけは流鏑馬です。
残念ながら今回は四天王寺に匹敵する伝統文化を発見することは
できませんでした。
今後も何かの機会に探してみます。

ところで、今日、母の四十九日と納骨を済ませてきました。
まだ、いろいろと処理すべき難題を抱えていますが、
ひとつの区切りを終え、ヤレヤレといったところです。
Posted by:チバック  at 2008年05月04日(日) 20:55

1年前の「聖霊会」のブログを読み直しながら拝見しました。
そうそう、この楽人さんたちのことを「怜人」と呼んだんですよね。
コレだけの行事を運営される方たちの尽力は大変なものですね。
Posted by:チョコミー  at 2008年05月04日(日) 15:57

牧丘改め(戻し?)中野ふわです。
STAGEブログにコメントありがとう。

天王寺舞楽拝見しました。
ためになりました。

またうかがいますので、よろしく〜。
Posted by:中野ふわ  at 2008年05月04日(日) 12:03

日本は不思議な国で、インド、中国、韓国からいろんなものが入ってきたが、元の国で途絶えたものまで残っている。
しかもそのままでなく。

伽陵頻の舞は始めてみました。子供が舞っているのが極楽を思わせます。
Posted by:けいみょう  at 2008年05月04日(日) 03:59

こんばんわ
四天王寺の聖霊会ですか
すごく興味が沸きますね
来年は何とかして訪れたいですね
来年まで頑張ろうと言う材料が出来ました
Posted by:おじい  at 2008年05月03日(土) 18:34

★コニーさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>出来るだけクヨクヨせずに明るく〜('-'*)過ごしていこうと思っています!!
その意気です〜!(*^_^*)
そういう私も、現在諸問題を抱えていてよく落ち込みますが…
ま、この世の事はこの世で何とか解決すると思って、あっけらかんとしています
また、いつでもいらして下さいね、玄関だけじゃなく奥までどうぞ〜
Posted by:ルル  at 2008年05月02日(金) 23:05

★booさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、この舞楽は屋外で行われますので、無料で誰でも見られます
天皇や皇族関係者などは、多分参観に来ないと思いますが…。
「伽陵頻伽」お聞きでしたのね。 はい、極楽の鳥のように飛び跳ねて踊ります

ティッシュペーパーで描けるかなぁ…?
機会がありましたら…教えて下さったように、墨汁で試してみたいと思います。
>「絵は、手首や指先ではなく ひじを使って描きなさい」
はい、分かりました、ありがとうございます〜
Posted by:ルル  at 2008年05月02日(金) 22:59

★えじまさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
足跡コメントも大歓迎です〜
気を使うてくれはって、おおきに〜です
Posted by:ルル  at 2008年05月02日(金) 22:50

ルルさん、(ヽ(。ゝω・)ノ☆;:*こんばんは〜♪オジャマシマース!! *:;☆
いつも素敵なコメントを頂き、どうも有り難うございます。
出来るだけクヨクヨせずに明るく〜('-'*)過ごしていこうと思っています!!
また、玄関]・▽・)ノ ぉじゃまさせてくださいね。
Posted by:コニー  at 2008年05月02日(金) 20:06

この舞楽、晴天の屋外で行われのですね。
聖霊会には、天皇や皇族関係者などが
参観に来るようなことはないのですか?
「伽陵頻伽」のことは、いつぞぞや知人から聞いていましたが、
こんなふうに飛び跳ねるのですか。

ところで、
デジタルのことについては、あまり有益ではありませんから
気にかけられなくてけっこうです。

それより、
一度ティッシュペーパーで描いてみてください。

墨汁がベストです。
墨をよく磨りこんでつくった汁で描けば
にじみも少なく、楽しい線が引けます。

「絵は、手首や指先ではなく
ひじを使って描きなさい」
と、わたしは生徒さんに常々言っております。
Posted by:boo  at 2008年05月02日(金) 10:48

★カサブランカさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
カサブランカさまも現場に足を運び、
綺麗なお写真や情報を流して下さっていますわ〜
普段は見られない各地の情報を交換できるのも、ブログならではですね。
私も、楽しみにしています〜
Posted by:ルル  at 2008年05月02日(金) 01:42

★あーやさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、忙しいですのに…アップするとなると時間を掛けてしまいます
身体にも悪いでしょうね〜(笑)
ご心配下さり、おおきに〜です
Posted by:ルル  at 2008年05月02日(金) 01:35

★極楽トンボさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
遅くなんてありませんよ〜いつでも嬉しいです〜
そうなんです、もう1年…年月の経つのが早いですね…。
男の子3人の動作のズレは、見ていても、可愛いく微笑ましいでした
勉強になるなんて仰ると…お門違いで恐縮します 
私の方こそ、いつも勉強させて頂いてますわ〜
Posted by:ルル  at 2008年05月02日(金) 01:30

ルルさんがお忙しいのが良く分かります
   現場に足を運び、詳しい情報を流してくださり
   嬉しいです
   こちらでは得れないニュース
   楽しみにしています
Posted by:カサブランカ  at 2008年05月01日(木) 22:56

☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゚☆

素敵なブログですね。。。
お忙しいのに、よくなさいますねぇ。。
お身体、ご自愛下さいませね。。。
Posted by:あーや  at 2008年05月01日(木) 21:15

遅くなりました。
去年勉強させて戴いてもう1年が経つのですね。
動画見させていただきました。3人の動作が少し
ズレていて可愛いですね。
しかし何時見てもルルさんのブログには感心させられ
大変勉強になります。
Posted by:極楽トンボ  at 2008年05月01日(木) 19:44

★コギツネコンコンさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
動画は子供の踊りですから軽快ですが、他の演目は静々と踊っておられました。                                  
京都はお寺も観光収入ですもの、沢山行くと拝観料だけでも大変です〜
大阪のお寺は、昔も今も庶民と共にありますから、滅多に取りません                                                    
舞楽を、お上ではなく地元の人達で守り続けるのも、大阪人らしい処ですね
Posted by:ルル  at 2008年05月01日(木) 18:48

★kawayanさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
四天王寺さんに、お父様のお骨を預けられているのですか、
それなら…是非、又、来年の聖霊会にでもお越し下さいませ〜
仰せの通り…日本の文化が、中国・韓国から伝来してきたことがよく分かります。
こちらこそ、ありがとうございました
Posted by:ルル  at 2008年05月01日(木) 18:37

★花遊便さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
いえいえ、稚拙なブログですが…
本当の大阪を、少しでも多く知って頂ければ嬉しいです
こちらこそ、おおきに〜です
Posted by:ルル  at 2008年05月01日(木) 18:31

★山野泉歩さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
仰せの通り、仏教伝来がなければどうなっていたか?と思いますね。
この舞楽は、お上ではなく、民衆の手で継承されているのも素晴らしいです。

>今になってこうしたことを見て大変新鮮なものを感じております。
>この様なことを書かれる労力並大抵のものではないと敬服いたします。
山野先生にお褒め頂き、恐縮の思いです〜
今になって興味が深くなるのは年齢も関係あるのでしょうか?
私も、若い時は外ばかり見て…歳を取ってから(笑)、歴史が大好きになりました。
最近は中高年でさえ、古来の日本的な良さを知らない人が増えていますね…。
昨日のNHKも面白かったです〜
誰も住まない湿地の江戸を、大阪の水路をお手本に頑張り、首都にまでした家康と子孫…あまり好きでなかった家康を、ちょっと見直しました
Posted by:ルル  at 2008年05月01日(木) 18:27

おはようございます、天王寺舞楽は楽しそうな踊りですね。舞楽は静々と踊るイメージがあったので驚きました。                                             京都のお寺は、拝観料がいりますがさすが大阪ですね、御取りにならないなんて・・・                                                     舞楽を地元の雄姿の方達で守り続けられているのにも驚きました。                                                            
Posted by:コギツネコンコン  at 2008年05月01日(木) 10:55

四天王寺は、親父の分骨を預かっていただいているところでもあり、2度ほど行ったことがあります。
大きな社寺だったことを思い出します。
このような、年に一度の聖霊会があるのですね。
伽陵頻の映像から流れてくる雅楽、独特の雰囲気を感じます。
>韓国の古典舞踊とも共通している
日本の文化が、中国・韓国から伝来してきたことがよく分かりますね。
勉強になりました。ありがとうございます。
Posted by:kawayan  at 2008年05月01日(木) 09:34

力の入ったブログですね。
いつも勉強させていただいています。
ありがとうございます。
Posted by:花遊便  at 2008年05月01日(木) 08:53

お早うございます。
日本文化の担い手は仏教。
仏教伝来なければ今の国土は?と思います。
この様に古式の文化を伝承し今も当時を思い起こさせてくれるすばらしいものだと思って拝見しました。
日本史や世界史の授業さぼってばかり
・・・今になってこうしたことを見て大変新鮮なものを感じております。
それにしてもこの様なことを書かれる労力並大抵のものではないと敬服いたします。
日本人は自ら創造することよりは他のものを上手く進化させるこのが上手だと言われますが今日あるは先人たちの知恵で進化させてきた軌跡なのだな〜と思って感慨深いものを覚えました。
翻って今のアメリカナイズされた生活様式は古来の日本的な良さがどんどん壊され失っているのはとても残念に思います。
東京は家康によって整備されて今の東京の原型ができたとNHKで放送しておりました。東京は家康以降やはり文化的には奈良・京都・大阪にはかないません。
四天王寺の聖霊会はお寺によってこれからも伝えてくれるでしょう。
ありがたいことです。
Posted by:山野泉歩  at 2008年05月01日(木) 06:06

★西行桜さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>旅に出ていました。
へぇへぇ、分かってま(笑) ご馳走様のええ旅しはったんやろなぁ〜

