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★★★ 『なにわ夢便り』(大阪の歴史や新旧名所・旧跡のご案内ブログ) ★★★
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くいだおれ顛末記[2008年07月11日(金) ]
前略 
 くいだおれ太郎さん、
まずは還暦までの60年間ご苦労はんどした。
戦後から今まで、赤い灯〜青い灯〜の道頓堀を行き交う ぎょうさんのお人に育てて貰いはって、あんな盛大なお別れ会までして貰いはって、今頃は左団扇でエエ夢 見てはる事やと存じます。

 世間さんは、『大阪のシンボルがなくなる』、いうて姦しい事でおましたが、あれ、誰が言うてはったんやろねェ?
多分、市外のお人や他府県から来たお人が騒ぎ出しはって、それにマスコミが乗りはって、いつの間にか皆さんがたのお題目みたいになったんですやろなァ。
Wikipediaには『くいだおれ太郎は大阪城、通天閣、太陽の塔と並ぶ大阪を代表するシンボルの一つであり…』なんて書いてありますんやでェ。なんも知らんと勝手な事や、あほらしィ。

 私ら”根ェからのなにわっ子”に取りましては、様々なお店が工夫しておいでのキャラの1つ、江戸時代の文楽人形や芝居小屋の幟とおんなじ 道頓堀独特の風景の1つで、なんでこうも大騒ぎしやはるんか分りませんわァ。
そんなに言わはるんやったら、そのお人らも、もっとお店へ食べに行きはったらよろしかったんやァ。なら、閉めることもあらしまへんかったのになァ。
左→普段は太郎さん1人。 右→最終日は 弟・次郎くんも応援の珍しいツーショット
 私も、子供の頃は両親や祖父母に連れられて行きましたけど…昔はともかく、今日びの大阪人にしたら、『食堂ビルくいだおれ』は古うてダサい感じがしたのも正直な処だすゥ。
口の肥えた大阪人を相手にするのに、目ェをむくほど美味しい事も これと言う特徴もなく、なんや中途半端でしたなァ。
そこがアカンかった理由とちゃいますやろかァ? 後に出来た食堂ビルでも、もっと美味しいのんやお洒落なんが、そこいらじゅうにおましたさかいにィ。
道頓堀はうちの庭ですよってェ、しょっちゅうあんさんの前も通らせてもろてましたけど、近年は地元客より観光客で持ってはって…それも青息吐息やったと感じてましたえ…。

 それより!今回の事で、あんさんの商魂と才覚を見せて貰いましたでェ。
3ヶ月前に大々的に閉店報道をしやはったんは、ほんまに賢い戦略でおましたな。それまで何とも思うてへんかった地元っ子までが、外からの渦に巻き込まれて残念がり、ぎょうさんのお人が来やはって、お店の売り上げを驚異的に伸ばしはったんやもん。
ほんで、会見の時の女将の機転の利く会話とはんなりした大阪弁まで評判になって、芸能プロが狙うてはるとか?
同じ大阪でも、船場吉兆はんとはエライ違いや〜。
太郎さんの値打ちもうなぎ登りに騰がり、入札どころか著作権貸しのお話まで出て…。TVでも特集を組んで貰いはって 全国に放送されるらしいですなァ。
閉店時間の1時間前。見回した範囲だけでも…4大新聞・地方紙と、NHK、朝日放送、読売TV、毎日放送、関西TV、TV東京、TBS、フジTV等々…
アナウンサーやレポーターも来ていました。
「他に報道すべきもっと大事な事は?…なかったんですやろか?」
 もしあのまんまやったら…お店は尻すぼみで遠からず倒産、太郎さんも破棄か倉庫入り…という処を逆手に取り、大フィーバーで有終の美を飾りやはった。
やられる前に愛嬌と洒落で逃げる…戦時中一番弱かった大阪の兵隊さんと一緒や〜。お陰で、町内の蟹さんや海老さんや河豚さんらが くすんでしもうて ワヤや。

 最後は三枝師匠・浜村純さん始め著名人に『大阪締め』で収めて貰いはって、女将さんも『くいだおれは日本一幸せなお店でございました、おおきにィ!』て満面の笑みで言うてはりましたわなァ。こりゃ〜役者が1枚ウワテどした。
石を宝石にする錬金術で、自分も周りのお人も 皆喜ばせはった。さすが なにわのあきんどや。ほんまにお上手で…おめでとうさんでござりました。

 後はどないしやはるんか 知りまへんけど…、世間様ちゅ〜のは、一時は熱うなってもすぐ忘れはるもんから 気ィ付けなはれや。『去るものは日々に疎し』、『人の噂も75日』って言いますやろ(今は噂も、1割の1週間で消えますなァ…私ら古い人間は着いて行かれしませんわ)。
けど、あんさんの事やから、これからも才覚と浪花節で、しぶとう生きていきはると思うてます。ま、安心して見させてもらいますゥ。
ほな、ひとまず さいなら〜、ごきげんよろしゅに〜。              

その後の『くいだおれ』。 ビルに≪長年のご愛顧ありがとうございました≫等の垂れ幕
右→入口の太鼓の横に、『わて、旅に出まんねん くいだおれ太郎 』 との伝言と絵
【くいだおれ人形の動画 (1分)】
↑写真で見ても、動く様をご存知ないお方に(周りの混雑でテーマソングが聞こえにくいですが…)

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コメント


★チバックさま
こんばんは〜 お久し振りですね〜!
最近は忙しくてブログも書けず…失礼しています。

あら、とても残念な事でしたね。
松葉屋の名前が変わっているのは知りませんでした。
そう言えば最近は行っていないなぁ〜…地元の人は場所で分りますから、
いちいち店名を見ていないかも分りませんね。
道頓堀の今井もお時間が無かったのですね、それも残念でしたね。
この事で、後でメールさせて頂きます〜
Posted by:ルル  at 2008年08月21日(木) 01:18

ルルさま、こんばんは。お久し振りです。
昨日、大阪に出張し、“きつねうどん”に挑戦。
へまをやらかして、目的は達成できませんでした。

出張はひとりとは限らないし、時間の融通が利かないため、思い通りになりません。
ところが昨日はバッチリ。
滅多にないチャンスとほくそ笑み、数日前から“きつねうどん”のための準備をしました。
ところが、地下鉄を本町で下車したところで、用意した“きつねうどん”の資料を探しても見つからないのです。
要するに家に忘れてきた訳で・・・。
うろ覚えの記憶をたよりに“きつねうどん”を探しましたが、見つからない。
住所も電話番号もお店の名前すら覚えていない。お手上げでした。
お陰で船場の町はくまなく歩き、詳しくなりましたぁ〜。

