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なにわ夢便り       【41〜52】

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(50)高津の富[2008年01月26日(土) ]
え〜、お笑いを一席〜
昔、大川町(現・淀屋橋)の宿屋へ1人の男が泊まりに来ました。
「因州鳥取の者じゃが…」と自称するこの男、
どうやら国元では大金持ちらしく、二万両の取引で大坂へ来たと言う。
次から次と桁外れの景気の良い話をしますが…実は全て嘘の文無し男でおます。

さて宿屋の亭主、本業だけでは算盤が合わず、
高津神社の富くじ売りの副業もしていますが、残った一枚が売れていない。
渡りに船と、
「旦さん、この札を一枚買ぉて頂きますわけにはまいらんもんだっしゃろか?」

「よっしゃ。まぁ1番が当たったところでたったの千両やろ。何が当たってもお前さんに半分上げるとしとこか。運試しじゃ、テゴ(てんご=悪戯、悪ふざけ)じゃでな。」


「そんな大金をわたくしが頂戴いたしますので…、おありがとぉございます。」

「お礼は当たってからの話じゃで、ヒャ〜ッハッハッハッ〜!!」
…い、行ってしもた…、ヤマコもえぇ加減に張っとかなあかんなぁ。調子に乗ってしゃべってたら、大事にしてた虎の子の一枚、取られてしもた……。とぉとぉ一文無しの空っ穴や……、まぁ、あれだけ言ぅときゃ、やいやい催促もしょまい。えぇ加減飲み食いしてスキ見て逃げたれ…」


やまこ…山子:山気。虚勢。はったり。ヤマコを張る…大風呂敷を広げること。
高津神社での、年に一度の富くじの日は昔も今も人だかり。
写真中→富くじ(同番号が書かれた下の部分を剥して木に貼り付け白木の箱に入れる)
さてくじの当日、
男が高津神社へ参りますと、えらい(沢山の)人だかりで賑わっております。

「一番が『子ぇの千三百六十五番……』やて…。
えぇ〜ッと、これが『子ぇの千三百六十五番』ふ〜〜ん、ちょっと似たぁるなぁ…。
…これが『子ぇの千三百六十五番』、あれが『子ぇ』の…、子ぇの、ねぇの、ネェノ『千三百……』えっ?! 千三百、六十……六十? 六十、えぇ?! 五番…、五番? あれが『子ぇの千三百六十五番』これが『子ぇの…』…あたた、たたたた、た〜ッたたた、あたたたた〜…」

あまりの事に寒気がして体を震わせて宿へ帰った男、
部屋に飛び込み頭から布団に包まりました。
落語そのままに、裃姿の子供が長いキリで突いて当たりを選び、これを世話方が
大きな声で読み上げます。現代の当りはお米、お酒、旅行・食事券、電化製品、他…。
私は5枚買い、全部外れでした〜(笑)
さて、
群集が帰ったあとに高津神社にやってまいりましたのが宿屋の亭主。

「旦さん『何が当たっても半分やる』ちゅうてなはったな…。
あ、書いたぁる書いたぁる、一番が『子ぇの千三百六十五番』か…。
旦さんのんが『子ぇの千三百六十五番』か…あの一番が『子ぇの…』。旦さんのんが…ん?…ん?? どういぅこっちゃ?…、え…どこが違うねん?…あ、あ、あ、当たったぁねんやがな〜!たぁた、た〜ッたた…」


慌てて帰ってきた亭主、下駄も脱がずに例の旦那の部屋へ直行〜!
「旦さん〜!、たぁた、たたたたた、あたたたた、あたった〜!」

男は震えながら布団から頭を出し、
「何や知らんが、人の寝間へ下駄履いて上がって来る奴があるか!」

「え?!あ、あんまり嬉しぃて、下駄脱ぐのん忘れておりますねん。誠に相済まんこって。…そんなことより旦さん!、起きて、早よぉ〜お祝い酒を〜!」
と布団をめくりますと……
注意した旦那も、草履をはいて寝ておりました……。

三代目柳家小さん師匠は大阪でこれを習い、
場所を湯島天神に替え『宿屋の富』として江戸落語にも移植させました。
この日のもう1つの目玉は、『たぶん日本一の屋台達』と名付け、大阪の有名店15店が軒を並べる事です。焼きそば・たこ焼き等のお祭り屋台の常識を変え、老舗が儲け度外視で「ほんまもん」を提供してくれます。これには味に厳しいなにわっ子も満足〜("▽"*)
年々話題を呼び、最近ではこれを目当ての参拝客が数万人にのぼるそうです。

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コメント


★ちゃんさま
こんばんは〜(と言うよりもうすぐ朝ですね〜笑)
いつもお気遣い下さりありがとうございます
2008.3.3日に設定した事も忘れていました
ご指摘頂き、達成日を延期しようと思います…
手元に原稿も沢山残っており、書きたい事もいっぱいあり目標達成していません。

>時間の経過とともに、2年前の様な気力と根気は無理かもしれませんが…
そうなんです…。
気力だけでなく、最近は実生活で世話役や幹事を頼まれる事が多く、
連日連夜お付き合いで出掛け…ブログを書く時間がなくなってきています
でも何とか時間を取って続けますので、これからも宜しくお願い申し上げます
Posted by:ルル  at 2008年03月04日(火) 04:16

