シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

★なにわ夢便り★

 | Main | 
(48)文楽正月興行[2008年01月13日(日) ]
1月の国立文楽劇場は、恒例の人形による鏡割りから始まります。
人間国宝の竹本住大夫翁が
「おめでとうさんです。大阪で生まれ大阪の皆さんに育てられた文楽を、
これからもどうぞご贔屓に〜よろしゅう頼んます。」

とご挨拶され、賑やかなお正月囃子の中、
えべっさん(恵比寿様)や福禄寿はんが1人1人に升酒を振舞ってくれはります。

演目の第一は、【七福神宝の入船】。 とざい、とぉ〜ざい〜!
チョーン!幕が開くとめでたく新年を迎えた明るい海、
霞の中から現れた船の上では七福神が賑やかに宴を催しています。

『…千里の外も見え渡り、雲居の空に舞鶴の蓬が島を目の当り、筆に書くとも及ぶまじ。…かゝる霞の中よりも、浮かれ出でたる神々の 七つの福を銘々に、積むや宝の舟遊び、呑めや歌へや酌に立つ、その色こそはなよ竹の、生る島にぞ住み給ふぅ〜…』
左→上演中は撮影禁止ですので看板絵を
右上→緞帳は「松に波図」、上に近くの生国魂神社のお札と鯛飾り
右下→大道具絵、大人10人程が乗れる舞台一杯の大きさです

やがて1人づつ芸を披露する事になりました。
『サア、サア、サア、これから銘々に嗜みの芸尽くし…』
『まづ年役に寿老殿、始め給へ〜』
『この三味線で玉琴に似せるも時の笑ひ草…』

と、寿老人は三味線を使って琴の音を聞かせます。
『ヨウ、ヨウ、ヨウ。さても弾いたり爪音の、お年に似合はぬ華やかさ〜!』

次は布袋様
『布袋てんごう(大阪弁で悪戯の事)の戯れを、腹を抱えて聞き給へ〜』

と大きなお腹で腹鼓の数々を披露します。
『ヨウ、ヨウ、ヨウ。見事、見事!』

にこにこ顔の大黒天
『皆が望みに乗りが来て、胡弓の音を一興に…』

と、胡弓を取り出し美しい音色を弾きます。
『ヨウ、ヨウ、ヨウ、見事見事−!いづれに愚かはなけれども男ばかりで華がない。』 という事で、弁財天に琵琶を所望します。

♪〜そもそも江州竹生島なる、弁財天女の由来を詳しく申すも愚かや〜
昔々孝安天皇御代の時とや〜、頃は三月己巳(つちのとみ)の日の辰の上刻〜♪…
 と続く琵琶語り。
『ヨウ、ヨウ、見事見事〜!』

長い頭のてっぺんに獅子頭を付けて登場したのは福禄寿、
くるりと回って笛を吹き、見事に角兵衛獅子を奏でながら踊ります。

次は水干烏帽子(すいかんえぼし)に黄金の釣竿を持った恵比寿三郎左衛門、
釣竿で船端を叩いて太鼓のリズムを打ち上げます。
『ヨウ、ヨウ、奇妙、奇妙!さても細かう打ち囃し、誠に感心、感心―!』

皆でどっと褒めそやすと、毘沙門様が出てきます。
いかめしい姿だから無芸だと思われるのは心外と、これまた顔に似合わず(失礼!)上手に三味線を披露します。

『実に福音の音曲の数を並べて積み上げし、波乗船の音の良き、調べを代々に伝えける〜』
補助席までぎっしりの満員で、演者・観客・が溶け合い拍手喝采〜
ロビーもお正月らしい嬉しさと華やかさがこぼれておりました。
お茶席が私の流派の「表」なのも嬉しい、関西はお裏さんが多いです(全国的かな?)。皆様も私達家族も 初対面の人同士が笑顔でご挨拶していました〜
去年の『偽』を一新して、福々しい気分になって頂けましたでしょうか?

Posted at 05:53 | なにわ夢便り | この記事のURL
コメント(91) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1000011/dream/1019964/archive/19/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/header1000011/dream/1019964/tb_ping/19

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


★風藤 瞬さま
こんばんは〜 コメントありがとうございました
はい、文楽もいいでしょう〜
稚拙な記事なのに、実際に見たような気になって下さり、とても嬉しいです
近松も西鶴も、風藤 瞬さまのお好きな司馬遼太郎も大阪ですね。
私は祖父母と同居の古い家でしたので、歌舞伎も茶道も慣れ親しんでいます。過去ブログにも色々書いていますし、これからも『なにわの文化』を書き続けたいと思いますので、又ご覧下されば嬉しいです〜
Posted by:ルル  at 2008年08月27日(水) 23:10

いいですね、文楽って。
ルルさんの記事を読むと、まだ見たこともない文楽を、実際に見たような気になってきます。
近松も西鶴も、大阪ですからね。
利休だって、堺だし、日本の文化の本家は大阪ですよね。
私は、歌舞伎も見たことないし、茶道も知らないし、
ルルさんが羨ましいですよ。
Posted by:風藤 瞬  at 2008年08月27日(水) 21:39