仕事の時間が迫ってきたので、仕方なく昼食はスキップ。
帰りに道頓堀に近いもう一軒のお店に行ってみることにしました。
ところが仕事を終えてみると、急いで東京八重洲に戻らねばならない運命に。
新大阪駅の「いとはん」というお店に飛び込み、“きつねうどん(実際は“三味うどん”)“にありつきました。
お腹の空き具合はバッチリだったから美味しかったけど、味に深みはなく、ちょっと期待外れだったかな〜。

帰宅してから“きつねうどん”のお店を再チェック。
そうしたら、お店の名前が「松葉屋」から「うさみ亭マツバヤ」に変わっていたことが判明。「だったら、お店の前を通ったよ〜。」
“きつねうどん”の掛札は発見したのですが、「うさみ亭」という店名にピンとこなかったので、パスしてしまったのです。
初代のご主人の名が宇佐美要太郎さんだったのですね。

大阪にはまた行くことがありますから、その内、待望の“きつねうどん”を楽しむことができるでしょう。ルルさんが言うように“きつねうどん”が逃げることはないでしょうから。
こうなったら執念です。
Posted by:チバック  at 2008年08月20日(水) 23:02

★ぴよぴよさま
こちらこそ、何度もありがとうございます。
本当に、ご縁を頂きまして〜ありがたく思っています

少し前から解決できない大きな悩みがありますので、
時間の余裕が出来てから、
「ネットで検索しました。」と言ってメールしてみたいと思っています。
Posted by:ルル  at 2008年08月06日(水) 13:53

ルルさん
わざわざご報告頂き恐縮しています。

これも何かのご縁と言う事で
お役に立てれば嬉しいことだと思っています。
Posted by:ぴよぴよ  at 2008年08月06日(水) 13:45

★ぴよぴよさま
ご親切にありがとうございます。
ご主旨と内容、了解いたしました。
仰せの通り、貴方様のコメントをコピー保存した上で、削除いたしました。
お手数を掛けて頂きまして、本当にありがとうございました
Posted by:ルル  at 2008年08月06日(水) 12:50

★ぴよぴよさま
こんばんは〜 こちらこそコメントありがとうございます
「くいだおれ人形」のあった所にも行かれましたか?
ええ、ガラガラになっていますね。我が家からは徒歩圏内なのですよ

ホームページのURLを教えて頂きたいですが…
そうですね〜どうしたらいいのかな? 
古いブログは見る人が少ないと思いますから、この場所ならいいかも?
駄目でしたら他の方法を考えてみます〜
Posted by:ルル  at 2008年08月06日(水) 00:08

ルルさん
いつもブログに来て下さってありがとうございます。

ブログにも書いたように大阪へ行ってきました。
「くいだおれ人形」のあった所は
閉店ガラガラって感じでシャッターがしてありました。
もっと早く行けたならば見ることが出来たのに残念。

大阪府の霊能者についてですが
ホームページがあるのでURLを教えたいと思うのですが
皆さんが目にするところで記載するのは
ちょっと躊躇しています。

何か連絡方法があるといいのですが・・・。

Posted by:ぴよぴよ  at 2008年08月05日(火) 11:01

★pfさま
お久し振りです〜! コメントありがとうございます
気ままに書きなぐった物をお褒め下さり、嬉しくも恐縮しています
やはり、そそられるメニューが見つかりませんでしたか…(笑)
法善寺横町界隈は昔ながらの情緒がありますよね〜、
火事になりましたが、元のまま再建されてほっとしています。
道頓堀は最近は、飛び込み禁止になり、川に沿って遊歩道が出来ました。
ご来阪の節は又散策してみてくださいね〜
Posted by:ルル  at 2008年07月19日(土) 22:45

★コギツネコンコンさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
西郷輝彦の「どてらいやつ」、ありましたね〜懐かしいです
あれは大阪・立売堀の木材問屋の話でしたよね?
当時は花登筺さんの脚本が大流行で、『細うで繁盛記』、『道頓堀』、『船場』、
『あかんたれ』など…大阪のあきんど物が色々ありましたね
Posted by:ルル  at 2008年07月19日(土) 22:11

★トムさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>何であれ、生まれて生きたものが消滅する事は摂理です。
>それをじっとさめた目で見る、そんな目があります。
>よくみると、見る目と見られる目には、涙が有り、それは見えるとも、見えないとも
>感じられる、観念の世界に通じるものなのでしょうか。
プロフィール写真のトムくんに思いを馳せながら書かれているのですね…
何と申して良いやら…陰ながら…涙が喜びに変わる事をお祈りしています。
Posted by:ルル  at 2008年07月19日(土) 22:02

★肇新さま
こんばんは〜 再度ありがとうございます
「上方文化人川柳の会相合傘」、検索いたしました。
お偉方の名前が連なっていて少しビビリます(笑)が、楽しそうですね
今はボランティア等の企画や予定が目白押しで忙しい(10月末まで何やかやと詰まっています…)ですが、いつかぜひ見学に行かせて頂きたいと思います。
余裕が出来ましたらメールさせて頂きます、その時は宜しくお願い申し上げます
Posted by:ルル  at 2008年07月19日(土) 21:53

お見事!! バランスよく、大変行き届いたコメントです。
あのお店は何度か入ろうとしましたが、そそられるメニューが見つかりませんでした。納得です。

道頓堀は、橋からの飛び込みや「カラス族」(客引き)が有名になってしまいましたが、個人的には、水かけ地蔵の界隈が好きです。



Posted by:pf  at 2008年07月19日(土) 15:20

こんにちは、道頓堀に行くと必ず食い倒れのお人形さんを見ましたね、無くなるのは寂しいですけど、大阪のおばちゃんのど根性を見せてもらいました〜。                                  昔「どてらいやつ」が西郷輝彦でしていまいたが、その女性版でしょうか。大阪の味の出た引き際でした
Posted by:コギツネコンコン  at 2008年07月19日(土) 11:50

食い倒れ人形見ました。
何であれ、生まれて生きたものが消滅する事は摂理です。
それをじっとさめた目で見る、そんな目があります。
よくみると、見る目と見られる目には、涙が有り、それは見えるとも、見えないとも感じられる、観念の世界に通じるものなのでしょうか。
僕のトムも涙を流しながら、死へ歩いています。
僕はさめた眼で見つめ、写真を撮っています。
流す涙を撮れたらいいという、不遜な気持ちでいるのです。
Posted by:トム  at 2008年07月18日(金) 21:32

同じ川柳の会…そう言えば、肇新さまは「番傘」のメンバーであられますよね。
老舗の番傘川柳会は、私などから見るとプロの集まりの感じです〜

と書いておられますが、私たちの川柳の会は「上方文化人川柳の会相合傘」
という極めてフランクな会です。一度見学に来られませんか?
主宰の「中田昌秀」先生は女性大歓迎、とりわけ美人がお好きです。ぜひおいでください。ご連絡お待ちしています。
Posted by:肇新  at 2008年07月18日(金) 10:19

★mikoさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>〜大阪弁はいいな〜一度べらべらと使ってみたい(しゃべってみとうおますェ)
山口弁もエエもんやけん〜、べらべらと喋ってみたいでござる(何弁や?
ほんま、私も眼鏡だけでも欲しいわ〜。あれだけでも生活出来そう〜

もう盆踊りの練習に入られたのですね、私も早く踊りたいです〜
Posted by:ルル  at 2008年07月18日(金) 03:39

★青大将さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
二度も読んで下さり、大阪弁を好きになって下さり、おおきに〜です
ルル色という表現もユニークで楽しいですわ〜。
(色で言うたら、どんな色になるんですやろ?(笑)…)
聡明なんて恐れ多いです〜まだまだ未熟な三下でやんす、お控えなすって
Posted by:ルル  at 2008年07月18日(金) 03:28

★S.ホームズさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
じっくり読んで頂き、嬉しく存じます
はい…これも世の中の移り変わりと共の 淘汰ですね…
>その尺度が合理化だったり、損得だったり、ウマクヤッタレだったりすれば
>いずれツケは廻ってくるものだと思います。
仰せの通りです、これからが正念場でしょうね…
Posted by:ルル  at 2008年07月18日(金) 02:57

★肇新さま
お久し振りです〜 いつもありがとうございます
同じ川柳の会…そう言えば、肇新さまは「番傘」のメンバーであられますよね。
老舗の番傘川柳会は、私などから見るとプロの集まりの感じです〜

>船場吉兆は経営者一族の生活は安泰であるが、従業員は路頭に迷うというよう
>な話も聞こえています。「くいだおれ」もそうしないようにと願うばかりです。
そうですね、従業員の今後の身の振り方も大事ですね…。
仰せのように…本当の意味での「有終の美」を飾っていただきたいものです
Posted by:ルル  at 2008年07月18日(金) 02:39

今晩は〜大阪弁はいいな〜一度べらべらと使ってみたい(しゃべってみとうおますェ)
文章の巧さと構成の匠さで、辛口に受け取れるような気がするけど面白くて、よーくわかりました。

太郎はん2体あるのですか?・・・20億円・・・1体とは言いまへん〜眼鏡だけでも・・なんぼ(いくら)かいなァ「ほしいワァ」
Posted by:miko  at 2008年07月17日(木) 22:11

「くいだおれ顛末記」二度読ませていただきました、解説が良かったので良く把握ができました、この件に関してはルル色に染まった感じです、それにしてもルルさんの大阪弁(文字だけど)はいいですね、それに聡明な方と感じました(遅すぎたかな?)
Posted by:青大将  at 2008年07月17日(木) 11:09

ルルさん
じっくり、拝見しました。
世の中の移り変わり、「無用なものの淘汰」と現象なのでしょうが、
その尺度が合理化だったり、損得だったり、ウマクヤッタレだったりすれば
いずれツケは廻ってくるものだと思います。
Posted by:S.ホームズ  at 2008年07月17日(木) 11:03

ルルさま
楽しく読ませていただきました。同じ川柳の会の同人である女将の商売上手には日頃から感心しておりました。
しかし従業員のほとんどがパートで比較的高年齢の方々ばかりなので、今後の身の振り方を心配している声が彼らの間から聞こえていました。

船場吉兆は経営者一族の生活は安泰であるが、従業員は路頭に迷うというような話も聞こえています。「くいだおれ」もそうしないようにと願うばかりです。

自称「大阪名物」と標榜されていたので、本当の意味で「有終の美」を飾っていただきたいものです。
Posted by:肇新  at 2008年07月17日(木) 10:13

★夢さま
いつもありがとうございます こちらこそ遅くなりました
そうですよね〜、
タイガ−スが優勝したときのコメント等で、有名になりましたね。
何でも笑いにしてしまう 大阪独特の面白みがあると思います〜

本当に、船場吉兆とはまるで正反対ですね…。
あの女将さん目当ての来店もあったようです。
彼女は有名な川柳会のメンバーでもありましたから、ファンもおられたようで。

>昨日はテレビの報道陣を引き連れて大分にお人形さんとご一緒に温泉旅行し
>てましたが、太郎さんに10億円の値段が付いているそうで、ご商売がお上手で
>すね。
地元民としましては、少し食傷気味です(笑)
あのお人形に10億円の値が付いたり、温泉旅行を取材までするのは、
いい加減して〜、と思いますね

お気遣いありがとうございます。
夢さまのご体調は如何でしょうか?夢さまもご自愛くださいませね
Posted by:ルル  at 2008年07月17日(木) 02:06

★タンゴさま
いつもありがとうございます お返事遅くなりました
テレビのニュースより面白いとは、嬉しいお言葉です〜。
大阪人は、偉い人とか立派な人とか言われるより、
面白い奴と言われるほうが嬉しいですから〜(笑)

>(なにわっ子の土俵際の粘り腰?)
粘り腰をもっと早く入れれば良かったですのにねェ。
本来は、お商売継続中に考えるべき事だったと思うのですが…。

>(戦時中、大阪の兵隊さんが一番弱かったって、ホントですか?初耳です)
大阪は元々お天子さまにも将軍さまにも支配された事がない為、
自由・闊達な町人の町、頭を下げて商いをする商人の町、権力を馬鹿にしている本音と反骨の町ですから、戦いには向いていないようです。
しょうむない事に命を賭けるより、みんなで仲良うしようや〜と言う感じ…
市内では、「又も負けたか第八連隊〜」という歌が流行っていたそうです。

>NHKのニュース解説と違い、上方落語のおかしさと
>シニカルな鋭い批評の入った、見事な解説でした。
おおきに〜、ありがとうさんでございました〜
Posted by:ルル  at 2008年07月17日(木) 01:45

ルルさま
遅くなって申し訳ございません。

大阪は神戸に行くとき立ち寄る程度でテレビで拝見するだけでしたが、阪神フアンの私はタイガ−スが優勝したとき
 の頃からあのお人形が登場してましたので拝見してました。道頓堀川に投げ込まれる噂に「わて、泳げまへんねん、でもかくごしてまんねん」?(間違っていましたかしら?)
確かこんなセリフをそばに掲げて浮き袋を首にしていたユ-モラス姿がありましたね、流石、大阪と〜〜〜〜〜

>会見の時の女将の機転の利く会話とはんなりした
>大阪弁まで評判になって、芸能プロが狙うてはるとか?
>同じ大阪でも、船場吉兆はんとはエライ違いや〜。
>太郎さんの値打ちもうなぎ登りに騰がり、入札どころか
>著作権貸しのお話まで出て…。TVでも特集を組んで
>貰いはって 全国に放送されるらしいですなァ。

 本当にそうですね、悪役になられた船場吉兆とはまるで正反対で、女将さんのはんなりした物の言いようはお芝居を観ているようで〜〜〜〜〜楽しくさせるのは流石ですね、 今回はテレビで全国に報道されまして、昨日はテレビの報道陣を引き連れて大分にお人形さんとご一緒に温泉旅行してましたが、太郎さんに10億円の値段が付いているそうで、ご商売がお上手ですね。
蒸し暑い日が続きますお体をご自愛くださいませ。
Posted by:  at 2008年07月16日(水) 15:47

ルルさん

メディアで見るニュースよりも、ルルさんの
大阪弁での解説がはるかに面白い!
たまたま入れていたテレビのニュース番組で
ここの閉店ニュースを何度か見ましたが、
行ったこともなく、余り興味も沸きませんでした。
ところが、ルルさんの分析を見ると、
テレビのコメントより面白い。
いくつか引用させていただくと、


“そんなに言わはるんやったら、そのお人らも、もっとお店へ
食べに行きはったらよろしかったんやァ。
なら、閉めることもあらしまへんかったのになァ”

(ごもっとも!)