ルルさん
 「なにわ夢便り」の2008.3.3日が到来しましたですね。
2年間の目標達成・進捗率は別としまして、また新しい目標をたててください。
 時間の経過とともに、2年前の様な気力と根気は無理かもしれませんが
 ルルさんなら、またいいアイディアが思い浮かぶと期待しています。
  途中からでしたが色々な「なにわ」に纏わります話題を教えて頂きありがとうございました。
Posted by:ちゃん  at 2008年03月03日(月) 21:28

★メキシコのヒゲ親爺さま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
お返事が遅くなりまして申し訳ありません
高座名、そうですね〜、三遊亭はお江戸のほうですからどうしましょうか?
考えて置かなきゃねー(^_-)-☆
昔通りの「高津の富」行事はやはり面白いですよ〜。
歴史的な場所や行事も多いですから、
次のご来日には是非大阪方面を予定に入れて頂きたいです〜

「日本橋 藤久」は、仰せの通りニッポンバシと呼びます。
又、ビデオで見て下さいね、ソンブレロ亭メキ輔さま〜
Posted by:ルル  at 2008年02月05日(火) 16:42

今度は噺家さんですか。相変わらずお忙しいようですな。
ところで高座名は
桂ルル朝それとも笑福亭魔女鶴
あるいは三遊亭魔女奴かな(語呂としてはこれが合うと思いますが・・・)
でも上方には三遊亭はないか。

実際の「高津の富」がまだ続いているとは知りませんでした。
さすが伝統を大事にする上方ですね
そしてその伝統が根付いているのが羨ましい限り。
上方三都、やはり都会です。関東の田舎町とは違います。

ところで「日本橋 藤久」、これやはりニッポンバシと呼ぶのでしょうな。

さぁビデオ探そうっと。

お次がよろしいようで
ソンブレロ亭メキ輔でした。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年02月02日(土) 23:38

★picoさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
宝くじでも嵌まる人は嵌まるのですね…。
マラソンは最後の痛々しい姿が忘れられません、本当によく頑張りましたよね!
府知事選、もしかしたら?!同じ人を入れたと思います
仰るように、今回の5人の中には適任者はいませんでしたね。
でも決まったからには、彼を応援し監視?していきたいと思っています
Posted by:ルル  at 2008年01月29日(火) 00:28

宝くじで10万円が当たってから、はまり込み100万円くらいつぎ込んでやっとやめた、私の友人がいます。
マラソン見ていました。彼女が後群を600Mも離してトップ独走しているときに、沿道の応援者に笑顔で応じて走っているのを見て、こりゃちょっとおかしいぞと思っていたら案の定、つぶれてしまいました。マラソンに限らず力の配分、バランスは大切ですね。でも倒れながらも完走したのはえらいですね。
府知事選挙も投票してきました。私も橋本氏には入れませんでした。U氏に投票しましたが、本当は候補者5人の中には適任者はいないと思っています。
Posted by:pico  at 2008年01月28日(月) 08:53

★チバックさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうなんです、仰るように今日の大阪は行事が多かったです。
福士さんの事を、解説の有森さんは『出場する準備も出来ていない』と厳しい批判をしていました…。拍手に包まれた感動の場面も色々な見方がありますね…。
府知事選は、私の投票した人とは別の人(橋下氏)が当選し、複雑な気持ちです。

富くじの商品は、氏子さん達からの寄付品ですので色々な物がありますよ〜
高津神社はミナミの繁華街に近い為、多種の商店の氏子が多いですから。

私だったら、何を望むのかなぁ〜???…
正直な話…何も浮かびません…本当に欲しい物や事が無いのです…
新年ブログにも書きましたが、自分の楽しみよりも他人様のお役に立てたり人様の笑顔に出会うほうが嬉しいのです。又何かの目的があるなら別ですが、自分の為の旅行も行きたいとは思わず…エステやサプリも興味なく…健康の事も考えず…欲という物を持ち合わせていないようで…つまらない人間だと思っています…。ただ人様とのお付き合いは大切にしていますので、それに必要な物を買ったり各所への出入りは、喜んでしています…。物も頼まれるから買う感じ?
ですからSTAGEの皆様の話題に付いていけない時があります、変でしょうね…。

長くなりました〜ごめんなさい〜(^^♪
高津神社のこの行事は、年によって日程が変わる事がありますから、
行かれる時は前もってお聞き下さいね(私も分ればお答えします)〜
Posted by:ルル  at 2008年01月28日(月) 00:39

★ソニアさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
四国には落語の定席はありませんでした?
大阪は天満の天神さんのそばに『繁昌亭』という定席があります。
これは市民の寄付で出来た、まさに庶民による庶民の為の小屋です。
又来られた時に行ってみてください
くじ類は当らぬ内が花ですわ〜、その分悪い事も起こりませんから〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 22:49

ルル様
こんばんは〜。
今日の大阪は国際女子マラソンがありましたね。
私がTVを点けた時は、もうレースは終わっていて、福士が30キロ過ぎに失速したとか。
ゴール前の300mを録画で見ましたが、何回も倒れこみながらも完走。
彼女の精神力に脱帽すると共に、“マラソンで勝つ”ってことが如何に偉大であるかを学ばせてもらいました。
スポーツではもうひとつ、大相撲の横綱対決に世間の注目が集まっていたようです。
先ほど、10時のニュースで見たら、見応えのある力相撲でいい試合でした。
相撲協会にとって、朝青龍さまさまの初場所でした。

さてと前置きが長くなり、ごめんなさい。
高津神社とんど祭りの富くじの件、
現代の当りは千両ではなく、
「お米、お酒、旅行、食事券、電化製品、他・・・」とあり、
何がいいかな〜なんて考えていました。
今の世の中、物余りの時代に夢のある当たりくじって、いったい何でしょうか。

「美女と一緒にUSJ」ってのも悪くないけど、「宇宙旅行」がいいかな〜。
ルルさんだったら、何を望まれますか?