はい。四天王寺さんはしょっちゅう行ってますよ〜
来週も地方のお友達をご案内します。
恐がらんと、お2人でいらして下さい〜、赤絨毯敷いてお待ちしています
あ、でもpico先生のお目もありますから、悪い事?(笑)はでけしまへんえ(^_-)-☆

楽所、そうですよね。
明治の新政府で東京に召されて…殆どが泣く泣く行きはったそうですわ。
ほんま、わややわ〜。今も企業が次々東下りして…関西は地盤沈下…。
せめて三楽所には、これからも気張ってもらわんと〜
Posted by:ルル  at 2008年05月01日(木) 04:21

★和ちゃんさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
伽陵頻…踊る子は白塗りして口紅も付けていますから、傍で見ても、女の子かと思いますよ〜 この年齢は男の子でも可愛いくなりますものね
本当に〜、かわいくて、微笑ましく感じます〜
Posted by:ルル  at 2008年05月01日(木) 03:46

★hokkaさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ブログをお褒め下さり恐縮しています…

>四天王寺、日本で一番古い官寺さまですか。そこでの伝統ある行事、
>簡単には見られないのでしょうに、良く取材できましたねえ。
これは誰でも見られ、しかも無料なのですよ。
四天王寺は最古の歴史がありますが、格式ぶらず、庶民と共にある寺院です。
こうした世界もお好きなのですね、是非一度ご覧下さいませね
古代日本は西の大陸から文化を吸収しましたから、
難波宮(大阪)→平城宮→平安宮と…どうしても関西方面になりますね。
この舞楽の伝統は、大阪市民・民衆の力でずっと守り続けられています。
今日NHKでやっていましたが…江戸は湿地帯で誰も住まなかったのを…
家康が、大阪をお手本にして開拓していったそうです。
歴史が浅くても、今も首都であり続けているのは素晴らしい事だと思います
Posted by:ルル  at 2008年05月01日(木) 03:40

★花よりケーキさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ええ、とても華やかで興味深い法要でしょ、
又機会がありましたら、是非ご覧下さい 
あ、でも、見たような気もされているのですよね?
仰せのように、こんな歴史が末永く残って欲しいですね〜
Posted by:ルル  at 2008年05月01日(木) 03:14

★ちゃんさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、早いものですね、もう1年経ちました…。
年々早くなっているような気がしています
なにわの広報人、いいネーミングですね〜 
又何かに使わせて頂きます〜
Posted by:ルル  at 2008年05月01日(木) 03:09

旅に出ていました。

四天王寺、いつも行きたいと思いながら、ルルさんの目が怖くて行けないのです。ほんま。

舞楽ですか。
ちょっと馴染みにくく、退屈そうで・・・。

四天王寺の天王寺楽所(がくそ)(大阪)、宮中の大内楽所(京都)、春日大社の南都楽所(奈良)が有名ですが、これらの古い楽所は東京に呼ばれ、現在の宮内庁楽部の基になったとか。
でも関西で、したたかにこの三箇所が残っているのは嬉しいですね。
何でもかんでも東京に持っていかれて、さっぱりわやや。
Posted by:西行桜  at 2008年04月30日(水) 22:54

伽陵頻の舞は妙音天女が舞曲にしたといわれ動画拝見しましたがてっきり女の子かと思いました
踊る姿は天使の舞なのでしょうね
かわいさが出ていました
なんか微笑ましくも感じました
Posted by:和ちゃん  at 2008年04月30日(水) 22:03

ルルさま。こんにちは。
ビッグな儀式の取材、そしてブログの構成、画像のテクニックや、動画、音など、まず圧倒されました。自分のブログでも、早くこういったテクニック使って、見応えのあるものにしたいです。
オット、中身のことをさておいて、先にテクのほうナンテ失礼ですね。
ごめんなさい。
四天王寺、日本で一番古い官寺さまですか。そこでの伝統ある行事、簡単には見られないのでしょうに、良く取材できましたねえ。
資料、詳しく解説して下さっていて、こうした世界の好きな私にも良く分かります。
近隣からの文化の伝来、日本は東がないのですが、もしあったとしたらどんな形でほかに伝わっていったのかなあ、なんてことも考えたりしながら拝見しています。
日本人てすごいですねえ。そして大阪もすごい。きちんとこうした歴史を大事にしているって、並大抵のことでは出来ませんよ。
私の住む地方は、ずっと東の方ですから、この時代には余りこういったことがなかったんでしょうね。少し寂しい気がします。
Posted by:hokka  at 2008年04月30日(水) 16:13

恥ずかしながら こう言った素晴らしい 
伝統文化の世界を知らずにここまで来ました 
とても華やかで興味深い法要ですね 
鳥がさえずり舞ったという踊り 何かしら見たような気もします
日本の歴史が こうして末永く残って欲しいですね
Posted by:花よりケーキ  at 2008年04月30日(水) 09:54

ルルさん何時も遅刻のちゃんで〜す。
早いものですね〜もう1年経ちましたのですね。昨年の紹介ブログ拝見し
感無量。
歴史・考古学や異文化に関しまして造詣の深い、また信仰心も持ち合わせていられる、まさに「なにわ歴史」の広報人さん。
Posted by:ちゃん  at 2008年04月30日(水) 08:09

★いこチャンさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですよね、美術館の帰りでもすぐ行けますものね〜
33カ所にも入っていますし、なにわ七幸にも入っていますね。
はい、是非機会を作っていらして下さい〜
Posted by:ルル  at 2008年04月30日(水) 00:50

★ソニアさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
いえいえ、ソニアさまが歴史に疎いのではなく、大阪市や四天王寺さんがあまり宣伝しないからです。大阪は観光化されず、知る人ぞ知るというのが多いのです。
私は、地元ですし、又これに関わっている友人もいますから知っているだけで…、
大阪市民でも、知っている人や見ている人は少ないと思いますよ

修学旅行でいらしたのですか? ええ、機会があれば是非いらして下さいね
Posted by:ルル  at 2008年04月30日(水) 00:43

★こまくささま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、実際に見ると…華やかで、かつ荘厳で、いいですよ〜
最近どうしていらっしゃるのですか?、 又お会いしたいです〜
Posted by:ルル  at 2008年04月30日(水) 00:25

★かよまるさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですね〜、気候が良くなるとお出かけしたくなりますよね〜
四天王寺ワッソも、大陸と関わりのある歴史的なお祭りですね。
過去にブログにしていますので、ご覧下さい〜↓クリックして下さい
http://salon.stage007.com/header1000011/dream/1019964/archive/26700/0
Posted by:ルル  at 2008年04月30日(水) 00:20

★グランパさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、四天王寺は「聖徳太子」を祀っています。
彼が建てた日本最古の官寺ですものね〜。

『感心』なんてとんでもありませんわ〜お恥ずかしい限りです
この踊りで「出雲の阿国」を思い出されるとは、さすが有吉ファンのお言葉ですね。
ええ、もうすぐ大好きな夏がやってきますね、楽しみです〜
Posted by:ルル  at 2008年04月30日(水) 00:05

★散輪坊さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、仰せの通りで…
一所懸命踊っていて…でも揃わないところが…また可愛いですよね。
実際に見ていても、思わずニヤリとしました〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 23:56

★のりさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ええ、盛大な舞楽でしょ〜、
衣装も当時のままで、3時間以上掛けて野外で行われます
四天王寺さんは、放し飼いの亀さんが多い事でも有名ですよ〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 23:51

★mako116さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
四天王寺は神仏の壁がありませんので、こういう事が出来るのでしょうね。
はい、小さな男の子の舞もかわいいですよね〜
>また楽しみにしています。
嬉しいです〜、こちらこそ、いつも感謝していますー
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 23:45

★道祖神さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうなんですよ…、1400年もの歴史がありますのに、
四天王寺の事は、教科書でも詳しく書かれていませんよね…
>一つ一つ、頭に入力されていきます。
嬉しいです〜、
私のほうこそ、ありがとうございます〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 23:35

★静さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>ご紹介のおかげで 今年もご一緒にお参りできたような気持ちになりました。
嬉しいです〜、
静さまと一緒に見られたなら…感動も大きいのに〜と思います
舞い姿、やはり子供ですよね。大人のは又趣向が違って興味深いですよ。
こちらこそ、そのお気持ちに感謝いたします〜

夢ブログ、vonさまに説明させて頂いた通りで、暫くは様子見です。
やはり双方とも見難く使い辛いですよね…
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 23:29

★von Jagfeldさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
四天王寺は日本最古の官寺ですのに、何故か知らない人が多いですよね。
これも大阪の、大阪人の、自虐的性質と宣伝下手な一面ですね。
世間で言われる大阪や大阪人を、真の大阪人は見た事がありません。
マスコミの作ったイメージは吉本興行のそれであり、又、それに合わせてそのフリをするのも、大阪人の自嘲とサービス精神の表れです。複雑なのです…。

ですから、大阪を文化不毛の地のように言う人も多いですが…結局その人達は、世間の言いなりの上辺だけしか見ず、ご自分から学ぼうとされないくせに、それを簡単に人に吹聴し、又それを鵜呑みにする軽薄な人がいて、誤解がどんどん増えます。情けない事ですね…。もっとも、そういうお方は生粋の大阪人ではありませんので無責任ですが。その誤解を、私の友人の代々の大阪人達は腹立たしく悔しく思っていますが…世間のイメージと違って実はシャイで気の弱い大阪人は、何も言えずただ耐えています…。
…話が長くなりそうですのでこの辺で…
vonさまの温かく深いご理解のお言葉に甘え、つい吐露してしまいました〜

ブログと夢ブログは、内容で忠実に分けて参りましたが…STAGEの夢ブログは
どうも調子が悪いようですので…不本意ながら、この形で様子見となりました
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 23:16

四天王寺さん近いのにわりと行かない。
33カ所の終わりに四天王寺と高野山が入っているのですが
行かなきゃ・・と思うのに。
機会を作っていって見ようと思います。
Posted by:いこチャン  at 2008年04月29日(火) 23:06