“それより!今回の事で、あんさんの商魂と才覚を見せて貰いましたでェ。
3ヶ月前に大々的に閉店報道をしやはったんは、ほんまに賢い
戦略でおましたな。それまで何とも思うてへんかった地元っ子までが、
外からの渦に巻き込まれて残念がり、ぎょうさんのお人が来やはって、
お店の売り上げを驚異的に伸ばしはったんやもん。”

(なにわっ子の土俵際の粘り腰?)

“もしあのまんまやったら…お店は尻すぼみで遠からず倒産、太郎さんも
破棄か倉庫入り…という処を逆手に取り、大フィーバーで有終の美を
飾りやはった。
やられる前に愛嬌と洒落で逃げる…戦時中一番弱かった大阪の兵隊さんと
一緒や〜。お陰で、町内の蟹さんや海老さんや河豚さんらが
くすんでしもうて ワヤや。”

(本当に見事な有終の美の飾り方でしたね。戦時中、大阪の兵隊さんが
一番弱かったって、ホントですか?初耳です)


“後はどないしやはるんか 知りまへんけど…、世間様ちゅ〜のは、
一時は熱うなってもすぐ忘れはるもんから 気ィ付けなはれや。
『去るものは日々に疎し』、『人の噂も75日』って言いますやろ
(今は噂も、1割の1週間で消えますなァ…私ら古い人間は着いて
行かれしませんわ)”


(75日が1割の1週間に→鋭いですね〜。確かに1週間もしたら
どんなに大騒ぎのニュースも萎んで忘れられていきそうですからね)

NHKのニュース解説と違い、上方落語のおかしさと
シニカルな鋭い批評の入った、見事な解説でした。





Posted by:タンゴ  at 2008年07月15日(火) 16:58

★チバックさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
早朝にニュースでやっていたとは、まだ熱気が続いているのでしょうね。
大阪人としましては…そろそろ止めて欲しいんですけど〜(笑)

>ルルさんのこのブログを拝読するまで、太郎が動くなんて知らなかったので…
そうだと思います。
写真で見られても、そういうお方が多いのでは?と思って動画で撮りました。
もう見られませんので、これも一種の記録映像になるのでは?
今迄はチバックさまと同じで…通り過ぎてもじっくりと見られるお方は少なかったのですが…今は観光客の方々が集まって、入って置けば良かった、と残念がっています。一時的な事だと思いますが、メディアの力はすごいですね。

2ヶ月ほど前に難波に来られたのですね、
「ザ・めしや24」は入った事がありませんが…大阪のきつねうどんはお勧めです。
道頓堀なら『今井』、心斎橋なら『松葉屋』が特にお勧めです〜
最近はたこ焼きやお好み焼きばかりが話題になってソース味が前面に出てしまい、大阪の味はコテコテだと誤解されているお人が多いようですが、本来の大阪の味と言うのは、昆布をだしにした薄味です〜

Wikipediaの書く大阪のシンボル…はい、私も少し違うような気がします
Posted by:ルル  at 2008年07月15日(火) 01:45

ルルさま
こんばんは。
今朝、早朝のニュースで、太郎と女将さんが大分を慰安旅行しているシーンが放映されていました。
普通なら見過ごしてしまうような画像ですが、昨日、ルルさんのこのブログを見ていたので、
「これがくいだおれの太郎でこの人が女将さんか〜」てな訳で、ちょっとの時間だけど見入ってしまいました。
実は“くいだおれ”の存在と“太郎(名は知らなかったけど、人形の存在は知っていた。)の存在は知っていましたが、ルルさんのこのブログを拝読するまで、太郎が動くなんて知らなかったので、今朝のニュースで動く太郎を見て「あっ!動いてる。動いてる。」なんて妙に感動しちゃいました。
“くいだおれ”の前は幾度も通り過ぎた筈ですが、まったく興味が無かったので、記憶ゼロ。

>口の肥えた大阪人を相手にするのに、目ェをむくほど美味しいということもなく
2ヶ月ほど前、難波のビジネスホテルに泊まったら朝食を食べられるレストランがついていなかったのですら。(1泊1万円だから、安ビジネスホテルではなかったのですが)
仕方なく街中へ。そうしたら、「ザ・めしや24」で食べたきつねうどんに感激!
それくらい私は味オンチだから、私が“くいだおれ”に入っていたら、感動したかもしれません。
そう考えるとちょっと残念ですね。今まで無視していたことが。

ところで、大阪のシンボルは「大阪城、通天閣、そして太陽の塔」という人がいるのですか?
なんか、違うような気がするけれど。
Posted by:チバック  at 2008年07月14日(月) 23:17

★長閑さま
いつもありがとうございます
還暦慰安旅行のニュース、関東でも連日やっているのですか?
地元としては食傷気味で…もう止めたほうがいい、とも思っています(笑)

関西弁の文から 声まで感じ取って頂きまして…おおきに〜です
はい、大阪は現在四苦八苦で、大ナタを振って改革をしようとしています。
府議会は、日々起る提議に、賛否の討論が激しく交わされています。
仰せのように…『何とか頑張って立てなおして欲しい』と思っています。
弊ブログなど支えになるとは思えませんが…、
そのお励ましのお言葉が嬉しいです〜 ありがとうございました〜
Posted by:ルル  at 2008年07月14日(月) 23:07

★花遊便さま
いつもありがとうございます
そうだったのですか…、私も、まだまだと思っている内に…、
日がすぐ経ったような気がします。あっと言う間ですね〜
Posted by:ルル  at 2008年07月14日(月) 22:27

くいだおれ太郎さんの還暦慰安旅行のニュース 関東でも連日やっていますよ大阪人の心意気の表現でもあったのですね。
ルルさんのお声まで聞こえるような流暢な関西弁さすがです