とんど祭りのもうひとつの呼びもの『たぶん日本一の屋台達』ってのもいいですね〜。
1月15日ですか。
来年の1月15日に、大阪に行く用事、作れないかな〜。

追伸)大阪は府知事選もあったんですね。
   忘れてました。
Posted by:チバック  at 2008年01月27日(日) 22:46

★チョコミーさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
はい、この富くじは、私もお勧めです〜
白木の箱を神主さんがお祓いして、裃姿の少年が札を突く度にドドーンと太鼓が鳴り、それを世話役が「第1番の〜おん富はぁ〜…」と読み上げ、同札を持っている人が手を上げて前に進み、皆でその人に拍手や野次で祝います。

日程はとんど焼き前後で1枚200円で、当る品は大した事ありませんが、
江戸時代そのままの雰囲気と、大阪人の誰とでも和気藹々になる親しさがあり、
とても楽しかったです〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 22:41

ルルさん今晩は。

これまた春から縁起が言いや第2弾。

関東にいたころはぶつぼつ落語も聴きに行っていたのに、
田舎住まいじゃまま成りませんな。
大阪には常設の寄席はありましたかな?

富くじも、くじ引きも、宝くじも、当たりませんな。
Posted by:ソニア  at 2008年01月27日(日) 20:42

落語はともかく。
この高津神社の富くじに参加した〜い。なんとも雰囲気があって楽しそう。
千両は当らなくても、空クジでも、末等(何か知らないけど・・・)でもいいからオモシロそう。ところで1枚いくらですか? いつですか?
Posted by:チョコミー  at 2008年01月27日(日) 18:34

★花よりケーキさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます

>夢を買っていると言いつつ 空クジばっかし
アハハ、、そんなものですね…、otto様に幸運あれ〜! 
上京の時に寄席に足を運ばれるのですか、いいですね〜 
お土産も楽しみの1つになる事、よく分かります〜。
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 16:52

★erikaさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
今頃お昼寝でもされているのかな?(笑)
笑いはいいですね、楽しいだけでなく癌細胞も消滅してくれるそうですよね。
仰るように、何時でも行けると思うと行かないものです〜
ここの「富くじ」は江戸時代そのままのやり方ですので、味わいがありますよ
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 16:45

★Kenrobさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
「かんさい土曜ほっと」も「ちりとてちん」も見ていませんので分りませんが…
最近落語の人気が上がっている事は、アチコチでよく聞きますね〜

>笑い転げて車の運転中であることを忘れて聞いていました。
あらら、、危ないですね〜
「聞くなら乗るな、乗るなら聞くな」って標語を作らなきゃ〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 16:22

★ieiesanさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
富くじ、最近聞かれないですか? 
大阪ではこうして実際にやっていますので、よく聞きます
芝浜は題名からして江戸落語ですよね? ごめんなさい…知りません…
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 16:14

★MUSOUさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
江戸時代から「富くじ」は庶民の楽しみだったようですね。
「富久」「御慶」の内容は知りませんが…、いずれも幕府の許可が要ったようです。
現在の価格で換算しますと…当り額は同じ位ですが購買価格が高いですね〜。
高津神社の富くじは1枚200円です。
賞金は無く、氏子さんのお店等からの寄付品を当選品にしていますから、
そんなもので出来るのでしょうね〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 16:07

楽しい1席有り難うございました 
私は「クジ」は殆ど買いませんが・・・
otto は セッセと奉仕しています
夢を買っていると言いつつ 空クジばっかし 

寄席は上京した時 上野鈴本演芸場へ足を運び 笑いを貰って帰ります 
演芸場の隣のお店で佃煮を買うのも楽しみの一つです
Posted by:花よりケーキ  at 2008年01月27日(日) 15:59

★グランパさま
こんにちは〜 いつもありがとうございます
高津の富は面白いですよね。
今も十二支のくじで、昔ながらのやり方でやっていますよ
江戸時代にタイムスリップしたようで、そっけない宝くじよりも楽しいです〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 15:53

人生にユーモアは必要ですね。
笑いは生活を明るく、気持に余裕を持たせてくれます。
なかなか最近は落語は聞きにいけませんが・・
若い頃は上野鈴本に聞きに行きました。
何時でも行けると思うと行かないものですね(笑)
「富くじ」のほうが味わいがありますね〜
Posted by:erika  at 2008年01月27日(日) 14:35

かんさい土曜ほっと佐藤誠の番組で桂吉弥が米朝から落語を教え込まれた修業時代を話していましたが、最近落語の人気が上がっているそうですね。全く見たことはありませんが「ちりとてちん」に出演しているそうで桂吉弥の人気急上昇だそうです。番組で演じてくれた彼の古典落語、笑い転げて車の運転中であることを忘れて聞いていました。
Posted by:Kenrob  at 2008年01月27日(日) 09:46

富くじ 最近聞かないですね。
人情話の芝浜はこの前ラジオで聞きましたね。
演者は誰だったかな〜 
Posted by:ieiesan  at 2008年01月27日(日) 08:35

江戸時代は「富くじ」が盛んだったようですね。落語では、「富久」「御慶」そしてご紹介の「宿屋の富」がありますね。
当時の富くじは1枚1朱金か2朱だったそうで、1両が15万とすると現在の価格で約1万くらいでしょか。庶民には高価だったようです。割札とか影富とか1枚を共同で買う事が出来たそうです。
今も高津神社では、やっているのですね。1枚おいくらですか?