ルルさん今晩は。

>聖霊会とは、日本仏法最初の寺院・四天王寺において、聖徳太子のご命日に行われる舞楽法要です(重要無形文化財に指定されています)。

このような行事があるとは知りませんでした。
歴史に疎い私ですから。

四天王寺は確か修学旅行で行った記憶がありますが、
今度機会があれば聖霊会の時に行ってみたいですね。
Posted by:ソニア  at 2008年04月29日(火) 22:24

雅やかで平安時代にタイムスリップ・・・

実際に見るともっと華やかでしょうね。
Posted by:こまくさ  at 2008年04月29日(火) 22:22

★麻布十兵衛さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
昨年の記事もご覧頂き、かたじけないでござる〜
はい、カラフルで、かつ荘厳な雰囲気でありました〜、
十兵衛さまも、今度は舞楽にも挑戦されると面白いですよ〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 21:47

★お福&美智子さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>拈華微笑
こちらこそおおきに〜
最近、あまり行かれへんでごめんね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 21:37

★賢さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうでやんす〜、
百済は、あらゆる物を伝えてくれた日本の大恩人の国でありんすわいな。
その事を忘れず、これからも仲良くしていきたいものでやんす〜

『うどん』『割り勘』が向こうでも通じるのですか?
わ〜残念〜、韓国に行った時使えば良かったわ〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 21:34

★とっちゃんぼうやさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ホント〜、一年が経つのは早い! 坂道を転げるが如く…ですね〜 

四天王寺さんにも、太子の何種かの年齢像がありますね。
一心寺さんの本にも、日本のスーパースター、と書いてありました〜。
頼朝のしゃれこうべの話、よく聞きますが眉唾もんばっかりでしょ?
そう言えば…太子のしゃれこうべって、私も聞いたことないです、何でかなぁ? 
亀の甲は、貴重でとても役に立ってますよ〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 21:27

★やうちさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます

>天王寺聖霊会にお招き戴き有り難う御座います。
今回のお席は如何でしたか? 特上席を用意させましたのよ〜 
能楽とは又違いますが…気に入って頂けて嬉しいです。
又、“なにわ”の上席を取っておきますから、いつでもお越し下さい〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 19:15

★熊五郎さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
そうですよね〜、お寺さんの法要とはえらい違いですよね〜
四天王寺さんは、お寺なのに鳥居もあり、色々な物が混在しています。
そこが、大陸文化を受け入れ、又福祉を主にし、
大衆と共にある四天王寺さんの良い所でもあるのでしょうね
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 18:44

★た-ぼ-さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
富士山裾野の八重桜、とても綺麗でしょうね〜!
九重に匂っていますでしょうか?(あ、これは八重の対語でしょうね…)

>この舞の様に時間がゆったりと流れる優雅な時代だったでしょうね。
そうでしょうね、
見ていると…ふとその時代に居るような錯覚をおこしました
本当に煌びやかで荘厳で、素晴しかったですよ
脱帽だなんて恐縮です まだ肌寒いですから、帽子も手袋もお付け下さい〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 18:33

★MUSOUさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
>雅な法要ですね。歴史が関東とは違います。
そうですね、
関東は江戸時代からの歴史が大きいですからね。
この法要は屋外で、勿論無料で、誰でもが楽しく見ています
大阪では、神仏も雅楽や舞楽も垣根は無く、庶民の中に生きていますから、
是非お気軽にいらして下さいませ〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 18:19

★メーのおばちゃんさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
賑やかな部分と荘厳な部分が混在して、3時間以上の法要があります。
新世界からも近いですので、又こちらにもいらして下さいね
大阪は、奈良・飛鳥時代も平安時代も江戸時代も明治も大正も現代も…
色々なものが混在していますね。
いつの時代も大都会であった、誉れであり悲劇でもあります…
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 18:11

★子鹿さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
そうですよね〜、
西欧人には、韓国人も中国人も日本人も同じように見えますものね。
仰るとおり、伝統も文化も酷似していますもの〜、
兄弟のような感じで仲良くしていきたいですね

>アア〜こうして、千数百年、受け継がれてきたのだ、これからも…
本当に〜、民衆の力は素晴らしいと思います〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 17:41

★ieiesanさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます

この動画は小さな子の舞ですのでこのようですが、大人のは静かでした
亀君達、本当に気持ち良さそうでしたよ。
四天王寺さんは、亀が多い事でも有名なお寺です〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 17:32

★picoさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
この日、picoさまにお会いしないかなぁ〜、と周りを見渡しましたよ〜

仰せのように、四天王寺さんは神仏混合で、大らかなお寺さんですね。
聖徳太子もここで、日本最初の万人の福祉を目指したそうですね。
伊勢神宮の舞楽はまだ見た事がありませんでした。
そうですか、それは是非一度見ておかなければいけませんね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 17:26

★ハワイアンさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
家に居なくて…お返事遅くなってごめんなさい
ハワイアンさまに『勉強してる』なんて言われますと…恐縮しますわ〜
>次はなんだろう................と楽しみにしています。
キャー、プレッシャーです〜! でも嬉しいです〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 17:04

★メキシコのヒゲ親爺さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
お返事遅くなってごめんなさい

私、空を飛ぶくせに高所が苦手ですので、不安定な幡に変身は無理かな?(笑)
仰せのように、自国の文化も語れないでは国際化も何もありませんよね。
地元への愛や自国への愛は、自分の大切なルーツです〜
はい、これからも「なにわ夢便り」をよろしゅうに〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 16:58

★chuuchichiさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
昨夜は外泊で…お返事遅くなってごめんなさい

天王寺舞楽の伝統と文化は、お上ではなく、地元民1人1人が守っていますので、
それが、千数百年も廃れずに伝えられて来た理由かも分かりませんね〜
本当に、日本の文化は中国・朝鮮半島の伝来があってこそですね。
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 16:28

★nishiyanさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
出掛けっぱなしで…お返事遅くなってごめんなさい

>保存版blogがまた増えました
そんな大袈裟なぁ〜(笑)
でも、稚拙なブログを温かく見てくださり、とても嬉しいです
私、アホでオッチョコチョイですから、パワーだけはありますよ〜 (笑)
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 16:19

★リンさま
お久し振りです〜 いつもありがとうございます
お泊まりで…お返事遅くなりました   骨折部位はもう大丈夫でしょうか?

>重要無形文化財だというのに、「聖霊会」というのは初めておききしました。
>(無知でお恥ずかしいで〜〜す。)
いえいえ、地元大阪では盛んですが…
全国的にはあまりやっていないので、殆ど馴染みがないと思います〜
素晴らしい古典芸術ではありますが、
地元では、高尚と言うよりも庶民的で、オバチャン達にも親しまれています
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 16:13

★きままさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
昨日から出掛けていまして今帰宅です…遅くなってごめんなさい

笙の音色、いいですよね〜
前に笙だけの演奏会に行きましたが、心が洗われるようでした。
はい、この舞楽も、日本人の資質が現れていますね。
『わくわく』される、きままさまの感性が素敵です〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 15:58

★とっくさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
昨日から出掛けていまして今帰宅です…お返事遅くなりました

>とっくもいつまでも「法善寺横丁」から脱却して
>大阪の歴史・文化を吸収しないといけませんね。
いえいえ、道頓堀や法善寺も江戸時代の重要な歴史地です、奥が深いです
大阪は地域によって歴史の時代が違いますので、それも面白いですね。
上町台地は難波宮があった為、太古〜飛鳥時代の歴史の宝庫です。
こちらこそ、ありがとうございます。 又、四天王寺さんにもお越し下さいね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 15:50

★土筆さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
昨日から出掛けていまして今帰宅です…お返事遅くなりました
はい、とても華やかで興味深い行事です
>仏教が伝わってきた道筋が見えてくるかのようです。
古代に造詣のお深い土筆さまなら、感じられる事も多いでしょうね〜
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 15:39

★hamccoさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
昨日は全く家に居なくて今帰宅です…お返事遅くなりました

はい、ブログ作成(写真選びや資料整理も含めて…)には、幾日か掛けています。アホでオッチョコチョイですので(笑)、いい加減な事や勘違いがあれば失礼ですから。
韓国と日本はとても似ていますよね。
そうそう、hamccoさまのチマチョゴリ姿も素敵でした〜
>ルルさんブログに一番なんて、最初で、最後(笑)
アハハ、、足はお早いですのにね〜(^_-)-☆
Posted by:ルル  at 2008年04月29日(火) 15:33

いつも楽しくブログ拝見させて頂いています。
これからの時期、気候も良く
わたしもお出かけしてみたいと思っています。
むかーしですが・・『四天王寺ワッソ』っと言ったお祭り?
に行ったことがあります♪
とても印象深かった記憶があります。
Posted by:かよまる  at 2008年04月29日(火) 12:08

ルルさま、おはようございます、

四天王寺って「聖徳太子」を祀ってるのですか?

そして、ルルさんはほんと感心します、博識化に、方角に色々と例えがあるのですね。

それと映像はちょっと変わった踊り、この踊りを観て「出雲の阿国」を思い出すし、夏の「盆踊り」ルルさんの好きな熱き「夏」がまたやってきますね。楽しみでしょう。
Posted by:グランパ  at 2008年04月29日(火) 06:32

 動画を拝見して、思わずニヤリです。
一所懸命踊っていてかわいいですね。
揃っていないところがまたかわいいです。
Posted by:散輪坊  at 2008年04月29日(火) 06:13

ルルさん、たいへん盛大な舞楽ですね。
初めて見ました。
衣装も豪華です。亀さんもいいですね。 
Posted by:のり  at 2008年04月29日(火) 05:11