今大阪は財政再建に四苦八苦のときですが 頑張って立てなおして欲しいです。成功の暁には 歴史に残る記念碑的出来事となりますよう。
ルルさんの このブログによる発信もきっと支えになることでしょう。なぜならステージサイトの中でこれだけ多くの方の反響が寄せられているのですから
Posted by:長閑  at 2008年07月14日(月) 22:24

閉店する前にもう1回行くぞって行っていたんですが行かずじまいになってしまいました。
ちょっと寂しいです。
Posted by:花遊便  at 2008年07月14日(月) 20:53

★花よりケーキさま
いつもありがとうございます
>人形さんの事も あまり知らなくて
>ルルさん”のこのブログのお陰で良く理解できました
アハハ、、、
こんな物知らなくても 何の不便もありませんわ〜
くいだおれ太郎が自分探しの旅?!…ホンマ、エエ加減にして欲しいわ
別府温泉で調子に乗ってたら、渇!を入れといてください〜
Posted by:ルル  at 2008年07月14日(月) 19:19

★ponjoiさま
いつもありがとうございます
10年ほど前の店内は閑古鳥が…はい、そうだと思います。前を通るだけでも、
この30年ほどは、カンコ、カンコ〜と鳴き声が聞こえていました   

>我々が子供の頃に、親に連れられてよく入った大衆食堂の感じが
>そのまま残っていて、それ故、懐かしさを感じましたが同時に
>「この店なんも手を打ってないな。」ということもすぐに分かりました。
そうですよね〜。仰せの、『土壇場での、ねばり腰の強さ』は、
今迄の経営の中でこそ生かすべきだったと思います

東京でも有名な大衆食堂が閉店したのですか…
これもご時勢、時代の流れなのでしょうね…。

>セレブだ、グルメだ、パティシエだ、コンシェルジュだといった カタカナ語を
>キーワードに経営戦略を練らなければ、今の時代は乗り切れません。
嫌な渡世だねぇ…
数年後には消費者も賢くなって、価値観の変わっている事を望みます
Posted by:ルル  at 2008年07月14日(月) 19:03

★kawayanさま
いつもありがとうございます
あの食いだおれ太郎に10億円ものお値段が付いたのですか?!
も〜何考えとんねん!って感じですね…
せっかく上手に最終の美を飾りはっても、行き過ぎはあきませんわ〜。
大阪弁を文字にするのは案外難しいものですね〜
お褒めに預かり恐縮ですが…嬉しいです。 おおきにィ〜
Posted by:ルル  at 2008年07月14日(月) 18:42

★きままさま
いつもありがとうございます
はい、今年の夏・秋は、ボランティアで沢山のイベントを抱えていますので、
企画・実践に昼夜走り回っています〜  お気遣いありがとうございます

>次郎さん(?)がよけい動かはるとは ぎょうさん知りませんでした
>つて、これあってます?
アハハ、、婿殿が大爆笑されるの分りますわ〜
この『よけい』と言うのは『〜も』とか『〜と一緒に』とか言う感じですか?
それなら『よけい』を付けず『次郎さんまで動かはるとは…』のほうが自然です。
又、『ぎょうさん』は、ぎょうさんのお人、ぎょうさんのお金、とか…名詞の修飾語ですので(例外もありますが)、この場合は『ちィ〜とも知らなんだ』又は『ほんまに知らんかった』が良いと思います〜
あ、チャイムが鳴りました、ほな又〜、毎度おおきにィ〜
Posted by:ルル  at 2008年07月14日(月) 18:33

★ほばしらさま
いつもありがとうございます
仰せの通り…『今の時代はマスコミを見方に付けたら鬼に金棒』ですよね
「くいだおれ」はグリコのネオンの近くです。
グリコを右に見ながらえびす橋を南に渡って…、東(左)に曲がると、
そこが道頓堀の通り。その5軒目?位行った右手にあります
Posted by:ルル  at 2008年07月14日(月) 18:06

人形さんの事も あまり知らなくて
ルルさん”のこのブログのお陰で良く理解できました
その「くいだおれ太郎さん」が 自分探しの旅?で
別府温泉に来られたと言うTV報道を見ましたよ 
Posted by:花よりケーキ  at 2008年07月14日(月) 11:50

お早うございます。


「喰いだおれ」
10年ほど前に一度行きました。  
その時の店内は閑古鳥がカンコ、カンコと囀っていました。   

なんと? これが有名な「喰いだおれ」の現状なのか???   
このまんまの状態じゃ、いずれ、潰れると思いました。

我々が子供の頃に、親に連れられてよく入った大衆食堂の感じが
そのまま残っていて、それ故、懐かしさを感じましたが同時に
「この店なんも手を打ってないな。」ということもすぐに分かり
ました。

今回の騒動(?)を見るにつけ、「アッ! やっぱりな。」と
思い、それにしても、この大阪のおばちゃんの(おかみのこと)
土壇場での、ねばり腰の強さに驚き且つ呆れ返ったもんです。


東京でも上野公園の「聚楽」という有名な大衆食堂がつい先頃
閉店してしまいました。 喰いだおれと同じように関東では
有名なお店でしたが、やはり時代の流れに乗れなかったんだで
しょう、さびしい限りです。

セレブだ、グルメだ、パティシエだ、コンシェルジュだといった
カタカナ語をキーワードに経営戦略を練らなければ、今の時代は
(あくまでも今の時代、数年後にはもっと様変わりしているはず)
乗り切れません。  

アイスクリーム一つ買うにしても、「この店のシステムを理解して
から買わないと恥をかきそうだ。」という具合にお店も進歩して
いますが、顧客にとってはありがた迷惑的な面もあります。

こんな時代に「喰いだおれ太郎」君だけに頼った経営をしてきた
「喰いだおれ」の閉店は仕方のないことでしょう。

Posted by:ponjoi  at 2008年07月14日(月) 10:22

くいだおれは、TVコマーシャルで見たものの、行った事はありません。
あの食いだおれ太郎のお人形、なんと10億円のお値段も!。
船場吉兆さんとちがい、上手に最終の美をかざりましたね。
昨日はあの太郎さん、九州へ温泉の旅がTVで紹介されていました。
ルルさんの流ちょうで綺麗な大阪弁で、
ブログをさ〜っと読んでしまいました。
さすがに文才あふれるルルさんですね。
Posted by:kawayan  at 2008年07月14日(月) 09:38

 ルル さま♪ おはようございます

 あいかわらず、忙しくしてらつしゃいますね
暑いです、お身体気をつけてくださいませね。

 さて、くいだおれの太郎さん、次郎さん(?)がよけい動かはるとは
ぎょうさん知りませんでした
 
つて、これあってます?ときどき、にわか関西弁で娘婿にメール
すると大爆笑されますねん。いつもながらの、ルルさんの詳細な
レポートに感動しています。大阪のお人はご商売がお上手です、ね
Posted by:きまま  at 2008年07月14日(月) 06:57