Posted by:MUSOU  at 2008年01月27日(日) 07:25

ルルさま、おはようございます。

正月済んで「縁起」の良い話、こんな「富くじ」って面白いですね。

「子」の何番、「12支}字合ってるこれもユニーク、

その点、今の宝くじはそっけないね。買わないが、
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 05:44

★mako116さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうなのですよ、
高津の富はその場で番号を言われますから、楽しさも倍増します〜
mako116さまは宝くじ中毒ですか?
買わないと当りませんし、継続購買のお方が高額を当てる事が多いそうですよ。
夢は大きく持ちましょう〜\(^o^)/
落語も面白く笑って下さったのですから、きっといい事がありますよ〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 03:45

★すなかけばばあさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
同感!見たら10日弱なのに、何故かおひさ♪に感じますよね〜

宝くじを買った時に、(これ当たったら半分やるわな)と言ったら、その通りにせんとね〜。ま、当った事がないからその辺の心理は分りませんが〜(笑)
>当たったら、ルルさんに半分あげまっせぇ(笑)
おおきに〜!しかと聞かせてもらいましたで〜!(^_-)-☆
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 03:35

★遊歩さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>落語「王子の狐」で有名?な「王子稲荷界隈」だったのですよ。
まぁ、ほんとに偶然ですね〜以心伝心かな?(笑)
残念ながら「王子の狐」は知りません。
上方落語で似たような物があるかも分りませんね?
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 03:12

★ちゃんさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>今年はテンションがハイペースですね。
そうですね〜、と言いましても…
去年は月に1本のペースでしたから、少しは取り戻さないとないとね〜

『学ばせていただきました』なんて滅相もありませんわ〜
嬉しいですが…そんな事言って頂くと、恐縮して書けまへんやん〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 03:02

★キャベツさま
こんばんは〜 早速お越し下さりありがとうございます
小さん師匠の「宿屋の富」はよく聴かれたのですか、
私はまだ聴いた事がないのですよ。
お互いに、「宿屋の富」と「高津の富」を聞き比べてみたいですね〜

江戸落語では「鶴の…」で、上方落語では十二支で、又このお大尽の在所も、
江戸では北方の人、上方では西方の人…こういう小さな違いも興味深いです。
小さん師匠と先代の志ん生師匠の語り口の差も聴いて見たいです。
やはり落語は演ずる人によってかなり変わってくるでしょうね〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 02:47

★のりさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>このお笑いはほんといいですね!!
はい、私も好きです。庶民の面白味と温かさがありますよね〜
「ほんまもんの屋台」は「ほんま」にお得ですよ。
食べ物屋さんでの行列を嫌う大阪人が、行列を作って並んでいました
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 02:20

★お福&美智子さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ハハハ、、、みっちゃんまで『あたた〜・・・』でっか?
また里心を刺激してもうたわ〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 02:13

★ヒャックリコさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですね、一攫千金はいつの時代も庶民の夢ですね。
でもなまじ当らずに…夢を見ている内がいいのでしょうね〜
宝くじはたくさん買っても無駄のような気もしますが…
皆さん、どれ位買っておられるのでしょうね?
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 02:09

★た-ぼ-さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>じっとしとる事のでけん人やさかいになぁ、
>わての占いも、満更あたらんことも無い様でんなぁ。
占いにそう出ていましたか〜、ほんま、あたってますわ
これを世間では、『貧乏暇なし』と言うんですなぁ〜(笑)
公演の準備もせなあきまへんのやけど…まだそこまで回りまへんわ

>ルルはんは旨くアクセントを表していはるけど、
>私らが文章にするにはかなり、つかれますわ。
何の何の〜!
お上手な大阪弁を書いてくれはりましたさかい、ビックリしてますねん〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 01:56

★chuuchichiさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですね〜、富くじを買う話は落語だけでなく時代劇でもやっていますね。

>一番は買わなきゃ当たらないですね。
ほんと!買わなきゃ話になりませんよね〜
でも10万当られたとはすごいです! 余程の運がないと当りませんもの〜。
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 01:24

★ハワイアンさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
くじ運がお悪いようなのですね…私も一緒です(笑)
でも「高津の富籤」は見ているだけでも風情があって楽しいですよ。

>当たったら ルルさん 半分あげましょう........
はい!おおきに〜!ありがとうさんです(^O^)/
ええ、これなら当たるかもしれませんね〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 01:16

★やうちさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
お粗末な一席をお聞き下さり、おおきに〜でした
はい、高津神社では毎年昔ながらのやり方で「富くじ」をやっています。

>ならば、「日本一の屋台」で 食道楽のハシゴをしたてみたかっな〜
兄サンのお好きなヒレ酒もありましたよ〜
写真で我慢するなんで仰らずに…いつかのご来阪をお待ちしています〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 01:10

★maronさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
なにわの風情を感じて頂けましたか、おおきに〜です
この屋台はほんまに値打ちがありましたよ、
ご来阪の機会がありましたら、是非お越しやす〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 00:41

★かおりょうこさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>胴元が一番儲かるのじゃ・・・・・・・・・・・・・・・
そうですな〜ほんまにゃわ〜
フニャフニャ
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 00:25