こんにちわ〜
さすが、聖徳太子の法要に相応しくスケール感がありますね・・
わらべの舞も可愛く見入ってしまいました。
見ていると解らなかったのですが男の子ばかりなんですね。
神戸にいて天王寺舞楽の様子を拝見できるなんてほんとに有り難いです。
また楽しみにしています。
いつも有難う御座います。
Posted by:mako116  at 2008年04月29日(火) 00:21

ルル 様

 こんばんは
お寺さんの名前のみ、教科書で知っておりました。
ものすごい歴史と伝統ですね、圧倒されました
一つ一つ、頭に入力されていきます。
これが楽しく面白いことです
ありがとうございます
Posted by:道祖神  at 2008年04月28日(月) 22:48

またすみません!すぐ下のvon〜さまのコメントを拝見してふと思ったのですが・・
夢ブログって 自分自身からも人からも見難い状況になっていることを最近になって知りました。
ルルさまもそうだったのでしょうか。それとも今回だけ?・・などと思い・・・
余計なこと書いて申し訳ないです。(このコメントはどうぞとばして下さいね)
Posted by:  at 2008年04月28日(月) 21:01

こんばんは。
ルルさまの素晴らしいご紹介のおかげで 今年もご一緒にお参りできたような気持ちになりました。
動画も拝見しました。舞い姿がやはりどことなく”男の子で かわいいですね。
その場に行っても これだけ詳しいことまで知らずに帰ると思います。
ほんとうにいつもありがとうございます!
Posted by:  at 2008年04月28日(月) 20:50

ルルさま
ただ脱帽です。 僕は四天王寺のことをあまり知らず、今日に至りましたが、立体的なご説明で、かなり納得しました。
聖徳太子は架空の人物と唱える歴史学者も居りますが、ルルさんのこの絵像を交えたご紹介を見れば、翻意するかもしれませんね。
韓国との飛鳥時代以前の繋がりも、立証されているわけですね。
紀元1−2世紀ごろは日本、倭と百済、新羅もどちらがどちらというのでなく、ひとつの国みたいなものだったのかなと思わないでもありません。
もちろん今の国家という概念では律し切れませんが
また色々教えてください。大阪を文化的に少々小ばかにしていた向きもありましたが、反省しています。
ところでこの名紹介文、なにはゆめ便りでなく、「画期的判決の次に出てきましたが、これは何かわけがおまっしゃろか? それとも僕のパソコンが分類能力を失っているのかいな? ホナまた





Posted by:von Jagfeld  at 2008年04月28日(月) 20:05

大変勉強になったでござる。昨年の記事「聖霊会の歴史」も読ませてもらいました。とにかくカラフルで、大道芸など霞んでしまう衣裳、舞台での舞楽法要ですね。
Posted by:麻布十兵衛  at 2008年04月28日(月) 19:27

拈華微笑

おおきに ありがと〜
Posted by:お福&美智子  at 2008年04月28日(月) 18:22

ルル姐さんへ。

百済の国は日本の大恩人の国でやんす。

文化・生活・芸術・仏法もあらゆる物を日本に伝えてくれやした、
そうでなきゃご飯食べる時のはしはありしまへん。
その事を今の国民は忘れてまんねん。
言葉でも『うどん』『割り勘』(僕が知っている範囲)は向こうでも
通用しあっす。

百済の国の人も一つだけ日本に教えわすれたって、
ご飯食べる時のスプーン。
Posted by:  at 2008年04月28日(月) 17:28

 昨年この記事について投稿したはずなのに早いものでもう一年
経ったんやね〜 

法隆寺には太子の三歳像とか七歳像とか青年像とかがいろいろあるみたいやけど、これほど年齢的にバラエティーに富んだ像があるのは太子くらいやね。
 さすが、日本史上のスーパースター。

でも太子同様、日本の歴史上の人物で十本指に入る頼朝なんか、あちこちの露天商が、三歳のときのしゃれこうべを扱ってるみたいやけど、太子のしゃれこうべって余り聞いたことないんとちゃう? 

なんでやろ?

「また、しょうむないことを。年の功より、亀の甲や、あんたは!」と亀の写真見た誰かはんに言われそうやね。
 
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2008年04月28日(月) 16:48

天王寺聖霊会にお招き戴き有り難う御座います。

唐楽・高麗楽にのってそれぞれの舞、さすが聖徳太子ならでの法要ですね。
動画・写真で法要の雰囲気がよく伝わってきます。
今回も未履の“なにわ史”の一端を学ばせて貰いました。
Posted by:やうち  at 2008年04月28日(月) 15:53

お寺さんの法要と聞くと線香くさいものを
想像しますがなんと優雅な昔の宮中のような
舞いや音楽なんですね。
色合いも鮮やかな赤い色で・・・。
Posted by:熊五郎  at 2008年04月28日(月) 15:18

古の奈良の都の八重桜今日九重に匂いぬるかな。

富士山裾野の八重桜は今が満開ですよ。
この舞の様に時間がゆったりと流れる優雅な時代だったでしょうね。
そよ風に舞い散る花びらをいただいて、煌びやか、かつ、荘厳に
古びとは執り行った事が、今に伝わっている、素晴しいですね。