★和ちゃんさま
こんばんは〜 こちらにもコメントをありがとうございます
ええ、年の始めに七福神のお宝をいただき、幸先が良さそうです〜
このブログからも七福神の福を出していますので(笑)、
見て下さった和ちゃんさまに取りましても、キット良い年になる事と存じます
お互い、ブログの方も楽しく頑張りましょうね〜
Posted by:ルル  at 2008年01月21日(月) 23:00

恵比寿様の賑わいがここまで聞こえてきそうです
七福神のお宝をいただき今年も幸先のよさを感じそうですね
私も大阪の商いがここから始まっていそうな雰囲気を年始よりいただきました。
私も今年は商売繁盛ではないけどブログの方もおおいに参加しようと思います
Posted by:和ちゃん  at 2008年01月21日(月) 21:49

★メキシコのヒゲ親爺さま
こんばんは〜 遅くなってすみません
あれからビデオを見られたのですか?!
米朝さんも人間国宝ですものね、上方の誇りですわ〜
>私には到底むりですな
いえいえ〜、御地で一席されて、メキシコ人を落語ファンにして下さい〜
Posted by:ルル  at 2008年01月19日(土) 02:36

ルルさま

あれからビデオを探して、米朝さんの「軒づけ」を見つけました。
さすが米朝さんですね。実際は上手なのでしょうが、わざと素人らしく、それぞれ個性豊かに語っていました。
やはり上方、文化が根付いておられます
私には到底むりですな
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年01月18日(金) 01:07

★道祖神さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
仰せの通りだと思います。
こういったもので時期の区切りや季節感を感じるのも、
風と木と山々の雪の様子で季節感を感じるのも、どちらもよいものですね。
そしてその両方が体験出来るのならば…それが最高ですよね…。
もし機会がありましたら、是非一度ご観劇下さいませ〜
脈々と続く日本人の魂を再発見されると思います
Posted by:ルル  at 2008年01月17日(木) 01:14

★ここから☆さま
わ〜お久し振り〜! いつもありがとうございます
夏休みの子供向けのに行ってはったの? 我が家も子供が小さい時から、
家族で行ってましたから、昔、会ってたかもわかれへんね?
お正月は華やいだ感じやし、是非〜!でも超満員は覚悟せなあかんけど…
Posted by:ルル  at 2008年01月17日(木) 00:56

★アニメ猫さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
この演目のように、世界も私達にも縁起の良い年になって欲しいですね〜
はい!今年も『なにわ夢便り』を書き続けたいと思っています。
期待外れの可能性もあると思いますが(笑)…どうかご容赦のほどを〜

>睡眠不足にご注意願います!
お気遣いありがとうございます、眠たくなったら寝るようにしようと思います
Posted by:ルル  at 2008年01月17日(木) 00:41

★メキシコのヒゲ親爺さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
この晴れやかな正月風景は日本ならではですよね〜
文楽に浸って下さったとは、嬉しいお言葉です〜。
今回は鼻をピクピクさせずに、チケットを買ってお客で入りました〜(笑)
魔女の男性版は何と言うのでしょうね?魔男?わ〜意味が違いました〜

>今日は米朝か枝雀の「軒づけ」でも聞こうっと。
あれは幾つかの浄瑠璃節が出てきますよね、ついでに練習もされたら〜
Posted by:ルル  at 2008年01月17日(木) 00:15

★ソニアさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ホント〜、春から縁起がいいでしょ〜
四国は阿波の鳴門で人形浄瑠璃をやっていますよね。
年賀状に七福神はピッタリですね〜
詩吟の「宝船」ってどんなのだったかな?ちょっと思い出せません
Posted by:ルル  at 2008年01月16日(水) 23:54

ルル 様

 文楽とは
これは、日本史の授業で習ったことしかありません
こういったものを見ますと、それぞれの時期の区切り、季節感
がはっきりと感じられると思います。
田舎では、風と木と山々の雪の様子くらいしか、季節の変化
を感じるものはありません
どちらもよいと思うのです
私も十年に一度くらいは子いったものを見る必要もあると
思っております
Posted by:道祖神  at 2008年01月16日(水) 20:44

お正月楽しいって聞いてるんやけど 行ったことないんよ〜。
お正月は たいがい ほとんど家にいてるしねぇ(;^_^A
夏に子供向けのを毎年やってるでしょ。 そんで 夏は 子供が小さい間は毎年行ってたわ。
お正月 今度行ってみよ♪
Posted by:ここから☆  at 2008年01月16日(水) 14:40

ルルさん

新年の目出度きお話拝見し、今年はきっと縁起の良い年になると思います。
浪速の魅力を、本年もたっぷり拝見できるものと、期待しています。
睡眠不足にご注意願います!
Posted by:アニメ猫  at 2008年01月16日(水) 10:30