★静さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>このお笑い、ほんとにお座敷で聞かせて頂いているようでした。
そう感じて頂けて嬉しいです、おおきに〜
写真からで宜しいのでしたら、いっぱい運を持って帰っておくれやす〜

Takezoさまのご提案は無謀です(笑)、私が人前に出るのは10年早いです、
いや100年かな? そんなんを待ってたら、私自体がもう死んでるやん〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 00:22

★Takezoさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
高津神社のにぎわい、お傍まで行きましたかぁ〜

「ちりとてちん」は見た事がないのですが…子供達もほんまもんの落語に
興味をもってきているのは嬉しい事ですね。
私、落語は出来ません〜
でも言われるとすぐその気になる調子乗りですから、練習しようかな?(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 00:11

★ぶるーむーんさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうでしょ? 「富くじ」という呼び名も、昔通りに行われているやり方も、
皆が集まってワイワイ言うのも、風情があって楽しかったですよ〜

お江戸の「宿屋の富」は、小さん師匠がこれをアレンジした物らしいですが、
私はまだ聞いた事がないのです …同じような内容でしょうね?
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 00:04

★なつさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
どんでん返しの「下げ」、ホントにおかしいですよね〜
猫ちゃんにもこういう部分はあるのかな?
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 23:52

★山野泉歩さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
こうしていまなお富くじと称して羽織袴で継承するのは面白いでしょ?
少年がくじをキリで刺す度に、ドドーンと太鼓を鳴らし、
「1番の〜おん富はぁ〜…」と読み上げるのも情緒がありました。
ホント、ホテルのフランス料理の屋台は時代の流れを感じますね

仰せのように、くじの大当たりはないほうが幸せですよね〜
大金を得て人生を狂わしたお方も多いとお聞きしています。
ささやかな夢を追っているうちが…人生の花ですね〜。

屋台は写真に撮りました懐石料理、お寿司、フランス料理、イタリアン等の他…
フグ料理やヒレ酒、イノシシ料理、比内地鶏(本物です・笑)、焼肉店、カレー専門店、有名居酒屋、ケーキ屋さん、和菓子、等があり、おでんはなかったようです。
老舗が多く、それも500円〜1000円で頂けるのですから、どこも赤字のようですよ。
でも高津神社さん自体は、こんなに沢山の人が集まり、大量のお賽銭が入り、
赤字どころか1番の商売繁盛かも分りませんね〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 23:40

こんばんわ〜
高津の富・・番号が呼び出すたびにドキドキして楽しみの一つですね。
私も宝くじを買いますが当たった事はあまり無いです。無いに等しい・・
でも、夢は膨らみまた買ってしまいます。宝くじ中毒とも言いましょうか・
落語も面白く笑ってしまいました。いつも、有難う御座います。
Posted by:mako116  at 2008年01月26日(土) 23:24

★子鹿さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>☆儲からいでも、ええねん。人様に先に、来て貰うこっちゃ。
> 儲けは後から、付いてくるもんだす。
>☆そうだすな〜
> その為に、日々、つましゅうにやってまんねんもんな〜。
> パ〜トいって、心意気を見せて、お客さまに、感謝せなあきまへんな。
>ルルさま・・こんなところでしょうか?
さすがやわ〜
なにわあきんどの事をよう分ったはります
はい、もう何も申すことはございません〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 23:03

ルルさん
ヽ(;▽;)ノおひさっ♪♪です^^
富くじ(宝くじ)でんなぁ おもろい話を読ませてもろて、ありがとう♪
良く 宝くじを買った時に、当たらないと思って、(これ当たったら半分やるわな)
なんて言いますけど、いざ当たったら、本当に半分あげる人と、そんな話
したかいなぁ?なんて、すっとぼける人が居ます
お金は怖い でも、なければ困る ああ〜宝くじあたらんかなぁ
当たったら、ルルさんに半分あげまっせぇ(笑)
Posted by:すなかけばばあ  at 2008年01月26日(土) 23:03

ルルさんへ
きょう(1/26)東京ブラブラ歩きで行ってきたのが、落語「王子の狐」で有名?な「王子稲荷界隈」だったのですよ。
偶然とは恐ろしいもんですなぁ(笑)
Posted by:遊歩  at 2008年01月26日(土) 23:00

★von Jagfeldさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
夢ブログは発見し難いですよね…、サイトの形式で仕方ないのかな?
道を迷って遠回りしてくれはったようで、すみませんでした

>関東の人は「タカツ」さんと「コーズ」さんを読むんやろうなあ。
そっか〜、気が付きませんでした。
「こうずさん」と当たり前のように言っていましたが、「たかつ」とも読めますね。固有名詞はルビを打たないといけませんね、以後気を付けます。おおきに〜
宵っ張りの朝寝坊ですので、NHKの朝ドラは見てませんねん…。
最近は寒い日が続きますね…vonさまもお元気でお過ごし下さいね
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 22:58

★ババドルさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
そうですよね、女性には屋台が1番人気でした。
味は良くても敷居の高いお店もありますから、
採算度外視の上、気楽な屋台形式は嬉しいですね〜
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 22:44

★麻布十兵衛さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
>一席ありがとうございました。
お粗末でした〜。
落語同好会に所属していらしたお方に聞かれたとはお恥かしい事で…
大道芸も落語の要素がありますものね。
宝くじは、高額が当らないほうが幸せ!と負け惜しみを言っています(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 22:38

★きっちょむさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
きっちょむさまは落語にも造詣が深くていらっしゃいますから、
又色々教えて頂きたいです
「宿屋の富」はまだ聞いた事がありませんでした。
高津神社は昔通り、「1番の〜おん富は〜○の○○○○番〜!」とやっています。
仰せのように、落語の世界は庶民の心模様が浮き出ていていいですね〜。
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 22:25

★西行桜さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
情緒のある関西弁が私語になりつつあるのは、
私らがあまり使わなくなったのが原因やと思いました…。
先日も娘が『やつし』を知らないと言い!…私が使っていない責任を感じました。

ご集印帳に、どうぞ「なにわの社寺」も入れたっておくれやす

ナンバーズは買った事がありませんので、あまり知りませんねん…
でも大判振る舞いの招待をしてくれはるんやったら、何でも大歓迎です〜!