今晩は!
大阪商人、やっぱり商売がうまいですね。
今の時代はマスコミを見方に付けたら鬼に金棒です。
この太郎はんの人気まだまだ続きますね。貸し出し? トレード?
この「くいだおれ」はグリコのネオンの近くですか?
大阪地形(地図)はあまり良く分からないもんで、(グリコは行ったことあります)
Posted by:ほばしら  at 2008年07月13日(日) 23:09

★和ちゃんさま
いつもありがとうございます
そうですよね〜、あれだけの事ができるのだったら、
何故今迄経営改革をしてお店本体を繁盛させなかったのか…ですよね

はい、店内も古い雰囲気でお洒落な感じはしませんね、
お料理も…其々の好みはあるでしょうが…中途半端でした。
仰せのように、人形だけが目立ってもしょうがないですね…
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 22:57

★くまおやじさま
いつもありがとうございます
天六のお生まれなのですか、そろそろ天神祭りですね〜
私、毎年行かせてもろてます〜

はい、仰せの通り、商店街の衰退のほうが寂しさを感じます。
大阪は商店街が発達して、お店の人とのボケ・ツッコミ・の会話が面白かったですのに、近年は大型店の進出でどんどん衰退し、人情も薄くなりそうな気がします。
そういう意味では、くいだおれも道頓堀商店街の1つのお店、もっと経営努力をして欲しかったと悔やまれます。閉店でフィーバーするなんて本末転倒ですものね。

はい、これからも気軽にいらして下さいね、お待ちしています〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 22:19

最後の大阪根性が何年か前にでもあったら閉店にはならなかったのではと思います。
テレビで店内を閉店するといったときに写った時の感想
私でも1回行ったら2回と行きたくない古い雰囲気でした
料理もひょっとしてこんな感じではと思えました。
このくいだおれ人形だけが目に付くのではとしょうがないですね。
Posted by:和ちゃん  at 2008年07月13日(日) 22:05

★チョコミーさま
いつもありがとうございます
>そうですよね。言いたかった事仰ってくださいました。
そう仰って下さり、安心しました〜 
…だって、かなりきつい事を書きましたから〜(笑)

ホント、船場吉兆とは雲泥の差ですね…良くも悪くも、見上げた根性です。
はい、昔のデパートの食堂のイメージで、ダサくて中途半端でした。

>もっとも、子供の頃に岡山や広島のデパートの食堂に行くのが夢見たいな…
あの辺りですと天満屋ですね。夫も子供の頃は大きな楽しみだったようです。
ミナミの傍で育ち、高島屋、大丸、そごう、心斎橋や難波が庭の私には、
同時代を生きた人の話とは思えませんでした?!笑い話みたいですね
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 21:56

★mako116さま
いつもありがとうございます
くいだおれには何回か行かれたのですね
仰るように、昔を知っている者に取りましては、何となく寂しさを感じますね。
次郎は怠け者ですから(笑)あまりお店のお手伝いをせず…
皆さまにも馴染みが無かったと思います。

ホント、同じ同族経営の女将でも、何処かとは明暗を分けた印象ですね。
くいだおれの女将も、閉店に当たってそれは意識していたと思います。
閉店発表の最初の記者会見が『うち、何を呟いたらええんやろ?』で記者達を笑わせました。船場吉兆の女将が息子に呟いた事をパロディにしたシャレです。
役者が一枚うわてだと思いました  ねぎらいのお言葉、ありがとうございます
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 21:38

★ソニアさま
いつもありがとうございます
閉店発表してからは、連日、何処かのマスコミに出ていましたものね。
ほんま、60年よくつぶれんと持ったものだと思います。
女将さんが人気者だったのでしょうかね…、、私も不思議です

地元の人には風景の1つで、わざわざ入る場所でもなかったと感じています。
仰せのように、『それにしてもなかなかやりよるな、』ですね〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 21:19

★ほほさま
いつもありがとうございます
ホント〜、華々しい引退でした
最近は何事も、にマスコミの自由自在という感が否めませんね。
仰せのように、今「惜しい」と騒いでおられる方々も、
もしこのまま続けたとしても、来店されないと思います
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 21:09

★菊さま
いつもありがとうございます
くいだおれ太郎のキーホルダーをお持ちですか、今や貴重品ですね
でも登録商標をしてるから…今後もお土産屋さんに置くつもりかも?
いつものスナックが遠くなる、と嘆いておられたので、新規開拓されたかと思っていましたが…今も通い中なのですね、やはり馴染みがいいですものね

動画に声を入れる方法を知らないのですぅ…動画を取りながらナレーションを入れるのは、1人ではちょっと難しいですものね。そう言って頂き、嬉しいです
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 21:03

天六生まれの私ですが な〜〜んにも寂しさは感じません
それよりも商店街の衰退とかのほうが寂しさを感じるんですが??
私の勝手なイメージでは大阪=商店街!! なんですがね・・
これからも大阪の話題楽しみに読ませてもらいますね
Posted by:くまおやじ  at 2008年07月13日(日) 14:41

このところ大体100番目ぐらいのコメントなのに、今回は画期的。
そうですよね。言いたかった事仰ってくださいました。

船場吉兆とは雲泥の差・・・
女将さんの絶妙のコメント・・・
赤字倒産回避どころかきっと赤字回収のド根性・・・

言ってみれば昔のデパートの食堂のイメージなのに・・・(もっとも、子供の頃に岡山や広島のデパートの食堂に行くのが夢見たいな時期もありましたけどね)

私もよそ者の一人。
ついつい乗せられてさいわいだクチです。
Posted by:チョコミー  at 2008年07月13日(日) 12:06

★我太郎さま
いつもありがとうございます
ほんまですわ〜、このくそ暑いのに大騒ぎして、アホちゃうか!
それをカメラに収めてブログにした私は、もっとアホかも?(笑)

ホント、例外に漏れず、又もマスコミの怖さを見せ付けられましたね。
仰せのように…罪のないバカ騒ぎはええとして、これが、戦争なんてことに利用されたら大変です。それでなくても、情報操作は既に行われていますものね〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 03:24

★ちゃんさま
いつもありがとうございます
よく行きはったんですね〜、それは懐かしさもひとしおだと思います
これも時代の流れかな? もう閉めたと思うと、寂しい感じはしますね。

ブログまで 絵文字で褒めて下さり、こちらこそ、おおきに、おおきにィ
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 03:05

★カサブランカさま
いつもありがとうございます
落語の世界をみる思いで面白く読んでくれはって…おおきにィ

お宅のアンさんもエロウ残念がってはりましたか、
豊中は弊劇団がありますから、毎月行ってますんえ。
目立ったのは計算外と思いますけど、女将さんの才覚は見上げたもんだす。
こちらこそ、ありがとうございました〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 02:56