魔女のルルさま

晴れやかな正月の雰囲気ありがとうございます。
久し振りに文楽に浸りました。
それも七福神とは縁起がイイ。

ひょっとしたら今回は太夫にでも変身して、義太夫でも語っているのかな、と思いましたが、お客に変身とは奥床しい
アア、魔女(男の場合何と言うのかな)になりたい

そうだ今日は米朝か枝雀の「軒づけ」でも聞こうっと。
ビデオ、探さなくっちゃ。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年01月16日(水) 00:41

ルルさん今晩は。

「こいつは春から縁起がいいや」。

なかなかご趣味いいですな。

話の種に一回ぐらいいってみたいですね。

七福神はとても好きでいつも年賀状に印刷してました。

それと詩吟でおめでたい席などで吟をする時、

「宝船」を詩います。
Posted by:ソニア  at 2008年01月15日(火) 22:36

★MUSOUさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、舞台から福がこぼれて来そうでした〜(^^♪
MUSOUさまにも福が訪れそうな気分になって頂けましたか、嬉しいです〜
こちらこそ、福々しいご訪問をありがとうございました
Posted by:ルル  at 2008年01月15日(火) 21:05

★picoさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですか、やはり文楽が世界で1番優れた人形劇なのですね。
今年3月、フランス政府に招かれてルーブル美術館のピラミッドのホールで上演するそうです。フランス公演は度々していますが、ルーブルでは初めてです。

文楽劇場は近いですものね、年中やっていますから是非ご観劇下さい
切符の手配など、用事があればいつでもお申し付け下さいませね
Posted by:ルル  at 2008年01月15日(火) 20:59

★夢さま
こんばんは〜 
こちらこそ、いつもコメントを頂きましてありがとうございます
はい、演目も劇場もお正月らしい晴れやかさとお目出度さでした。
夢さまもお着物がお好きですよね〜とてもよくお似合いですもの

叔父が日舞の家元で、祖父母始め家族も、日舞・能楽・茶道・華道・筝曲等をやっていましたので、伝統芸能は身近でした。若い時はそれが大嫌いでしたが…(笑)
夢さまは趣味がないとおっしゃいますが、
多方面に造詣が深くていらっしゃり、いつも感心していますよ〜
Posted by:ルル  at 2008年01月15日(火) 20:49

今年の福を願う、雅な舞台ですね。私にも多少でも福が訪れそうな気分になりました。ありがとうございました。
Posted by:MUSOU  at 2008年01月15日(火) 07:58

人形劇というのは世界中にありますよね。ギリシャで観た野外劇場の影絵人形劇、バリ島の人形劇も水牛の革を切り抜いた影絵人形劇でした。イタリアにも、もちろんローマ時代からの人形劇が上演されています。
しかし日本の文楽ほど芸術的にも技術的にも高度な人形劇はないです。
残念ながら私は文楽をテレビでしか観たことがないので、いつかぜひ実演を観たいと思います。国立文楽劇場は自転車で20分くらいですから。
Posted by:pico  at 2008年01月15日(火) 03:14

ルルさま
いつもお忙しいのにお越しくださいましてコメントを頂きまして本当にありがとうございます。

「七福神宝の入船」とはお正月らしいお目出度い演目ですね。

 お着物姿の皆様には他では見られない、晴れやかな賑わいですね。
何にでも精通なさっておいでのルル様には感心させられます。

お小さいときからの芸事を学ばれたからでしょうね、
私などは趣味も何もないものには羨ましい限りです。
Posted by:  at 2008年01月14日(月) 23:51

★熊五郎さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
古来からのお正月の晴れやかさや賑わい仕来り等はいいですよね〜
今の日本は季節感がなくなり…本当に寂しい気がしますね。
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 20:41

★すなかけばばあさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
帰国子女、やなかった、四国子女のすなちゃんとこも、
鳴門では人形浄瑠璃が盛んとちゃいますか?
国立文楽劇場は日本橋にあります、申し付けて下さればご案内しますよ
毘沙門天と言えば上杉謙信ですね、そうよね〜美形のイメージです…
NHK大河ドラマのガクトには少しガッカリやったけど…(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 20:18

★遊歩さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>劇場内のスナップ写真でしょうか?
はい、そうです。劇場入口とロビー他のスナップ写真です。
>とてもアッシどもの立ち入る所じゃぁござんせんようで(笑)
優雅な遊歩さまにはピッタリの所だと思いますが…〜
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 20:06

★どかみさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ホント、日本の伝統芸能はいいですよね。
>文楽はよく分かりませんが雰囲気はよ〜く分かります。
どかみちゃんは歌舞伎がお好きですから、似ていますよね
福々しい気分になって下さったとの事、嬉しいです〜
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 19:56

文楽なんて縁遠い存在なんですが
古来からのお正月の晴れやかさや
賑わい仕来り等今の日本にはない
伝統文化が伝わります。
Posted by:熊五郎  at 2008年01月14日(月) 06:51

★タンゴさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
お褒めに頂きまして恐縮です、恥かしいです…。
声までが聞こえるような思いは、タンゴさまの感性の素晴らしさですよ。
よく観ますので、口上や浄瑠璃語りのごく1部は覚えていますが…
最近は、ボケ?と忘却のあまりの早さに追い付けません〜(笑)。
好きで、床本(文楽の台本)も買っていますから、それを写しながらです
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 04:23