日本一の屋台は値打ちありますよ、一流の味が500円〜1000円ですもの〜、
普段は出来ない値段でしょ。はい、さすがに「吉兆」は出てへんかったわ〜(笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 22:15

★Asukaさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
噺に乗ってもろておおきに〜

そうですね、私も若い頃は地元の事にあまり興味がありませんでした。
お母様の、大阪を伝えたいと言うお気持ち、この年になると分りますね

大阪は、昔から日本有数の観光地だったのですもの。
江戸時代の道頓堀は、地方の観光客で日本一の賑わいだったそうです。
万博以来下降し放しですが…ここらで新府知事に気張ってもらわなね〜
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 21:43

★光代さま
お久し振りです〜…と言っても秋にお会いしていますが…(笑)
(ブログでお話するのはお久し振りですね〜
吉朝さん、あの表情は今もすぐ出てきます…。
らもさんも変わり者で通っていましたが、実は苦悩の人でしたよね…。
枝雀さんの時も大きなショックでした…。

高津さん、今でもこんな風にしているって嬉しいですよね〜!
次々に当り札が呼ばれ、当選者が前へ出る度に、皆が声を掛けて祝ったり冷やかしたり…群集全体がすぐ友達ムードになるのも、大阪ならではの楽しさですね
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 21:31

ルルさん

今年はテンションがハイペースですね。全国のファンの皆様もなにわの色々な行事・お祭り・習慣などなど歴史的な事実の裏付け内容に
 やまこの意味や、小さん師匠の湯島天神の「宿屋の富」の由来など、何事にも造詣深く、学ばせていただきました。
Posted by:ちゃん  at 2008年01月26日(土) 21:27

5代目小さんの「宿屋の富」はよく聴きました。
上方落語が原典とは知りませんでした。
面白かったのは 田舎のお大尽を装った男のホラの吹き方が大きすぎて馬鹿馬鹿しくおかしいのと 富が当たった時の 当たり番を言いながら「やっぱり当たるモンでねえだ」「う〜んもうチョットのところだけんどなあ」「いいところまで行ってるだがねえ」「まてよ・・鶴の千・・・・」「う〜〜〜鶴の千・・・・・・」「あた!あたった〜〜!」と言うくだり。小さんは朴訥な語り口で田舎から出てきた男を上手く演じていました。

この話古今亭でも演目にあったそうですが志ん生は殆ど演じていないように記憶しています。
先代の志ん生の語り口はウ〜う〜などといいながら一軒不明瞭な発音のようで実はちゃきちゃきの江戸っ子弁、田舎の男の味が出なかったのかも。

「高津の富」と聞き比べてみたいです。
Posted by:キャベツ  at 2008年01月26日(土) 21:23

ルルさん、このお笑いはほんといいですね!!
また、「ほんまもんの屋台」もおいしそう!! 
Posted by:のり  at 2008年01月26日(土) 21:17

★kawayanさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
こんな奇跡が現実に起きたらどうなるのかなぁ…
あわてぶりを想像すると楽しいですね〜
この後どうなったのか? うーん、分らないけどちょっと興味がありますね。
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 21:08

★bomdia81さま
お久し振りです〜 お変わりございませんでしたか?
こちらこそ、今年も宜しくお願い申し上げます

>形は違っても今も昔も人の世は余り変わりませんね!
そうですね〜、人間の営みは本当に興味深く面白いです。

徳島城博物館の庭園、もう梅がほころんでいるのですか、
綺麗でしょうね〜、又行って見たいです
bomdia81さまもお風邪等召しまぬように…気を付けて下さいね。
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 21:01

あたた〜・・・
またやられてもうたわ〜
Posted by:お福&美智子  at 2008年01月26日(土) 20:53

★菊さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>当たるなら1枚だって当たるし、また100枚買っても当たらない。
くじとはそんなものでしょうね…
いつも1枚だけ買われるというご信念、さすがです〜
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 20:51

★熊五郎さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
ジャンボ、毎回買っておられるのですか?
『当たらぬうちが花』…はい、同感です。
夢を見ている内は、大した悪い事も起らない気がしますね〜
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 20:47

★メーのおばちゃんさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
上方落語はナンセンスで面白いですよね〜。
高津さんの富くじは、今も昔のやり方でやっていますから風情があります。
日本一の屋台はグルメのメー姉ちゃんも満足される事請け負いますよ
谷町9丁目の近くですので、是非いらして下さい〜。
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 20:42

★散輪坊さま
こんばんは〜 いつもありがとうございます
丁度良いタイミングだったのですね〜。
男が当たりくじを見に行った部分を聞き逃されると面白味が分かりませんものね。
すっきりして頂き良かったです〜
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 20:35

