『日本及び日本人についての優れたドキュメンタリーである。これは一知半解の日本理解ではない、よく研究しているな、と思わずうなった。真剣勝負の気迫のこもった作品である。』
の通り、館内は、観客達の真剣な眼差しと息遣いで張り詰めていました。
靖国刀鋳造の90歳の刀匠の姿との、
動と静の2極を絡ませながら進んで行きます…。
始めに、『昭和8年から敗戦までの12年間
“靖国刀”と呼ばれる8100振りの軍刀が神社の境内において作られた』
との文が出ます。又、『靖国神社のご神体は刀である(*)』と。
【*註…この記述に対し、靖国神社から、『ご神体は“神剣及び神鏡”である。』と訂正があったそうです(いずれにしても私は、靖国神社のご神体が刀剣である事を知りませんでした…又、靖国神社のご紋が、菊の上に桜の重なっている事も…)。】
『色んな人が登場して色んな現象が起こる。
それらは何を意味し何を象徴しているのか、その裏には何があるのか、
その問いかけに其々の心で考えて貰いたい。』と書いています。
シリアスな人物から滑稽と思える人物まで…
実に様々な役を持った人々が登場いたします。
旭日旗を掲げて参道を進み英霊の御霊に頭を下げる老人。捧げ銃の敬礼をする陸軍姿の一団。七つ釦の海軍の白服軍団は拝殿に向って軍隊ラッパを吹き「天皇陛下万歳!」を。小泉・元首相や石原都知事が英霊を讃え、それに対して賛否を述べる人達。南京大虐殺は捏造だと叫ぶ署名運動。片手に「小泉総理を支持します」のテロップを掲げ片手に星条旗を掲げるアメリカ人、その彼を巡って対立する日本人達。高砂義勇兵の魂を靖国神社から取り戻すべく訪れた台湾人遺族。御霊追悼集会の場に乱入する若者等々…、
この種の映画にありがちな批判や思想は全く入れず、ナレーションも一切無く…。
年代的にも地域的にも遠い存在であった靖国神社が、私の中の日本人の血に迫って来ます。机上で靖国問題を論じ合いながら、靖国神社そのものの実態を知らない事に愕然とし…そんな自分が恥ずかしくなる…そういう内にも映像はどんどん迫り…遠慮のない問いかけを残していきます…。
≪靖国のHP≫
クリックして下さい(予告編も、著名人のコメントも、上映映画館一覧もこの中にあります)↑
…靖国神社という場所は、これら様々の思いがうごめき長年それらを呑み込んで来た所だったのだ…、友人達に、全ての日本人に是非観て欲しい、そして一緒に考え合いたい、と思いました。
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at 03:42
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私からのお願い
戦前までは小学校でこの歴史を教えられ国を挙げて紀元節を祝いました。特に昭和15年は神武天皇即位2600年の記念事業が大々的に行われました。




















。皮膚癌になるのは余程の強さと期間の場合ですし、シミ・シワは年輪ですから出来て当たり前と思っています。
太陽さんをそんなに敵視してあげないで〜、自然体でいきましょう。