★こまくささま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
夏に観られたのですか、お正月公演も華やかでいいものでしょ
最近は学校公演なども力を入れているようですね。
すぐ傍の高津小学校は、文楽劇場から師匠が来られて5年6年に教えています。
卒業前に発表会があり、PTAも力を入れています。卒業生の1人が今年同劇場の研究生になりました。大阪市の子供達も身近な事になって来ていますね。
このような形で…日本文化がいつまでも伝えられますといいですね
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 04:10

★メーのおばちゃんさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
この日も、バッグの中には飴ちゃんとチョコレートが入っていましたよ(笑)
仰せの通り、人形だからこそ出せる情念と言うのがありますね。
人形遣いの人の感性は素晴らしいです!

竹本住太夫さん、昔ながらの大阪弁で柔らかで、ほんまもんのなにわ男という感じですよね。この日も彼の出番はかけ声が多かったです、人気者やわ〜。
是非一度ご鑑賞下さい。いつものメンバーで計画しませんか?
近所ですので、切符や食事の手配等、パシリは任せておくれやす〜
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 03:59

★erikaさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
お人形の鏡割り、雰囲気満点ですよ〜
仰せの通り、七福神のおめでたさは気持が明るくなりますね。
今年もerikaさまにいいことがありますように〜ご祈念いたします
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 03:45

★静さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>ブログを拝見しているだけでも 何だかおめでたい気持ちになってきました。
嬉しいです〜。 こんな世の中、せめて舞台で夢を見なくちゃね〜
機会がありましたら是非!いつでもご案内させて頂きます
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 03:38

★のりさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
アース、いつ観ようかと娘とスケジュール調整中です。
お正月の文楽は、はんなりしてハレの雰囲気ですね〜。
私のほうこそ、今年もよろしくお願い申し上げます
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 03:30

★チバックさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
吉田蓑助さんには一時熱くなっていました〜!今は別の人ですが…(笑)
曽根崎心中のお初他、彼の女形の可愛さと色っぽさと言ったら…
若い時は、顔も根津甚八風のニヒルさでカッコ良かったですよ。

>2008年中に文楽の世界を初体験したいと思っています。
はい、是非!直ぐ傍ですので切符の手配でも何でもお申し付け下さいませ
>残念ながら、“福々しい気分”からはちと遠いかな。
現実は仰せの通りですよね…
予感が外れてくれる事を願って、ま、気分だけでも福々しく行きたいです〜
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 03:23

★Ruiさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですね…やはり大阪が本場ですから関東は機会が少ないでしょうね。
仰せのように、日本文化をもっと皆様に知って欲しいと思いますね。
大阪では若い人も行きますよ、娘達は幼稚園時代から連れて行っています
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 03:07

★ieiesanさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
文楽は未体験でも、色々と造詣が深くていらっしゃいますから、
きっと楽しんで観られる事と思います。お近くならご案内したいです
やはり総体的には女性の観客が多いですね。
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 03:02

★チョコミーさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
徳島で人形浄瑠璃は何度か見られたのですね、文楽も同じです。
近松が台本を書いていた頃は人形浄瑠璃と言っていましたが、
その後、植村文楽軒が出てきてから、文楽という名で親しまれました。
家の前のお寺に彼のお墓があります。
正月興行ならではの、はんなりとした雰囲気はいいですよね〜。
>今年もルルさんのブログを楽しみにしております。
おおきに〜、私もパトロールや庄原の話題、楽しみにしています
>謹賀新年へのコメントに恐れをなし…
備北の男はんはシャイやからなぁ〜(笑)、でも遠慮せんと来て下さいね(*^_^*)
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 02:56

★miss-sumichannさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
文楽にご縁がなかったのですか?いつでもご案内いたしますよ(*^_^*)

>床に新しい七福神めぐりの色紙(?)に置き換え片手に悦に行ってた姿を
>思い出します。
良いご主人様ですね、素敵な思い出をありがとうございます
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 02:34

★た-ぼ-さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>貴女の表現のユニ−クさ、つい釣り込まれて今日も読んでしまった、
『今年はルルのブログを読まされるぞ』なんて易に出てたりして〜(笑)
守護神に七福神を祭っておられるのですか、いいですね
毘沙門天様は意外でしょ、面々の得意芸を演じる太夫と三味線に、
客席から大きな拍手がおこっていました〜。
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 02:24

★グランパさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
解らなくても大歓迎です(*^_^*)
文楽や歌舞伎も老若男女が観劇されます、私も娘も子供の時から行ってますよ。
強いて言えば…粋筋のお方も多いです、お洋服やお着物もちょっと凝った物を着られているお方が多いですね、だからロビーも華やかです
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 02:12

★リンさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
文楽は未体験ですか? 家の直ぐ傍ですからいつでもご案内しますよ(^O^)/
客筋は歌舞伎と似ています、時間も昼食を入れて4時間くらい〜。
セリフも浄瑠璃節も歌舞伎と同じ感じですが、人形は表情が変わりませんから、その分却って喜怒哀楽や情念が出ます、一度観られたら病み付きになるかも?
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 02:03