それにしても毎回手の込んだリポ−トに脱帽。
Posted by:た-ぼ-  at 2008年04月28日(月) 15:03

雅な法要ですね。歴史が関東とは違います。このようなものは実際に見たことありません。近くならみにゆきたいですね。
Posted by:MUSOU  at 2008年04月28日(月) 13:02

何とも賑やかな法要ですね。
やはり大阪は奈良・飛鳥時代の文化が色濃く残っているところなんですね。
平安の色濃い京都とはどこか違ったものを感じますが・・・。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年04月28日(月) 12:34

西洋から見ますと、韓国、中国、日本を分けるのには、素人では(笑)
難しいだろうと思えるほど、伝統が酷似していますし、日本の場合
文化は学問は特に奈良時代にもたらされ今にいたっていますから、いかに
影響を受けたかですね〜。
日本語をしていますと、音読みは韓国、中国の読み方ですし、訓とは
云わず、「和語読み」と言い換えねばならなくなっていまね〜。
動画を拝見していまして
アア〜こうして、千数百年、受け継がれてきたのだ、これからも
ず〜と継承されていくのですね〜感動です。
Posted by:子鹿  at 2008年04月28日(月) 12:17

聖霊会 舞楽 さすが重要無形文化財ですね。
動画拝見 滑る様な静かな動きかと思ったが
躍動する面白い舞ですね。 勉強になりました。
それにしてもカメ君達は気持ちよさそう。
Posted by:ieiesan  at 2008年04月28日(月) 11:41

四天王寺さんは神仏混合のお寺であることがこの舞楽に表れていますね。日本人の宗教の原点のように思います。

動画拝見しました、笙、篳篥などの音色は優雅で衣装、楽器の色合いも日本の古い伝統を感じます、惜しむらくは舞の動きがぎこちなく、全員バラバラでへたくそでした。伊勢神宮の舞楽を見ましたが非常に厳かで舞手の動きもシンクロナイズドされており、精神的にも感銘を受けるものでした。
Posted by:pico  at 2008年04月28日(月) 10:26

おはようございます。
魔女ルルさん、今度は何に変身
衛府の官人? 笙あるいは篳篥の奏者? まさか火炎太鼓では
それとも幡に変身して高みの見物

今雅楽などの邦楽が密かなブームとか。うれしい限りですね
国際化が叫ばれていますが、自国の文化も語れないでは国際化も何もあったものではありません。どうも英語を話すことが出来るのが国際化だと、間違って捉えられているようです。

ところでルルさんの地元への愛情、ただただ頭が下がります。
これからも「なにわ夢便り」の発信よろしくお願いいたします。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年04月28日(月) 09:53

天王寺舞楽この様な伝統と文化が廃れることなく伝えられているということはすばらしいことですね。
改めて日本の文化は中国・朝鮮半島を通り伝わって来たことを再認識しました。

Posted by:chuuchichi  at 2008年04月28日(月) 09:38

おはようございます

保存版blogがまた増えました

また一つ勉強になりました

ルルさんのパワーに脱帽です。

これだけのblogはかけないな
Posted by:nishiyan  at 2008年04月28日(月) 08:44

おはようございます。
いつもながらの、見応え、読み応えのあるblogですネ〜!!
重要無形文化財だというのに、「聖霊会」というのは初めておききしました。(無知でお恥ずかしいで〜〜す。
実際の目でごらんになると感動ものでしょうネ!
こんな素晴らしい古典芸術、いつまでも受け継がれますように〜〜!!
Posted by:リン  at 2008年04月28日(月) 08:13

 ルル さま♪おはようございます

 感情をセーブしたような笙(しょう)の音色が好きです。
写真を拝見していると、舞楽の舞台が目に浮かぶよう。
伝来した文化を独自のものにすることが得意な日本人の資質が
現れていると思います。

 にしても、またまたルルさんの新しい面を発見。
こうして、どんどん脳細胞を刺激してくださいませ、わくわくします
Posted by:きまま  at 2008年04月28日(月) 07:37

四天王寺舞楽。素晴らしいですね。

とっくもいつまでも「法善寺横丁」から脱却して大阪の歴史・文化を吸収しないといけませんね。

それにしてもルルさんの編纂力。毎回参考にしております。
ありがとうございます。


Posted by:とっく  at 2008年04月28日(月) 07:27

華やかで異国情緒たっぷりですね。
仏教が伝わってきた道筋が見えてくるかのようです。
Posted by:土筆  at 2008年04月28日(月) 07:06

おはようございます。

ルルさんのブログはーーいったい何時間かかたのでしょうか?
いつも,そう思っています。
韓国の昔の生活は、まるで、日本と同じ!って感じる事がたくさんです。

実際に観てみたかった。

ルルさんブログに一番なんて、最初で、最後(笑)

Posted by:hamcco  at 2008年04月28日(月) 06:58