★静さま
いつもありがとうございます
大阪は長いのに、くいだおれは入ったことなし、なんですか。
静さまはキタなのですね、私はミナミの生まれ育ちで今も住んでいます

キタは大阪駅が出来て阪急が走ってから、企業の大開発で人工的に発展した街ですから、ビルが整備されて機能的で現代的ですね。ミナミは、四天王寺の飛鳥時代から江戸時代の繁栄まで、ずっと文化と歓楽の町でしたので、歴史的な物が散在し、色々な物が混在する雑多の面白さがあります。
地下鉄で3つ4つですから、もっといらして下さいね〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 02:44

★座無さま
いつもありがとうございます
あら、小ざむちゃんは大阪には来はった事ないのですか?
案外近いのに〜 でも親しみを感じてもろて嬉しいです、おおきに〜

織田作之助、宮本輝、いいですよね。織田作の生家や縁の地は近所ですよ。
西鶴、近松から上田秋成、与謝野晶子、直木三十五、開高健、武田麟太郎、司馬遼太郎、山崎豊子、田辺聖子、小松左京、藤本義一、アーもう書かれへん 大阪の作家の事を言うと熱くなりますが(笑)本音と風刺が効いて奥が深いですよね。

くいだおれ太郎、そう言えば…チャーリー浜さんに似てますね〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 02:26

★出臍、さま
いつもありがとうございます
>商売上手、テレビの使い方もお上手ですね。
新聞にも大きく載り、本当にお上手でした。
『一つの時代が終わる』その感じはします…何となく寂しいですね…
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 01:59

★賢さま
いつもありがとうございます
そうですよね、今は総合レストランは時代に合いませんよね
同類のデパートの食堂もなくなり、食堂街になって、専門店が並んでいますね
私も、庶民を躍らせていたのはマスコミだと思います。いつもそうですね。

>次は『ずぼらやのふぐ』か『がんこのおっさん』とちゃいまっか
『ずぼらや』と『がんこ』は、専門的だし結構流行っているから大丈夫ちゃうん?
時代に合わせて工夫し、堅実にやっているように思えます
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 01:54

★やうちさま
いつもありがとうございます
転んでもただ起きない…そうですね。でも今回の事では、大阪商人さえも驚いています。出来れば本業で、商魂と才覚を発揮して欲しかったですもの

太郎の弟は殆どお店に出ませんので、知らない人が多いです〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 01:39

★道祖神さま
いつもありがとうございます
くいだおれ太郎は御地でも有名なのですね
>人形とはいえ、一つの仕事に数十年、範としたいと思います 
そうですね、
人間で言えば60歳の定年、ご苦労さんな事だと思います〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 01:28

★グランパさま
いつもありがとうございます
やっぱりねェ、通りを数えきれないほど通っても…
お店に入ったことは一度もないですかのし。
「法善寺」「富士」「ユニバース」…若い時は色々と遊んではったんどすな。
「ユニバース」はまだ健在ですよ、昭和の良さが残る店として人気が上がっていて、昔のキャバレーのまま、古くて汚いのが却って郷愁を誘うらしいです

千日前の「琥珀」?覚えてへんわ〜、ジャズ喫茶の「バンビ」には行ったけど…。
彼女が橋本市で、難波から橋本市まで車で送ってはったんですか
38年前と言うと、万博の頃ですね。その思い出が、今の和歌山通いですか?
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 01:21

★麻布十兵衛さま
いつもありがとうございます
へい、とにかくいつも忙しいケチな半下でござりまする〜
>いっそ「食い倒れ」で倒れて終わったほうがもっとインパクトがあったかも
アハハ、、、
貴賎群集の、花のお江戸の十兵衛さまぁ〜「産子・這う子に至るまで、このくいだおれの御評判、ご存じないとはもうされまいまいつぶり、…」ですね〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 00:46

★ナズナさま
いつもありがとうございます
九州の御大・ナズナ姐さんに『面白い』と言うて貰えて嬉しいです
くいだおれ太郎さんとその一族…
仰るように、今は別府温泉で保養している事と思います。
調子に乗ってあんまり暴れんように、しっかり監視の程お頼みしまっせ〜
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 00:31

★ぶるーむーんさま
いつもありがとうございます
やはり観光客として見に行かれましたか
そうなのです、太郎は見ても、お店はダサイから入る気がしないですよね。
それに特別美味しくも安くもないですから私はご案内していません…
前のお好み焼き屋さんのほうが安くて美味しかったでしょ?

あの女将の商魂には、大阪の人間さえも驚くやら感心するやらですよ〜。
紅白に出るとか出ないとかの話も出ているのですか?
私達は、もうエエ加減にして欲しいと思っていますが…(笑)
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 00:21

★von Jagfeldさま
いつもありがとうございます
ルルおねえさま…最近年上のお歴々からの姉さん扱い、なんで?(笑)

浪速女のいやらしさですか…そこまで言わはったら、
何や女将が可哀想に思えてくるから、不思議なもんですね
今回のくいだおれ騒動は、決して私の策略ではおまへんからご安心を〜(笑)
>いやらしさ言うたかて、ほめとんのやけどなあ。
はい、よく分かっています
とにかく今年の忙しさは異常で、いつが朝でいつが夜か?…あちこち行って、ネタも沢山溜まっているのですが、中々アップの時間が取れません
いつも優しいお言葉とお励ましをおおきに〜
お体は如何でしょうか?術後のご不便は少し楽になられましたでしょうか?
Posted by:ルル  at 2008年07月13日(日) 00:03

★Kenrobさま
いつもありがとうございます
>郷土愛に燃える何時ものルル節とはちょっと調子が違いますね。
さすが鋭いお見通しで〜
愛があるからこそ、おかしい時は叱咤激励もしないといけませんものね。
「さすが なにわのあきんどや」と言うのは方向違いの皮肉であります(笑)

>文面から似通った感想をお持ちの様子が伺え…
私も、Kenrobさまと同じような感想を持ちました。意外ですかぁ?
その後のお二人の行方ねェ…余程の事がない限り、どうでもいいですわ〜
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 23:48

★とっちゃんぼうやさま
いつもありがとうございます
そうでしょうね…20年ほど前は、もう閑古鳥が鳴いていました
その時でさえ、時代遅れの感じがして、忘れられていた感じでしたもの。

仰せの通り、総花的に商品を並べていたら勝手に売れた時代、ではなくなりましたものね。『過去の成功体験を引きずって変革しなかった報い』…はい、万博以降はずっと右肩下がりだったと感じます。
使いまわしはしていないでしょう。去る者に想像で言うたら失礼でっせ〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 23:36

★子鹿さま
お久し振りです〜! お変わりありませんか?ありがとうございます
あの女将の事です、「お客様のお陰でございます」と何度も深々と頭を下げておられました。その気配りが、これだけの事をした商魂にも通じるのでしょうね。
>閉店で儲けようなど・・・それは結果であっただけだと思います。
そうか…そうかも分りませんね。
ちょっと穿った見方をしてしまったかな?反省です
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 23:18

★Asukaさま
いつもありがとうございます
同じ考えでしたか、良かったわ〜。大拍手おおきに〜!