★子鹿さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ロビーの華やかさも古典芸能の楽しさですね、
文楽劇場は元高津小学校で、劇場が建つ前は空き地を盆踊りに使っていました。
もう、30年近く経ちますね、機会があればいらして下さいね
ホント、今年こそ偽から本物になって欲しいものですね。
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 01:55

★ババドルさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
正月公演は常連さんばかりとは限りませんし、会員になっていなくても、
チケットは手に入りますよ。行きはるなら、傍やし、いつでもお取りしますよ
宝船の絵も自筆でしょうね〜  良い夢を見れるよう…お祈りします。
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 01:50

★やうちさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
謡曲や都々逸に長けておられる兄サンが、
文楽にご縁が無いとはちょっと不思議な気もします。
きっと合いますから、是非一度ご覧下さいませ〜

やはり『なにわ夢便り』の新年はお目出度いものからが合っていますね。
編集まで褒めて下さり、おおきに〜です
古典ものは子供の時から身体に沁みこんでますから、これからも書かせて頂きます。仰せのように、日本古来の良き文化を絶やすことなく継承したいですね。
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 01:39

★えじまさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
文楽劇場の場所はよく知ってはるんですね。
我が家はそのすぐ南のほうですねん、いつでもご案内させてもらいますよ。
私も、性格上オメデタイのは大好き、せやからえべっさんも皆勤ですやん
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 01:29

★とっちゃんぼうやさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
表千家のお免状は持っていますが、今はやってません。
とっちゃんぼうやさまもお裏さんですか、やはり多いですよね。

オペラから洋楽、日本の伝統まで精通してはるお人が文楽はまだですか?
大阪の文楽劇場では年中やっていますよ。家のすぐ傍ですから、
言うてくれはったらご案内させてもらいますよ

十年後の官能も又おつなもんやと思いまっせ〜(笑)
太閤はんも、もっと色々とやりたい事がありはったんですやろね…
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 00:50

ルルさん
こんばんわぁヾ(*^▽^*)〃
同じ大阪に住んでる居ると言うのに、四国子女(笑)の私は、まるっきり
こんな行事があるなんて...すんません
毘沙門と言えば、上杉謙信を思います
あの お方は本当に、美しかったのかなぁなんて、こんな事を考えてますww
Posted by:すなかけばばあ  at 2008年01月14日(月) 00:47

★chuuchichiさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
七福神が目の前に現れましたか?それは幸先が良い証拠です〜
ホント、七福神のご利益でいい事がたくさんあるといいですね。
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 00:34

★Yako.さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>文楽座に行ったのも、表千家茶の席に出たのも、
>何もかも興味津々の昔の話になりました。
宜しければ、いつか一緒に行きませんか?
無理やり日程を決めたら、案外行けるものですよね?
家の直ぐ傍で、毎日通りますからチケットもお取りしますよ〜
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 00:25

★ちゃんさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
これが下書きしていた分です。
文も少し時間を掛けましたが、写真整理だけで丸3日掛かりました(笑)
文楽・歌舞伎・浄瑠璃など、もっと浸透して欲しいですね〜。
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 00:19

★湘南ジョガーさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
台詞もいいでしょ?これを太夫が語り、三味線が入ると最高です!
浄瑠璃も掛け声がありますよ、タイミングの良い掛け声は粋ですね〜。
湘南ジョガーさまに取りましても〜何卒良い年でありますように〜
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 00:11

ルルさんへ
劇場内のスナップ写真でしょうか?これを見ただけで もうイケマセン!
とてもアッシどもの立ち入る所じゃぁござんせんようで(笑)
Posted by:遊歩  at 2008年01月13日(日) 23:36

ルルちゃん こんばんは〜

日本の伝統芸能はいいですねぇ〜
文楽はよく分かりませんが雰囲気はよ〜く分かります。
新春の華やぎと凛とした空気。。。
福々しい気分になりましたよ〜
Posted by:どかみ  at 2008年01月13日(日) 23:30

★Kenrobさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
さすがの分析力、恐れ入ります。仰せのように今度の投票には悩みます…。
棄権はやりたくないですし…そちらへご指導頂きに行きたいくらいです。
古代の地理的特徴から大阪が発達し大阪人気質も生まれたのですものね。
郷土愛が少なく先人達の魂を知ろうとしない候補者は「?」ですね。
商工会議所で郷土の歴史を話したら「へ〜」と関心した経営者が居ました…情けない事です。もしタイムマシンがあれば…
飛鳥時代〜江戸時代のなにわの住民になりたいと思っています
Posted by:ルル  at 2008年01月13日(日) 23:23

ルルさん

見事なブログですね。
私も文楽には疎いのですが、
地味ながら華やかな文楽の世界が
垣間見られ、その口上の声までが
聞こえるような思いでした。
それにしても、特有の口上を
よく覚えられましたね。
感心しました。
Posted by:タンゴ  at 2008年01月13日(日) 22:51