★けいみょうさま
こんばんは〜 いつもありがとうございます

>私なら下駄履いて風呂にだって入りますがね。
まさかの1枚ですものね、同感です〜
現代の富くじは品物ですので、当たったら重い物でも持って帰らないといけません、当らないほうが楽ですよ〜(負け惜しみ?笑)
Posted by:ルル  at 2008年01月26日(土) 20:30

いつの時代にも庶民の夢ですね。
一攫千金
宝くじも当たる人は、たくさん買っているのかしら
高額は、当たったことないです。
Posted by:ヒャックリコ  at 2008年01月26日(土) 20:14

ルルはん、おこんばんわ〜。暫くおとなしくしてはるなぁ、おもてたら、
とてつもない、構想練ってはったんやね〜。わてなぁほんまの事言いますと、ルルはん、公演の準備してはるか、なんやびっくりさす様な事、考えてはるんやないやろか、思ってたんだす、あの人のことや、じっとしとる事のでけん人やさかいになぁ、わての占いも、満更あたらんことも無い様でんなぁ。

大阪弁はアクセントがおもろいでんなぁ、接続語を一や二飛ばしても、通じてまう、ルルはんは旨くアクセントを表していはるけど、私らが文章にするにはかなり、つかれますわ。
Posted by:た-ぼ-  at 2008年01月26日(土) 20:14

たのしい噺ですね。昔から一攫千金をねらって富くじを買う話落語だけでなく時代劇ドラマでもよくありますね。
宝くじ当たれと念じて買わないとあたらないとか無欲でなくてはあたらないとかいろいろ言われますが、一番は買わなきゃ当たらないですね。
私も10万が最高であとは当ったこと無いです。
Posted by:chuuchichi  at 2008年01月26日(土) 20:04

「高津の富」・・・ついつい引き込まれ、一席を楽しませて貰いました。
高津神社では、毎年「富くじ」をやっているのでしたね?
近くなら一口のってみたかったな〜 件の男にあやかって・・・
いやいや、欲の皮の突っ張った俺らにゃ〜 当りりっこないか〜
ならば、「日本一の屋台」で 食道楽のハシゴをしたてみたかっな〜
今回は写真で我慢するか・・・ご馳走さんでした。
Posted by:やうち  at 2008年01月26日(土) 18:03

お写真や筋書きから、なにわの風情が生き生きと感じられて
興味深く見せていただきました〜
屋台の「ほんまもん」味わってみたいですぅ〜
Posted by:maron  at 2008年01月26日(土) 16:23

胴元が一番儲かるのじゃ・・・・・・・・・・・・・・・

と言ったら落語になりもうさん。

フニャ
Posted by:かおりょうこ  at 2008年01月26日(土) 16:18

このお笑い、ほんとにお座敷で聞かせて頂いているようでした。
神社のお写真も 見ているだけで運を頂けそうで・・(ちょっとアツカマシ〜)

↓のTakezoさんのご提案大賛成!
いつも”なにわの元気”をいっぱいありがとうございます!
Posted by:  at 2008年01月26日(土) 15:08

高津神社のにぎわいが伝わってきます

「ちりとてちん」の影響か、子供達もほんまもんの落語に
興味をもってきているようです

一度、STAGE主催で「ルルさんの落語を聞く会」なんてぇのを
ひらいたら、盛況だと思われ♪

Posted by:Takezo  at 2008年01月26日(土) 12:36

”富くじ”って風情がある呼び名ですよね。
そのまま、今も行われているなんて、楽しいですね。
年末宝くじよりも楽しそうです。
全部はずれとは残念でしたぁ〜〜。
お江戸の落語はしってますよ、そちらから来たのですか。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年01月26日(土) 12:30

ミイラ取りがミイラ取りになってのどんでん返しの面白さは、おかしくて、面白いです♪
Posted by:なつ  at 2008年01月26日(土) 11:03

昔なら富くじ
いまなら宝くじとでも言うのでしょう
あやかる気持ちはいつも同じようですね。
こうしていまなお富くじと称して羽織袴で演出する傍ら
屋台にはホテルのフランス料理の屋台は時代の流れを感じます。

60余年今までの人生当たりもなしハズレもなし。
くじは買わないので当たり前。
事故もなく大病もなく
大当たりない代りにハズレもなかったおかげで無事に暮らしております。
富くじ大当たりでは
今のささやかな暮らしが乱れ人生狂ってしまう気がして心配です。
でもやはりささやかな夢を追うのが人情でしょうか。
富くじより屋台の店に目に行ってしまいます。
懐石料理に寿司それにホテルのフランス料理・・・イタリアン等々。
採算度外視のホンマモンの味ならなおさら。
ここには見えませんがオデンに焼き鳥などもあるのかな〜。
当たりくじ引くよりも食欲の方が勝ってつい手が出てしまいそうです。
高津神社さん繁盛と言うのでは不謹慎?かな。
不景気ほど賑わうと昔から言われますが大入りで高津さんもほくほくでしょうね〜。
富くじ当て屋台でうまいもの食べるのも夢のうちなどと
買いもせずに近ければ行ってみるのにと勝手な夢みながら面白く拝見しました。
Posted by:山野泉歩  at 2008年01月26日(土) 11:03

この落語、大好きですよ。景気がよくってね〜人の心理もついていて。
さすが浪速の商人。
☆儲からいでも、ええねん。人様に先に、来て貰うこっちゃ。
 儲けは後から、付いてくるもんだす。
☆そうだすな〜
 その為に、日々、つましゅうにやってまんねんもんな〜。
 パ〜トいって、心意気を見せて、お客さまに、感謝せなあきまへんな。
ルルさま・・こんなところでしょうか?
Posted by:子鹿  at 2008年01月26日(土) 10:47

ルル様
また楽しいお話有難うございました。さよか!
高津神社でそんなことやってマンのんか!
ルルさま、ここ、ちょっと静かにしていらっしゃったようなので、ちょっぴり心配しとったんやけど、相変わらずさえてますなあ!
関東の人は「タカツ」さんと「コーズ」さんを読むんやろうなあ。
今度、NHKの朝ドラに就いてご批判なり、ご解説なりしていただけんやろか? 期待してます。
寒い日が続きますけどお元気で!


Posted by:von Jagfeld  at 2008年01月26日(土) 10:17

「落語」も「富くじ」もいいけれど 私はやっぱり屋台店を目当てに行ってみたいです
フランス料理や懐石も有るんですね
さすが 「来た客はただでは帰せへん」の大阪の商売根性です

Posted by:ババドル  at 2008年01月26日(土) 09:54

ルル様 一席ありがとうございました。手前も高校時代は落語同好会に所属していて、このようなオチは大好きです。これからも色々な楽しい話を期待しています!尚、手前も宝くじには強くなく、今までの最高額が一万円です。
Posted by:麻布十兵衛  at 2008年01月26日(土) 09:35

学生の頃、私は寄席に入り浸りでした。当時、毎月新宿の紀伊国屋でも古典落語の会をやっており、「紀伊国屋寄席」がありました。そこにも毎月行っておりました。5代目小さんは「紀伊国屋寄席」の勿論常連で毎月、小さんの噺を楽しんだものでした。「宿屋の富」は何度か聞きました。「高津の富」は古典落語全集で読んでいるだけで、実際に耳にした事はありません。
落語の世界は当時の庶民の心模様が浮き出ていて好きです。
Posted by:きっちょむ  at 2008年01月26日(土) 08:55

ヤマコを張る。
よろしいなあ、この言い方・・・。
関西人以外にはわかりませんがこのニュアンス。でも、死語になりつつありますね。
高津神社行くとしますか。
ご集印帳が「なにわの社寺がない」と泣いとりますよって。

菊さんの宝くじ理論?理解できます。
一枚でも当たるときはあたる。正論です。
ジャンボはこのところ発売回数が多いけれど、買いません。
今は時々ナンバーズの、しかもクイックピックです。

億、あたったら・・・。
決まってまんがな、ルルさんをご招待して、大判振る舞いです。
せこ〜・・。
すんまへん。貧乏性ですねん。

しかし、日本一の屋台はいいですね。行ってみたいです。
「吉兆」はさすがに出てへんやろね。
Posted by:西行桜  at 2008年01月26日(土) 08:48

>え〜、お笑いを一席〜
に乗せられて一気に読み進みました。
高津神社でこんな行事が行われていたんですね。
母はマメにアチコチ行っており、その頃話して聞かせてくれて居たのでしょうが、
若気の至りで興味も無く聞いていなかったのでしょうね。

こうして紹介して下さっている大阪を見ると、大阪には観光名所がないと
言いますが、結構有るのですね。
今更ながら”大阪”を見直しています。
さて、明日の府知事選挙の結果は如何に
Posted by:Asuka  at 2008年01月26日(土) 08:45

「高津の富」と聞くと 吉朝さんを思い出します。
あまりにも面白くて 息ができないくらい笑いました。
中島らもさんらもいらしてましたが、もう二人とも 亡くなられましたね・・・しみじみ・・・・・。

でも、まさか高津さんで今でもこんな風にしていようとは!
大阪人なのに大阪知らず。
ルルさんに教えて頂いています!
Posted by:光代  at 2008年01月26日(土) 08:42

こんな話しが現実に我が身に起きないかと思います。
当たったときの驚きが目に見えるようです。
大金を手にすると、約束より、欲が出てきますね。
はたして、半分あげるのでしょうか!。
Posted by:kawayan  at 2008年01月26日(土) 08:29

宝くじは、いつも1枚だけ買っています。(買いにくいですけど・・・)
当たるなら1枚だって当たるし、また100枚買っても当たらない。というのが
信念なんです。
でも、落語のネタになっているなんて面白いものですね。
Posted by:  at 2008年01月26日(土) 08:02

私も一攫千金(3億円)を狙って毎回なんです。
でも当たらぬうちが花かと諦めてますが・・
ならなんで買うんやと息子に・・・?。

今も昔も似たようなモノですね。
Posted by:熊五郎  at 2008年01月26日(土) 07:48

昔ながらの富くじ風情があっていいですね。
5枚買ってもハズレでしたかぁ〜・・・来年こそですね。
私も屋台ねらって一度行ってみたいです。
落語、よくご存知ですね。
キルトしながら聞いてて、ふざけた話や汚い話、よくぞ、こんなにショウモナイ話考えたなと感心したり思わずプッて笑ったりしています。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年01月26日(土) 07:27

 先日この話しを聞いたばかりです。端折った話でしたが
最後の草履のところが飲み込めませんでした。
 男が当たりくじを見に行ったところを聞き逃していました。
今日すっきりさせていただきました。
Posted by:散輪坊  at 2008年01月26日(土) 06:47

下駄履いて寝るあわてぶりわかりますね。
私なら下駄履いて風呂にだって入りますがね。
ルルさんは5枚も買ってなんもあたらん買ったようで残念でした。
Posted by:けいみょう  at 2008年01月26日(土) 05:16