そうですね、子供の頃は難波や心斎橋の【不二家】にもよく行きました。
ホント、懐かしいです。
太郎さんの叫び、お店ももっと早く工夫すべきでしたね
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 23:12

こんにちわ〜
くいだおれには何回か行った事がありますので閉店される事は何となく寂しさを感じます。
難波でも特に太郎は馴染みがあるのですが、次郎はニュースで見るまで知りませんでした。同じ飲食をしている女将でもある女将とはこれほど違うのかと思いました。
女将でもの明暗を分けた印象で、これもこれまでの結果の表れなのでしょうか・・
こいだおれの女将にはエールを送りたいです。お疲れ様でした・・
Posted by:mako116  at 2008年07月12日(土) 21:06

ルルさんこんばんは。

「大阪名物くいだおれ閉店」
確かに新聞でもこのみだしよく見ましたわ。

60年よくつぶれんと持ったのも不思議やなぁー
味も悪いし、人も入らないそれなのに・・・WHY(なぜ)
お上さんの顔でも見に、お気に入りさんがおったんやろか?

ルルさんのエリア、さすが観測鋭い、
地元の人でも知らない人が多いかもしれませんなぁー。

それにしてもなかなかやりよるな。
けったいな人形がよかったんかなぁー。

Posted by:ソニア  at 2008年07月12日(土) 18:21

華々しい引退でしたね
上げるも下げるも無責任なマスコミの自由自在って感じは否めません。
閉めるとなると惜しまれるものの、続けていてもお客さんは来てくれない、コチラも無責任。
Posted by:ほほ  at 2008年07月12日(土) 17:20

昨年、くいだおれ太郎のキーホルダーを大阪土産で貰いました。
現在は、いつものスナックのボトルにぶら下がっています。お陰様で人気者になっています。
ペコちゃんにしろ、ケンタッキーのおじさんにしても店の看板人形は皆いい顔していますね。くいだおれ太郎の服装も、なにやら楽しくなるような面白いものがあり、一度は訪れてみたかったです。
くいだおれの動画でルルさんの肉声が添付されていたら永久保存版でしたね。(残念だ!)
Posted by:  at 2008年07月12日(土) 17:18

ルルさん

暑いでんねえ
くそ暑いのに大騒ぎして

>そのお人らも、もっとお店へ食べに行きはったらよろしかったんやァ。なら、閉めることもあらしまへんかったのになァ。

S50にその中のお一人さんがいやはったらかんにんどっせ
まったくバカばっか
バカが売りのわても顔負けですわ
それにしてもマスコミって怖いねえ
まあ罪のないバカ騒ぎはええとして、これが、それ戦え、戦争じゃ、なんてことに利用されねばいいんですがね
Posted by:我太郎  at 2008年07月12日(土) 14:40

  懐かしいなにわ名物くいだおれの看板太郎君も、とうとう姿を消す。
良く行きましただけに思いで深いものがあります。
それを大阪弁で語って頂きおおきに、おおきに。
忙しいなか何時もながらの編集工夫と内容充実に
Posted by:ちゃん  at 2008年07月12日(土) 08:04

★極楽トンボさま
いつもありがとうございます
>滅多に大阪に行かない私でさえ知っているのですから、
>この人形はやはり 大阪のシンボルと言っても良いのでしょう。
やはり存知でしたか、そういう意味ではシンボルなのでしょうね〜
マスコミを利用したやり方には、感心するやら呆れるやらですが…
その商魂と才覚はすごいと思います。

拙いブログをお褒め頂き、嬉しくも恐縮しています〜
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 07:28

★お福&美智子さま
いつもありがとうございます
ぎょうさんの拍手と座布団、おおきに〜ありがとさん〜!
けど100枚も重ねたら通天閣のテッペンみたいやな〜(笑)
最近メチャ忙しくて、みっちゃんとこもご無沙汰さんで…ほんまにごめん
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 07:14

★メキシコのヒゲ親爺さま
いつもありがとうございます
ホント脳天気な日本です。
仰せのように、こんなことに現を抜かしていると、日本の将来は真っ暗ですね。

>ところで食い倒れといえば、黒門市場の「ふく」たちご健在ですかね
黒門市場の「ふく」達は、今日も水槽で元気に泳いでいましたよ
私、お買い物は毎日黒門ですが、もしかしたら「太政」をご存知なのでしょうか? 
今も、昔と変わらずにやっています。ご来阪の節はお寄り下さいませ〜
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 07:05

★picoさま
いつもありがとうございます
くいだおれ太郎、仰せのように、リアルな感じととぼけた風情がありますね。
それで大阪独特の味わいを持っているように見えるのでしょうね
食事よりも人形のほうに注目が行ったのは、やはり本末転倒の気がします。

食い倒れ…はい、そうですね。大阪は大昔から海と川のお陰で、又流通経済理念が発達していましたので、全国から美味しい物が集まり、大阪人は日本で一番の食の贅沢を楽しんでいた人種です〜
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 06:48

★キティさま
いつもありがとうございます
>そうだったんですか。へえ、大阪ってすごいのねの、一言です。
外野席の視野と言うのも大切ですね。
これはあくまで私観ですから、他のお人がどう言われるか分りませんが…

>ところで、真実を暴露してルルさん、大丈夫?
ご心配、ありがとうございます ホントの処…少し危ないかも?(笑)
人形は、仰せの通り、近年は日本人よりも外人に人気があったようですね。
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 06:28

★湘南ジョガーさま
いつもありがとうございます
秀逸なブログ、感嘆、などと恐縮です…穴があったら入りたいです〜

>途中から、頭の中で声に出して読んでいました。なお、面白い。
面白がって貰えるのは、大阪人として一番嬉しい事です。
仰せの通り、鋭い突っ込みや皮肉を言う場面で、関西弁は役に立ちますね(笑)
大阪は、飛鳥時代から朝鮮や中国の人々を受け入れて学び、江戸時代には文化・経済の中心で諸国の人々が競って集まりました。ですから今も、どんなお人にも色眼鏡を持たずに受け入れる素地が、体の中に流れているように思います〜

声をブログに添付する方法? 残念ながら…PC音痴で分りませんですぅ
Posted by:ルル  at 2008年07月12日(土) 06:11

★chuuchichiさま
いつもありがとうございます
仰せのように、他府県のお人でお店をご存じのお人は少なく…、
くいだおれ太郎が一人歩きしていた感はありますね…
今回の事は賛否両論ですが、女将の商魂と才覚には負けました〜
>これだけ人が集まるということはやはり大阪のシンボルの一つ