今までに2回文楽を見ました。が夏でした。
おめでたい席も華やかでいいですね。

以前孫が小学校で何人かが見る機会がありました。
親同伴ですよ。

いろんな顔に変化する人形がとても珍しくて楽しい思い出に
なっています。

日本文化がいつまでも伝えられますように
Posted by:こまくさ  at 2008年01月13日(日) 22:27

お正月でお着物姿のお客さんが大勢おられて実に華やかですね。
しなやかに頭を垂れ、さめざめと涙を流したり、身を震わせて悲しむ様子など、人形とは思えませんが、人形だからこそ、かもし出す雰囲気が素晴らしいのでしょうね。
テレビで竹本住太夫さんが修行された頃の話をされていたのを聞いたことがありますが穏やかな方ですね。
人形遣い、是非直に見たいのですが、見たい見たいと思いつつ何故か敷居が高い感じがして叶っていません。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年01月13日(日) 22:01

お人形の鏡割りなんですね〜珍しいものを拝見できました〜

七福神もおめでたいですね。気持が明るくなるようです。
いいことがありますように
Posted by:erika  at 2008年01月13日(日) 21:28

★Asukaさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
本場の文楽劇場、是非いらして下さい〜!
家から徒歩で10分も掛かりませんから、いつでもご案内いたしますよ
Posted by:ルル  at 2008年01月13日(日) 21:15

★ぶーさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
店員さん?には思わず笑ってしまいました。
劇場の中の観客になって下さり、とても嬉しいです〜。
「本日はありがとうございました、お忘れ物のないようにお帰り下さいませ〜」
Posted by:ルル  at 2008年01月13日(日) 21:05

こんばんは。
楽しそう、というだけでなく、ブログを拝見しているだけでも 何だかおめでたい気持ちになってきました。
一度ゆっくり観にいきたいと思いました。
楽しい文楽の紹介をありがとうございます。
Posted by:  at 2008年01月13日(日) 20:39

★山野泉歩さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
文楽は、どちらかと言いますと、関西以西のほうが縁深いですね。
私も、子供の頃から母や祖母に連れられて行っていました。

七福神様達、今年はより一層しっかり活躍して欲しいですね。
画像はまだまだ冷や汗ものです… PCの横にメモを置いて計算しながらやっていますが、思うように出来ません。ピンボケも多く、落ちこぼれ生徒ですね(笑)
『さりげなく・・・写っている姿』 残念ながらここには写っていません…、
全部私が撮ったものですから…似ている人を見付けられたのかな?

はい、お陰様で縁起の良いスタートになりました
私のほうこそ、今年も多方面に色々教えて頂きたいと楽しみにしています
Posted by:ルル  at 2008年01月13日(日) 20:39

ルルさん、正月の雰囲気がよく伝わってきました。
今年もよろしくお願いいたします。 
Posted by:のり  at 2008年01月13日(日) 20:30

★けいみょうさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
力作のフォトストーリー、感心しました〜
外国に行くと、こういう伝統芸能の良さを再確認されるでしょうね。
今度、ルーブル美術館からも招待されましたし、
機会がありましたら一度は見ておいて頂きたいです〜
Posted by:ルル  at 2008年01月13日(日) 20:22

★散輪坊さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
文楽や歌舞伎の観客はやはり女性が多いですのでロビーも華やかですね。
今年3月に、仏の招待でルーブル美術館で文楽が上演されるそうです
フランス公演はたびたびやっていますが、ルーブルでとは〜まさかの快挙です。
Posted by:ルル  at 2008年01月13日(日) 19:52

★西行桜さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
関西は無形の歴史もたくさんあるのに、あまり浸透していませんね。
あら、居眠りの咎でお誘いなしやったんですか? うちら関西人は子供の時から、南座の顔見世まねきが掛かると、年末・お正月気分になっていましたよね〜。

武者小路は京都に多いのではありませんか?
ま、千利休のお弟子達が場所を変えて始めただけで、元をたどれば何処も同じなのに…イケズなお師匠さんが「お裏の格ではそんな事しやしまへん!」とか言うて…
それこそ茶道の、利休さんの、心が分ってへんやん!
ほんでそこを辞めて「表千家」に行きましてん〜
Posted by:ルル  at 2008年01月13日(日) 19:42

★きっちょむさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
5年ほどは文楽に凝ってらしたのですね。
仰せの通り、ネズミは大黒天の使いと言われ、
五穀豊穣や吉祥をもたらすと言われています。
七福神の皆様の力で、そういう年にして欲しいものですね。
Posted by:ルル  at 2008年01月13日(日) 19:16

文楽は私にとって無縁の文化でしたが、
昨年、日経か読売に連載された人形遣い吉田蓑助さんの自伝を読み、
ちょっとだけ興味が湧いてきました。
2008年中に文楽の世界を初体験したいと思っています。
それにしても正月は、恵比寿様や福禄寿が1人1人に升酒を振舞ってくれるっていいですね〜。

>去年の『偽』を一新して、福々しい気分になって頂けましたでしょうか?
残念ながら、“福々しい気分”からはちと遠いかな。
なぜなら日本はこの半年で「国」と「円」の力を落とし過ぎ。
おまけに復興の兆しがまったく見えない状態で、
このままでいくと日本の国は大変なことになりそう。
この予感、外れてくれれば幸いですけどね。
Posted by:チバック  at 2008年01月13日(日) 18:36

こんばんは

以前1度だけ文楽を観た事があります。
こちらではあまり盛んではありませんが
やはり日本文化をもっと若い人達に知って欲しいと
その時に思いました。
と・・言う私もその後観ていません
大阪では若い方達にも浸透しているのですか?
Posted by:Rui  at 2008年01月13日(日) 18:33

七福神 文楽 門外漢で良く分からぬが 観客にはご婦人が多いようですね。 一度さわりだけでも見てみたいな〜
Posted by:ieiesan  at 2008年01月13日(日) 18:32

徳島で人形浄瑠璃は何度か見ていますが、文楽はいまだに見たことがありません。日本人と生まれたからには、やはり1度ぐらいは見なくちゃダメですね。
正月興行ならではの雰囲気を垣間見させていただきありがとうございました。
今年もルルさんのブログを楽しみにしております。
久々のルルさんの書き込みに、待ってましたとばかりの謹賀新年へのコメントに恐れをなし、夢ブログの方でご挨拶です。

Posted by:チョコミー  at 2008年01月13日(日) 18:00

文楽にはご縁無くみたことはありません。新年早々七福神の演目やはりお正月ですね。
お正月になると 京都七福神めぐりで京都も観光バスが連なります。主人は毎年赤山禅院(福禄寿)→松ヶ崎(大黒天)・・・・
一日・二日かけて徒歩とバス・電車で回っていました。床に新しい七福神めぐりの色紙(?)に置き換え片手に悦に行ってた姿を思い出します。
Posted by:miss-sumichann  at 2008年01月13日(日) 16:57

貴女の表現のユニ−クさ、つい釣り込まれて今日も読んでしまった、

私も守護神に七福神を祭っています、
七福神の面々が、踊り、詠い囃したて、演奏する、弁天様、は、判るけど
威厳猛々しい毘沙門天までが、三味を披露するとは、これは楽しそうですね

                     byた-ぼ-でした。
Posted by:た-ぼ-  at 2008年01月13日(日) 16:40

ルルさま、こんにちは〜

このたぐいは全然解りません。済みませんね。
また歌舞伎もね。これらはどういう方が観劇されるのでしょうか
Posted by:グランパ  at 2008年01月13日(日) 16:22

文楽って、見た事もないのです。ずいぶん華やかで、お正月らしいですね。
お客様も、和服姿の女性が目立ちますネ。。
是非、一度、見てみたいなぁ〜!!
Posted by:リン  at 2008年01月13日(日) 15:00

ワア、華やか、賑ってお正月らしいですね。
今の文楽劇場になってからもう、二十数年経ちますかしら・・。
長いこと行っていません。懐かしくって!
今年は、本物?になって欲しいものですね。
Posted by:子鹿  at 2008年01月13日(日) 13:58

文楽は昔に何回か見ただけで 随分と御無沙汰です
正月公演は常連さんばかりでしょうね
会員になっていないとチケットが手に入らないのではないでしょうか?
着物姿の方が多い事 このような風景を目にすると日本っていいな〜と思います
今夜は良い夢を見れるよう 宝船の絵を枕の下に置いて寝る事にします
Posted by:ババドル  at 2008年01月13日(日) 13:49

文楽にはとんと縁の無い身なれど、一度は観たいと日頃思っていました。
それが居ながらに観賞をさせて貰えるなんて嬉しいですね!
さすが“夢便り”ですな〜 で、演目は【七福神宝の入船】ですって・・・

解説・写真入りで分かりやすく、その場で観賞させて貰っているようです。
手間隙を惜しまずの編集、ご苦労様でした。
これからも古典ものにご招待下さい。

古典ものが忘れられがちの昨今、日本古来の良き文化を絶やすことなく後々までに継承したいものですね。
Posted by:やうち  at 2008年01月13日(日) 13:32

ルルさん、お茶やってはるんですか〜 それも表。
私は昔、お茶習ってたんやけどご多分に漏れず裏でしたわ。
 まあ、ちょっとで辞めて、表も裏も右も左もお茶のことは分からずじまいでしたけど・・・・

昔、京都の能楽堂でお能を観て、夜は南座で歌舞伎、そして翌日夜は大阪でオペラといったことがあったんやけど、文楽は実際に観たことはあらしまへんわ〜

一度観たい気もするんやけど、正月やなくても定期的にどこかで演ってるのですか?

でも、正月の華やかな雰囲気もええなあ、着物姿のルルさんと同席して観るのも・・・・・という初夢でも見たいもの。 

そやけど、同じ夢なら、文楽より観能の方がええわ〜 
いやいや、同じ かんのう なら 官能の夢世界や!

オーノー(お〜能)やて? 夢だけでも・・・・
やっぱり、あきまへんか〜

すんまへん、やっぱりお茶だけやのうて、男女の表も裏も知り尽くしてはる?お人を口説くには十年早いと言われそうやわ〜 

十年あとか〜 老人ホームやな〜 浪花のことも夢のまた夢や。
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2008年01月13日(日) 12:39

七福神が目の前で楽しく宴を催しているのが目の前に浮かんできますね。
今年も七福神のご利益でいい事がたくさんあるといいですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年01月13日(日) 11:59

年に一度くらいこのような場所に日本の民族衣装で、
参加して見るのもよいですね。
文楽座に行ったのも、表千家茶の席に出たのも、
何もかも興味津々の昔の話になりました。
現在はどうしてこんなにあわただしいのか
ゆとりのない日々となりました。
Posted by:Yako.  at 2008年01月13日(日) 11:50

ルルさん
深夜UPの(文楽B)流石、充実内容

いつも時間をかけての制作で感心します。
新春に相応しい「文楽初公演」の様子よく理解できました。
文楽・歌舞伎・浄瑠璃などなど歴史的なことに造詣深いBに
Posted by:ちゃん  at 2008年01月13日(日) 11:40

台詞が引き込まれます。
伝統芸能とはいえ、そこは商都浪速。華やかで陽気な振る舞いが
お正月に似つかわしい。
○○や〜、と掛け声を掛けたくなります。(歌舞伎と間違えていますが)
今年は何卒良い年でありますように。
Posted by:湘南ジョガー  at 2008年01月13日(日) 10:23

大阪冬の陣・府知事選3候補大激論、何とも知恵のない3候補の発言を聞きながら思わず「なにわ夢便り」が脳裏を過ぎりました。郷土の歴史や府の地学的/大阪人の気質的特徴を知ろうともせず、個人の収入を50万円増やす、などとたわけた発言をして恥じない候補者、これ程までに大阪を愛する住人がいるというのに、
ルルさんが可哀想だと。
文楽など全くの無縁者、コメントしようもありません。TVを消してStageを開いてすぐ拝見致しましたので、
Posted by:Kenrob  at 2008年01月13日(日) 10:19

文楽人形公演は今までに2回見に行きましたが、やはり本場の文楽座で
見てみたいと何時も思うのですが、なかなか行けません。
ルルさんのブログを読ませて頂き、『よしゃ〜 今年行くぞ〜!!』って
決めましたよ。
Posted by:Asuka  at 2008年01月13日(日) 09:20

読み始めたら
 私はもう劇場の中に居て
  夢中で見ている観客になった気分でした
   劇場にもルルさんにも拍手喝采
Posted by:ぶー  at 2008年01月13日(日) 09:14

ルルさん お早うございます。
文楽の世界には全く縁がないにですが
こうして拝見しますと
独特の文化でしっかり根付いているんだなぁ〜と感心しました。
お正月興行に「七福神」は皆さん新年の気持ちにぴったりで楽しまれたでしょう。
古来の文化が伝承され親しまれていると見えます。
これも関係者の方々のご苦労のおかげだろうと想像いたします。
七福神には今年もしっかり活躍して欲しい気持ちになります。
画像を拡大して拝見しましたが新年から賑々しい様子がわかります。
縁取りしたことで写真が引き立ちましたね。
それにさりげなく・・・写っている姿。
わかりましたよ。
新年縁起の良いスタートになったのではないでしょうか。
今年も多方面にご活躍されるよう!
そしてその様子を伝えていただき
元氣をいただけますように。
Posted by:山野泉歩  at 2008年01月13日(日) 08:56

華やかなものを見せてもらいましてありがとうございます。
文楽などは話に聞くだけで見たこともなく、ましてや劇場の雰囲気などは知る由もなし。
文と写真からとても華やかな様子が伺えます。
Posted by:けいみょう  at 2008年01月13日(日) 08:08

 文楽のことはほとんど判りませんが、ずいぶんにぎやかで
華やかですね。女性が多いようで。
 人形がお神酒を振舞うと言うのは新聞に出ていて知りました。
Posted by:散輪坊  at 2008年01月13日(日) 06:54

暮れの南座の「顔見世興行」と新春の文楽興行。
関西の誇る伝統芸能の金字塔でしょうね。
相棒氏と妹さんで行ってきたようでしたよ。
無粋な私には、お誘いはありませんでした。
去年、京都観世会館の「林定期能」に誘われ、狂言はともかく、能の演目で不覚にもちょっと居眠りしたのを、とがめられたせいでしょう。
心しなくては・・・。

うちの亡妻は武者小路でした。
そう、裏が圧倒的に多いのですが、なぜか武者小路。
官休庵に連れて行かれた思い出がありますが、ここでも・・・。
以来、お茶席は立礼のみと決めています。
情けない!
Posted by:西行桜  at 2008年01月13日(日) 06:53

如何にも正月らしい演目ですね。
文楽は30年ほど前、5年間ほど、東京で、あれば必ず行っていました。
今年は子年、ネズミは大黒天のつかいと聞いた様な気がします。
大黒天に限らず七福神の皆様に今年は精一杯のお働きをお願いしたいものです。
Posted by:きっちょむ  at 2008年01月13日(日) 06:12

<< 2008年09月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント